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2015年4月

5月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ5月。巷ではGWの真っただ中ということで、まとまったお休みのなか、思い切ってレジャーに行こうとする方や、あるいはたまった仕事を処理していこうという方もおられることでしょうか、まあいずれにせよここで英気を養って来る夏へと備えることに致しましょう。
さて5月といたしましては先にリクエストがありました餓狼伝説3FORCEから、いわゆるパチンコ・パチスロからのキャラながらアリス・G・ナカタの記事をお送りする予定です。その前にひとまず経緯の説明もお送りしたいとは思いますが。
ともかくこういったところですので、それでは、5月もごゆっくり。

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徳川慶寅<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、徳川の風来坊、徳川慶寅をお送りいたします。零の主人公として、多彩な剣と業を駆使して戦う様はある種の風流をも感じる事でしょうが。今回も大会を通じ凶事に当たる様をここにお送りできればと思いますが。

とりあえずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

プロローグ

徳川将軍家の庶子の一人として生まれるも、堅苦しい生き方を嫌い、常に風流を好む日々を送り、また剣において天賦の才を活かし様々な業を会得する。それに伴い覇王丸をはじめ多くの剣士とも知己となり、やがて数多の凶事をくぐり抜け、いつしか幕府隠密の筆頭を買って出るに至る。

今回も今まで以上の凶事を感じて武道会を開き、それらをおびき出さんとしたのだが。

 

ライバル戦その1(対半蔵)

・仕合前

慶寅「我ながらまずまずの成果ってところだが、お前さん相手じゃ気が置けないかな」

半蔵「拙者との仕合、御油断なきよう」

慶寅「やれやれこう来たか、しかしこうでなきゃ俺も張り合いがねえからな、いっちょ本気出すか」

半蔵「参る!」

 

・仕合後

慶寅「ちょっともの足りねえが流石は半蔵だ、技の切れには抜かりなねえな」

半蔵「ふむ、お見事」

慶寅「ところで後のお祭りにも抜かりはないか、奴らのために盛大にもてなしてやろうぜ」

半蔵「承知」

 

ライバル戦その2(対柳生)

・仕合前

慶寅「ついに決勝か、いよいよ本当の大一番、それに備えての大稽古と洒落込もうか」

柳生「それはよろしいが、某を前に些か慢心はなされませんかな」

慶寅「厳しいな、だがたしかに真剣勝負だ、その覚悟はあるけどな、こればっかりはやってみなきゃ分からねえ」

柳生「その意気やよし、されど勝利の信念なくばなりませぬ。及ばずながら御指南つかまりましょう」

 

・仕合後

慶寅「まあこんなものか、しかしあんたの剣もさらに研ぎ澄まされたんじゃないか」

柳生「たしかに、なれどお互いの家の高めてこその仕合ではござらぬかな」

慶寅「それもそうだな、ともかく俺のすべてをこれからの仕合にぶつけなきゃいけねえからな。それじゃ、行ってくるぜ」

柳生「ふむ、ご武運を」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「がーっはっはっは、慶寅よぉ、ここでおめえをブッ倒して、この俺様の天下を響かせてみせるぜ」

慶寅「相変わらず下らねえことにこだわるんだな、何もかもブッ倒しゃ最強になれるって考えるのはお寒いもんだぜ」

三九六「んなこたあ関係ねえ、ともかく俺様は強えんだよ、これだきゃ誰にも文句は言わせねえぜ」

 

・黒河内夢路編

夢路「お久しぶりですね慶寅さん、こうやって自らを省み磨いていくうちに、あなたが言う伊達や酔狂の境地にもたどり着けた気も致しますが」

慶寅「まだ吹っ切れないといったところかい、ここは思い切って闘い抜くってのもまた風流ってところかもしれねえな」

夢路「今一瞬、それも面白いと感じるもまたそこに至らんとしていることですか、なれば委ねることに致しましょう」

 

・ドラコ編

ドラコ「お前がジャパンのショウグンの血筋ならば、あの時殺し損じた事が悔やまれるぜ」

慶寅「まあ、俺が死んでもこの日の本は安泰だからな、しかしお前さんはここで討ち取らなきゃいけねえかな」

ドラコ「そうだ、ここで貴様を殺し、それからショウグンを殺す。そうなれば楽しいことになるだろうよ」

 

・アスラ編

アスラ「お前の刃にはやはり曇りがないな、その曇りなき刃で、俺の刃、止められるか」

慶寅「お互い刃のすべてを尽くして闘うか、そうでないと俺も張り合いがないもんだぜ」

アスラ「あくまで酔狂で闘うか、しかし我が闘士、ここで損なうわけにはやはりいかぬな」

 

対歴代ボス戦

慶寅「さてこれからが本番だ、一世一代の大喧嘩と洒落込めるかな」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

慶寅「これも島原の因果ってやつか、俺の武で鎮められるかどうか、いっちょやってみるか」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

慶寅「ただ斬るのみの悦びに陥っちまったか、やはりあんたの路は、真の侍道とはいえないぜ」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

慶寅「ただ攻めるだけじゃ國は守れないものだぜ、争いなどない方がいいもんだ」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

慶寅「未だに迷っているのか我旺、今度こそあんたの目を覚まさせて、真の覇道を教えてもらうぜ」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

慶寅「さてさて羅将神さん、この世総てを壊し尽くしてあんたは何を望むんだい」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

慶寅「ついに来たか壊帝さんよ、この俺の一生一代の大勝負に、果たしてなるかな」

 

エンディング

後に慶寅はいつも通りの伊達と酔狂と風流な日々を送って過ごしていった。

後に彼にまつわる記録は、まるで彼が存在しなかったかのように一切残されていない。

彼の存在が徳川将軍家にとって不名誉なるものであるか、はたまた彼自身の意思によるものなのか。

いずれにせよ、徳川の風来坊の伝説は、歴史に名を刻まなくても、彼と闘いをともにした者たちの記憶にいつまでも残っていったのであった。

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第3話:フルパッケージ<今更ながらビルドファイターズレビュー>

冒頭は砂漠の戦場にてラルさん操縦のグフと対戦、あっさり倒しただけあってラルさんもあまり期待はしていなかったな、あと原作通りだけあって少し芝居がかっているからレイジも食傷気味、ていうかやはりお遊びだったな。

そこにセイが帰宅してきてレイジを部屋に連れていき、正体を聞き出すのだが。レイジの言い分はずいぶん珍妙なお話なのでセイもにわかに信じがたい、それでも異世界というのは信ぴょう性がなきにしもないのだが。

それよりも先にユウキが指摘した機体の完成が課題となっていた。いみじくもリン子もレイジの気持ちを理解しているかのごとく、セイも今後の大会でレイジが必要となっていた。

機体の製作は着々と進められ、しかしレイジはすぐに戻っていた。そこにラルさんが待ち構えていて、秘密の店に案内していく。そこでもジオン系の人々というのか、まあどこまでいっているのかはともかくも。

そんな曲者ぞろいの店であえてボールでプレイすることになる。しかし常連たちをすべて倒していく。さらにもっと熱い闘いを求め5対1の対戦を挑むが、これはいくらなんでも分が悪すぎて結局押されてしまうのだが、何故か援護射撃が。それはイタリアのガンプラファイター、リカルド=フェリーニだった、というけど。まあガンダム世界がことキャラクターにおいて無国籍なのはここでもうなづけるな。

変わって夢の中、子供の頃のセイが父とともにガンダムを飛ばしていた。ここはファーストなんだな。夢から醒め、セイはついに自らのガンプラ、フルパッケージを完成させていた。たしかに高性能すぎてまさにレイジのための機体というけれど。そんなセイを委員長も理解していたが、ガンプラそのものは分からなくても。

