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2015年6月

7月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ7月、未だ梅雨の残滓が残る中、それが過ぎれば夏真っ盛りとなります。皆様はどのようなご予定を立てられることでしょうか。
このニシオ企画も一応盛りだくさんの企画を引っ提げてお送りする運びです。それでは、7月もごゆっくり。

PS:今日のアニメ記事は都合により掲載見合わせということですので、本当に申し訳ございません。

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今週の神様31号:何か忘れていないかの巻

新人漫画家への漫画指南。たしかに漫画というのは作家だけでかけるわけではない場合もあるけれど。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ルフィのキングコングガンで打ち砕かれたドフラミンゴ、解かれていく鳥カゴ、それはひとえにドフラの支配から解放されることを意味する。誰しもが感極まって喜び、虚飾の繁栄が崩壊しガレキの中、ドレスローザに真の平和が戻ると思われた。だが・・・・・!

<NARUTO外伝>
シンを止めんとするサスケたち。そのうちクローンたちが反乱を。それをサラダが止める。サクラの業と志は確かに彼女に受け継いでいたのだ。

<トリコ>
貝の大陸に到着した小松くんたち。そこは超人シェフたちが集う街でもあった。同じく現れた猿面の者たちは一体。

<銀魂>
斃れる近藤と佐々木の前、虚が最後のとどめを刺さんとした時、松平が対立する2派を取り仕切り反撃に転ずる。そして近藤と佐々木もまた立ち上がるが。

<磯兵衛>
たかだか春画のために反乱を起こすのもどうかなと思うけれど。

とりあえずはこんなところで。

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今更ながらガンバの冒険のアニメについてひとまず語る

さて今回は先日レビューした『ガンバの冒険』について、今回はその原点であるテレビアニメ版のレビューを行いたいと思います。編者としても再放送なりレンタルなりで楽しんだものですが。

述べるまでもなく『ガンバの冒険』は小説の1エピソードを描いたもので、港町に巣食うドブネズミのガンバが、とある島から逃げ延びた子ネズミのチュータの願いを受け、島を侵略した白イタチのノロイを倒すため冒険の旅に出るストーリーであった。

そういえば先の映画で、ガンバたちがデザインが違うという意見があったけれど、あれはもともと原作から擬人化されたもので、むしろ最近のものが原作に近い。

さておき本題に戻り、冒険の途上、ガンバたちには人間をはじめ数多くの動物たちもまた立ちはだかった。たしかにネズミという生物の下層に位置するだけにこれらはガンバにとっては強大なモンスターと見なされることだったろう。

その意味でも最後のノロイの恐ろしさとインパクトが当時印象に残ったもので、そんなノロイを誰もが傷つきながらも知恵と勇気で立ち向かい見事討ち倒したのだ。

とまあ心躍る物語が当時の子供たちの心に残り、今になり日本アニメ史上の名作ともなりえた。

さて今回の作品が原作はもとより昔のアニメの域に昇り詰められるか、それを期待することにしましょう。

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ジャンヌ・アルカナハート枠<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりジャンヌ・アルカナハート枠のシナリオをお送りいたします。

そもそも別の物語ながらも世界の崩壊から守らんがため立ち上がった聖女たちと、もともと世の均衡を護るお役目を担う聖女にしてヒーローズたるジャンヌとの熱く美しく面白くシノぎ合う様をここにお送りできればと思っております。

ひとまずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ジャンヌ>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様6月24・25日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
最期下心がモノを言ったとはいえ、今回抹悟の男が立ったのを素直に評価したいな。

<トキワ>
いつも通りの和気あいあいをよそに先週のあの男、彼は新たなソーサリアン、ここはハルカの出番か。

チャンピオン
<刃牙道>
誰もが息を呑み言葉も出ない、ムサシの真の勝利を目の当たりにして。誰しもが闘いの意味をはかりかねている中、ムサシもまた極めた闘いではなかったというのか。

<浦筋>
待ちに待った夏休みだが、それを前にして日記だけがブッとんでいるのもなんだかな。

<イカ娘>
魔法のステッキはともかく、舞台装置のないヒーローショーもどうかと。

とまあ今週はここまでで。

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FFⅦリメイク、ですか

さてみなさん、このたびプレステ4にて、かのプレステ1において日本RPG史上革命的な名作『ファイナルファンタジーⅦ』がリメイクされる運びとなりました。これはスクエニにおける切り札的な存在でもあり、その意気込みは並々ならぬものがあることでしょう。

たしかに関連した派生作品はプレステ2をはじめ展開されたことでしょうが、このたび正式なリメイクと相成ったということで。

今としてはプレステ1のグラフィックから格段にパワーアップしたことでしょうが、述べるまでもなく肝心なのはゲーム性とストーリー。そのストーリーについては特にヒロインの一人エアリスの件。やはりリメイクの話が持ち上がった時に「やはり最後まで使用したい」という声も上がったことは無理もないことだろう。編者もその意見に同意すると同時に、ある意味そっとしてほしいとの思いもある。FF7のテーマの一つとして生命の循環というテーマもあって、途上彼女がストーリーから退場したことは痛かったが、反面ラストボスのセフィロスとともに最後まで物語の根幹にかかわり続けたことも述べておきたい。その意味でもあのストーリーは必然ともいえるかもしれない。その反面未練の想いも否定し得なく、いわゆるアルベンドチルドレンの件は仮の転生と考えて、続編の考察のさわりを過去のレビューでも述べたものですが。

ともかくこのリメイクがプレステ1を超える名作となりえることをここに期待をしたいものですが。

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タムタム<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は皆様お待ちかね、神の戦士タムタムのご登場です。

独特の動きながらも大振りながらひとまずの正統派の剣士でもある彼。痛快な斬撃を見たいという方にもひとまずのおすすめだと思いますが。

ということですので、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

南米グリーンヘルの神の戦士タムタム

幾度かの凶事を治めてきた彼も今や村の長として平穏な日々をおくる。

しかし再び起こった魔の台頭を沸き上がる戦士の血とともに感じ、闘いの場へと赴くのだ。

 

ライバル戦その1(対チャムチャム)

・仕合前

タムタム「アオッ、ちゃむちゃむ勝チ進ンダ、ヤハリ腕上ゲタ」

チャムチャム「あっ、タム兄ちゃん、言う通りに修行したからちょっとは強くなったけど」

タムタム「ウム、言ウマデナク魔ノ台頭著シイ、ココデイツモノ修行ノツモリデカカッテクル」

チャムチャム「うん、負けないよ」

 

・仕合後

タムタム「ちゃむちゃむ、モウチョット修行足リナイ、デモ腕上ゲタ」

チャムチャム「うーん、ボクももうちょっと真剣にやればよかったかな」

タムタム「アト、たむたむ任セル、ちゃむちゃむニモ巫女ノオ役目アル」

チャムチャム「うん、気を付けてねタム兄ちゃん」

 

ライバル戦その2(対ガルフォード)

・仕合前

タムタム「オオ、俺ノトモダチ、がるふぉーど」

ガルフォード「Hey、Myフレンド、タムタムあの時よりどれだけ強くなったか、ここで試してみるかい」

タムタム「ウム、業ヲ競イ強クナル、コレモ義シキコト」

ガルフォード「ああ、ここはお互いの業と信念、そして正義をぶつけてみよう」

 

