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2015年5月

6月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ6月、5月下旬あたりでとたんに熱くなり体調の管理もままならない日々が続きました。みなさんもお体に十分気を付けてください。
ところで今月はHP関連で更新反映の不具合を指摘されましたので、その調整を行いますので、HP更新に関しては気長にお待ちいただければとご了承のほどをお願いいたします。
とりあえずこういったところですので、それでは、6月もごゆっくり。

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カルノフ対風雲・武力系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sにおいてカルノフ対風雲・武力系キャラのシナリオをお送りいたします。

真の格闘家の一人とうたわれるカルノフに対し、ある意味異端と正統派の格闘家たちとの対戦に何かを感じればと思います。

ひとまずそんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>カルノフ>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

 

PS:あとHPが反映されたようでしたので、先のコメントにお答えすることに致しましょう。

餓狼3FORCEにて他のキャラの対アリスのメッセージは随時追加更新いたしますので、これは気を長くしてお待ちくださいまし。

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増刊神様5月27・28日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
りいん気ままな空中散歩、しかしまあ怪しい幽霊にも遭遇。はたしていかなることに。

<境界のRINNE>
要するに見栄っ張りなままあの世に行ったのでそれがある意味怨念になったか。

<神しゃま>
鉄道弁当:まあ駅弁は素直に味わうとしてやはり本命にはかなわないといったところか。

チャンピオン
<刃牙道>
ひとまず縛られた烈。このままではみっともないのでとどめをさせと懇願するが、やはりそのまま斬ってしまうのか。

<浦筋>
足を痛めてもお構いなくお遊びに興ずるのが小鉄流。それは自分の痛みも同様か。

<イカ娘>
イカちゃんの闘争本能はそこらのヤンキーも顔負け。ひとまずなめてかかれないのもまた事実。

とまあこんなところで。

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アルスラーン×無双、ですか

さてみなさん、きたる秋に現在好評放映中の『アルスラーン戦記』が無双シリーズとして発売される運びとなりました。

まずは率直な意見から、たしかにアルスラーンも“戦記”というだけあってあまたの戦場で繰り広げられる戦闘が無双のアクションとしっくりと合っているのは述べるまでもないけれど。編者としては『無双エムブレム』にも目を向けてほしかったなあという想いも、まあそれはさておき。

そのキャラクターに関してやはり主人公のアルスラーンはどちからといえばダリューン以下周りの面々が強いので、あまりパッとしない感もするけれど、そこは気長に構えれば結構強くなると思う。もちろん、ダリューン、ナルサス等の戦士たち。あと敵側にも結構使えるキャラもいるとは思うけれども。

あとストーリー関連では原作の『王都奪還』編までがメインとなるようで。

あと本題と離れるけど問題は原作後半、結構混迷の展開となっているけどこれは『三國』と『戦国』を鑑みればやむを得ないとみれるかな。

ともかくもこのアルスラーン×無双、これも無双ファンの端くれとして期待はしたいものなのだけれど。

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菅又刃兵衛<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、天降の老臣刃兵衛をお送りいたします。槍を片手においてなお盛んなその様をここにお送りできればと思っておりますが。果たしてその先にあるのは勝利か大往生か、乞うご期待とともに、それでは、ごゆっくり。

 

プロローグ

天降藩の重鎮、菅又刃兵衛。長年の忠勤の末に藩の養女鈴姫のお目付け役を買って出る。手のかかる姫を実の子以上に手をかけつつ、藩に降りかかった様々な凶事をくぐり抜けてきた。

今回もまた武闘大会に出かけた鈴姫を連れ戻すのを機に、再び台頭する魔の軍勢にも立ち向かわざるを得ない事態となってしまった。

 

ライバル戦その1(対覇王丸)

・仕合前

刃兵衛「こりゃ覇王丸、お主姫様をどこへやった」

覇王丸「刃兵衛の爺さんか鈴姫なら猛千代が知ってるはずだぜ」

刃兵衛「その猛千代が、ぬしが手引きしたと、しかと聞いたぞ。こうなれば腕ずくでも教えてもらうぞ」

覇王丸「やれやれ、こうなったら手がつけられねえな、ここは最後まで付き合ってやるか」

 

・仕合後

刃兵衛「ぬう、儂としたことがぬしがごときに息切れをしてしもうたわい」

覇王丸「大丈夫か爺さん、しかし改めて爺さんに教えられたとはな。ああ姫なら今頃駿府の会場にいるはずだ。俺が言うのも何だが、結構腕を上げてるぜ」

刃兵衛「それが一番心配なんじゃ、待っていて下され姫様。決して早まってはなりませぬぞ」

 

ライバル戦その2(対鈴姫)

・仕合前

刃兵衛「やっと追い付きましたぞ姫様、さあこの爺と一緒に天降へと帰りますぞ」

鈴姫「冗談じゃないわ、私ももののふの端くれ。ここまで勝ち進んでおいて今更引き退がっていられますか」

刃兵衛「致し方ありませぬな、なればこの刃兵衛、腕ずくでも止めさせていきますぞ」

鈴姫「私とやろうっていうの。なら最後までついていってよね」

 

・仕合後

刃兵衛「ふむ、腕をあげましたな姫様」

鈴姫「参ったわ、ここは潔く引き退がるけれど」

刃兵衛「聞けばこの裏面に不逞なる魔界の輩が蠢いておるとか。この上はこの老骨めが退治して参りましょう」

鈴姫「そういうことなら任せるわね。でも必ず帰ってきて。私も猛千代も待っているから」

刃兵衛「ふむ、承知」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「何だあ、今度の相手はこんな枯れた爺さんかあ、こいつは笑えねえ冗談だぜえ」

刃兵衛「儂が枯れた年寄りと侮るか、侮ればぬしこそただではおかぬと思い知るがいい」

三九六「いずれにしても年寄りだからって手加減はしねえ、冥土の土産代わりに俺様の業思い知りやがれ」

 

・黒河内夢路編

夢路「天降にその人ありと謳われた菅又どのの手ほどき、ここで手合わせをするはいささか非礼かと存じますが」

刃兵衛「ぬしも神夢想一刀流か、ぬしの不遇は分かりかねるが、ひとまず精進は楽しまんか」

夢路「それも重畳にございますれば、真剣勝負ゆえ互い命を落とすも悔いのない仕合を」

 

・ドラコ編

ドラコ「もう十分生きたはずだ、その下らねえ人生、俺が幕を引いてやろう」

刃兵衛「そうやってぬしはどれだけの命を奪ってきた、いやそれも愚問よのう」

ドラコ「この期に及んで説教か、たしかに愚問だな、何故ならいずれお前もその中の一人になるのだからな」

 

・アスラ編

アスラ「確かに、はるか昔、お前のような流派と仕合ったことがあった、まさか、貴様がそうなのか」

刃兵衛「そういうことになるかのう、和狆どのと並ぶ武、再び震える時が来るとはな」

アスラ「ならばお前の魂もろともぶつけてもらおう、あの時と劣らぬもののふの魂を」

 

対歴代ボス戦

刃兵衛「これはよもや魔の軍勢とやらか、なればこの刃兵衛、逃げも隠れもせぬわ」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

刃兵衛「いかに怨みの元は我らとて、それを引きずるのみのぬしが軽々しく神仏を語るでないわ」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