その委員長が顔を出したバトル会場、そこではあのサザキがギャンで戦っていた。たしかにいい盾だが手動で回すのか。一方ユウキは着実かつエレガントに勝ち進む。それでも物足りなさを感じているか。

そのユウキは試合を観戦していた委員長に近づき、ガンプラバトルで闘う意義を語る。壊されても作り続け強さを証明する。これがこの世界の理といったところか。

そこにセイが登場、しかしレイジがいない、セイ一人では闘えないのはユウキも承知しているのだが。レイジへの不信を抱えたままともかく試合が始まるも、そのレイジがラルさんとともに駆けつけてきた。

指の包帯が気になるが、臨んだ試合では空中戦に特化したハンブラビを圧倒、性能の高さもレイジもさほど苦にならなかった。それはリカルドとの“特訓”での成果もあったか。

セイにとっても公式戦初勝利ということで感慨も深かったがこれからの戦いのために励ますレイジ。二人にとっても戦いは始まったばかり。ユウキもリカルドも好敵手の誕生に胸躍り、そして委員長も彼らの戦いに感じ入るのだった。

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今週の神様22・23号:忘れたころにやってきた男の巻

カフェインもコーヒーの味の要素というのは分かるけど、やはりとりすぎには気を付けてってことか。

さて今週はGW合併号ということで、

<ONE PIECE>
ついに発動されたギア4、武装色の覇気と弾力を合わせたまさに全身武器といったところか。ともかくもこの業の数々でドフラを追い詰める。はたしてこのまますんなりといってもいいものだろうか、それともまた何か波乱がありそうなのか。

<NARUTO特別編>
ナルトの息子ボルトたちが活躍する特別編。そのボルトに手を焼いている反面、周りの大人たちもいろいろ気を使っている様子。しかしサクラの娘サラダはそれが気に入らない様子でいつもサクラと喧嘩腰になっている。そういえばサラダには一つ疑惑があったけど、それが波乱を呼ぶのか。

<トリコ>
死者の魂までも呼び起こされて宴は続く。しかし一部甦ることができるのか。あと一人余計なものがいるけど、それが猿王のお気に入りになったかな。

<銀魂>
佐々木の過去で出会った一人の少女、純粋に殺人マシーンとなった彼女との出会いはまさにすれ違いの悲劇となっていたか。

<磯兵衛>
磯兵衛と関わった流しのみゅうじしゃん。侍になるよう誘わるが、これから転落の路へと進むというのか。

ではまた再来週。次週はワンピ反省会です。

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タイタニア反省会

さてみなさん、今回は昨年冬に最終巻が発売された『タイタニア』について軽めながらもレビューを述べたいと思います。それではごゆっくり。

今や田中先生の代表作『銀河英雄伝説』の後作品としてひとまずの人気を博したこの『タイタニア』。

3巻の刊行以来20余年、もはや待つ悦びも哀しみも吹き飛びかけ、かと思えばテレビアニメが放映されひとまずの人気を取り戻したかに見えた。

と前回のレビューをこの冒頭で飾ったものですが、それに障る部分は譲ることにしてほぼ全体の展開について述べることにします。

遠い未来、銀英伝同様宇宙に進出した人類は数多くの惑星国家を形成して繁栄した。

そんな中タイタニア一族が宇宙の大半を牛耳る時代となり危うい平和が宇宙を支配したが。やがて一つの会戦での敗北から大いなる歴史の扉が開くに至るのだった。

やがて混乱の末ある者は戦火の中、ある者は陰謀の中で斃れ、ついには大いなる力がタイタニアの本拠地“天の城(ウラニボルグ)”の懐にてその猛威を振るうに至るのだが。とまあ、大まかなあらすじはこんなもので。

はじめこのタイタニアは『平家物語』のようなお話になるのかなと思ったのだけれど、後々になってシェイクスピアばりの悲喜劇に話が流れてしまった。

この作品もアルスラーン同様永いブランクがあり多少なりとその弊害を受けてしまった感もあったからやむを得ないといえばそうなのだけれど。

もうひとつ挙げたいのは先の諸事情にともなって一部のキャラが後に活かされていなかったなという想いもぬぐいがたい。それも後期に発刊した4、5巻の宇宙艦隊戦にも響いたのかなとも思う。さらにいってしまえば主人公的存在にてタイタニアの中枢の一人であるジュスランとその敵主たるファン=ヒューリックとで4巻あたりで艦隊戦を繰り広げると思ったが、それが思うように活躍はできなく、やはり後半の事情からジュスランと共闘してタイタニアの歴史にひとまずの幕を下ろす一翼を担ったのだけれど。

ここから先はネタバレながらも、ともかくも大いなるカタストロフィから混乱の中新たなる歴史を模索してくということで、ここでもある意味無情観から描かれたラストとなったかなということで、その意味でも銀英伝やマヴァールなどと通じているかなということで、ともかくも物語とたなか先生自身にも一つの時代にケリを付けたということでひとまずの評価を送りたいと思う。田中先生、本当にご苦労様でした。

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グリフォンマスク<餓狼・MARK OF THE WOLVES>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼MARK OF THE WOLVES PLUSからグリフォンマスクのシナリオをお送りする運びです。

失われた栄光を取り戻すために闘うプロレスラー、グリフォンマスク。今回は原作のプレストーリーから彼が闘うきっかけを生み出したキーパーソンを掘り下げてシナリオを組んだつもりです。それは次回作以降のストーリー展開への布石になるのだな、ということで。

ひとまずはこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼MARK OF THE WOLVES PLUS>グリフォンマスク

となっております。

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増刊神様4月22・23日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは久しぶりに<銀の匙>が連載再開とあいなりました。
さて内容はといえば、満を持して臨んだ全国大会、しかしどこか抜けていたか。しかしお土産だったら何も土にこだわらなくたっていいのかな、甲子園じゃあるまいし。

<トキワ>
ファンの期待に応えつつ、満を持してりいんが実体化した。とはいえ生まれたばかりの赤ちゃんみたいなものか。そこに現れた新たな刺客。狙いはマキナか。

<境界のRINNE>
結局他人を呪おうとして自ら悪霊となってしまった。きっかけなんてどうでもよかったか。

<神しゃま>
ドウマン蟹:変なコスプレだったらヘンな怪人と見られるもやむないことだろう。やはり金のかかる遠征だったか。

チャンピオン
<刃牙道>
接近戦にこぎつければこっちのものだと烈も果敢に攻めるが、ここは流石にムサシ。烈を文字通り手玉に取り投げ伏せる。最後の意地で仁王立ちで立ち往生。やはり伝統は伝統なのか。

<浦筋>
留守番ついでに出前を取ろうとするもやはり大鉄のタバコ代と狙うか、しかししょーもないオヤジだな。

<イカ娘>
やはりフィギュアというのは手元に置くものだけど、これもキャストオフというけどこのマンガでここまで期待しちゃダメかな。

というわけで、また来週。

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PROJECT×ZONE2、ですか

さてみなさん、近日バンダイナムコさんから『PROJECT×ZONE2』が発売される運びとなりました。前作の好評を受け、満を持しての発売というところだからナムカプファンはもちろんのこと、思い入れのキャラのファンならばプレイする価値もあることでしょう。