・仕合後

タムタム「オオ、たむたむ、熱ク闘エタ、たむたむ、感謝」

ガルフォード「参ったな、俺も燃え方が足りないと思ったらここまでユーのペースに乗せらたからな」

タムタム「コウナレバオ前ノ分、ソシテ多クノ侍ノ魂込メ、魔ヲ封ジル、コレ、たむたむノ侍魂」

ガルフォード「ああ、期待しているぜ」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「がーっはっはっは、この時を待ってたぜ、どちらが一番の得物かがここで決まるんだからなあ」

タムタム「武器、デカイダケイイワケナイ、ヤハリオ前、たむたむ勝テナイ」

三九六「そう言って俺様から逃れられると思ったら大間違いだぜえ、今からそのその恐ろしさ、改めて思い知らせてやるぜえ」

 

・黒河内夢路編

夢路「さてタムタムさん、蛮勇と見えて実はひとかどの武人たる貴方の武、ここで確かめられますか」

タムタム「アオッ、オ前ノ剣モサラニ澄ミ渡ルカ、ヤハリたむたむ闘ッテミタイ」

夢路「神の戦士たる貴方、その神の域まで私の剣が届くものでしょうか」

 

・ドラコ編

ドラコ「この時を待ったぜ、お前の剣をこの俺の銃で打ち砕く時をな」

タムタム「マタ性懲リナク来タ、オ前ノ銃、負ケルワケ、イカナイ」

ドラコ「この前は隙を見せたが、今度はそうはいかねえ、今度こそ貴様の仮面ごと打ち砕いてやるぜ」

 

・アスラ編

アスラ「まさしくこの剣は、お前が神の戦士ならば、俺はお前と闘わねばならない」

タムタム「魔界ノ戦士イエドオ前モ勇者、勇者ナラバ本当ノ闘イデ応エルノミ」

アスラ「おお、高まるぞ、敵意を超える俺自身の闘志を、いい闘いができそうだ」

 

対歴代ボス戦

タムタム「オオ、近ヅイテクル、魔界ノ入リ口、たむたむ、命カケテ闘ウ」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

タムタム「オ前、現世ノ恨ミ引キズッテル、オ前モ神ノ使徒、再ビ目覚メサセル」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

タムタム「たむたむ、神ノ戦士、オ前ノ鬼ヲ斬リ、オ前鎮メル」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

タムタム「世ヲ変エルハ力ニアラズ、人々ノ意志ヲ込メオ前止メテミル」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

タムタム「人活カスモ堕スモ己次第、力ノミデ人モ世モ動カセナイ」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

タムタム「オ前ノ目覚メ許シタ、たむたむノ過チ、たむたむ、過チ二度繰リ返サナイ」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

タムタム「コレガ真ナル魔カ、たむたむ、コノ剣ニ意志込メオ前倒ス」

 

エンディング

その後もタムタムは、グリーンヘルの村長として近隣の村々の治安や、帝国のワンバック王子の手助けやら、様々な活躍を繰り広げる。

その反面、戦士の仮面や剣は村の祭壇に奉られるまま使われることはなかったが勇者タムタムの名は永らく語られることとなった。

グリーンヘルの神の戦士タムタムの伝説は、今でも中南米の人たちに語られることだろう。

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第11話:ロワイヤル<今更ながらビルドファイターズレビュー>

大会の主催者PPSEのチームにて登場したのは、伝説のビルダーを受け継ぐもの、三代目メイジン・カワグチ。しかしそれはあのユウキだった。前以上の冷徹さに根差した風格をもって圧倒的な試合を展開する。

早速セイとレイジが駆け付けんとするが、自分はカワグチだと言い張るのみ。だがその様にある程度わざとらしさを感じるセイなのだが。

後にユウキがPPSEにスカウトされたが故のことと知り得たセイたち。それをよそに次の仕合はロワイヤルと決まった。総当たり戦となる試合にユウキもある程度平静を保つ。しかも主催者の会長も視察するというが。いずれにせよ彼もまた改めてセイたちに立ちはだかるということか。そしてセイたちもまたユウキとの再戦を期待していた。

そんなレイジは外出先でアイラと再び出くわす。やはりネメシスの目を盗んで買い出しをしていたか。追っ手をやり過ごしとりあえず肉まんを失敬して去っていく。その際1コインを手渡して。肉まん4個分はともかく、さしあたり買い取ったという意思表示を学習したか。

第2ピリオドの幕が上がり、まさに仮想の地球すべてが舞台のバトルロワイヤル。

出撃するセイたちのストライク。ひとまずヤサカのXと共闘態勢に入る。まずはアビゴル。果敢に攻めんとするレイジだが、アビゴルの間断ない攻撃で翻弄される。しかしひとまず深追いは避け一旦撤収するアビゴル。ヤサカもまた地上に落ちたストライクを追うが。

地上ではまさに潰し合いの様相を呈し、そんな中でも実力者たちはその力を発揮し、あるいは様子を見ながら着実に戦果を上げる。あとリカルドに対するのはドイツ代表のガウ。アプサラスはもとより戦艦系もありなのかはともかく、ナンパの恨み交じりか。そしてこちらもリカルド憎しで結託した連中が集まったが、そんな連中に対し降下したストライクが駆け付けひとまず共闘態勢に入る。

貴賓室に入ったその会長、ある程度気さくそうだがそういう人ほど曲者かもしれない。その会長、レイジの姿を見かけ激しく動揺する。やはり何かを知っているのか。

敵の執念で押されてしまうレイジとリカルド。しかしXの救援で何とか危機を脱したか。しかし次に出てきたのは巨大なザク。そして不敵な笑みの会長、何を企んでいるのやら。

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今週の神様30号:偉大なる瞬間の巻

各人の思惑はともかく、サービスとはいえ警察がバスを運営することは違法じゃないのか。結局尻切れトンボだし。

とまあ今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
復活したルフィとドフラの最終決戦、なおも悪意をまき散らし抵抗するドフラにルフィも怒りのギア4でドフラを打ち砕く。しかし今度こそ引導が渡されるのか、そして・・・・・。

<NARUTO外伝>
絶望するサラダにナルトは自らの過去を踏まえて家族の絆を説く。その上でサスケとともにサクラ救出に乗り込むのだが。

<トリコ>
一方の小松くんたち。サンゴの王とともに貝の大陸へと進み、大いなる食材を求めていくでいいかな。

<銀魂>
佐々木を救った近藤、信女らを救わんと再び立ち上がらんとするも結局倒れてしまうか。

<磯兵衛>
なまじ幸運が続くとその揺り戻しを怖れて取り乱すものなのだが、やはり災厄をも振りまいたか。

とまあこんなところで。

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オリジナル大長編:のび太のからくり城(最終回)

さてみなさん、永らくご愛顧されました『のび太のからくり城』も今回で最終回。

もともとドラえもんとキテレツ大百科とのコラボレーションを目指して創作され、ついでTPぼんも加わってようやく完結にこぎつけることとなりました。それでも少しばかりは手を抜いたかなとも思いそれは反省すべきことかもしれませんが、そこのことろはご了承いただければと思います。