刃兵衛「あいにくいつでも命は捨てる覚悟ぞ、この老いぼれの命でぬしの刃止めてみせよう」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

刃兵衛「このような忌まわしき力をもって再び姫様を脅かさんとは、お主はただの仕置きでは済まぬと覚悟いたせい」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

刃兵衛「所詮お手前も力押し、戦のみでは世は動かぬもの、されど心行くまでお相手つかまつろう」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

刃兵衛「やはり羅将神の噂はまことであったか、和狆どのには及ばぬが、お主は儂が鎮めてくれよう」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

刃兵衛「これこそ真の魔か、この歳になって対せんとはのう、なれば冥土の土産と洒落込もうかのう」

 

エンディング

「これで、儂の役目は総て終わったのう」

最後の敵を討ち取り、刃兵衛は静かにこの場を去った。彼にとっては最高の武を極めて、本望の上で最期を迎えんとしたのだろうと、誰もがそう思った。

人々は、去り行く老兵の後ろ姿をいつまでも目に刻むのだった。しかし・・・・・

「姫様、もう少し謹みを憶えねばなりませぬぞ」

「こりゃ猛千代、ぬしはまた姫様を誘いおったな」

「何じゃと覇王丸、お主儂がくたばったと思うておったか」

この日も天降藩では刃兵衛の怒声が響いていた。しかし町人衆はその騒がしい中でも穏やかに過ごしていた。

「やっぱ爺さんも相変わらずだな、まだまだ隠居は先のようだ」

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第7話:世界の実力<今更ながらビルドファイターズレビュー>

新たなる機体マークⅡにて決勝に臨んだセイとレイジ。相手はダブルX、しかもGビットシステムを駆使して攻めるが所詮ザコだったか。やはりユウキの実力が強すぎたということで、前にも述べたが彼との対戦は後に預けることか。そしてその対戦をとある都市で見ていた一団、その中の少女は何を思うか。

地区予選とはいえ優勝に顔をほころばせるセイ。副賞の温泉旅行にのぞむ一行、セイや大人たちの思惑はともかく数合わせのチナは少々戸惑いを隠せないか。

やってきましたとある海岸、海の水に驚くレイジ。レイジの世界には海がないのかと言いつつ、お待たせしました女性陣の水着姿。やはり結構いい体してるなお母さん。これにはラルさんものろけてしまうのはうなづけるか。それに結構けしかけるなお母さん。でもまたお子ちゃまなだけにこの点はまだ奥手だな。あとレイジは容赦ないだけに。

そんなレイジをよそにそれぞれ満喫している一行。来る世界大会のために英気を養うという意味で楽しめているか。

続いて山奥の温泉旅館。そこには第5ブロックで優勝したヤサカが。中居のミサキ目当てでくっついているか。こちらは結構やり手だな。そこにレイジが突っかかり勝負することに、ここにも置いていたかシステムが。対して旅館そのものは結構ボロいが

客室では男部屋と女部屋に分かれているか。やはりここでもセイがガンプラ制作に打ち込むか。そこにリン子に急き立てられチナが訪ねてきた。

一方であの旅館、何とヤサカが補修していた。その好意もミサキも徐々に受け受け入れているのだが。

突然突っ込んできた一台の車、駆けつけたミサキの母が言うにはこの旅館を奪い取らんとする地上げ業者だとか。そこでレイジの登場というが、ここはラルさんの仲介で腕っぷしよりもガンプラバトル、これもお約束というけど。そも地上げ屋の正体は灼熱のタツと呼ばれたビルダーだった。まあ結局バトルで決着と相成ったわけだけど。

旅館のゲームコーナーに普通に置かれているシステム上でバトルが開始されたが。セイとレイジのマークⅡ、ヤサカのGXの前に立ちはだかるはアプサラスⅢ、やはり圧倒的火力で立ちはだかるということだが。しかも公式では搭載されないフィールドも展開している。これが世界の実力と豪語するのだが。さらに腐食ガスやらアッザムリーダーまでも用意していてまさに絶体絶命と思いきや、やはり一流ビルダーだけあってヤサカもまた切り札を用意していた。タツも畏怖する心形流の弟子なだけにチャージ可能なサテライトキャノンでアプサラスの装甲を撃ち抜き、マークⅡでとどめを刺す。こうしてバトルに勝利し、旅館は救われた。

まだまだビルダーとしての神髄を隠し持っているヤサカとひとまず別れを告げ、セイたちも来る大会に備えるのだった。まだ見ぬ世界の実力者が待ち構える戦いの場を目指して。

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今週の神様26号:本当に頼れるものはの巻

最近のゴハン釜も便利な機能満載だけど、やはり決め手になるのは人の腕ということか。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
迫るバージェスにサボが救援に駆けつけてくれた。そこで狙いをサボのメラメラの能力に移すが、むざむざやられるサボじゃないと信じたいところ。一方でゾロとフランキーが鳥カゴを止めんとし、倒れた戦士たちも復活してルフィを助ける。しかしタイムリミットは迫りつつあるのだが。

<NARUTO外伝>
サラダたちの危機にナルトが駆けつけてきた。やはり子供たちには頼れるオヤジ役になりつつあったナルト。しかしいまだサスケの事情を知らないサラダと対してサラダを敵と勘違いするサスケ。これまた一波乱ありそうだ。

<トリコ>
さらわれたカカと滅びゆく世界。まだまだ多くの問題を抱えている一行。しかし珍さんたちの導きによって次の目的地、そして次の食材へ向かうのだった。

<銀魂>
信女を襲う刺客。それに対する神楽と沖田。しかし敵はあまりにも強大過ぎた。ましてそれがすべての黒幕の一人となればうなづけるが。

<磯兵衛>
いくら気のおける仲間になったといっても、やはりパシりにしちゃいけないよね。

ひとまずこんなところで。

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今更ながら朧村正についてさらに語る

さてみなさん、今回はヴァニラウェアの傑作たる和風伝奇アクション『朧村正』そのプレステ版を中心に述べたいと思います。

さてそのプレステ版、本編とは別に4つの番外編が楽しめるということで話題になったけれど。それについて可能な限り語りましょう。

まずは『津奈缶猫魔稿(つなかまねこまぞうし)』亡き飼い主の無念を晴らすべく、仇討ちを仕掛ける化け猫のお話。

その仇討ちの際に振りまいた呪いが後の本編の礎となったことはここで述べることにして、あと主人公の化け猫の宿敵たる重松は本編の雪之丞とキャラが被るかなということで、もしかするとそれが縁で雪之丞自身も間接的ながらもその呪いにかかってしまったといえるかもしれない。

次は『大根義民一揆(おおねぎみんいっき)』百姓一揆のお話。これに関しては本編とはまた別モノのお話になるのかなというところだけど、とある人物との関わりが本編とわずかにかかわらせているのだなということか。あと幽霊となった女房、貧しい百姓の女房ながらも発育がよかったことはひとまずデフォルメ、お約束といってもいいか。

三つめは『七夜祟妖魔忍伝(ななやたたりようまにんでん)』白蛇に呪われた忍が己の運命を受け入れつつ、その淵源となった宿命にケリを付けるといったストーリーである。

これもまた本編の後日譚を含めたお話も含みを入れているけれど。

そして四つめの『角隠女地獄(つのかくしおんなじごく)』、これはかつてのラブコメマンガのパロディ仕立てとなっている。主人公の鬼娘は、子供や大人、更には大女に変化するシチュエーションがやはりその手のファンの心をつかんでしまったといったところで。