今のビデオゲーム業界はある程度バンナムさんがけん引をしている感もあって、ここはなお一層頑張ってほしいものです。あと蛇足となりますが、カプコンさんには近日稼働予定のストⅤがⅣを超えることに期待するのはもちろんのこと、そこからストクロの派生作品たる『CAPCOM×namco』をぜひとも期待させてほしいとは思いますが。

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エピソード17:仲間を求めて(その6)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ストリートファイターチームがメインのシナリオということになりますが、その中で前作で活躍した春麗の異変とキャミィを襲うとある刺客が今回の見どころとなっております。

とりあえずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

・出撃時インターミッション

ハイデルン「さて次は、リストによればキャミィ=ホワイトに類似してるが」

ガイル「うむ、キャミィならば我らが知己、ここは出撃の許可をいただきたい」

ハイデルン「それもよかろう、お任せしたいガイル大佐」

Tホーク「何か嫌な予感がする、ここは俺も参加したい」

ガイル「それもいいだろう、まずは力を貸してもらおう」

 

・MAP上にキャミィ、本田、ブランカが現れる。

本田「いやはや、こんなところでキャミィどんと会えるとは助かったわい」

キャミィ「私も迷い込んだ口だ、やはりおまえたちもそのようだな」

ブランカ「ダン、じんばいじでる、おれたぢ、はやぐもどる」

本田「何にせよひとまずここまでくれば大丈夫でごわす」

キャミィ「そうだと、いいんだが・・・・・」

・そんな時、髪を下ろした春麗が現れた。

本田「おお春麗どん、そういえばおんしも迷い込んだふしでごわしたな。どれ、ここは一緒に・・・・・」

キャミィ「待てホンダ。今の春麗は・・・・・」

・近づこうとする本田は春麗の気功拳に吹き飛ばされる。

ブランカ「なにをずる、ぢゅんりい!?

春麗「あら、吹き飛ぶなんてだらしないのね」

本田「いやー、ここまで吹き飛ばすとはなかなかの突っ張りでごわすな。たしかに様子は変でごわすが」

キャミィ「そうだ、今の春麗は何らかの影響を受けて正気を失っているんだ」

春麗「あら、聞き捨てならないわね。どうせならあなたたちも気持ちよくなりなさい」

 

・そんな時ガイル、Tホークが出現する。

ガイル「待て、チュンリー!」

春麗「あらガイル、あなたも遊んでくれるというの」

Tホーク「何ということだ、お前もまた正気を、いや、これは」

・さらに謎の女性兵士が現れる。

ガイル「今度は何者だ、って、まさか、お前は・・・・・!?

キャミィ「そんな、まさか・・・・・」

兵士「我が名は、ディカープリ(12月)、おまえたちを、排除する」

キャミィ「やはり、おまえも、そうなのか・・・・・」

ホーク「ここは、戦わねばならぬか」

ガイル「いや、今一つだな」

・さらには、ディアボロス・ミニオンが現れる。

ガイル「いずれにしても、今こそミッション・スタートだ」

 

・初期配置チーム

キャミィチーム:キャミィ、E本田、ブランカ

ガイルチーム:ガイル、Tホーク

その他任意で5チームほど選択が可能。

 

・ミニオンを数体撃破後、ディアボロスが出現する。

ガイル「やはり来たかディアボロス、こうしてまみえればやはりでかいな、しかし俺としたことがここまで動揺するとは」

Tホーク「何としても倒さねばならない、これはこの世に存在してはならぬ」

ガイル「まずはキャミィたちの確保が最優先だ、くれぐれも無理はするな」

 

・敵キャラクター紹介

ディカープリ(ストリートファイターシリーズ):シャドルー工作員の一人で12月の名を冠している。今のキャミィのプロトタイプという噂だが。

洗脳された春麗(ストリートファイターシリーズ):実は彼女もかつてはシャドルーに洗脳されていた。何らかのきっかけで彼女もその洗脳状態になったというのだが。

 

・この戦闘ではキャミィチームの確保と春麗、ディカープリ撃破が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。ミッションが完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・キャミィ、ディカープリと対戦

ディカープリ「やっと、見つけた、CAMM、今こそおまえを殺す」

キャミィ「くっ、ここで私が倒れるわけには、いかない」

 

・ガイル、ディカープリと対戦

ディカープリ「ガイル大佐、アメリカ空軍きっての格闘家・・・・・」

ガイル「お前が、そうならば、奴らがここまで乗り込んできたということか」

ディカープリ「・・・おまえたちは、私一人で十分だ・・・・・」

 

・Tホーク、ディカープリと対戦

ホーク「お前がそうならば、あの二人と同じということか」

ディカープリ「私を、あれらと一緒にしないでもらおう」

ホーク「いずれにしてもお前も止めねばならん」

 

・ガイル、洗脳された春麗との対戦

ガイル「チュンリー、俺だ、ガイルだ、気を確かに持て」

春麗「あらガイル、私は大丈夫よ、久しぶりに楽しみましょう」

ガイル「そうか、ならば闘うしかない」

 

・ディカープリ撃破

キャミィ「おまえは一体何者だというんだ、いや、まさかおまえも・・・・・」

ディカープリ「言うな、私は出来損ないなんかじゃない、出来損ないなんかに・・・・・!」

 

・洗脳された春麗撃破

春麗「あら、もうおしまい、しょうがないわね、でも楽しかったわよ」

ガイル「まずは退けるしかないか」

 

・撤退イベント

ガイル「何とかキャミィたちを助けられたが、ひとまずこんなものか」

ブランカ「こいづ、ちょっどてごわい、いまたおぜない」

ガイル「まずは戦力を立て直すのもいい。ひとまず帰投する」

 

・殲滅イベント

Tホーク「何とか倒すことができた。まさに真の悪魔だ」

本田「しかし春麗どんを戻すことはできなかったでごわす」

ガイル「いずれ機会はある。ここは帰投しよう」

 

・インターミッション、作戦会議

ガイル「面目次第もない、わざわざ名乗り出ておいて、要員確保に失敗してしまった」

ハイデルン「いや、機会はまだまだある。次に備えることにしよう」

ガイル「うむ・・・・・」

ザンギエフ「とりあえず作戦会議といこうか皆の衆」

ザンギエフの呼びかけでストリートファイター勢の作戦会議が始まる。

ガイル「さて、先の逢魔事件に参加した人員で、ケン、さくら、春麗が未だ敵の手にある」

キャミィ「残るはリュウ、ということか。彼がかつて“殺意の波動”とやらに陥らなければいいのだが」

かりん「でもケンさんと春麗さんはその波動とやらの影響に陥ったとは到底思えませんわ」

ガイル「たしかに、俺としても心当たりがあるのだが、いずれにせよだ」

キャミィ「何としても私たちの力を合わせ、彼らを取り戻す。そして」

かりん「そうですわね、あれの件がありますから」

ガイル「そうだ、蘇ってきたならば再び倒せればいい。それこそが俺たちの宿命ということだ」

 

TO BE CONTINUED

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第2話:紅の彗星<今更ながらビルドファイターズレビュー>

先のバトル終了後姿を消したかと思ったら、何故かセイん家に泊まり込んだエイジ、リン子は突然上がってきた彼について結構面倒を見たのだが、対するセイはもてあましている。しかし結構人もいいようだなリン子も。

さてそのレイジ、セイがガンプラバトルで力を合わせるようにと持ち掛けるも何故かにべもない。ようやく起きたかと思えばセイのことを尋ねてはズレている発言を繰り返す。それに対しまたまたマイペースだなリン子は。

