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第11話:ロワイヤル<今更ながらビルドファイターズレビュー>

大会の主催者PPSEのチームにて登場したのは、伝説のビルダーを受け継ぐもの、三代目メイジン・カワグチ。しかしそれはあのユウキだった。前以上の冷徹さに根差した風格をもって圧倒的な試合を展開する。

早速セイとレイジが駆け付けんとするが、自分はカワグチだと言い張るのみ。だがその様にある程度わざとらしさを感じるセイなのだが。

後にユウキがPPSEにスカウトされたが故のことと知り得たセイたち。それをよそに次の仕合はロワイヤルと決まった。総当たり戦となる試合にユウキもある程度平静を保つ。しかも主催者の会長も視察するというが。いずれにせよ彼もまた改めてセイたちに立ちはだかるということか。そしてセイたちもまたユウキとの再戦を期待していた。

そんなレイジは外出先でアイラと再び出くわす。やはりネメシスの目を盗んで買い出しをしていたか。追っ手をやり過ごしとりあえず肉まんを失敬して去っていく。その際1コインを手渡して。肉まん4個分はともかく、さしあたり買い取ったという意思表示を学習したか。

第2ピリオドの幕が上がり、まさに仮想の地球すべてが舞台のバトルロワイヤル。

出撃するセイたちのストライク。ひとまずヤサカのXと共闘態勢に入る。まずはアビゴル。果敢に攻めんとするレイジだが、アビゴルの間断ない攻撃で翻弄される。しかしひとまず深追いは避け一旦撤収するアビゴル。ヤサカもまた地上に落ちたストライクを追うが。

地上ではまさに潰し合いの様相を呈し、そんな中でも実力者たちはその力を発揮し、あるいは様子を見ながら着実に戦果を上げる。あとリカルドに対するのはドイツ代表のガウ。アプサラスはもとより戦艦系もありなのかはともかく、ナンパの恨み交じりか。そしてこちらもリカルド憎しで結託した連中が集まったが、そんな連中に対し降下したストライクが駆け付けひとまず共闘態勢に入る。

貴賓室に入ったその会長、ある程度気さくそうだがそういう人ほど曲者かもしれない。その会長、レイジの姿を見かけ激しく動揺する。やはり何かを知っているのか。

敵の執念で押されてしまうレイジとリカルド。しかしXの救援で何とか危機を脱したか。しかし次に出てきたのは巨大なザク。そして不敵な笑みの会長、何を企んでいるのやら。

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