このように世界観を共有しながらももう一つの『朧村正』となしたこれらのダウンロードコンテンツ。ストーリー関連は一部を除いてちょっと物足りないのだけど、DL購入する価値はありだと思う。

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アリス・G・ナカタ<餓狼伝説3FORCE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、木曜でも紹介した、餓狼伝説3FORCEからアリス・G・ナカタのシナリオをお送りいたします。

先のコメントへの返信にも述べましたが、この記事でのアリスのスタイルはKOFの京に対する真吾、ストZEROにおけるリュウに対するさくらのポジションを目指して組んだつもりです。そんな彼女も秘伝書を巡る闘いを機に本格的な格闘家への路を歩むといった展開を期待してシナリオを組んだつもりです。

果たして彼女は名実ともに餓狼のアイドル足りえるか、こうご期待、とまず述べることにして、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼伝説3FORCE>アリス・G・ナカタ

となっております。

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増刊神様5月20・21日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
いくら堅物の生徒会長でも男の本能は隠し通せるものじゃないということか、でもこれは彼自身の願望でもないのは言うまでもないか。

<トキワ>
いつも通り周りに振り回されるトキワだが、結局周りに担がれてリーダーになってしまうか。

<神しゃま>
弟はSLマニア、しかし列車の旅には駅弁がつきものだからなあ。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシの斬撃をかわして激烈な一打を浴びせる、これにはかつての宿敵克己も認めるところ。しかしムサシもまた烈をはめて縛り付ける。

<浦筋>
オレオレ詐欺も相手の金銭感覚を把握しないと成立しないものだからなあ。

<イカ娘>
存在感事態がイカちゃんの天敵たるニセイカ娘。これですごまれちゃ手も足も触手も出ないか。

ひとまずこんなところで。

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餓狼3・アリスについて

さてみなさん、今週末、土曜日のHP追加分にて餓狼伝説3FORCEにてアリス・G・ナカタの記事を掲載する運びとなり、この場を借りて彼女の記事を製作したいきさつを、いわゆる彼女の歴史を交えて述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。

アリスといえば、かつての原作餓狼伝説3において、はじめ『アリス=クライスラー』というアメリカ出身のキム一門でテコンドーを学んだ女の子として登場する予定だったのを、改めて舞が登場するのに合わせ、あとご多分に漏れず容量の問題もあいまってやむなく登場を見合わせることとなった。

その後彼女のイメージはMOWの双葉ほたるに受け継がれ、テコンドー関連の設定はMIのチェ・リムに受け継がれたとか。そしてアリスそのものの設定はいわゆるパチンコ、パチスロ関連のマスコットキャラとして登場し今に至るのだった。

そこで編者としても、往年のSNK・ネオジオファンの端くれとして彼女を何とか形にしたいという想いとともに、先のコメントでようやく踏ん切りがつく形となり、当HPにおいてアリスの記事を製作するに至りました。

ということで、順当にいけばあさっての土曜日、餓狼伝説3FORCEにてお会いしましょう。

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エピソード17:仲間を求めて(その7)<namco×CAPCOM・SNK>

その7

さてみなさん、今回のナムカプケイは前作でも活躍した風のクロノアの登場と相成ります。風玉を駆使して戦うさまはかわいさと勇ましさがともに現れたのが印象的なことでしょう。

そして最後のインターミッションはクロノア役の渡辺久美子女史と斉藤千和女史の声を思い出して読まれることをお勧めいたします。

ひとまずこういったことで、それでは、ごゆっくり。

 

・ベラボーマン、ワンダーモモ救出クエストクリア後、クロノア救出クエストが追加される。

 

・インターミッション・天空寺院にて

パコ「ちょっと失礼しますが、お二方が物質界のヒーローを名乗られるなら、ここ幻想界にもヒーローと呼ぶにふさわしい人がいます」

中村「うん、それはひょっとしてクロノア君のことですね」

パコ「はい、僕としても彼を速やかに助けたい気持ちでいっぱいですから」

テリー「OK!こう言われちゃ俺たちも一肌脱がずにはいられないな」

アンディ「大丈夫かな兄さん、こうも安請け合いしちゃ」

ジョー「まあここまできたらそいつは言いっこなしだ、ここは毒を喰らわば皿までってな」

中村「いやいや、それはクロノア君には失礼でしょう」

 

・出撃時ロロのお願い

ロロ「ちょっと待ってください、皆さんが行くなら私も一緒に」

パコ「それはいいですけど、君ひとりじゃちょっと心もとないかな」

ポプカ「ちょっと待て、ロロが行くなら俺たちも行くぜ」

パンゴ「ここはわっしも行かねばならぬのう」

パコ「そ、そうですね、それじゃあ、お願いします」

 

そのMAP上、クロノアとガンツが現れる。

クロノア「ふう、なんとか抜け出せたと思ったら、おっきいモンスターに追われちゃうなんてね、一体何なんだろう」

ガンツ「そいつは俺が聞きてえよ、しかし俺としたことが奴を振り切れねえとは」

クロノア「かといって天空寺院まで逃げたら、それこそロロや大巫女さまにも迷惑かけちゃうからね」

ガンツ「そうも言ってられねえぜ。目の前にもおいでなすった、って」

 

・目の前にプレイヤーチームが現れる。

ベラボーマン「大丈夫ですか、クロノア君とガンツ君」

モモ「私たちが助けに来ました、ひとまず合流して下さい」

クロノア「あっ、ベラボーマンさんにモモさん」

「ガンツ「ひとまず助かったみてえだな」

ロロ「クロノアさん!」

クロノア「えっ、ロロもいるの」

ポプカ「お前が心配で駆け付けたんだよ、ここは俺たちも加勢するぜ」

パンゴ「とりあえずこっちゃあ来い、ディアボロスはその後対すればいいから」

ガンツ「ディアボロス、だって、あのモンスター」

クロノア「えっ、何そのディアボロスってのは」

ガンツ「ああ、聞いた話だととてつもねえ奴だ、たとえば先に闘った九十九ってやつみたいな」

 

・そうこうと言っている間に、ディアボロス一群が現れる。

ガンツ「くそっ、もう追いついてきやがったか」

パコ「まずは二人ともこちらまで、その後で何とか食い止めましょう」

 

・初期配置チーム

クロノアチーム:クロノア、ガンツ

ベラボーチーム:ベラボーマン、ワンダーモモ

パコチーム:パコ、レイス、イリス

その他数チームを選択する。

 

・この戦闘ではクロノアチームの確保が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。確保が完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・撤退イベント

ガンツ「くそっ、俺としたことがさすがに倒しきれねえ」

ベラボーマン「でもだいぶ弱らせましたよ、続きは体勢を立て直してもいいでしょう」

クロノア「ふう、ほんと疲れたよ」

 

・殲滅イベント

クロノア「わっふう!ついにやっつけたあ!」

パコ「大丈夫ですかみなさん、まだ次があるでしょうから、すみやかに寺院に戻りましょう」

ガンツ「そうだな、ここんところ走りっぱなしで、こいつも変な悲鳴を上げてやがるぜ」

 