セイも学校の授業も上の空、店を手伝うようになったレイジもあまりにヒマなのでもてあましているか。

生徒会長で模型部部長のユウキ先輩が訪れ、先の対戦についていろいろ聞き出して選手権の参加を期待していたが、ここでもレイジのことを口に出しかねていたな。しかしなぜかここにレイジが現れた。

意を決してレイジのことを話すセイ、そのレイジは執行部ゴンダと衝突。気ままな性格の分波風を立てるのは当然の成り行きってやつなのか。

ひとまずユウキが取り繕っていくのだが、先にやられたゴンダも引き下がれずバトルを挑む。やはりユウキも正論は吐くけど結構話が分かりそうじゃないか。あとバトルシステムに関してもコネがあったか。

ともかくバトルが開始され、ゴンダのスモーと対戦する。そこに何故かラルさんが出没してバトルの概要が説明される。委員長も知らないというから、このラルさんも部外者ということか。

はじめレイジが優勢だが、ゴンダも地に利を生かして砲撃に転じて追い詰めていく。何とか砲撃を避けるも今度はコロニー破損による内気放出のエフェクトが追加され窮地に追いやられた、かと思えばセイのアドバイスでスモーの砲撃の隙を突き一気に懐に飛び込みサーベルの一閃が決まったか。

しかしスモーを倒したかと思えば今度は赤いザク、操っているのはユウキ、しかしなぜか雰囲気が違う。たしか選手権に出場したというからここで戦士としての本性が顕れたか。

レイジとユウキのまさに燃え上がる闘いは息つく暇もない攻防を繰り広げ、ついにはユウキが一本を取った。

闘いが済んで負けに納得ができないでいるレイジ、ガンプラの未完成を指摘されたセイ。ともかくも世界選手権出場者としてのユウキの実力を目の当たりにした二人は、バトルに本格的に出場を誓うのだったか。しかし最後姿を消したのはどういうことか、と。

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今週の神様21号:振り向けば奴がまだいたの巻

たしかにパンダカーに乗るのは大人でも様になってるけど、やはり実用化には向かないからな。

さて今週もワンピがお休みということで。

<トリコ>
下山の前にいよいよ実食タイム。しかし女になったり死者と交信など結構怪しいものだなあ。しかしあの冒頭のカカは本物というが、これもいかに。

<銀魂>
ついに集った真選組。立ちはだかる佐々木も己の信念をもって彼らに立ちはだかるか。

<磯兵衛>
苦し紛れのウソが本当になるってのはいかにもマンガだけど、たしかに大名行列ってのは当時は雲の上の存在だからなあ。

ではまた来週。

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オリジナル大長編:のび太のからくり城(その14)

いままでのあらすじ

からくり城の中枢の間、大電皇との問答合戦に挑まれたのび太くん、いくつかの問答を問われるがいずれも不合格の評価を受ける。しかし友だちのためにあきらめないのび太くんにさしもの大電皇もたじろいてしまったかに見えた。
そんなとき、彼のタイムパトロール隊の巡視船が乱入してきたのだった。

 

「やあみなさん、ご無事ですか」

巡視船から現れた隊員ポン。皆があっけにとられた中、ポンが辺りを見回して一言。

「これって、江戸時代の施設だよね、でもこいつは・・・・・」

ポンが中枢の間の状況を把握しかける中、突然下から突き上げられる。

「ちょっとポン、後がつかえてるから早く降りなさい」

ポンを押し退けてリリムも降り、続いてユメヨも降りてきて船から落ちたポンを気遣う。

「大丈夫、お兄ちゃん」

「うーん、なんとかね」

「こちらはタイムパトロールです。時空の乱れをたどってこの機械が元凶と見ました。私たちが来たからにはもう好きにはさせません、観念しなさい」

リリムが誰かともなく衝撃波を繰り出すショックガンを向ける。

「あのタイムパトロールさん、実はカクガクシカジカ・・・・・」

すかさずドラミちゃんが割って入り、クチバシみたいなものを口に付けて何かを口走る。

「・・・なるほど、よく分かりました」

説明しよう、ドラミちゃんが使ったのは『カクシカくちばし』という道具で、話しかけた相手にどんな長い話でも瞬時に相手の頭に伝えることができるのだ。これはドラえもんの『テレパしい』や『ツーカーじょう』と同じだがくちばしの方が使い勝手がいいのは言うまでもない。

「なるほど、このコンピューターが原因なのね、でも、まさか」

「おお、大電皇、また暴れるというのか・・・・・」

「ああ、分からない、ワカラナイ、ニンゲンは、イッタイ・・・・・?」

警報音とともに大電皇が異常な動きを見せ始め、中枢の間も異常に揺れるのだった。

「うわっ、なにこれ、地震!?

「は、早く逃げなきゃ」

「とにかくみなさんこの船に」

と、ユメヨが巡視船に促しつつ、みんなが船に乗り込もうとしたのだが。

「しかしよ、こんなちっちゃな船にみんな乗れるのか」

「大丈夫ですよブタゴリラさん、さあ早く乗って」

ドラミちゃんがブタゴリラを押し込んで、ようやくみんな乗り込むことができた。

「へえ、中は結構広いんだな」

「みんな乗ったようね、それじゃ外に脱出します」

放送でリリムが告げ、巡視船は異常な振動をみせる中枢の間から脱出していく。

同じ頃、地上の城下町ではお殿様の声が響き渡る。

「皆の者、間もなくこの街に大きな地震が起きる。すみやかに裏山へと逃げ込むがよい!」

実は大電皇がお殿様の声をまねて放送したものだが、ともかく街の人たちは家財を持ち寄って逃げていく。

「あれ、提灯たちが鐘つき堂の中にはいっていくよ」

「そんなことより早く逃げるだよ」

そんな親子のやり取りはさておき、村人たちは裏山へと避難していき、しばらくしてリリムたちの巡視船も地上へと脱出していくのだった。

村人の避難がほぼ完了し、巡視船も少し離れた地に降り立った時、からくり街に大きな地震が起き、巨大な逆ビラミッド、それこそあのからくり城が上空に浮かんでいたのだ。

「何と、大電皇め、これほどのからくりを」

「ま、まだ何かやるっての」

お殿様とのび太くんがからくり城を見上げる。すると城の真ん中に巨大な目が現れそこからあの大電皇の声が響く。

「もう、何もしないよ。僕はこれから空のかなた、宇宙のかなたまで昇って、もう一度人間について考え直すことにするよ。いずれは未来の世界で、君たちの子孫に出会って、答えを出せるかもしれない。