さて前置きは長くなりましたが、ともかくも、それでは、ごゆっくり。

 

いままでのあらすじ

のび太くんの活躍とポンたちの介入によって大電皇とからくり城ははるか宇宙の彼方へと去っていき、ポンたちも事後処理にひとまず心を砕いた。そしてコロ助はポンたちの提案で現代に戻されることとなり、お殿様と鶴姫と別れを告げた一行はポンたちパトロールの巡視船によって現代に送られることとなった。そしてお殿様と鶴姫は自分の子孫とのび太くんたちとの再会を胸に抱くのだった。

 

まずはのび太くんや英一たちを現在に戻した後でのポンたちの帰還の途、巡視船では一連の事件を解決した疲れか、操縦席に腰を下ろしくつろぐポンと、後ろの控え席でリリムとユメヨもくつろいでいた。

「さてと、何とか事件は解決することができたな。早く戻って休みたいよ」

その時、通信が流れてきた。

「・・・せよ、応答せよ、ポン、ユメヨ・・・・・!」

通信は壮年の男の声で、何やら必死に呼びかけているようだ。それに気づいたユメヨが通信のスイッチを入れる。

「あれ、おじいちゃん」

「うむ、長官と呼びなさい、さっきから通信が途絶えて、一体なにがおこったのだね」

通信の主はタイムパトロールのウエキ長官でポンとユメヨの祖父にあたる人で、もちろん、かのTP救助隊のぼんの子孫でもある。

その長官に隊長のリリムがこれまでのいきさつを説明する。

「なるほど、木手博士の件かね。たしかにからくり城の事件はその案件が判明するまではその秘密は保持されていると判断していいのだがね」

「でも本当にいいのですか」

「なあに、ドラえもんとのび太くんたちは今までの事件をかんがみて信用のできる人たちだ。それは承知の上だよ」

「うん、まあ、そうですね」

「ともかく三人とも帰還しだいゆっくりと休みなさい」

とまあ最後、長官の心づくしの言葉を受け、元の時代へと帰還するのだった。

 

変わって英一の家、結局元の時代へと戻ったコロ助とまた一緒に暮らすこととなった英一だが。

「これで奇天烈斉さまの研究は振り出しに戻ったね」

「でもどうするナリ、キテレツ、大百科はなくなっちゃったし」

「大丈夫だよコロ助、今までの発明から奇天烈斉さまの科学を学んだことだし、これからは僕自身が新しい大百科を作り出すんだ」

「さっすがキテレツナリ、ワガハイにも手伝えることないナリか」

「それより見てよ、大百科なしで造った、僕のオリジナルの発明品を」

と、英一は押し入れの中から一つの箱を取り出す。そこに自分の力で作り上げた発明品があるのだ。

余談ながら英一がそれらの発明品からドラえもんのひみつ道具の数々が発明されることとなったのはここで述べるまでもなく、ついでに言えばそれらから先の『ひみつ道具博物館』のお話に連なることをここに述べておきたい。

 

そして我らがのび太くん。事件を解決し、世界は元の歴史に戻って何事もないかのごとく時が再び流れていく。それからしばらくした後で、あの遠足で訪れたあの神社はどうなったのだろうと再び訪ねようとした。しかしそこの神社どころか建っていた山ごとだいぶ削られていたのだ。

「あれ、どうして神社も山もないのかな」

ひとまずその削られた大地へと降りるのび太くん。そんな時、工事作業員のおじさんがのび太くんに近づいてきた。

「おい坊や、ここは新しい宅地に造成するんだからこんなところで遊んじゃ危ないぞ」

「まあ待ちなさい、君は確か、のび太くん、かね」

続いて、もう一人のおじさんが現れた。

「ああ、これは社長」

「あれ、お殿様」

よく見れば昔の時代のお殿様によく似ていた。

「はっはっは、わたしも時々そう呼ばれるのだよ。ところで君のことは前々からよく知っているよ、それからこちらが娘の姫子だ」

紹介された傍らの女性は、たしかにあの鶴姫にそっくりだった。

「本当によく来てくれました、のび太さん」

「あ、どうも・・・。(でもどうして僕のこと知ってるのかな?)」

のび太くんもひとまず疑問に思ったけれど、ポンの言葉を思い出し、口にはしなかった。彼らは確かにお殿様と鶴姫の子孫だったのだ。そんな折、もう一人の中学生の人が現れた。

「ええと、この辺は、って、あれ、迷っちゃったかな」

「あつ、ポンさん」

「えっ、僕はぼん。並平凡っていうんだ。でもふしぎだな、君とは前にあった気がする、けれど・・・・・」

「そ、そうかなあ」

それからのび太くんは社長と姫子、そしてポンの先祖のぼん~実は彼こそがタイムパトロールのぼんだったのだ。けれど、お互いの素性は知らせずに談笑(楽しく話し合うこと)して時を過ごした。しばらくしてドラえもんが飛んできた。

「おーい、のび太くーん」

「あ、ドラえもん」

「ママが心配するからもう帰ろう」

「うん、それじゃ、お元気で」

「また、お会いしましょうね」

と、社長と姫子、ぼんたちの見送りでドラえもんとのび太くんは飛び去っていった。

 

飛び立つさまを特に見上げていた姫子、そして時は流れ、ひみつ道具博物館の中でとある肖像画を見上げていた一人の女性がいた。そこに同僚の女性職員が話しかける。

「チヅル、もうすぐ開館の時間よ」

「あ、はーい、今いきます」

彼女は鶴姫、姫子の子孫であるチヅル。この博物館で働いているのだ。そして彼女が見上げたのは、木手博士こと成長した英一の肖像画だった。

部屋を後にする前、肖像画の下に展示された、一体のロボットのレプリカにチヅルは話しかける。

「それじゃ、またね、コロ助・・・・・」

 

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キム・ドンファン<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼・MARK OF THE WOLVESからキム・ドンファンのシナリオをお送りいたします。いろいろ風当たりの強い昨今、一ゲームファンとしてひとまずの義理だけは果たそうかなということで。

ご存じ正義の武道家キムの長男ジェイ、不真面目ながらも結構素質を磨いてきた彼も多少のお節介もありこれからの大いなる争乱で一肌脱ごうとする様をここにお送りできればと思っております。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>キム・ドンファン

となっております。

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増刊神様6月17・18日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
カッパの復讐というより八つ当たりだな、とはいえ伝承も真に受けることだってあるものだな。

<トキワ>
センバイザーの忠告によれば世界が重なることでカタストロフィーは起きるという。トキワらにそれに対して指揮下に入れと持ち掛けるのだが。そしてもう一人現れた彼もカタストロフィーの使者か。