・共通イベント、天空寺院にて

ロロ「クロノアさん、本当に無事でよかった。私、本当に心配してたんですよ」

クロノア「あ、ちょっと、みんなが見てるから、そんなにくっつかないでよ」

パティ「ここはロロちゃんの気持ちを踏んでいかなきゃね、リトルヒーロー」

パコ「でも本当に無事でよかったですね、クロノア君」

クロノア「えっと、そういえばどっかで見たことあるかな、ってまさか・・・・・」

ガンツ「ああ、コニーランドのパコ王子じゃねえか。こんな大物も動いてたなんてよ」

パコ「まあ、大物かどうかはともかく、僕も君たちと一緒に戦うつもりですよ」

カロル「そうだよ、ここは大船に乗ったつもりでいってみようよ」

リタ「もう、あんたはいちいち調子に乗らないの」

レオ「うむ、早速仲が良くなったかな」

クロノア、ガンツ「レ、レオ王までも・・・・・」

一同、レオに恭しく一礼する。

レオ「はっはっは、これは恐縮だな」

と、レオも手を合わせ返礼する。

 

TO BE CONTINUED

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第6話:戦う理由<今更ながらビルドファイターズレビュー>

突然のユウキの仕合放棄、そして学校の無期限休学。一体彼に何が、真意を聞き出すため生徒会室に向かうセイ、そこにユウキの姿はなくゴンダが大方の事情を告げたのだが。

あまりに突然の出来事にレイジも悪態をつきつつもやり切れぬ思いをぶつける。ともかく次に控える準決勝に専念しなければならない。

その準決勝、サザキの強化ギャンに押されるもなんとか勝ちを収める、というかキャラ的に勝てる相手だから。しかし先の動揺が引きずっての勝利、セイはともかくラルさんは見ていたか。

そのユウキ、何とシステムの関連企業であるPPSEにいた。テストシミュレートを行ったあとでその企業の三代目に選ばれるということ、おおかたそれが原因か。対してセイとレイジも、持ち掛けておいていざというとき逃げた形となったユウキの真意をつかみかねていたか。

その後チナのモデル製作でレイジのことを話すセイ。なんとなくレイジの闘う理由を通じて彼の真意を理解しようとしていた。あとリン子、息子の好きな子に関しては気になって仕方がないな。

一方レイジ、偶然、居合わせたラルさんにバトルの意義を語られる。たしかに原作と違ってゲーム、すなわちお遊びに過ぎないが、それに取り組む本気をレイジにも見たとも告げる。そこにあのユウキもやってきたが。

そこでイオリ模型に駆け込みストライクを貸してくれと懇願。その真剣な表情にセイも快諾。ここにユウキとレイジ、セイのエキシビションマッチが行われる。ユウキの真意はひとまずおいて、彼と戦える。それだけで十分だった。

そして戦場は宇宙。一進一退の攻防、戦う二人の想いがセイにも伝わってくる。もはや遊びやゲームを超えた、本当の戦いだった。

その戦いをラルさんはともかくリカルドもまたその試合を見守っていた。そして企業のあの男もまた本当の意味で闘いを見守らんとする。

戦いは互いの本体を大破しつつもバックパックでの空中戦にもつれ込み、すべてをぶつけあってひとまずはかたが付いた。もはや勝ち負けなど問題ではなかったのだ。

まだまだ戦う機会がある。ユウキも、レイジも、そしてセイも改めて新たなバトルへと思いをはせるのだった。そして決勝には新たな機体が用意されていた。

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今週の神様25号:舞い降りた災いの巻

まあ確かにドローンの便利さは認めるけど、ドローンロボットとなるとまだ時期尚早だと思うなあ。

というわけで今週はこのラインナップで。

<ONE PIECE>
ドフラは倒れた。しかし鳥カゴは未だ破られない。そうこうしてる間にルフィのギア4が解かれ覇気が使えない状態に。そんな時助けてくれたのはギャッツたちコロシアムの戦士たち。雑兵とはいえドフラを止めんとする彼らの心が一つになったのはいいけど、そこにバージェスがルフィを狙う。しかしそれを止めんとしたのはサボだったか。

<NARUTO外伝>
サラダたちの家出にボルトまでも加わって、そこに現れたのが写輪眼の少年。サラダたちを狙わんとした時、そこにナルトもやってきた。

<トリコ>
ニトロも内なるモンスターも、この星を調理し続けるグルメ細胞の器と語るカカ。そこに現れた謎の人影。かかを連れ去り次なる戦場へ。

<銀魂>
舞い降りたのは奈落の一団。それを食い止めんとする佐々木。己の命をも束縛するものを解き放たんと死をかけて食い止めんとする。しかしそこにも何かが舞い降りた。

<磯兵衛>
何故か皆ものとの真剣勝負とあいなった磯兵衛、しかし臆病者なりに何とか切り抜けひとまず水入りと相成った。誰だって死にたくない、そこに死中に活ありと相成ったか。

というわけでまた来週。

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ONE PIECEオリジナル・エピソード・オブ・アラバスタ・アフター(その5)

第5話:再会、ゴローとトト

吹き出る温泉に万歳三唱のゲダツとゴロー、そして土番長。そこに何やら木材を抱えたヒヒが近づいてくる。

「ん、何だこいつらは」

「おお、こいつらは“森番長”大工工事が趣味のイカした奴・・・・・」

ゴローの言葉に反応したのか、ゲダツはすみやかにそのヒヒを倒した。

「ああ、うっかり倒しちゃったか、まあしょうがねェ、こうなったらこいつも手下にしちまいな」

「う、うむ、そうだな」

ひとまず森番長に島と温泉を任せて、土番長に再び乗り込みさらに掘り進んでいく。

「今度はどこに行くのだゴローさん」

「ああ、さっき思い出したんだが、この島とおれの故郷の島は浅瀬でつながっていて、かつておれも小舟で渡ったんだ。そこでトンネルを掘ったらつながるかなと思ってな」

土番長も多少迷いながらも掘り進んでいき、やがて砂漠のオアシスの村に掘り抜いたのだった。

「うん、ここはどこだ?」

「うむ、ここがおれの故郷サンディ島なのは間違いないんだが」

そこに一人の青年、コーサが近づいてきた。

「・・・まさか、ゴロー叔父さんか・・・・・!?

「おい、おめェコーサじゃねェか、大きくなったなあ。それで兄貴はどうした」

「ああ、こんなところで何だ、いちど家に寄ってきなよ」

というわけでトトの家に招かれたゲダツ一行だが。

「おめェはちょっと大きすぎるな、ちょっと外で待っていな」

と、土番長を家の前に待たせて、ゴローたちはトトの家へと入るのだった。

「・・・というわけで、おれの念願だった温泉がゲダッちゃんたちのおかげで掘り当てられたんだ」

「おお、それは目出度いな、ところでそのゲダッちゃんてのはあっちで後ろ向いてるやつのことか」

「おおっ、これはうっかりしてた、いや面目ない、おれがゲダツだ」

赤面しつつトトの手を握りつつ応えるゲダツ。

「しかしあんたがゴローを助けて温泉を掘り当てたとなれば、すぐにでも見に行かなきゃな。これでこの国も元通りの豊かな国になるな」

「そいつはどういうことなんだ、兄貴」

トトがアラバスタに起こった危機を救ったルフィたちのことを話し出すと、

「何、麦わらの一味だと!?