そして忘れないでほしい、人間の科学は自分たちを幸せにするか不幸にするか、やはり人間しだいということだよ。その時によりよい答えが出せれたらいいな」

と、大電皇とからくり城は天高く飛び立っていった。その様子を、のび太くんとお殿様、そしてみんなもただしばらく見上げていたのだった。

しばらくしてから我に返ったユメヨがのび太くんたちに話しかける。

「ところで今回の件は、あのコンピューター、大電皇と呼んでいましたね。それは一体どういうことですか」

「それはねユメヨ、あれこそが奇天烈斉の科学の集大成というわけよ」

そこに英一がたずねに入る。

「待って下さい。みなさんも僕らから見れば未来の人なんですね。まさか奇天烈斉さまをご存知なんですか?」

「ええ、江戸時代の発明家で、死後一旦封印された当時の研究を数百年後に公開して、今の技術に活かされたってことよ」

「それはそうだけど、今回のからくり城の事件は僕のせいかなあ」

そこにポンがカードを手に英一たちに近付いてくる。

「たしかに君がロボットを置いてきたのは事実だけど、ただの忘れ物として僕らもそのままにしたんだ。それでもあの城の件は想定外だったけどね」

ポンのカードを取ってリリムが続ける。

「歴史を変えるおそれがある時に反応するこのカードが今まで反応しなかったってことは、この事件も起きるべくして起きたってことよ。でも・・・・・」

お殿様の方に向いて、リリムがさらに続ける。

「ひとまずこの一件は大地震として処理して下さいね」

「うむ、あい分かった」

ついでユメヨが英一と鶴姫に告げる。

「聞いた話だとこのロボット、コロ助くんといいましたね、先の事件のこともありますのでこの子はもとの時代へと返した方がいいですよ」

「はい、分かりました」

「姫さま、いろいろお世話になったナリ」

「はい、コロ助ももとの時代で達者で暮らすのですよ」

そしてポンがもう一つの機械を取り出してもう一言。

「それではみなさん、名残惜しいですが・・・あれ?」

機械のスイッチを押したがまるで反応がない。そこにドラミちゃんが小声で一言、

「・・・それって、みなさんのことを忘れさせるフォゲッターですね。別段壊れてるわけじゃなく、忘れさせる必要がないってことじゃないでしょうか」

「そういえば、本部長たちが何度もお世話になったと聞いてますから」

「うん、しょうがないなあ、それじゃあ君たち、このことはくれぐれも内密にね」

「はい、分かりました」

ポンも軽く言い渡したが、のび太くんたちはそれに重くうなずくのだった。

 

こうして、ドラえもんや英一一行を乗せて、巡視船は飛び去っていった。それを鶴姫とお殿様はいつまでも手を振って見送っていった。

「行ってしまいましたね、父上」

「うむ、我らの子孫が彼らと再び出会うことがあればよいがね」

「あんれま、お殿様こんなところに、いち早く避難しただか」

そこに村人の一人が近づいてきて、気付いたお殿様も自分の無事を知らせつつ村の復興について話し合い始めるのであった。

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ワルキューレ対竜虎、MOW、ボス系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからワルキューレ対竜虎、MOW、ボス系キャラをお送りいたします。

誇り高き武道家、格闘家、そして争乱の黒幕的存在たるキャラ達との闘いにてワルキューレは、彼らをいかなる運命に導くのだろうか、といったところでしょうか。

ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワルキューレ>SNK系キャラ

となっております。

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増刊神様4月15・16日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<トキワ>
いよいよ実体化せんとするりいん、彼女がトキワら三人を結び付けるファクターなのはご存じだろうけど、彼女が攻撃を受けていてひとまず助けんとするのだが。

<境界のRINNE>
鬱憤を晴らすのみで手入れを怠られちゃ人形だって祟るもんだ。

チャンピオン
<刃牙道>
鞭を封じていよいよガチンコ勝負にかかる両者、ムサシのえげつない攻撃をまずはいなしたが、次回「敗れたり」となるのか。

<浦筋>
いかにハメようがジャンボゴリラ相手なら、それなりリスクを考えなきゃ。

<イカ娘>
相変わらす千鶴の凄みはきくなあ。

その他
<サラリーマン金太郎(ヤンジャン)>
50になってもなお元気、チョイ悪オヤジたちが日本を元気にするはいいけど、どいつもやはり年齢不詳、ていうか若いままだからな。

今週はここまでといたしましょう。

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格闘ゲーム論:容量青天井の幻想

さて今回は、ことに20歳未満のプレイヤーの皆さんにはすこしとっつきにくいかもしれないけれど、ひとまずご拝見したく思います。

まず今日びのテレビゲームの基礎を築いたのはまずファミコンであることは述べるまでもなく、そのファミコンの媒体がROMカセット、まあいうなれば今の形態やスマホを少し大きくしたものといってもいいかもしれない。

そのROMカセット。現在のDSのカードやディスクやらの容量に比べればとてつもなく少量で、せいぜい8Mバイトあたりが関の山ということになる。

そんなカセットにて数々の名作が生み出されたこともここで述べたい。

変わって本題に入るに、旧SNKが誇るゲーム機・ネオジオ。ここでも餓狼伝説やサムライスピリッツ、そしてKOFと数々の名作が生み出された。

そんなネオジオ、媒体はやはりROMカセット、今の感覚では弁当箱程度の大きさのカセットが主流だった。それは常に容量との戦いでもあった。ROMカセットの容量は当時のCD-ROMにくらべ低容量でコストも結構高かった。

つまり製作していくうちに容量不足からキャラクターのアクション、果てはあるキャラクターごと削られる事案が少なくなかったことは伝説として語り草となっている。編者としても当時はファミコン感覚と非難したことがあった。

対して昨今、ゲームメディアとしてのCDやDVD-ROMもロード時間も大幅に短縮されゲームの円滑化もなされ、DSやVITAあたりはディスクにもひけを取らない大容量のメモリーカードを採用している。

つまり旧SNK系の格ゲーに限定していえば容量を気にせずに、いってしまえば容量青天井で製作できると、KOFⅩⅠ発売あたりでそう思ったけれど。これも所詮机上の理論であることは次のⅩⅡやⅩⅢで思い知った。まあ何せ製作スタッフが大幅に減少したことがこたえたことだろうし、第一ⅩⅢにいたってはキャラ数をはじめシナリオに関しては僕自身今でも納得していない。

さらには現在ⅩⅣの製作スタッフを募集しているがこれもままならないという現状、ひとまずはスマホやパチスロで虎口を免れているというのだが。

これはもう足手まといとなるのだがナムコさんあたりか子会社化してくれないかと、非難を覚悟でひとまずはシメたい。

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モノ社会の宿業~リサイクルの提議と限界<本当は怖いドラえもん>

さて今回のお話も『タイムふろしき』のお話ということで、てんとう虫コミックスとは別の、最近全集で再び日の目を見たお話を中心に、リサイクルの有効性と限界について軽く述べることにしたい。

ある日小さい子供のままごとで、葉っぱと石ころで商売ごっこをしている様を見て、本当に品物と交換できたらということで、近所のゴミ捨て場から“タイムふろしき”で新品に戻し、いろいろ交換していたのだが、これでは商売あがったりということで近所の商店街の人から止められたそうな。

~これは低学年向けのお話ということで、おままごとから実在葉っぱで商売まがいに発展してから最後常識論でシメたものの、たしかにゴミとして捨てられたものをふろしきで使えるようにするというのはリサイクルの理想でもある。先のコミックスでのお話や『サンタメール』のお話も通じているということで。

その当時モノが豊かになり、次から次へと新しいモノを買い求め、一方古いモノはある程度捨てられてしまい増える一方のゴミが社会問題となった。そこで下世話ながら「もっとモノを大切にしよう」ということで古いモノ(言ってしまえば使用期限が過ぎたモノ)を新品にしてまた使い直そうというのがリサイクルの提議というけれど、それだけでは商売が成り立たないというのも経済学の視点において述べることで。

ここまでがお話から読めるところだけど、それでは古いものは最後にはやはり捨てられるのみかといえばそうでもない。

最近ではペットボトルから繊維をつくったり、電子部品から希少な金属を取り出したりと、古いモノの中には新しいモノを作る材料や資源に使うといったいわゆる再資源化という取り組みも後々になって行われている。要はタイムふろしきで提議された問題は今、世の中でも徐々に行われていることも最後述べておきたい。

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第1話:セイとレイジ<今更ながらビルドファイターズレビュー>

