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第5話:最強ビルダー<今更ながらビルドファイターズレビュー>

まずはトラックに載せてもらったバックパッカーの子供。クシャトリアのモデルを持っているということは彼もビルダーなのか。

完成されたラルさんのグフを見て心躍るセイ。対してレイジもバトルを持ち掛けるがこれはバトル用ではないという。たしかにバトルだけがガンプラの醍醐味じゃなく、基本はやはり鑑賞、それが芸術ともいう人もあるけど。

そのラルさんが話す関西のビルダー、やはりあの子供、しかも乗ってる間にクシャトリアを仕上げるとは。しかもセイが目当てなのか。

そのセイは前回壊れたストライクの修理がてらに件のビルダーを調べ、レイジは次の相手があのユウキかと闘志を燃やす。セイもさらなるチューンに不安を感じている。それが引っ掛かり関西ビルダーを調べることになったか。

変わって一人の女性にガンプラを渡してナンパに興ずるリカルド。そこにレイジが現れ特訓を頼む。しかしリカルドもイタリアのバトラーじゃなかったのか。

ようやくセイの街についた件のビルダー、一方セイは委員長、チナに誘われ、家の店に誘う。そこで鉢合わせとなったのが食事代代わりにガンプラを渡してたビルダー。結局高坂がとりなすことになったが。

しかもセイのことを知ったビルダー、ヤサカ・マオ。セイをライバル視しているが、しかしある意味戦記ものと離れ、ガンプラに特化したドラマであるこのお話においてキャラに特化するのは成り行きなのか。

店についたヤサカ、リン子も新しい友達ができたと喜んでいるが、しかしヤサカが通っていた道場、言うのも野暮だけどガンプラにしては大仰じゃないのか。さておき本当の意味でその師匠に求められるためにもセイとビルダー勝負を挑むというのか。

ともかくセイとしてもビルダー本来の実力をヤサカと競わなければならない。ということでお互いの作品を見せ合って、相手の出来栄えに感嘆した。ここで一言、ストライクはともかくGXは性能はもとよりある意味システムそのものを駆使しての強みだから、戻って二人の世界での戦いをチナはひとまず読んでいるか。それでGXが間合いを離しサテライトキャノンを放つ。ここでセイが一本取られたかと思いきや何故かレイジが入れ替わった。

これからが本当の勝負といったところでラルさんの水入り、勝負はバトル本戦にてと言い渡されヤサカもそれを了承、ここに勝負は預かりとなった。

別れ際、セイも新たなビルダーとしてのライバル、それは友ともいえる存在でもあった、ヤサカとの出会いと機に、これから出会う世界のツワモノたちとの対戦に、レイジとともに胸躍るのだった。

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