「お、おい、何か知ってるのか、ゲダッちゃん」

「うむ、まあいろいろあってな・・・・・」

しばらくゲダツも考え出す。まさか自分を倒して青海に落とした麦わらの一味がこの国を救ったとは。たしかに一味には恨みがあるが、恩義があるゴローの国を救ったこともあって今更むげにはできない。

「・・・あの麦わらがこの国を救ったとなれば、おれもそれ以上の働きをすればいいだけのこと、そうすればおれは麦わら以上の恩人となる。そうなればこのおれの勝ちってわけ、だ・・・・・・」

と、うっかり本音を語り出した。当然ながらコーサたちの表情が多少なりと固まった。

「ゲ、ゲダッさん・・・・・」

そんなコーサの肩を軽くたたき、ゴローが話しかける。

「察してやれよコーサ、ゲダッちゃんも結構大変な目にあってんだ」

ここで少し省みたのか、ゲダツも手をついて懇願する。

「働かせてくれ、この国のために・・・・!!

対して3人も二つ返事で応えたのは言うまでもない。

 

それは、ルフィとウソップが、メリー号の処遇を巡って大喧嘩を始めた頃であった。

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イングリッド対サムライスピリッツ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからイングリッド対サムライスピリッツ系キャラのシナリオをお送りいたします。

ご存じお節介女神のイングリッド、今回は数多の剣士がひしめく侍魂の世界にお節介に行きます。はたして凶事まとうは偶然にあらぬ剣士との闘いの行方はという思いでシナリオをくんだつもりなのですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>イングリッド>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様5月13・14日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
今回はアキの推薦入試での悪戦苦闘のお話、それでも何とかこなした後で発見が駒場に何かを頼まれるところでまたお休みですか。

<トキワ>
一段落した後でりいんがまとめ役として、いまだ不完全ながらも本格的に起動していく。そして物語は今度こそ動いていくか。

<境界のRINNE>
不器用なりに父の霊が何かと手助け痛かったが、確かに役に立たなきゃ意味がないか。

チャンピオン
<刃牙道>
なおも崩れぬ烈の構え、奇しくもバキのそれに通じていた。対して刀を当てるムサシ。そのまま斬ってしまうのか。

<浦筋>
怪奇カレー人間、にしちゃ結構粘着してるな。

<イカ娘>
要するに長らく海水に浸らなかったから干からびて動かなくなったのか。

その他
<金太郎(ヤンジャン)>
やはり全共闘世代、というより本宮先生のキャラはみんな好戦的なのかなあ。

というわけで、また来週。

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ウルトラマンX、ですか

さてみなさん、来る夏、いわゆるウルトラマンギンガシリーズに、新たなるヒーロー、その名もウルトラマンXが登場する運びとなりました。

歴代の怪獣とともに新たなる侵略者に立ち向かってきたギンガとビクトリー、そこに新たに加わるエックスの力がいかなるものか、まずは未知数だけど先の二人に負けぬ活躍を見せてくれるのは述べるまでもない。

Photo_2

あと造形云々に関しては先のギンガ、ビクトリーにくらべてちょっとのっぺりとした感があるけれど、存在感は負けていないかなとは思いたい。

ということでエックスの紹介はここまでとしてあとは放映を待つことにしましょう。

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のび太の堕落論~やはりまともに成長できないのか<本当は怖いドラえもん>

さて今になっては当たり前のこといえるだろうけれど、ドラえもんの連載開始から40余年、のび太くんたちはいつまでたっても小学生のままであった。だからというか、のび太くんは成長しないことになるのだろうかを、先の『ダメのままでいたいのか』とあわせて、もう一つのダメの要素になっていることについて考察したい。

まずはこのお話の冒頭のみながらお送りしましょう。

 

『まんがか』

ある日、将来のなりたい仕事について考えるにあたり、タイムテレビで将来の自分を見たのだが、先生の場合は生徒に分からない字を教えてもらおうとしたり、お医者さんの場合は患者がはだしで逃げてしまう。などなど惨たんたる(とんでもなくひどい)結果になったそうな。

そもそもこのお話は最初期のギャグを専らとしたけれど、その中冒頭のくだりにて、

「ダメなやつは大人になってもダメなやつだ」という文句について、先の理由で笑い飛ばしてもいいけれどあえて真面目に読むならば「のび太は大人になっても成長しない」と読めるだろう。

たしかに成長できないのは、まずのび太くん自身の責任だということは誰しも認めるところ。その反面もちろんその当時のF先生の見解でもある、つまり先の『ダメのままでいたいのか』と同様に「そうそう成長させなくてもいいだろう」といった見解かもしれない。それが時期を経てそれでは意味がないということで、中後期のとんち話は言うに及ばず“成長”を描いたお話もいくらか描いたことだし、40余年の連載の中である程度の欠点も残しつつ、のび太くんだってちゃんと成長していると感じている読者だっているはずだ。

もう一つ『答え一発!みこみ予ほう機』にて、いろいろと見込みや可能性を調べていずれもダメだという結果でも結局は努力次第で何とかなると描いている。

つまりはどんなダメな人間でも、成長次第で、どんなに悪戦苦闘しようともいくらかでも伸びる、ということで。

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第5話:最強ビルダー<今更ながらビルドファイターズレビュー>

まずはトラックに載せてもらったバックパッカーの子供。クシャトリアのモデルを持っているということは彼もビルダーなのか。

完成されたラルさんのグフを見て心躍るセイ。対してレイジもバトルを持ち掛けるがこれはバトル用ではないという。たしかにバトルだけがガンプラの醍醐味じゃなく、基本はやはり鑑賞、それが芸術ともいう人もあるけど。

そのラルさんが話す関西のビルダー、やはりあの子供、しかも乗ってる間にクシャトリアを仕上げるとは。しかもセイが目当てなのか。

そのセイは前回壊れたストライクの修理がてらに件のビルダーを調べ、レイジは次の相手があのユウキかと闘志を燃やす。セイもさらなるチューンに不安を感じている。それが引っ掛かり関西ビルダーを調べることになったか。

変わって一人の女性にガンプラを渡してナンパに興ずるリカルド。そこにレイジが現れ特訓を頼む。しかしリカルドもイタリアのバトラーじゃなかったのか。

ようやくセイの街についた件のビルダー、一方セイは委員長、チナに誘われ、家の店に誘う。そこで鉢合わせとなったのが食事代代わりにガンプラを渡してたビルダー。結局高坂がとりなすことになったが。

しかもセイのことを知ったビルダー、ヤサカ・マオ。セイをライバル視しているが、しかしある意味戦記ものと離れ、ガンプラに特化したドラマであるこのお話においてキャラに特化するのは成り行きなのか。

店についたヤサカ、リン子も新しい友達ができたと喜んでいるが、しかしヤサカが通っていた道場、言うのも野暮だけどガンプラにしては大仰じゃないのか。さておき本当の意味でその師匠に求められるためにもセイとビルダー勝負を挑むというのか。

ともかくセイとしてもビルダー本来の実力をヤサカと競わなければならない。ということでお互いの作品を見せ合って、相手の出来栄えに感嘆した。ここで一言、ストライクはともかくGXは性能はもとよりある意味システムそのものを駆使しての強みだから、戻って二人の世界での戦いをチナはひとまず読んでいるか。それでGXが間合いを離しサテライトキャノンを放つ。ここでセイが一本取られたかと思いきや何故かレイジが入れ替わった。

