« はしがき(改訂)と物語におけるドラえもんの歴史<本当は怖いドラえもん> | トップページ | 増刊神様6月10・11日号 »

ドラマ・ド根性ガエル、ですか

さてみなさん、かつてのジャンプ創生期の名作ギャグ漫画『ド根性ガエル』がテレビドラマとして放映される運びとなりました。

主人公は松山ケンイチさん。まあそれだけで原作を一応知っている編者としても、その原作のナンセンスギャグをベースにした映画コントのテレビ版ともいえるかもしれない。しかも昭和40年代の原作に対してドラマはやはり現代。それなりのアレンジもある意味楽しみかもしれないが。それでも主人公ひろしが繰り広げるスラップスティックの反面、古き良き人情ドラマも期待したいところでもあるけれど。

ともかくどのようなアレンジであれ新旧の視聴者の期待を担っていることは信じたいところではありますが。

|

« はしがき(改訂)と物語におけるドラえもんの歴史<本当は怖いドラえもん> | トップページ | 増刊神様6月10・11日号 »

ジャンプ」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1436942/60305107

この記事へのトラックバック一覧です: ドラマ・ド根性ガエル、ですか:

« はしがき(改訂)と物語におけるドラえもんの歴史<本当は怖いドラえもん> | トップページ | 増刊神様6月10・11日号 »