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月刊ジョジョ5月号

今回はこの2組ということで。

 

・オシリス神のダービー:お次の相手は彼、今までのガチンコスタンド勝負とは打って変わって頭脳と度胸、そしてイカサマ飛び交うギャンブル戦。

オシリス神の名の通り、人の魂を奪ってコインにするスタンド使いであり、そのやり方も、まず賭け事で相手を負かせ、心理的に追い詰めた後に奪うのである。

一概に賭け事といっても、対象のこれから起こりうる事象の予想をかけるという古代からの方式もあれば、近代のいわゆるギャンブルなど様々ある。とも買うダービーはその賭け事で承太郎に戦いを挑んできたのだ。

ジョセフたちも差し迫った事態なだけに付き合ってはいられないだろうけど、あえて腕っ節に頼らずそちらの流儀にのっとって受けるのだ。それはいかなる戦いにも立ち向かうジョースターの誇り高い血統がそうさせたのだろう。

とはいえまずジョセフが水の張ったコップでのコイン入れで勝負しつつ、イカサマで決めようとしたが、やはりギャンブル巧者のダービーが一枚上手だった。

結局ジョセフが破れ、今度は承太郎が挑む。勝負は何とポーカー勝負、正統派のギャンブルだけでなく度胸も必要となってくる。

やはりはじめはダービーが優位に立っていたが、結局物怖じしなかった承太郎がDIOの情報を聞き出そうとして、ダービーの動揺どころか半ば精神崩壊を招いてしまった。やはりDIOの死をも超える恐怖は誰もが身に染みているだけに。

結局情報は聞き出せなかったが、ジョセフを助けられたのをよしとして次へと進むのだった。

 

・ホル・ホースとボインゴ

さてそのDIOの恐怖といえばDIOの元へと戻ったあのホル・ホースは、その片鱗をその身で知る。世界の名が示す通り、空間を支配しているように見えるのだが。

ともかく言葉なき威迫で今度こそ承太郎一行を抹殺すべく比較的軽症だったボインゴを無理やり引き連れていく。

ホルもボインゴの漫画での予言に従って承太郎たちを始末せんとしたが、やはりコントまがいの悪戦苦闘の末自滅と相成った。そんな様を見てボインゴも前向きに生きてみようとするも、居合わせたイギーに噛み付かれさらに引っ込んでしまう。まあいずれ露伴との凸凹コンビが悪戦苦闘の大活躍を見せてくれればと思うのだが。

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