これからが本当の勝負といったところでラルさんの水入り、勝負はバトル本戦にてと言い渡されヤサカもそれを了承、ここに勝負は預かりとなった。

別れ際、セイも新たなビルダーとしてのライバル、それは友ともいえる存在でもあった、ヤサカとの出会いと機に、これから出会う世界のツワモノたちとの対戦に、レイジとともに胸躍るのだった。

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今週の神様24号:その時を一応待っていたの巻

まあお祭りは様々な出会いがあってそれが意外な縁となるものだなということで。

さてGW明けの今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ドフラミンゴを追い詰めたルフィだが、ドフラも能力の”覚醒”で反撃。周りのものを糸状にして攻撃するもルフィもまた負けてはいなかった。一方で追い詰められる国民をリク王が励まし力を取り戻させる。それより気になるのはバージェスの動向が、やはり何かを待っているのか、それとも。

<NARUTO外伝>
サクラの娘サラダは自らの出生に疑問を持ち、チョウジの娘チョウチョウを伴い旅に出る。変わってサスケもまたもう一つの写輪眼の男、うちはの生き残りらしき者に狙われる。そこでナルトが真相を確かめ大蛇丸を訪ねるが。

<トリコ>
かつての敵三虎とも半ば和解しているのはいいけど、世界そのものが料理され滅びの道を歩むこと、たしかに事態は差し迫っていることだけれど。

<銀魂>
自らが時代の終焉を演出し、終焉とともに滅びる運命だった佐々木。それぞれの思惑が激突する中、まだまだ銀時たちはあきらめてはいなかったが。

<磯兵衛>
いつも通りお遊びで修行しているが今度ばかりは真剣勝負をするというのか。

ひとまず、こんなところで。

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月刊ジョジョ5月号

今回はこの2組ということで。

 

・オシリス神のダービー:お次の相手は彼、今までのガチンコスタンド勝負とは打って変わって頭脳と度胸、そしてイカサマ飛び交うギャンブル戦。

オシリス神の名の通り、人の魂を奪ってコインにするスタンド使いであり、そのやり方も、まず賭け事で相手を負かせ、心理的に追い詰めた後に奪うのである。

一概に賭け事といっても、対象のこれから起こりうる事象の予想をかけるという古代からの方式もあれば、近代のいわゆるギャンブルなど様々ある。とも買うダービーはその賭け事で承太郎に戦いを挑んできたのだ。

ジョセフたちも差し迫った事態なだけに付き合ってはいられないだろうけど、あえて腕っ節に頼らずそちらの流儀にのっとって受けるのだ。それはいかなる戦いにも立ち向かうジョースターの誇り高い血統がそうさせたのだろう。

とはいえまずジョセフが水の張ったコップでのコイン入れで勝負しつつ、イカサマで決めようとしたが、やはりギャンブル巧者のダービーが一枚上手だった。

結局ジョセフが破れ、今度は承太郎が挑む。勝負は何とポーカー勝負、正統派のギャンブルだけでなく度胸も必要となってくる。

やはりはじめはダービーが優位に立っていたが、結局物怖じしなかった承太郎がDIOの情報を聞き出そうとして、ダービーの動揺どころか半ば精神崩壊を招いてしまった。やはりDIOの死をも超える恐怖は誰もが身に染みているだけに。

結局情報は聞き出せなかったが、ジョセフを助けられたのをよしとして次へと進むのだった。

 

・ホル・ホースとボインゴ

さてそのDIOの恐怖といえばDIOの元へと戻ったあのホル・ホースは、その片鱗をその身で知る。世界の名が示す通り、空間を支配しているように見えるのだが。

ともかく言葉なき威迫で今度こそ承太郎一行を抹殺すべく比較的軽症だったボインゴを無理やり引き連れていく。

ホルもボインゴの漫画での予言に従って承太郎たちを始末せんとしたが、やはりコントまがいの悪戦苦闘の末自滅と相成った。そんな様を見てボインゴも前向きに生きてみようとするも、居合わせたイギーに噛み付かれさらに引っ込んでしまう。まあいずれ露伴との凸凹コンビが悪戦苦闘の大活躍を見せてくれればと思うのだが。

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ONE PIECEレビュー総集編49~51巻

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビュー総集編第49~第51巻分をお送りいたします。

巨大な敵オーズ、七武海モリアとの激闘の末、さらなる敵がたちはだかるのとともに、麦わらの一味にまた新たなる陽気な仲間が加わり、ルフィたちの旅は新たな展開が待ち受けることになるのだが。といったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その4

となっております。

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増刊神様5月7日号

さて今回はチャンピオンのみということで。

<刃牙道>
なおも倒れぬ烈とはじめ組み合いで制しつつ、次は青龍刀を使い余しつつも一気に勝負を付けようとするが。やはり斬られるのかな。

<浦筋>
懐かしいというより今更の感もする大巨人。裕太や大鉄に使われつつ結局裕太の方を選んだか。やはり悪用するものじゃないな。

<イカ娘>
やっぱりお巡りさんが迷子になっちゃ意味がないからなあ。

ひとまず、こんなところで。

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ドラゴンボール新シリーズ、ですか

さてみなさん、先日劇場版『復活の「F」』が上映されてまだ日が経っていない昨今、何と今夏TVの新シリーズ『ドラゴンボール超』が放映される運びとなったではありませんか。

まず詳細は原作最後の敵、魔神ブウとの闘いを終えた直後のストーリーということで、未だ混迷の世界を収めていくか、ブウとは別に強い敵がいるのかというかはまだまだ続報を待つといったところ。ちなみにいえば先の映画『神と神』と『F』とはまた別モノとか。

ともかくもいろいろの意味で最後のドラゴンボールアニメとなるかもしれないので、往年のファンやそうでない人たちでもあの勇姿を見てみたいという人にはもってこいかと一応述べておきましょう。

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セーラーマーズ<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはセーラームーンからのゲストキャラ第3弾ということでセーラーマーズをお送りいたします。

正確は少しきついながらも結構人付き合いもよく、闘いにおいても炎のような情熱的なファイトを繰り広げる彼女のシナリオをお送りできればと思っております。

とりあえずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

名前:セーラーマーズ

出展作品:美少女戦士セーラームーン(なかよし・講談社)

十番街近くの火川神社に住んでいる巫女見習いの女の子。普段はプライドが高く近付き難い雰囲気ながら、本当は友情に熱い性格で、時には厳しく暖かく仲間を支える。

守護星どおり火の力と持ち前の霊力を駆使して闘う。彼女もまた彼の少年戦士とともに戦いに身を投じるのだった。

 

・投げ技

抱え投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を抱え込んでそのまま投げ飛ばす。

フランケンシュタイナー(相手の近くで前後または空中で下要素+中、大キック):相手の頭に両足をはさみ、そのまま後ろに投げ落とす。

・必殺技

ファイヤーソウル(236+パンチ):両手を組み、合わせた両人差し指から火の玉を繰り出す。

ファイヤーヒールドロップ(623キック):軽く飛び上がって炎をまとったハイキックからかかと落としを繰り出す。

札固め(相手の近くで63214+パンチ):相手の顔にお札を貼り付け動きを封じる。

・スーパーコンボ

バーニングマンダラー(236+パンチ2つ):印を結んで体の周りに火の球を発生させそのまま投げつける。

マーズスネイクフレア(236+キック2つ):地を這う巨大な炎の蛇を繰り出す。

・ハイパーコンボ

マーズフレイムスナイパー(236+パンチ全部):炎の弓を構えてから巨大な紅い光の矢を繰り出す。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:真の戦士というから私も気を引き締めたけど、それにふさわしい闘いでしたね。