<神しゃま>
アプト式のガタゴトが旅人の強襲を誘うというけれど、やはり駅弁を食べながらというのは正道じゃないというのか。

チャンピオン
<刃牙道>
見事に斬られた烈、倒れる間に去来する彼の想いはいかに、いずれにせよ勝負は決したか。

<浦筋>
父の日だけど結構イジられてるな、もともとが親不孝、ていうかほとんどダメ親父だからな。

<イカ娘>
探偵ごっこならいずれも役にのめり込むことも肝心なことだけど、のめり込みすぎるとややこしいことになるかな。

ともあれ、今週はここまでで。

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新・ガンバの冒険、ですか

さてみなさん、きたる10月、かつて日本TVアニメ史上に輝く名作『ガンバの冒険』がこのたび3Dアニメとなってリメイクされる運びとなりました。

Photo

さてこのガンバたちメインキャラのデザインについて、TVアニメ版と打って変わってちょっととっつきにくいかなと思いますが。まあこれはこれで、ある意味原作に近いイメージかなということで、TV版の方がひとまずデフォルメしていたと聞き及んでいて、子供の頃再放送などで親しんだ編者としてもあれはあれでありかなとも思っておりますが。いずれTV版の方も軽めながらもレビューしたいとは思っております。
ともかくも今回のガンバはいかなる冒険を見せてくれるか、ひとまずのご期待あれ、といったところで。

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エピソード17:仲間を求めて(その8)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ストⅡ以前、カプコンの大躍進の原動力となったロストワールドからあの超戦士たちがいよいよ登場と相成ります。そしてナムコ90年代にて知る人ぞ知るあの佳作のキャラたちもついでに登場します。

ひとまずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

ラルフ「お次の反応は、っと、おっ、二人組の戦士か、こいつは俺たちやスラッグチームに通じてるな」

ハガー「おお、彼らが来たか、これはわたしたちが迎えねばのう」

ハイデルン「うむ、知っているのかね、ミスターハガー」

ハガー「うむ、わたしが言うのもなんだが彼らは白兵武器のプロ人呼んで“名無しの超戦士”」

クラーク「うん、市長の言はそう遊んでいるように聞こえないが」

ハガー「ともかく勝手知ったる仲だ、わたしが責任をもって迎えよう」

ブルー「おっと待った、ここは俺たちも交ぜてもらうぜ、多少関わりがあるんだ」

ハイデルン「まあ、それもよかろう、しかしくれぐれも“あれ”には注意するように」

ハガー「うむ」

ブルー「了解!」

 

・MAP上にその超戦士たちが現れる。

1P「何とかここまで逃げ切れたか」

2P「しかし、抜け出せたとたん、厄介な奴が現れたもんだぜ」

1P「まさか、“奴”の手先ってわけじゃあねえだろうな」

2P「まあ、それならそれで対すればいいだけのことだな」

・そこに2匹のサルが現れる。

弟「兄さん、大丈夫」

兄「なんとかな、おっと、そこのあんたたち、俺たちはこの地球でいう“サル”と類似するいわゆる“宇宙人”ってやつだ」

弟「僕たちはある男を探している。そいつを追って地球まで来たんだけど。そいつについて・・・・・」

 

・その時、件のディアボロス・ミニオンたちが現れる。

1P「やはりおいでなすったな」

弟「これがあんたたちの敵か、ここは倒さなきゃいけないね」

兄「なに、俺たちにかかりゃこんな敵ぐらい」

2P「待て、奴らの親玉を甘く見るんじゃねえ。あいつは俺たちでも勝てるかどうか」

 

・その時、ハガーたちとサーキットチームが現れる。

ハガー「おお、お前さんたちか。早速だが我々と一緒に来てもらうぞ。もちろん、こいつらを片付けてからな」

ブルー「あんたらがお噂の超戦士さんたちか、俺たちはバトルサーキット。しがない賞金稼ぎさ」

1P「おお、コマンドーと並ぶ傭兵部隊か」

2P「当のコマンドーの代わりと言っちゃなんだが、力貸してもらおうか」

シルバー「ふむ、いい評価だな、期待に応えさせてもらうよ、超戦士のご両所」

兄「地球の戦士たちか、結構な実力のようだな」

弟「ここは僕たちも頑張ろうよ」

 

・キャラクター紹介

名無しの超戦士1P&2P(ロストワールド):かつて世界を破滅に導いた天帝を倒した戦士たち。今でも各地の戦場を渡り歩いているのだが。

サル兄弟(てんこもりシューティング):宇宙から来たサル型の宇宙人兄弟。

 

・初期配置チーム

超戦士チーム:超戦士1P&2P

サル兄弟チーム:サルの兄、弟

ハガーチーム:ハガー、コーディ、ガイ

ブルーチーム:サイバー・ブルー、キャプテン・シルバー

その他数チームを選択する。

 

・この戦闘では超戦士及びサル兄弟チームの確保が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。確保が完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・撤退イベント

兄「くそっ、こいつは堅すぎて全然倒せねえ」

2P「ああしかし、多少のダメージは与えたんだ、一旦体制を立て直そうぜ」

ハイデルン「要員は確保出来たか、ひとまず撤収し体制を立て直すことにしよう」

弟「ひとまずあんたたちのお世話になるかな」

 

・殲滅イベント

1P「やったぜ、久しぶりに震えが止まらねえ」

弟「ああ、こんなすごい敵と戦えたんだ。戦士の端くれとして冥利に尽きるよね」

ハイデルン「ふむ、全員撤収、よければ君たちも一緒に来るかね」

2P「おう、助かるぜ」

 

・インターミッション

兄「なああんたら、この星にドゥイーブって奴が来たって聞いている。居どころは知らないか」

弟「あいつは宇宙をまたにかけて犯罪を繰り返すとんでもない悪党なんだ」

ハイデルン「その君たちの問いに応える前、まず我々の懸念から話したい。君たちは地球、この星でいうサルという生き物と一致している」

兄「ああ、ヒトの言葉を話すサルは地球にはいないからな」

弟「で、ドゥイーブを見かけたんだね」

ハイデルン「もちろん、我々は彼と幾度か対峙して、今は物質界の三島財閥に身を置いている」

兄「そうか、助けられておいて心苦しいが」

弟「僕たちもあんたたちと一緒に戦わせてほしい」

ハイデルン「うむ、いいだろう。こちらもよろしく頼む」

 

ブルー「しかしあんたらが加わってくれるのはやっぱり心強いぜ」

1P「ああ、あんな封印ごときで俺たちを止めることはできん」

2P「まあ、少々てこずっちまったが。しかしバトルサーキットか。なかなかいい戦いだったぜ」

シルバー「それは恐縮だな、ところで君たちと行動を共にしていた・・・・・」

1P「コマンドーチームか、彼らとは封印を抜けた時にはぐれちまった。そこにあのディアボロスやらの件だろう、また面白いことになりそうだぜ」

2P「ここはあんたらと力合わせてもいいかな」

シルバー「ふむ、これは期待させていただくよ」

 

香澄「ところで、この金属だかクリスタルだかしらないこのコインみたいなものは」

藤堂「ううむ、あわさったり分かれたりと結構面白いな」

イエロー「これはゼニー硬貨だよ。あたしたちの世界のおカネなの」

香澄「ふむ、それならば使いどころがありますね。はたしてどこで使えますか」

・突然、謎の建物が現れる。

香澄「むう、何者ですか!?

