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ONE PIECE反省会:ドレスローザ編その7

ドレスローザの攻防はドフラミンゴ配下のドンキホーテファミリーと麦わら・コロシアム連合との総力戦にもつれ込んだ。味方も傷付きながらも着実にドフラミンゴを追い詰め、ついに最終決戦にさしかかった。

一方でルフィは最期の意地で戦いを挑んだベラミーを退け、それらを弄んだドフラミンゴに怒りを爆発させドフラミンゴのもとへ向かう。対してドフラミンゴも無惨に傷付けられたローの姿を目の当たりにさせ戦意喪失を図ったが、そのローの機転で最悪の事態は免れ、参謀格のトレーボルを撃破するに至る。

そしてローを退がらせてからドフラとの決戦に持ち込むルフィ、対してドフラは一気に勝負を決めんと“鳥カゴ”を狭めて島中の人間すべてを皆殺しをはからんとする。

そんなドフラにルフィは何と、秘められた力、ギア4(フォース)を発動させる。

というわけで結局のところドフラとの決着そのものはGW明けということで、特にピックアップしたい事項も少ないながらも出来る限りお送りしたく思います。

 

・ジンベエ外伝

迷子の海子ネコの家探しから始まった一連の事件はジンベエのとりなしでひとまず収まり、偶然発見されたポーネグリフにて締めくくったかにみえた。結局のところ本編に関係ありそうなのは今のところポーネグリフだけで、それはロビンだけが読めるものだというのはともかく、それをいかにロビンに伝えるかが今後の課題ということか。

 

・海賊無双3ひとまずの反省会

ワンピのキャラクターが一同に会して群がる敵をなぎ倒し続ける『海賊無双』。

今回はストーリー的にドレスローザの途中、原作がまだ完結していないものなので仕方がない仕儀なのだけど。それでも原作の展開いかんで早くとも来年春あたりで3猛将伝(仮題)が登場するだろうから、当作で登場を見合わせたキャラクターの登場を含めてこれも期待はしたい。

 

・マンシェリー姫

トンタッタの長の娘にして、チユチユの能力者でもある彼女、わがままな性格というが、あるいはレオに甘えっぱなしなので辟易しているだけかもしれない。

まあ一説にはローのオペオペの能力と合わせ、チョッパーの出る幕はないのかとの見方もあるけど、二人とも能力を行使するのに命を削るというから、やはり使い方にも限定するだろう。

 

・ギア4

ついに対峙したルフィとドフラ。一気に勝負を付けんと島のすべてを破壊せんとするドフラに対し、ルフィが発動させた“ギア4”。それは身体の筋肉を膨らませて巨大化。さらには武装色で覆い鋼鉄の硬さとゴムの弾力を併せ持つ身体を駆使してまさに全身武器と化した。今までの“ギア3”が身体の1部分を膨らませてそのままぶつけるのに対し4の技の派生が多いのを考えれば格段の戦闘力といってもいいだろう。とはいえ相手は百戦錬磨の策士ドフラミンゴ。まだまだ予断は許されないのはここでとやかく述べるまでもないのだが。

 

戦いの帰趨

まずファミリーとの対決にて、幹部たちはいずれも手強いなからも倒してみればやはりこんなものかという感慨さえもある。それでも魚人島のホーディ一党よりはマシということで、言ってしまえば先のヴェルゴやモネとおんなじことかとも思う。たしかにこれからの展開上それ以上の強敵も登場するだろうと思わずにもいられない。

対して彼らと死闘を繰り広げたコロシアム連合、彼らがこれからもルフィとともに闘うことがあるだろうか、やはりルフィ自身もマリンフォード以上の決戦に向かわねばならないのは述べるまでもないので、白ひげ残党、革命軍ともども彼らとの共闘はルフィたちにとっても必要なことだとは思う。もっともルフィ自身必要ないと言うけれど。

あと半ば忘れられていた展開を含めて8月半ばに決着編を今度こそお送りできればなと思いますが。

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