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第4話:ガンプラアイドル キララ☆(スター)<今更ながらビルドファイターズレビュー>

着実に勝ち進んでいくセイとレイジのストライク。ガンプラだけにそれなりバトルにおいて高性能なのを分析する人物たち。セイの父のことを知っている彼らは恐れずに足りぬと豪語する。向かう先には熱唱するアイドル歌手、キララ。彼女が次の対戦相手ということか。

2回戦突破をリカルドに告げるレイジ。対して世界大会で待っていると返し後にするリカルドにレイジも闘志がわいてくるか。一方イオリ模型にて一人の少女が来店。やけにジム系が好きな彼女、なるほどガンダム系の派手さに欠けるが着実な造形に魅力を感じるか。一方の委員長、ガンプラの作り方を教えてもらおうと来店するも件の少女との会話で気落ちして帰るっていく。これもすれ違いのパターンだな。

レイジも少女のことをたずねるもやけに話が合った彼女に上機嫌、しかしセイの作品に対して少し様子が変わったな。

後日昨日の件を問う委員長、一応誤解を解くも後であの彼女がやってきた。そこにユウキも現れ、彼女に何かを感づいたかに見えた。

そのミホシと名乗る彼女、セイに言い寄っていく中、セイのことを何か知っているみたいだが。そこでセイのストライクを見せてもらおうと頼むも、セイが急に腹痛を催した。やはり先に差し出したお茶に一服盛った、よもや彼女が、ということか。さらには委員長が居合わせ事態がややこしくなった。同じくラルさんも居合わせたのだが。

そして迎えたバトル当日、ひとまず赴いた委員長も先に居合わせたラルさんに促され会場に入っていく。試合に臨むセイとレイジ、先に勝ち抜いたユウキから次の対戦相手が不戦勝で勝ち上がったというが、これはますますアヤしくなった。

それでその対戦相手が冒頭のアイドル、キララ。やはりレイジはともかくセイにとっても別世界の人間か、しかしラルさんが知っているとは。

キララが操る機体はガーベラ・テトラ。まずはキックで一本、体勢を立て直したかと思えば手足がもげた。これはやはりやってしまったなミホシことキララ。

これを言ったら怒られるかもしれないが、バトルに参加するのもやはり己の私欲のためか。それに対する勉強や努力は上辺だけでも認めるところだけれども。ちなみにガーベラもファンのコネか。

しかしセイたちも負けてられない。ストライクのバックパックを切り離し、反撃に転ずる。レイジもキララの野心を認めつつガーベラにとどめの一撃を放つ。こうして大きな傷を残しつつ勝利を収めた。

結局キララに裏切られ意気消沈のセイ、と思いきやまだガンプラの素晴らしさを教えようとする意気はある意味あっぱれというべきか。最後委員長とも仲直りができてひとまずはめでたしかな。

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