女性「いらっしゃいませ、いつもニコニコ現金払い、品数豊富なシルフィーのお店にようこそ」

香澄「なんとお店とは都合のいい。ところで、このゼニーというものは使えますか」

シルフィー「もちろん、ゼニー、ガルド、ドル円といかなる通貨にも対応しております」

ロバート「なんか結構ええ商売しとるなあ」

テリー「なんかチンみたいだな」

香澄「ふむ、ではこれとこれとこれではいくらになりますか」

シルフィー「全部で1500ゼニーです。他のお品はいかがですか」

ユリ「うん、あんまり使いすぎちゃダメだよ。敵倒した分いくらでも稼げるけど」

 

TO BE CONTINUED

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第10話:開幕!世界大会

先の世界大会の優勝者カルロス敗れるという報せが世界中のバトラーにもたらされた。敗ったのはあのアイラ。ネメシスの代表だが彼女のデータはない。誰もが脅威と感じずにはいられないのはうなずけるが。一方でセイとレイジ、大会用のガンプラをようやく完成にこぎつけられたが。

その世界大会、キララの実況で放映される。彼女なりに頑張っていると喜ぶセイ。会場はシズオカの人工島。これはこれでうなずけるが。

ひとまず大会は予選とトーナメントとで競われるということで様々な戦いが繰り広げられるか。

そしてラルさんに贈られることとなった二人。チナも見送りでハロのお守りを贈る。かくして会場へと向かう二人だった。

開会前のレセプションは開かれるのだが、パーティスーツに着替えるセイ、良くてもいいとこのお坊ちゃまだろうけど。一方でレイジは部屋を抜け出しパーティをすっぽかすか。

そのパーティにてヤサカやリカルド、そしてキララをはじめ各国の強豪とも顔を合わせることになえるセイ。早速キララをナンパするリカルド、ある意味アブない火遊びだな。一方で件のアイラがいなくなったというが。

変わってレイジ、市街地にて何と食べ歩き、しかもラルさんからの情報か、結構顔が広いな、年の功だけに。そのうち一人の少女と出くわし、それがあのアイラということで。そのアイラ、レイジが買いそびれたいくらかの名物を買いあさっていて、今さまに最後の肉まんをめぐって一触即発の事態に陥った、大人気ないと言いたいが当事者がレイジとアイラの二人じゃねえ。しかし打ち上げられた花火に気を取られた隙にアイラが購入、去るアイラをレイジが追う。そのアイラ、モール中を縦横無尽に駆け降りる。そういう点も訓練されていたか。しかし何とか追いついたレイジ。しかし結局肉まんは取っ組み合いで海に落とし、さらに車の迎えでアイラが去っていく。こちらも今のところ素性は知らないのだが。
さておき迎えた大会初日、4組の勝ち抜き戦で試合は開始された。いずれの白熱した試合展開で当然実力者が勝ち進んでいく。ことに二日酔いながらもリカルドも勝利を収める。そしてアイラもキュベレイをベースにした機体で敵を瞬滅していく。たしかにファンネルの性能を考えてもやはり速すぎるか。

そして我らがセイとレイジ、駆け込みで会場入りして試合に臨む。使用機体はスタービルドストライク。予選のものよりずっと改良を加えられたものは間違いないとして、まさに敵の攻撃をものともせず着実に成果を上げる。ここでニルスがセイとレイジ~かつての女の子大会でチナのサポートにあたった少年たち~の存在に気付くのだった。

そしてチャージで展開した光の環で最後に残ったゲーマルクを撃破。ここに勝利を収めることとなった。それを控室で冷やかに見やるアイラ。いずれ彼女と戦う日も来るのか。

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今週の神様29号:試される絆の巻

秘密のアリス親子。今日もいい意味で大活躍の傍ら、ある意味振り回されることとなったか両津は。

さて今週もクライマックスに備えワンピがお休みですが。

<NARUTO外伝>
大蛇丸の子分だったシン。その一方でサラダの実の母親は華燐だった。ある意味絶望に陥ったサラダにナルト、そしてサスケ、サクラはどう導くのか。

<トリコ>
かつての宿敵同士だったトリコとスタージュン。お互い命をかけ闘い合った仲なだけにその絆も固くなるか。

<銀魂>
虚を攻める銀時。しかし松陽の死を攻めつつ翻弄する。一方佐々木も追い詰められる中、それを救ったのは何と近藤だった。

<磯兵衛>
武蔵と小次郎、お互い古の剣豪同士だったが、やはり生き世に流されてすっかり俗物になったか。

とまあ今週はここまでで。

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月刊ジョジョ6月号

今回は短めながら彼の紹介をば

・ホルス神のペットショップ

ある日一人の物乞いと出くわしたポルナレフたち、それはアブドゥルの知り合いの情報屋だった。たしかにボロぎれからスーツ姿へと変貌したことは、単なる物乞いだけではあそこまでは成り上がれないだろう。

ともかくDIOの居所を探らんとするも突然巨大な氷に押し潰されてしまう。

これこそホルス神の使い手ペットショップ、一羽のタカだった。おそらくストレングス同様本能的に従ったのだろう。

ともかく対したのはイギー、承太郎たちとはぐれ、襲われた形となって。

たしかに畜生同士の闘い、スタンドを考慮に入れつつ行動範囲が広い分ペットが圧倒的優位に立っていた。はたしてイギーは重傷を負い、ついには追い詰められていく。

しかし結局自らの勝利を確信した後でイギーの起死回生の一撃でペットショップは倒されるのだった。

対してイギーはこの大一番にて男をあげていったといえる、たしかに登場時よりはずっと男前の面構えになったといえるけれど。

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秦崇雷対ストⅢ、Ⅳ、ボス系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoから秦崇雷対ストⅢ、Ⅳ、ボス系キャラのシナリオをお送りいたします。

いよいよ最強の格闘家との対戦において真龍の拳士たる崇雷の真価が問われてくるということですが、そういったシナリオを組んだつもりです。はたしてどのようなドラマが繰り広げられるか。そういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>秦崇雷>SNK・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様6月10・11日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
さしあたり小さな怪異を除き続けるトキワらのもと、またしても謎の男鈴木が、トキワに何とか身を引かせようとするがそれもままならないことも承知の上ということでだが。

<境界のRINNE>
事件に至るスラップスティックはともかく、ある意味抱き枕は男のロマン。とはいえ残すべきものではないのもまた事実だが。

<神しゃま>
鉄道の旅にはいろんな駅弁に出会えるから。とはいえ駅弁の気持ちも分からないでもないけれど。

チャンピオン
<刃牙道>
最期の意地を見せる烈。それに応えムサシも最期の斬撃を放ち、腹が真っ二つ。これで決着となったか。

<浦筋>
席替えで後ろに並ばされると疎外感が芽生えるのはよくあることか。でも春巻のドジはそうそう関係なかったか。

<イカ娘>
イカちゃん、下水道の大冒険。そうそう流れが少ないのは救いだったか。

ではまた来週。

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ドラマ・ド根性ガエル、ですか

さてみなさん、かつてのジャンプ創生期の名作ギャグ漫画『ド根性ガエル』がテレビドラマとして放映される運びとなりました。

主人公は松山ケンイチさん。まあそれだけで原作を一応知っている編者としても、その原作のナンセンスギャグをベースにした映画コントのテレビ版ともいえるかもしれない。しかも昭和40年代の原作に対してドラマはやはり現代。それなりのアレンジもある意味楽しみかもしれないが。それでも主人公ひろしが繰り広げるスラップスティックの反面、古き良き人情ドラマも期待したいところでもあるけれど。

