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エピソード17:仲間を求めて(その8)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ストⅡ以前、カプコンの大躍進の原動力となったロストワールドからあの超戦士たちがいよいよ登場と相成ります。そしてナムコ90年代にて知る人ぞ知るあの佳作のキャラたちもついでに登場します。

ひとまずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

ラルフ「お次の反応は、っと、おっ、二人組の戦士か、こいつは俺たちやスラッグチームに通じてるな」

ハガー「おお、彼らが来たか、これはわたしたちが迎えねばのう」

ハイデルン「うむ、知っているのかね、ミスターハガー」

ハガー「うむ、わたしが言うのもなんだが彼らは白兵武器のプロ人呼んで“名無しの超戦士”」

クラーク「うん、市長の言はそう遊んでいるように聞こえないが」

ハガー「ともかく勝手知ったる仲だ、わたしが責任をもって迎えよう」

ブルー「おっと待った、ここは俺たちも交ぜてもらうぜ、多少関わりがあるんだ」

ハイデルン「まあ、それもよかろう、しかしくれぐれも“あれ”には注意するように」

ハガー「うむ」

ブルー「了解!」

 

・MAP上にその超戦士たちが現れる。

1P「何とかここまで逃げ切れたか」

2P「しかし、抜け出せたとたん、厄介な奴が現れたもんだぜ」

1P「まさか、“奴”の手先ってわけじゃあねえだろうな」

2P「まあ、それならそれで対すればいいだけのことだな」

・そこに2匹のサルが現れる。

弟「兄さん、大丈夫」

兄「なんとかな、おっと、そこのあんたたち、俺たちはこの地球でいう“サル”と類似するいわゆる“宇宙人”ってやつだ」

弟「僕たちはある男を探している。そいつを追って地球まで来たんだけど。そいつについて・・・・・」

 

・その時、件のディアボロス・ミニオンたちが現れる。

1P「やはりおいでなすったな」

弟「これがあんたたちの敵か、ここは倒さなきゃいけないね」

兄「なに、俺たちにかかりゃこんな敵ぐらい」

2P「待て、奴らの親玉を甘く見るんじゃねえ。あいつは俺たちでも勝てるかどうか」

 

・その時、ハガーたちとサーキットチームが現れる。

ハガー「おお、お前さんたちか。早速だが我々と一緒に来てもらうぞ。もちろん、こいつらを片付けてからな」

ブルー「あんたらがお噂の超戦士さんたちか、俺たちはバトルサーキット。しがない賞金稼ぎさ」

1P「おお、コマンドーと並ぶ傭兵部隊か」

2P「当のコマンドーの代わりと言っちゃなんだが、力貸してもらおうか」

シルバー「ふむ、いい評価だな、期待に応えさせてもらうよ、超戦士のご両所」

兄「地球の戦士たちか、結構な実力のようだな」

弟「ここは僕たちも頑張ろうよ」

 

・キャラクター紹介

名無しの超戦士1P&2P(ロストワールド):かつて世界を破滅に導いた天帝を倒した戦士たち。今でも各地の戦場を渡り歩いているのだが。

サル兄弟(てんこもりシューティング):宇宙から来たサル型の宇宙人兄弟。

 

・初期配置チーム

超戦士チーム:超戦士1P&2P

サル兄弟チーム:サルの兄、弟

ハガーチーム:ハガー、コーディ、ガイ

ブルーチーム:サイバー・ブルー、キャプテン・シルバー

その他数チームを選択する。

 

・この戦闘では超戦士及びサル兄弟チームの確保が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。確保が完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・撤退イベント

兄「くそっ、こいつは堅すぎて全然倒せねえ」

2P「ああしかし、多少のダメージは与えたんだ、一旦体制を立て直そうぜ」

ハイデルン「要員は確保出来たか、ひとまず撤収し体制を立て直すことにしよう」

弟「ひとまずあんたたちのお世話になるかな」

 

・殲滅イベント

1P「やったぜ、久しぶりに震えが止まらねえ」

弟「ああ、こんなすごい敵と戦えたんだ。戦士の端くれとして冥利に尽きるよね」

ハイデルン「ふむ、全員撤収、よければ君たちも一緒に来るかね」

2P「おう、助かるぜ」

 

・インターミッション

兄「なああんたら、この星にドゥイーブって奴が来たって聞いている。居どころは知らないか」

弟「あいつは宇宙をまたにかけて犯罪を繰り返すとんでもない悪党なんだ」

ハイデルン「その君たちの問いに応える前、まず我々の懸念から話したい。君たちは地球、この星でいうサルという生き物と一致している」

兄「ああ、ヒトの言葉を話すサルは地球にはいないからな」

弟「で、ドゥイーブを見かけたんだね」

ハイデルン「もちろん、我々は彼と幾度か対峙して、今は物質界の三島財閥に身を置いている」

兄「そうか、助けられておいて心苦しいが」

弟「僕たちもあんたたちと一緒に戦わせてほしい」

ハイデルン「うむ、いいだろう。こちらもよろしく頼む」

 

ブルー「しかしあんたらが加わってくれるのはやっぱり心強いぜ」

1P「ああ、あんな封印ごときで俺たちを止めることはできん」

2P「まあ、少々てこずっちまったが。しかしバトルサーキットか。なかなかいい戦いだったぜ」

シルバー「それは恐縮だな、ところで君たちと行動を共にしていた・・・・・」

1P「コマンドーチームか、彼らとは封印を抜けた時にはぐれちまった。そこにあのディアボロスやらの件だろう、また面白いことになりそうだぜ」

2P「ここはあんたらと力合わせてもいいかな」

シルバー「ふむ、これは期待させていただくよ」

 

香澄「ところで、この金属だかクリスタルだかしらないこのコインみたいなものは」

藤堂「ううむ、あわさったり分かれたりと結構面白いな」

イエロー「これはゼニー硬貨だよ。あたしたちの世界のおカネなの」

香澄「ふむ、それならば使いどころがありますね。はたしてどこで使えますか」

・突然、謎の建物が現れる。

香澄「むう、何者ですか!?

女性「いらっしゃいませ、いつもニコニコ現金払い、品数豊富なシルフィーのお店にようこそ」

香澄「なんとお店とは都合のいい。ところで、このゼニーというものは使えますか」

シルフィー「もちろん、ゼニー、ガルド、ドル円といかなる通貨にも対応しております」

ロバート「なんか結構ええ商売しとるなあ」

テリー「なんかチンみたいだな」

香澄「ふむ、ではこれとこれとこれではいくらになりますか」

シルフィー「全部で1500ゼニーです。他のお品はいかがですか」

ユリ「うん、あんまり使いすぎちゃダメだよ。敵倒した分いくらでも稼げるけど」

 

TO BE CONTINUED

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