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今更ながらビルドファイターズレビュー(序章)

さてみなさん、今回からガンダムビルドファイターズ及びトライの軽めながらレビューをお送りしたく思います。まずはこの記事から。

・大まかなあらすじと世界観の紹介

もともとガンプラ同士の対戦というのはマンガやゲームなどのメディアでいろいろと描かれたものですがそれを本格的にアニメ化しようということで企画されたもので、舞台は近未来の現実世界ながらも歴代ガンダムの世界観も影響しているといったもの。そしてその対戦形式というのは早い話が子供がガンプラ等のオモチャでぶつけあって遊ぶのをよりリアルにしたものか。それでも作中では結構ポピュラーなゲームとなっていることかな。

そんな中で一番のガンプラビルダーを目指すため主人公のイオリ・セイがライバルたちとしのぎを削っていくということで。

そのイオリ・セイ、まずは模型屋の息子ということでガンプラの環境に幼いころからなじんでいつしかガンプラバトルにのめり込んでしまった。

母親のリン子、声は三石女史ということでモロにマリューとカブってしまった。これはセイのメインたるビルドストライクとつながっているのは述べるまでもないかも、これも三石女史の母性が体言化したものだろう。

あと模型屋の息子と述べているだけに彼自身もファイトに打ち込んでいるがいまいち振るわなかった、それがある少年との出会いで運命が大きく動き出す、といったところで。

今回時間の都合でさわりの部分だけで、来週あたりから本格的にいきます。

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