ともかくどのようなアレンジであれ新旧の視聴者の期待を担っていることは信じたいところではありますが。

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はしがき(改訂)と物語におけるドラえもんの歴史<本当は怖いドラえもん>

さて今回はかつて掲載した『はじめに』をいま一度改訂、再掲載するのと同時に、物語におけるドラえもんの歴史をいつも通りのヒネくれた視点ながらもお送りしたく思います。

 

述べるまでもなく『ドラえもん』は日本が誇る名作コミックのひとつである。

その『ドラえもん』を通じて夢を育み、今を生きる指針とした人も少なくはないだろう。

しかしその反面、オチ的に読者への戒めや教訓、しつけを描いたとんち話も80年代後半になって大半を占めている。かくいう編者もそれらのお話に感じ入りながらもどこか心に引っ掛かる感じを今まで引きずってきた。

それを今になって、編者のひねくれた視点ながら全編においての純粋な批評はもとより、後期作品の問題点を、ひいてはそれらの“教訓”や“しつけ”が本当に今の読者、ことに30代、40代のかつての子供たちに通じたのだろうかということを多少偏見を交えてではるけれど掘り下げていきたい。それからこれは一個人の趣味ということで許容をして、ご興味がございましたらご一読をしていただけたらとも思っております。

 

ということでまずはこの記事を今回の本題とすることにしましょう。

 

東京郊外の片隅に住んでいる、ちょっとさえない男の子、野比のび太

ある日彼の家の彼の部屋、机の中から丸くて青い生き物が一人の子供と一緒にやってきた。その生き物は未来の世界のネコ型の子守りロボット・ドラえもんで、一緒にやってきた子供はのび太くんの孫の孫、セワシくんだった。

そのドラえもんは、のび太くんがこれからどん底の運命をたどり、子孫のセワシくん家のビンボーな家庭にも影響を及ぼしているのだという。そこでドラえもんはのび太くんの未来の運命を変えるためにやってきたのだという。こうしてドラえもんとの生活が始まるのだった。

ドラえもんのポケットから出す数々のひみつ道具、未来の世界の科学力の結晶である「すこしふしぎ」なそれらの力を借りて様々な問題を、時には失敗をしながらも解決していったのだ。やがてそのわずかな努力が実を結び、本来はジャイアンの妹ジャイ子と結婚するはずが、あこがれの女の子しずかちゃんと結婚することとなり、それに伴い未来の運命をもよい方向へと変えることができたのだ。

しかしそのドラえもん、本来の目的を果たしたということで未来の世界に帰らなければならなくなったのだ。

帰らないでとせがむのび太くんだが、パパやママの説得で結局別れを告げることになった。それに先立って自分の力でジャイアンに勝とうと勝負を挑むのび太くん、ドラえもんが安心して帰れるようにと何度もやられても必死で喰いつくのび太くんについにジャイアンも根負けして退散していった。こうして自分の力でジャイアンに勝ったのを見届けてドラえもんは帰っていき、時々のび太くんもドラえもんのことを思い出しつつも自分の力でできることから努力をしていこうと心に決めたのだった、のだが。

 

ドラえもんが帰ってきて後も相変わらずジャイアンたちにいじめられる日々が続き、ヘコたれそうになったとき、ドラえもんの“置き土産”でひとまず仕返しをして退けることができ、さらには道具の効果でドラえもんも帰ってきたのだ。

引き続きドラえもんといっしょに暮らせるということで、喜んだのび太くん。しかしいつしかドラえもんに甘えっぱなしになり、何か困ったことがあれば、ひみつ道具に頼っていろいろみんなに迷惑をかけ、その結果手痛いしっぺ返しを被ることになる。それについて時にはドラえもん自身、はたまたあろうことかジャイアンまでも交じって、何かにつけてやりすぎと見なしてはこらしめのためととっちめていく。

とはいえのび太くんだってたまには自分の行いを省みることだってあるけれど、それに先だって周りの責めとそれにあわせて自分のズッコケがあまりにもキツすぎるので結局どうしてもヘコたれてしまうのだった。

 

これが連載開始から原作期、つまりは原作者の藤子F不二雄先生が逝去された少し前までのおおまかなお話の流れを述べたものである。

たしかにいいお話やいわゆる痛快なお話だけでなく、教訓を交えたとんち話など、山あり谷ありのお話の数々でもあることだけど、やはり原作の最後期あたりで陰を落としているのだった。

 

役回りの本末転倒~そもそものいきさつ

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第9話:想像の翼<今更ながらビルドファイターズレビュー>

美術展覧会にて現れたいかにもお嬢様っぽい少女、ヤジマ・キャロライン。なぜかチナをライバル視しているけど。そんな彼女は静物画で入賞するも、チナはベアッガイで特選する。いずれにしてもキャロラインにとっては未知の世界で敗れたのだ、果たしてこれからのお話をどうかき回すのか。

変わってチナん家のお店、ウエイトレスのお手伝いをしているがこれは少し恥ずかしいか。お父さんもあまり無理をさせているのは承知の上ということで。そこにリン子ママがこもりっきりのセイに顔を出すよう頼まれ心が弾むか。

そんなセイは大会用のストライクをほぼ完成さているが何か決め手を欠けていると思っていた。そこでチナのガンプラで気分転換を図ろうとするが。それは先のベアッガイ。モデルの方も手掛けていてひとまずはいい評価ながら気になるところを見つけた矢先、あのキャロラインが滑り台の上から現れた。しかし一応はベアッガイは気に入ったようだけど、さておきキャロラインはチナに女の子限定のガンプラバトル大会を挑む。これもキャロラインの家が開催したものだろうけど。チナも初め躊躇したがセイのことを想い出場を決める。しかし去り際公園の外に馬がいたのだが。まさか家まで乗ってきたのかキャロライン。

そんなこんなでバトルに出場することとなったチナ。そこに現れたレイジがバトル指南を買って出る。ついでバトル仕様に耐えうるようチューンはセイが引き受ける。もとはキャロラインのつまらないプライドとライバル心のためから始まったこのお遊びも、対するチナも何とか様になったように見えたが。

その一方でアメリカ代表になったニルスがヤジマ物産のスポンサーを受けたのに対し、あのキャロラインが自らのバトルのサポートのためにひとまず連れていくのだった。

ともかく明日バトル大会にのぞむチナ。セイもチナのサポートを通じいくらか気分転換ができ、チナもまたセイと心を通じられたことだが今はただ胸に秘めるのみか。

大会は商店街で行われた。まあキャロラインのポケットマネーで開催されたとなればこんなものか。そんなキャロラインはニルスのレクチャーを受けたから油断はできないのだが。第1試合はノーベルガンダムとの対戦、はじめからバーサクモードでかかる相手を着実な狙撃でまず撃破。一方セイは遅れてきたレイジとともに会場へと急ぎ、駆けつけた先ではキャロラインのSDナイトとの対戦。やはりニルスのレクチャーだけあってチナを押していく。そして騎馬形態に変形し一気に勝負を決めていく。あわや一突きでKOと思いきやその剣をはじいていく。何とベアッガイの中の綿が緩衝材となって機体を護っていったのだ。そして口から吐いた綿でナイトの動きを封じ、見事場外勝ちでベアッガイが勝利をおさめていった。まあ粒子が綿にどんな影響を及ぼしたのかはともかく、まずぬいぐるみをイメージしてベアッガイを製作したこと、それは先にセイが気づいたファクターなのか。あと非公式の大会ということでこういうのもありかもしれない。