自らのガンプラ創作のよさの反面、バトル技術のなさに悩む一方で、技術の良さを鼻にかけるのみの悪友に辟易としつつ、いつかはバトルの全国大会への夢を捨てきれないセイ。そんな彼に一人の少年が現れる。少年の名はレイジ、一見外国の人間というけれど、ガンダム世界のキャラクターだけあってある意味人種等のファクターはよほどのことがない限りはあまり定義することはないから(あとキャラデザの関係もあるのだけれど)。どうでもいいことかもしれない。

何もかもが常識とはずれている彼にセイは何かと気遣い恩義を感じたレイジは一つの小石を手渡す。困った時に祈れば何かが起きるという。

後に完成したガンプラ、ビルドストライクガンダム。オープニングでセイが着ていたスーツやら母のリン子やらと何かとSEEDつながりだったな。

そこに先の悪友サザキが現れビルドをかけてバトルを仕掛ける。セイも己の誇りにかけてそれに挑む。そこに現れたラルさんという男、なるほどファーストのあの人に似ている。それに声優までも同じというから。

それにしてもバトルの施設が一店舗の中にも設けられているのはそれだけ一般化しているというが、バトルの中でモデルが本当に破壊されるというのも、まず壊れたら直すのはよしとして、それもままならなければ買い直す。模型屋のセイはともかく一般の子供にとっては結構な出費だと思うけれど。

ともかくもバトルが始まり、まず白兵戦に持ち込むサザキ、たいして性能差でカバーするもやはりもて余しているか。まさに絶体絶命の状況に負けたくないという想いに、何とレイジがコックピットに現れ、ギャンを押し返す。操縦を代わったレイジは格闘戦に持ち込みギャンを撃退する。

バトル終了後にレイジの姿が消える。ラルさん曰くニュータイプ云々はともかくただ者でないのは確か。いずれにしても数多くの謎を秘めつつもセイにとっては新たなる世界が開けたということか。

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今週の神様20号:お前は一体何モンだの巻

スタンプラリーの基本はやはり体力。スマホ利用なら煩雑さも解消されると踏んだけどそうもいかないか。

<ONE PIECE>
自爆したトレーボルをかわしつつ、傷付いたローをロビンたちに任せ、ローも駆け付けたキャベンとともに戦いの帰趨を見届ける。いよいよルフィも本当にドフラと対峙することになるが、その間徐々に狭まる鳥カゴ、なおも不敵に挑発するドフラに対してルフィも強き意思で跳ね返し、さらに秘めたる力をついにあらわすか。

<銀魂>
馬鹿なまでの豪胆さが近藤の持ち味なれば、それが真に撰ばれた者たちの力となり、堅実なまでの冷徹さで追い詰める佐々木たちを押し返すが。

<磯兵衛>
剣術の基本は型から入るものだけど、型にはまりすぎればかえって珍妙になってしまうな。

ではまた来週。

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月刊ジョジョ4月号

今回はこの二人まだまだコミカルタッチの対戦です。

・バステト女神のマライア:バステト女神のスタンド使いマライア。群を抜いたスタイルのいい女ながら、時折見せるゲスな本性の小悪魔的存在である。

まずジョセフが謎のコンセントに近づいて感電。この時点で怪しいと気付かないのか。さておきこれこそマライアのスタンド能力でコンセントに触れた相手を磁石にするのだ。
 
こうして磁石になったジョセフはあらゆる金属を引き付け、同じく磁石になったアブトゥルとも引っ付いてしまう。こうなれば中年男とじいさんとのアブない関係と見られ、さらには勘違いのばあさんに絡まれる事態になりまさに目も当てられない。

その様を見てあざ笑ったマライアだったが、最期ジョセフの機転で二人にくっついたスクラップで押し潰されて撃破される。やはり調子に乗った末の敗北ということか。

 

・セト神のアレッシー:セト神といえば当時の業界では強力なファクターとして都度に有名だったけど。アレッシー自身はたしかにはじめ子供にも拳を振り下ろす非情な奴と思いながらも結局は子供にしか相手にできない卑屈な奴だった。能力に関しても彼のスタンドに触れた者を子供にして、その子供に対して尊大にいたぶりつくすも結構陰険だ。

そんな彼が対したのはポルナレフ、はじめは軽くあしらおうとしたのだが、セト神のスタンド能力で子供にさせられ。無力になったところでひとまず退却した際に近くのお姉さんに助けられ何と一緒にお風呂に入ることに。その際ポルナレフもモロに裸にさせられたが、まあ子供だからいいかな。

そんなお姉さんを胎児にして再びポルナレフに襲いかかるアレッシー。しかしポルナレフも何とか切り抜け、そのうち承太郎と鉢合わせ、ひとまず隙をついて子供にするも、子供の頃から攻撃的なのか結局アレッシーを返り討ちにする。承太郎自身の冒頭のアレ、はじめの頃はやはり多少ネコを被っていたのだろう。

後にもとに戻ったポルナレフは、同じくもとに戻ったお姉さんとさりげなく別れを告げ、次の目的地へと進むのだった。

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ONE PIECEレビュー総集編46~48巻

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビュー総集編第46~第48巻分をお送りいたします。

新たなる船サニー号にて次なる目的地に向かう途中、謎のゴースト島スリラーバークに迷い込んだ麦わらの一味。行く手を阻むゾンビたちをかいくぐった先には新たなる敵、七武海モリアが立ちはだかる。果たしてこの強大な敵にルフィはいかに立ち向かうか。といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その4

となっております。

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増刊神様4月8・9日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
基本幼稚園児なら男女の区別はつきにくい、ものなのかなあ

<トキワ>
トキワを助けたかと思えば、今まで出てきたあのお姉さんの正体が判明した、いわゆる電脳の妖精だったか。

<神しゃま>
浜松餃子:ギョーザの付け合わせのモヤシをまとっていたか。たしかにそれもまた名物の一つだな。

チャンピオン
<刃牙道>
蛇鉄鞭すら、否、蛇鉄鞭そのものすらムサシの敵ではなかったか。それには烈も観客もまた息を飲むしかないのか。

<浦筋>
花粉症のクシャミは思わぬ力や事故を引き起こすものだなあ。

<イカ娘>
仁義なき水鉄砲サバイバル、しかし基本はお遊びであることを忘れずに。

ではまた来週。

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ファイアーエムブレムif、ですか

さてみなさん、今や任天堂の名作の一つとなった『ファイアーエムブレム』待望の新作『ファイアーエムブレムif』が6月ごろに発売される運びとなりました。

その気になるストーリーとシステムに関して。まず2つの大国「白夜王国」と「暗夜王国」の対立を軸にどちらかの国でのシナリオを楽しめるということで。パッケージ版は2種類存在するということで、まあポケモンや妖怪ウォッチみたいな展開だろうと思うけれど。

それからダウンロード版にては両王国とは別のシナリオも進めるということで、それに関しては選択の余地もあるかもしれない。

あと世界観に関しては多少和風のテイストが混じっているかなとも思い。ある意味もう一つのエムブレムがみられることだろうということで。

ともかくもエムブレムファンならずともこの夏の名作の一つとなるかもしれない。

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ケン<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはリュウの同門にしてライバルのケンをお送りいたします。リュウとはまた違った積極的なファイトにふさわしいシナリオの運びを目指したつもりです。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:ケン=マスターズ

出展作品ストリートファイターシリーズ

リュウと同じ流派で武術を学んだ後に全米を中心に腕を磨いてきた。リュウとは業のシノギを削りつつも苦楽をともにしてきた仲でもある。

常にストイックで真面目なリュウと比べて常に挑戦的な性格ながらも彼を慕う格闘家も少なくない。

今回も自分の実力を測れるとともにリュウの手助けをいくらかはできるかという思いで闘いに赴く。

 