春麗:女としての度胸と足業、そういうのには憧れちゃいます、また仕合って下さい。

ガイル:静かにして着実な闘いってのも疲れるわね、もう少し心を鍛えなきゃ。

ザンギエフ:いくら寒さに耐えられるからって、こういった暑苦しいのは遠慮するわね。

ダルシム:ヨガはともかくダルシムさんの炎も、私の炎に通じるものなんですね。

さくら:こういったひたむきで真っ直ぐな闘いも、ムーンにも見習わせたいわね。

キャミィ:冷静さもいいけど闘いの情熱というのも捨てたものじゃないでしょう。

ダン:余裕もいいけど耐えてばかりじゃ意味ないわよ、あなたも形だけじゃないでしょ。

ローズ:私も霊感には自信があったけれど、やはりあなたにはまだ及ばないわね。

デミトリ:妖魔にも気高い人があったけれど、あなたにはそれなりに対したつもりよ。

モリガン:体付きが媚びているけど闘いは容赦ないわね、これも真の女の闘いかしら。

フェリシア:ネコだからって甘えちゃいられないわよね、それなり闘えてるじゃない。

レイレイ:見た目妖怪っぽいけれどあなたもヒーローっぽいわね、結構いけてるわね。

バレッタ:子供のくせにこんな物騒な武器使うなんて、ただの折檻じゃ済まさないわよ。

バツ:あなたのようなまっすぐな人って、いざとなったら女の人が頼れるものね。

あきら:女の誇りを前に出してるから、あきらさんも結構いけてると思うわよ。

英雄:島津先生の業で厳しいと思うなら、私もまだまだ甘えがあるでしょうか。

デビロット:ある意味あなた私とカブってるわね、向こうの子も結構度胸あるじゃない。

トロン:貴方の根性はまず買ったわよ、この次はロボットに頼らず闘いなさい。

ダンテ:まずは純粋に闘えたからまだ良しとするわね、邪気もたいしたことないからね。

アマテラス:私も神職に身を置くから、あなたと闘って、まして勝つだなんてね。

イングリッド:感じるのよね、あなたの力、ここにも神性を持つ人がいたなんて。

 

悟空:まだ燃える闘いじゃないでしょ、そうそうスーパーにもなっていないからね。

ルフィ:やっぱりいざというときに引き締まるのね、内なる覇気は甘く見られないわ。

ナルト:火の意志っていうから期待したけど、やはりいざというときに燃えるものね。

銀時:これがあなたの武士道なの、心意気はいいけどやはり真剣さが足りないわね。

剣心:いたずらに傷付けないのはいいわね、そういった優しさも闘いには必要ね。

一護:私も人のこと言えないけれど、あなたも祓うものとして少し自覚をしなさい。

トリコ:パワーはともかく底なしの食欲ってとこね、食費そっち持ちは助かるけど。

男鹿:赤ちゃんを武器にするなんてあなたそれでも男なの、もっとドンと来なさいよ。

星矢:私も星矢さんみたいに、もっと内なる炎を燃やさなきゃいけませんね。

翼:私にもサッカーの才能があったかな、あなたと仕合って結構燃えられたからね。

ウイングマン:あなたもヒーローなんでしょ、いざというとき頼れる男にならなきゃ。

寿乱子:ここまで力バカだとかえって清々しいわね、でもつきあってられないわ。

承太郎:あえてスタンドにぶつかったけど、あなたの媚びない優しさも感じたわよ。

桃太郎:ただぶつかるのみでバカみたいだけど、あなたも本当の日本男児なのよね。

キン肉マン:なんかムサ苦しそうに見えて、男の貫禄と闘志が感じるわね。

一堂零:まったくせわしない人ね、男だったらドンとかかってきなさいよ。

幽助:ケンカは嫌いだけど闘わない男はもっとイヤだから、あなたも気に入ってるわよ。

大尊:闘志だけがあんたの総てじゃないでしょ、せっかくの貫禄が泣いてるわよ。

ひろし:ド根性もバカにはできないわ、でも突っ込んでいくのはいただけないわね。

ララ:そういった男に媚びるようなのに、私が負けるわけにはいかないのよ。

金色の闇:そんなやさぐれている力だから、触れるもの総てを傷付けるものなのよ。

両津:だらけたままじゃ治安は守れないわよ、しっかりしなさいお巡りさん。

Sムーン:弱いままじゃいざというとき闘えないわよ、もっとシャキッとしなさい。

ハーデス:偉そうなことを言ってあなたは命を弄びすぎたわ、もうこれ以上やらせない。

悪魔将軍:悪を浄化する浄めの焔、いくら硬くてもその身を焦がせばマシになるでしょ。

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第4話:ガンプラアイドル キララ☆(スター)<今更ながらビルドファイターズレビュー>

着実に勝ち進んでいくセイとレイジのストライク。ガンプラだけにそれなりバトルにおいて高性能なのを分析する人物たち。セイの父のことを知っている彼らは恐れずに足りぬと豪語する。向かう先には熱唱するアイドル歌手、キララ。彼女が次の対戦相手ということか。

2回戦突破をリカルドに告げるレイジ。対して世界大会で待っていると返し後にするリカルドにレイジも闘志がわいてくるか。一方イオリ模型にて一人の少女が来店。やけにジム系が好きな彼女、なるほどガンダム系の派手さに欠けるが着実な造形に魅力を感じるか。一方の委員長、ガンプラの作り方を教えてもらおうと来店するも件の少女との会話で気落ちして帰るっていく。これもすれ違いのパターンだな。

レイジも少女のことをたずねるもやけに話が合った彼女に上機嫌、しかしセイの作品に対して少し様子が変わったな。

後日昨日の件を問う委員長、一応誤解を解くも後であの彼女がやってきた。そこにユウキも現れ、彼女に何かを感づいたかに見えた。

そのミホシと名乗る彼女、セイに言い寄っていく中、セイのことを何か知っているみたいだが。そこでセイのストライクを見せてもらおうと頼むも、セイが急に腹痛を催した。やはり先に差し出したお茶に一服盛った、よもや彼女が、ということか。さらには委員長が居合わせ事態がややこしくなった。同じくラルさんも居合わせたのだが。

そして迎えたバトル当日、ひとまず赴いた委員長も先に居合わせたラルさんに促され会場に入っていく。試合に臨むセイとレイジ、先に勝ち抜いたユウキから次の対戦相手が不戦勝で勝ち上がったというが、これはますますアヤしくなった。

それでその対戦相手が冒頭のアイドル、キララ。やはりレイジはともかくセイにとっても別世界の人間か、しかしラルさんが知っているとは。

キララが操る機体はガーベラ・テトラ。まずはキックで一本、体勢を立て直したかと思えば手足がもげた。これはやはりやってしまったなミホシことキララ。

これを言ったら怒られるかもしれないが、バトルに参加するのもやはり己の私欲のためか。それに対する勉強や努力は上辺だけでも認めるところだけれども。ちなみにガーベラもファンのコネか。