あと決勝で惜しくも敗れたことはストーリー上どうでもよく、ともかくキャロとひとまず決着がついたことでまずはチナの勝負はひとまず決着がつき、セイもまた自分の創作の幅を広げるきっかけとなったということか。しかしキャロの背後のニルス、セイたちは気付いていないのか、それとも。

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今週の神様28号:迷える者たちの巻

忘れたころにやってくる将棋ネタと特殊刑事。結局三文コントに堕するのは当然の成り行きか。

というわけで今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
復活までのカウントダウン。戦士たちも力尽きていく中、希望は未だに捨ててはいない。そんな中、ヴィオラの始末のためレベッカを操って討たせんとするもローの機転もあって、ついに復活したルーシーことルフィが助けてくれた。これで反撃開始だ、となればいいけれど。

<NARUTO外伝>
忘れられたうちはの男、シン。暁の復活を目論まんと分身を使って暗躍するも何とか倒し、駆けつけたサクラが介抱と尋問を試みんとするが。

<トリコ>
次なるターゲットはクジラの王。何組かに分けて攻略せんとするが、トリコと組むのはかつての宿敵スタージュン。はたしていかなることになるのか。

<銀魂>
復活した銀時が立ち向かった虚の正体は師の松陽と同じ顔、しかし仲間の助太刀もあって過去のしがらみを断ち切り、虚を討ち取る、のか。

<磯兵衛>
家庭訪問で先生と母親の静かな戦い。二人ともただ者でないだけに結局押され気味か、これもヘタレなだけに。

とまあこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)15年度6月号

さてみなさん、いまだ見えないドフラミンゴとの決着。その中でドレスローザの国民を案じ励ますリク王の姿があります。今月は彼の告示を通じ真に上に立つもののあるべき姿。まあストーリーとは大きく離れている意図かもしれませんがここにお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「皆、聞いてくれ、私は元ドレスローザ国王リク・ドルド3世。

・・・今・・・この国で何が起きているのかを説明する・・・現国王ドフラミンゴの始めたゲームによって・・・

この国は今 逃げられない巨大な鳥カゴの中にある・・・更にその凶暴な鳥カゴは町を切り刻み収縮を続けている。

突如降りかかった現実に感情がついていけぬまま、ただ命を守っている現状だと思う。

・・・だがこれは夢などではない!!・・・そして今日起きた悲劇でもない・・・!!・・・私達は10年間・・・ずっと・・・!!海賊の支配するドレスローザという名の鳥カゴの中にいたんだ・・・!!・・・10年間ずっと・・・操られるままに生きる “人形” だったんだ!!

・・・これが現実なのだ!!・・・だがそれももう終わる・・・!!・・・誰も敵わぬと思っていたドンキホーテファミリーは、この国に居合わせた屈強な戦士達の手によって今や壊滅寸前!!ファミリーの幹部達はすでに全滅!!

討つべき敵はもはや 現ドレスローザ国王ドンキホーテ・ドフラミンゴを残すのみ!!

相対するは海賊麦わらのルフィ!!きっと彼こそが鳥カゴを破壊してくれる男!!

勝つも負けるもあとたった数十分!!・・・だから何としても逃げのびてくれ!!この縮みゆく国に誰一人押し潰される事なく・・・!!

走り続けてくれ!!息が切れても・・・!!足が折れても!!生き延びてくれ!!希望はあるのだ!!どうか諦めないでくれ!!(リク・ドルド3世)」

第785話:足が折れても

ドフラミンゴが張った”鳥カゴ“が迫る中、逃げ惑う国民。その中には逃げるのもおぼつかなく、まさに死を待つのみの者もいた。

その中でリク王は国民に対し、ドフラミンゴ率いるドンキホーテファミリーを討ち倒しこの島を救ってくれるもの存在を告げ、彼らのためにあきらめないようにと告げる。それに対し国民も奮起し、安全な場所へと逃げる勇気を取り戻したのだった。

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ドラゴンクエスト・ダイの大冒険レビュー他

さてみなさん、今回のHP追加分は、かつてのジャンプの名作『ドラゴンクエスト・ダイの大冒険』のレビューをお送りする運びです。

これはかつて当ブログで紹介した記事をHPにて再びお送りする形を取ります。またレビュー記事でも取り上げましたが、竜騎将バランと勇者アバンの若き日の活躍を描いたスピノフ作品のさわりもここにお送りするつもりです。これの本編は鋭意製作中ということでひとまずはお待ちくださるようご了承ください。

とりあえずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>マンガ・ノベルス>ドラゴンクエスト・ダイの大冒険

となっております。

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増刊神様6月3・4日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<トキワ>のみということで、
妖怪変異はカナタの役目、トキワは追跡でも十分役に立ったということか、事件に立ち会ったお巡りさんはお咎めどころか昇進できた、当局も調査済みということか。まあいずれにしてもまだまださわり程度だな。

チャンピオン

<刃牙道>
ムサシの斬撃と烈の消力、ひとまず薄皮のみでとどまったが、決着はやはり斬るしかないのか。

<浦筋>
コンビニの割り込みから始まったプリン争奪戦。しかしはた目から見れば単なる子供のケンカか。

<イカ娘>
チャーハンの修行が次第にヘンな方向に、何で空手の修行になるんだ。

とまあこんなところで。

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スプラトゥーン、ですか(遅ればせながら)

さてみなさん、先週WiiU用ソフトに発売された『スプラトゥーン』それについて一言述べなければいけませんので、この場を借りてお送りいたしましょう。

まず編者が抱いたイメージはゲームキューブ用ソフトの『マリオサンシャイン』を思い出すけれど、中身を見れば水鉄砲ならぬインク鉄砲でフィールドを塗りたくりつつ自分の縄張りを広げて戦うといった、単純明快といえばそれまでだけれど。要するにオンラインのコンピュータサバゲーの一種をWiiなりに楽しめるということで。オンラインなだけに全国のユーザーのコミュニケーションが図れるかなといったところ。まあ未だにその点に関して疎いユーザーも思い切って参加していただければとも思います。

まあこんなわけで純粋にゲームを楽しみたいという人はぜひプレイする価値ありと思いますが。

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一文字伐<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプは、ジャスティス学園から主人公バツをお送りいたします。カプコン3D格ゲーの一翼を担いながら、そのさらなる活躍を期待されてはいますが。ひとまずはこの記事がその一助とさせていただきます。それでは、ごゆっくり。

 

名前:一文字伐

出展作品:ジャスティス学園シリーズ

そもそもはジャスティス学園園長、忌野雷蔵の息子だったが、家の宿命を負わせることを嫌った母親のもとで育てられ、母の遠縁だった太陽学園に籍を置く。

そこで学園の騒動を経て父との確執もいくらかは解け、最近は忌野流の業をも極めることとなった。今回いくらかの縁から闘いの場に身を投じる。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