悟空:あんたのスーパーな実力は俺に通じているな、時々ながらもまた闘いたいぜ。

ルフィ:伸びたり弾んだりは面白いけどな、いざ問う時の気合いもバカにできないな。

ナルト:まるでマジックだね、小細工なしでもお前は強いってのは理解できたぜ。

銀時:いざというときの闘志は俺と通じてるね、またやろうぜミスターサムライ。

剣心:命のやりとりがなくたって斬り合いには変わりないからな、まさに真剣勝負だぜ。

一護:魂を斬る刃って聞いたがこんなものか、あいつに比べりゃまだまだ若いな。

トリコ:まさに人を喰う気迫ってやつだな、次はとびっきりね技を振る舞ってやるぜ。

男鹿:まいったな俺も、赤ん坊相手にマジにはなれなかったか、次はタイマンで来いよ。

星矢:どうだ俺の気迫は、まだ燃え足りないが少しはお前の境地に到ったかな。

翼:真剣に取り組みゃスポーツも格闘技も同じさ、お前ともいい試合ができたぜ。

ウイングマン:人生楽に構えて努力を忘れなきゃ大成するか、ちょうどお前のようにな。

寿乱子:女だろうが腕っぷがよけりゃ上等だな、そのいみで君も本物ってもんだ。

承太郎:何人がかりだろうが言い訳はできない、どんな時にも勝つのが格闘家だぜ。

桃太郎:闘いはいつでも命がけだな、しかし闘う楽しみも忘れちゃ意味がないだけだぜ。

キン肉マン:投げは慣れているがクソ力はどうかな、久し振りに身体にも響いたぜ。

一堂零:闘いにアブノーマルさがあっても面白え、それでいて堂々としてるじゃないか。

幽助:少し見損なったな、お前の内なる霊力の拳を、俺の心にも響いたぜ。

大尊:たしかに基本はなぐり合いだよな、しかし拳の意味を知ってこそ真の闘いだぜ。

ひろし:お前たちのド根性は受け止めだぜ、がむしゃらな生き方も嫌いじゃないぜ。

ララ:あんたの誇りもよく分かった、だがもう少しおしとやかさも考えた方がいいぜ。

両津:いいガッツだったぜボリスマン、不完全燃焼じゃ俺もつまらないからな。

ピッコロ:宇宙人ならではの闘いも期待したかったが、その前あんたも格闘家だったな。

ベジータ:たしかにプライドだけじゃないな、勝ちのみにこだわっちゃ意味ないぜ。

サスケ:あえてこだわる生き方もいいが、やはり気張りすぎると疲れるだけだぜ。

金色の闇:鋭い武器もムキになればかわいいもんだ、ちょっとは大人しくしなよ。

DIO:あんたも実力はある方だが、常に寝首をかくやり方は気に入らないぜ。

ハーデス:斬られりゃあの世行きなのは分かるが、生きた心地しないってまでもないな。

フリーザ:これが人の可能性ってやつだ、勝ちたきゃ何度でも進化でもしてみな。

セル:負けたら総てを失うか、失うにせよお前に奪われるわけにもいかないよな。

呂布:三國一の豪傑かい、実際闘えば大したことないのはあんたも同じってやつか。

悪魔将軍:砕くがダメならぶっ飛ばすだけさ、どうだい、天にも昇る気分だろう。

ジョセフ:闘いの年期は年齢なんか関係ない、多少の無理もものともしないか。

綱手:知り合いにもあんたのようなやつはいないな、まさに真の女ってところだ。

江田島:うちの師匠に負けない強さだ、こういった強さこそ目指さなきゃいけないな。

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今更ながらビルドファイターズレビュー(序章)

さてみなさん、今回からガンダムビルドファイターズ及びトライの軽めながらレビューをお送りしたく思います。まずはこの記事から。

・大まかなあらすじと世界観の紹介

もともとガンプラ同士の対戦というのはマンガやゲームなどのメディアでいろいろと描かれたものですがそれを本格的にアニメ化しようということで企画されたもので、舞台は近未来の現実世界ながらも歴代ガンダムの世界観も影響しているといったもの。そしてその対戦形式というのは早い話が子供がガンプラ等のオモチャでぶつけあって遊ぶのをよりリアルにしたものか。それでも作中では結構ポピュラーなゲームとなっていることかな。

そんな中で一番のガンプラビルダーを目指すため主人公のイオリ・セイがライバルたちとしのぎを削っていくということで。

そのイオリ・セイ、まずは模型屋の息子ということでガンプラの環境に幼いころからなじんでいつしかガンプラバトルにのめり込んでしまった。

母親のリン子、声は三石女史ということでモロにマリューとカブってしまった。これはセイのメインたるビルドストライクとつながっているのは述べるまでもないかも、これも三石女史の母性が体言化したものだろう。

あと模型屋の息子と述べているだけに彼自身もファイトに打ち込んでいるがいまいち振るわなかった、それがある少年との出会いで運命が大きく動き出す、といったところで。

今回時間の都合でさわりの部分だけで、来週あたりから本格的にいきます。

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今週の神様19号:能ある漢はナニ隠す?の巻

寿司テーマパークもある意味夢があっていいけどねえ。

さて今回のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ルフィとドフラの一騎討ちに進んだ戦況。そんな中トレーボルが明かすドフラの過去。彼自身がドフラを担ぎ上げ悪のカリスマに仕立て上げたか。そしてローに止めを刺さんとするも起死回生の斬撃を食らい、負けじと自爆を試みるが。

<トリコ>
傷付きながらもテリーたちを退け去っていくカカ。一方トリコたちは猿王の雲固で下山していく。そしてもう一人のニトロ族、なのか。

<銀魂>
佐々木と対峙する近藤。飄々としたその態度に備わったカリスマは後の真撰組にも活かされたか。しかしその時明かされた山崎の意外な過去が。

<磯兵衛>
磯兵衛犬に名前を付けんと、ひとまずちゃんとした名前がついたけど。まあ当分犬でいいでしょ。

ではまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):15年度4月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは最高幹部ピーカとの攻防を中心に闘う男たちの悪意と誇りをここにお送りする運びです。その中で真の誇りと信念の何たるかを感じ取ればと思いますが。それでは、ごゆっくり。

 

・悪意の言葉

「10年の誤解がとけ人望も回復したか・・・?

くだらねェ!!貴様の様な平和主義者では国は守れなかった事実を忘れたか!!!

国とは“武力”だ。国も滅ぼせねェ奴が王を名乗る資格もない!!!(ピーカ)」

・覚悟の言葉

「確かに・・・国を守れなかった私は無能。もう二度と王座につく気はないさ。

だが・・・!!“人間”であるための努力はした!!!

殺人を犯さなければ生きてはいかんと言うならば、私は進んで死を選ぶ!!

