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第1話:セイとレイジ<今更ながらビルドファイターズレビュー>

自らのガンプラ創作のよさの反面、バトル技術のなさに悩む一方で、技術の良さを鼻にかけるのみの悪友に辟易としつつ、いつかはバトルの全国大会への夢を捨てきれないセイ。そんな彼に一人の少年が現れる。少年の名はレイジ、一見外国の人間というけれど、ガンダム世界のキャラクターだけあってある意味人種等のファクターはよほどのことがない限りはあまり定義することはないから(あとキャラデザの関係もあるのだけれど)。どうでもいいことかもしれない。

何もかもが常識とはずれている彼にセイは何かと気遣い恩義を感じたレイジは一つの小石を手渡す。困った時に祈れば何かが起きるという。

後に完成したガンプラ、ビルドストライクガンダム。オープニングでセイが着ていたスーツやら母のリン子やらと何かとSEEDつながりだったな。

そこに先の悪友サザキが現れビルドをかけてバトルを仕掛ける。セイも己の誇りにかけてそれに挑む。そこに現れたラルさんという男、なるほどファーストのあの人に似ている。それに声優までも同じというから。

それにしてもバトルの施設が一店舗の中にも設けられているのはそれだけ一般化しているというが、バトルの中でモデルが本当に破壊されるというのも、まず壊れたら直すのはよしとして、それもままならなければ買い直す。模型屋のセイはともかく一般の子供にとっては結構な出費だと思うけれど。

ともかくもバトルが始まり、まず白兵戦に持ち込むサザキ、たいして性能差でカバーするもやはりもて余しているか。まさに絶体絶命の状況に負けたくないという想いに、何とレイジがコックピットに現れ、ギャンを押し返す。操縦を代わったレイジは格闘戦に持ち込みギャンを撃退する。

バトル終了後にレイジの姿が消える。ラルさん曰くニュータイプ云々はともかくただ者でないのは確か。いずれにしても数多くの謎を秘めつつもセイにとっては新たなる世界が開けたということか。

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