しかしセイたちも負けてられない。ストライクのバックパックを切り離し、反撃に転ずる。レイジもキララの野心を認めつつガーベラにとどめの一撃を放つ。こうして大きな傷を残しつつ勝利を収めた。

結局キララに裏切られ意気消沈のセイ、と思いきやまだガンプラの素晴らしさを教えようとする意気はある意味あっぱれというべきか。最後委員長とも仲直りができてひとまずはめでたしかな。

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ONE PIECE反省会:ドレスローザ編その7

ドレスローザの攻防はドフラミンゴ配下のドンキホーテファミリーと麦わら・コロシアム連合との総力戦にもつれ込んだ。味方も傷付きながらも着実にドフラミンゴを追い詰め、ついに最終決戦にさしかかった。

一方でルフィは最期の意地で戦いを挑んだベラミーを退け、それらを弄んだドフラミンゴに怒りを爆発させドフラミンゴのもとへ向かう。対してドフラミンゴも無惨に傷付けられたローの姿を目の当たりにさせ戦意喪失を図ったが、そのローの機転で最悪の事態は免れ、参謀格のトレーボルを撃破するに至る。

そしてローを退がらせてからドフラとの決戦に持ち込むルフィ、対してドフラは一気に勝負を決めんと“鳥カゴ”を狭めて島中の人間すべてを皆殺しをはからんとする。

そんなドフラにルフィは何と、秘められた力、ギア4(フォース)を発動させる。

というわけで結局のところドフラとの決着そのものはGW明けということで、特にピックアップしたい事項も少ないながらも出来る限りお送りしたく思います。

 

・ジンベエ外伝

迷子の海子ネコの家探しから始まった一連の事件はジンベエのとりなしでひとまず収まり、偶然発見されたポーネグリフにて締めくくったかにみえた。結局のところ本編に関係ありそうなのは今のところポーネグリフだけで、それはロビンだけが読めるものだというのはともかく、それをいかにロビンに伝えるかが今後の課題ということか。

 

・海賊無双3ひとまずの反省会

ワンピのキャラクターが一同に会して群がる敵をなぎ倒し続ける『海賊無双』。

今回はストーリー的にドレスローザの途中、原作がまだ完結していないものなので仕方がない仕儀なのだけど。それでも原作の展開いかんで早くとも来年春あたりで3猛将伝(仮題)が登場するだろうから、当作で登場を見合わせたキャラクターの登場を含めてこれも期待はしたい。

 

・マンシェリー姫

トンタッタの長の娘にして、チユチユの能力者でもある彼女、わがままな性格というが、あるいはレオに甘えっぱなしなので辟易しているだけかもしれない。

まあ一説にはローのオペオペの能力と合わせ、チョッパーの出る幕はないのかとの見方もあるけど、二人とも能力を行使するのに命を削るというから、やはり使い方にも限定するだろう。

 

・ギア4

ついに対峙したルフィとドフラ。一気に勝負を付けんと島のすべてを破壊せんとするドフラに対し、ルフィが発動させた“ギア4”。それは身体の筋肉を膨らませて巨大化。さらには武装色で覆い鋼鉄の硬さとゴムの弾力を併せ持つ身体を駆使してまさに全身武器と化した。今までの“ギア3”が身体の1部分を膨らませてそのままぶつけるのに対し4の技の派生が多いのを考えれば格段の戦闘力といってもいいだろう。とはいえ相手は百戦錬磨の策士ドフラミンゴ。まだまだ予断は許されないのはここでとやかく述べるまでもないのだが。

 

戦いの帰趨

まずファミリーとの対決にて、幹部たちはいずれも手強いなからも倒してみればやはりこんなものかという感慨さえもある。それでも魚人島のホーディ一党よりはマシということで、言ってしまえば先のヴェルゴやモネとおんなじことかとも思う。たしかにこれからの展開上それ以上の強敵も登場するだろうと思わずにもいられない。

対して彼らと死闘を繰り広げたコロシアム連合、彼らがこれからもルフィとともに闘うことがあるだろうか、やはりルフィ自身もマリンフォード以上の決戦に向かわねばならないのは述べるまでもないので、白ひげ残党、革命軍ともども彼らとの共闘はルフィたちにとっても必要なことだとは思う。もっともルフィ自身必要ないと言うけれど。

あと半ば忘れられていた展開を含めて8月半ばに決着編を今度こそお送りできればなと思いますが。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):15年5月号

5月号

さてみなさん、ようやく終局に向かうドレスローザ決戦。今月はまずドフラの悪意とルフィの覚悟が激突する様、そして発動するさらに大いなる力を、ここにお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・悪意の言葉

「不運な奴らはどこにもいる。救ってちゃキリがねェぞ。通りすがりの海賊が!!ヒーローの真似事か!?

おれの邪魔をしやがって・・・・・!!!(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)」
・戦う言葉

「違う!!!お前が俺の邪魔をしたんだ!!!

おれの友達を泣かして、おれの仲間を怒らせた。

それでもお前が倒れねェから!!おれが全部引き受ける!!!誰も死なせねェ!!

「お前」と「鳥かご」が、おれの邪魔だ・・・・・!!!(モンキー・D・ルフィ)」

第783話:邪魔だ

対峙するルフィとドフラミンゴ。そのうちドレスローザを取り巻く”鳥カゴ“がすべてを切り裂こうとする。すべては通りすがりの海賊に過ぎないルフィたちが顔をツッコミ邪魔をしたからだと言い捨てる。それに対してルフィは成行きとはいえこの島を救うのをドフラが邪魔をしたと跳ね返し、更なる力”ギア4(フォース)“を発動させるのだった。

 

・戦う言葉

「おれは2年間・・・怪物みてェにデカイ猛獣たちと戦い続けてきたんだ。

あいつらをねじ伏せるためにはこの“巨体”と“弾力”が必要だった・・・・・!!!

お前は、手も足も出せねェぞ!!(モンキー・D・ルフィ)」

第784話:ギア4

ルフィが発動した“ギア4”

武装色の覇気をもとに巨体と弾力を込めた身体能力でドフラミンゴを攻めんとする。訝るドフラにルフィはかつての修行の日々に会得したものだと告げる。今まで隠された、秘められた力が今ここに発揮されるのだった。

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ラスプーチン対KOF系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりラスプーチン対SNK・KOF系キャラのシナリオをお送りいたします。

世界に名だたる格闘家たちに時を隔てた聖なる戦士たるラスプーチン、しかし京たちにとってはやはりアヤしい魔法使いにすぎないので誰もが片手間に退けようとするのですが、ここは何も考えていない彼のこと、否応なしに自らの信念を押し付け、もとい伝えようとするのですが。

ひとまずはこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>SNK・KOF系キャラ

となっております。

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増刊神様4月28日号

さて今回はサンデーのみのレビューとなります。

<銀の匙>
大会の空虚を引きずったまま、周りとも付き合わなきゃならないのも少しもどかしいものの、また次の目的に向かわなきゃならないのも致し方ないことか。

<トキワ>
謎の一団に包囲されるもりいんが大立ち回りで敵を退ける。まあこういったセクシーなバトルが醍醐味なんだよね。

<境界のRINNE>
結局逆恨みと安請け合いの結果でいつも通りの骨折り損となってしまったか。

<神しゃま>
頼れるのはやはり弟、しかしすでの神しゃまたちを3匹捕まえてきたか。やはりこう言ったことを生業とするのか。

というわけでまた来週。

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