悟空:感じたぜこのスーパーな気迫を、俺の気合いもあんたに応えられねえとな。

ルフィ:伸びると思ったらかなりの気合いだな、俺も押されっぱなしじゃいられねえ。

ナルト:お前も忍の家系ってやつか、だが男同士の闘いには変わりはねえからな。

銀時:そこらのナマクラとはわけが違うか、これこそ真のサムライの力だぜ。

剣心:打ち合いでここまで熱くなれたんだ、やはり闘いは殺し合いじゃねえってことだ。

一護:ただの刃だけじゃ俺は斬れねえぜ、もっとお前の気迫を込めて打って来いよ。

トリコ:相手を喰う気迫は親父そっくりだ、俺もこれくらい身に付けねえとな。

男鹿:いくら力があるとはいえ赤ん坊はいただけねえ、お前の拳と俺も闘いてえ。

星矢:俺の気合いの拳も、お前のコスモにまで高めなきゃ本当の意味で闘えねえな。

翼:やはり結構なサッカーだったぜ。ついでに俺の仲間とも試合ってくれよな。

ウイングマン:お前が真の戦士だって俺にも分かるぜ、陰で努力もしたってのもな。

寿乱子:最近の女は腕っぷしも必要なのは俺も理解できるぜって、何怒ってるんだ。

桃太郎:常に体と命を張るは俺たちも同じだ、次の仕合でもまた俺を鍛えてくれ。

承太郎:見えねえ力でも見切ってみせるぜ、それで負けりゃ言い訳にならねえからな。

キン肉マン:これが噂のクソ力か、超人の格闘技に俺もついていけるんだな。

一堂零:ついていけるのに一苦労だが、それでへこたれちゃあんたと闘えねえ。

幽助:霊気だと思って気圧されちゃいられねえ、ガチンコだったら望むところだ。

大尊:たとえ腕っ節で勝っても、貫録を呑み込まなきゃ本当に勝てねえってことか。

ひろし:これがお前のド根性か、俺も思い切って飛び出せば楽しいだろうな。

ララ:そんなに迫るなよな、俺だってなるべく女は闘いたくはねえんだからな。

両津:あんたが真の警察官ってやつか、たまには吹っ切れるのに俺は役立ったか。

ピッコロ:血も肌も俺たちと違うが、血と魂のアツさだけは同じファイターだったぜ。

ベジータ:負けて崩れるようなプライドじゃねえだろ、あんたも真の戦士のはずだ。

サスケ:あんたも自分と闘っているのか、一切の曇りなき業はたやすく繰り出せてるぜ。

金色の闇:あんたもかなりのやり手だと思いたいが、仲間と闘って慣れてたんだよな。

DIO:これが俺の恐怖ってやつか、今は小せえが俺の度胸で乗り越えねえとな。

呂布:あんたほどの豪傑なら日本のみにこだわろうなんてやはりケツが小さいぜ。

ハーデス:命を弄べても俺たちの魂だけは弄べねえ、これが俺たちの命の拳だ。

悪魔将軍:砕けねえなら何度でも響かせてやるぜ、俺の魂を込めたこの一撃をな。

フリーザ:どんなにパワーアップしようが、魂のアツさがねえ限り俺には響かねえぜ。

セル:たしかに借り物の強さだったな、お前ほどの男がこんなスカスカじゃ意味ねえぜ。

ジョセフ:年季がありゃ本当に強えってこったな、やっぱり親父たち以上だぜ。

綱手:俺のお袋はおとなしい人だったから、キビしい分しっかり母親も勤まるな。

江田島:親父たちやあんたに比べりゃ俺は小せえ、だからこそもっと強くなれるんだ。

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第8話:逢戦士たち<今更ながらビルドファイターズレビュー>

とある国の研究所にてバトルを構成するプラフスキー粒子について研究する若者が。たしかにガンプラを動かすだけじゃないのは分かるけど、その世界観にも影響を及ぼしているのもまたわかる。果たして彼は何を求めようとするのか。

変わってアメリカのロサンゼルス。そこでリカルドが逢回のライバルにして友人のグレコと逢っていた。決勝で彼と対するのはあの少年、ニルス=ニールセン。ファイターとしての経験が浅いがその実力をひしひし感じていたが。それはニルスも同じ、あくまで研究目的の彼もここぞで本腰を入れなければならない。彼自身の大いなる目的、あるいは野望のために。しかし自室が和室なのは何か理由があるのか。

変わってPPSE社。そこではシステムの調整を行っていた。彼らが大会にも出場するのはともかく、一方では彼らが懸念しているネメシスという組織が、そこのフラナ機関のアイラ、先のセイたちの戦いを観戦した少女だった。会長の老人は不満気だが、実力を見ようと子飼いのガウェインを差し向ける。さてその実力はいかに、ということで。

そしてセイたち、先の休暇を経て製作に没頭。ユウキの実力とタツとヤサカの技術、世界大会レベルの実力をひしひし感じたがゆえ、打ち込みようにも熱が入るのだった。

そして先のアイラ、ジェガンでデビルガンダムを撃破するやはりこれも侮れない。彼女があたるのは世界大会の優勝者ということだが。

ついに迎えたアメリカ予選の決勝戦にて、グレコと件のニルスが対戦する。日本の大会と違ってこちらはエンターテイメント性がやはり高いな。静かなる闘士のグレコに対しニルスはやはり和装の武道家、まさにサムライのいでたちか。

それぞれの想いを胸に回戦のゴングが鳴らされる。グレコのトールギスに対しニルスのガンプラは武者アストレイ。そして戦場は月面。

トールギスの砲撃を見切りでかわしつつ接近するアストレイ。グレコもフルバーストの砲撃を繰り出すもニルスも何と斬撃で受け止めた。たしかにエネルギー変換のなせる業ということか。肉薄したアストレイの斬撃が背後の岩場を切り崩しトールギスを押し潰す、かに見えたがそれでは倒されない。最後の勝負に打って出る。

しかしアストレイもそれを巧みに受け流すもトールギスも肉薄して体当たりを敢行。そこにアストレイが隠し持った必殺技でトールギスを撃破。まさに粒子の理を理解した上での勝利ということか。

そして世界各地から若い力が次々と勝ち進んでいく。そしてセイは、まだ世界大会の機体をまだ製作中だった。

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今週の神様27号:信じる者の強さの巻

いかにヘタれた奴も気迫で何とかできるけど、やはり何も考えてない奴が一番恐ろしいか。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
マンシェリーの応急処置で人々が元気を取り戻した。その間に人々が戦士たちが、そして海兵たちが鳥カゴを止めんとする。そして本当に止めんとレベッカが、そしてヴィオラがドフラに立ち向かう。

<NARUTO外伝>
サスケとサラダ、一触即発の危機にナルトが入って事なきを得る。一方で謎の一団、何と暁の復活を告げる。複数の目を宿す男、やはり一体何者なんだ。

<トリコ>
次なる目的地は謎の三角地帯、そして海も陸も荒れ狂う海域。しかしそこに待ち構えるのは第3のシェフ、ということか。

<銀魂>
やはり虚の実力は圧倒的だ、3人がかりでも以前かなわない、しかしそこに銀時もついに立ち上がるが。

<磯兵衛>
髪型が変わる電気椅子って、その手の業界にケンカ売っていないかな。

とまあこんなところで。

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