殺戮国家に未来はない!!!!(リク・ドルド3世)」

第778話:“TACTICS No5”

麦わらの一味をはじめ戦士たちを迎え討つドフラミンゴファミリーだが、徐々に押されていく中、最高幹部ピーカが“反乱軍”の旗頭の一つであるリク王に狙いを定める。迫りつつピーカはリク王に国を守れなかったゆえ王の資格なしと吐き捨てる。対してリク王は毅然として人として護る路を説き、ドフラミンゴの国を否定する。そしてピーカの悪意の拳をその身で受け止めんとするのだが。

 

・戦う言葉

「堅気に迷惑をかけてんじゃねェよ・・・!!!(ロロノア・ゾロ)」

同じく“TACTICS No5”

ピーカの拳がまさにリク王に放たれんとした時、ゾロの剛剣がピーカをとらえ、着実なる斬撃がピーカを追い詰め、ついにはピーカ本体を斬り倒す。

海賊には海賊の仁義がある。その仁義をたがえ、力のみを振りかざしたピーカにゾロが言い放つ。

こうしてドフラミンゴの力の象徴ともいえるピーカはここに撃破されたのだった。

 

・智慧の言葉

「刃毀れすら己の恥と思え、全ての刀剣は“黒刀”に成り得る(ジュラキュール・ミホーク)」

第779話:最期のケンカ

ピーカを撃破し自らの刀に刃毀(こぼ)れがないことを確かめ、かつてのミホークとの修行の日々を思い起こす。

その中でミホークは、剣に覇気を込めて斬れば刃毀れもおこらぬと説き、更なる修練をゾロに課す。

それこそがまさにゾロの刀を“黒刀”と成した修行の成果に至らせたのだ。

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チャムチャム新設及びDECO・ヒストリー系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからチャムチャムの新設とDECO・ファイターズヒストリー系のシナリオをお送りする運びです。

真侍魂のマスコットキャラともいえるチャムチャム。当初もう少し早く掲載させる予定でしたが、諸般の叙情で見合わせなければならず、ようやく声が斎藤千和女史に落ち着き今回の掲載にこぎつけられた次第でございます。

そこで今回はヒストリー系のキャラとのシナリオをお送りし、それと同じくD.A.SにおけるSNK系のキャラの表記ページも多少の変更も考慮しようかなとも思っておりますが。

ひとまずはこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>チャムチャム

となっております。

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増刊神様4月1・2日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
しょーもない死に方をするから陰険で見栄っ張りとなるのか、やはり人間素直に生きた方がいいかも。

<神しゃま>
何とか母親の許可で静岡に行くことになったが、やはり家族ぐるみで見えるのか。

チャンピオン
<刃牙道>
烈の蛇鉄鞭を見切りあえて剣を置き鞭を奪い取る。静かなる武は今こそ炸裂するのか。

<浦筋>
久し振りのペロとノムさんとの大食い対決、見ている方は楽しいけれど見返りを求めちゃいけないな。

<イカ娘>
ちょっとした生活の乱れから、しまいには昼夜逆転の生活になってしまう。気を付けるべき案件かな。

それでは今週はここまで。

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ニシオの花見事情2015

さて4月頭ということでひとまずお花見の話題を軽く述べたいと思います。今年のニシオでも駅前にて桜祭りを催しす運びとなりますが、編者もひとまず足を運ぶ予定です。ただ天気の方で少し不安な所もありますが。
そのお花見といえば桜の花:ソメイヨシノの木の下でお弁当とお酒を囲んで舞い散る花びらとともにその色彩を愛でる。それが高じての宴会、果てはドンチャン騒ぎにもつれ込みゴミを散らかすというのはやはりいただけないかなとも思うけれど。
まして編者自身もあまりお酒が飲めないのでせめて花の美しさに心を落ち着かせようと思う次第です。
たとえば私見ながらも、朝の散歩がてらに川の脇道の桜並木を渡ったり、川ののり面に腰を下ろしコーヒーを傾けるのも(できればお茶会にと洒落込みたいけれど)いいかもしれませんね。

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リムルル<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

リムルル

さてみなさん、今回の剣サム2はカムイの水の巫女リムルルをお送りいたします。

真サムにて姉ナコルルを見守る姿からプレイヤーにとの期待通りの活躍した彼女の姿。子供ゆえ力には恵まれないながらもけなげに活躍する様をここにお送りできればとも思っておりますが。

ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

プロローグ

カムイの水の巫女リムルル

氷の精霊コンルとともに今まで剣を磨きつつ姉とともに世の大自然を守り切っていた。しかし彼女も巫女としての務めも終わりつつあったと薄々感じていた。

この闘いの場において自分自身の集大成としての決意を込め立ち上がるのだった。

 

ライバル戦その1(対閑丸)

・仕合前

リムルル「ここは閑丸くんが相手なんだね」

閑丸「うん、リムルルとはまず心を磨くためにお手合せかな」

リムルル「そうだね、やっぱりあたしの心も強くないから」

閑丸「ここでお互いの心が強くなればいいかな」

 

・仕合後

リムルル「やはり閑丸くんも強いな、あたしも何とかついていけたかな」

閑丸「そうだね、僕たちはまだまだ強くなれる、僕はまだまだ自分には勝っていないからね」

リムルル「閑丸くんはきっと大丈夫だよ、次に会う時は強くなっている閑丸くんと会えればいいね」

閑丸「うん、そのときまでの約束だね」

 

ライバル戦その2(対ナコルル)

・仕合前

リムルル「やはり姉さまと仕合うことになったんだね」

ナコルル「しょうがないわね、でもリムルルがここまで強くなったなんて思わなかったから」

リムルル「うん、あたしもコンルも今までいっぱい修行してしてきたんだよ」

ナコルル「それなら、この仕合も修行のつもりでがんばりましょう」

 

・仕合後

リムルル「何とか勝ったけど、やっぱり手加減したのかなあ」

ナコルル「ごめんなさいリムルル、やはり姉妹同士で闘うだなんて」

リムルル「うん、あたしも巫女のはしくれだから、強くなるだけじゃダメだって、それは分かっているよ」

ナコルル「本当に強い子になったのねリムルル、でも、決して無理はしないで」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「がーはっはっは、久しぶりだなあお嬢ちゃん、前回は逃げられたが今度こそ俺様とじっくりと遊んでもらうぜぇ!」

リムルル「うー、またあなたなのね、あたしをさらって売り飛ばそうだなんてそうはいかないんだから」

三九六「安心しな、おめえなら飽きることなくじっくりと遊びつくしてやるからよう」

 

・黒河内夢路編

夢路「あなたが水の巫女ならば水面の明鏡の境地もいと易いものでしょうか」

リムルル「今は、心が遊んじゃうから、こうやってコンルと一緒に闘うしかないの」

夢路「なればこの仕合においてあなたの心いくばくか導いて差し上げましょう」

 

・ドラコ編

ドラコ「相変わらず氷遊びか、ガラス玉にも劣る塊も、砕いてしまえば同じことだ」

リムルル「あなたなんかにこのコンルは砕かせやしない、それからあたしも倒されないからね」

ドラコ「やはり撃つにはモノより生き物のほうがいい、せいぜい見事に散ってみろ」

 

・アスラ編

アスラ「お前が氷の巫女か、今更ながらお前の無垢なる身を汚すも惜しくなったな」

リムルル「あなたもただ闘うだけじゃなかったんだね、あなたもいくらか浄まればいいけど」

アスラ「そうだ、俺の穢れもお前の仕合で浄める、所詮詮無きことだがな」

 

対歴代ボス戦

リムルル「なに、だんだんイヤな気が近づいてくるよ」

・リムルル、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・リムルル、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

リムルル「あなたも迷っているんだね、だったらあたしが鎮めてあげるからあまり暴れないで」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!

リムルル「人を傷付けるしか剣を振るえないだなんてそんなの寂しすぎる。あたしの刃で止められるかな」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!

リムルル「やはりあなたも闘うしかないんだね、もうこれ以上周りの人を傷付けさせないから」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!

リムルル「自然が哭いている、それはあなたが刃を振るっているから、だったらあたしが止めてみせる」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
 
リムルル「あの時封じきれなかったけど、今は弱いままのあたしじゃないんだから」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

リムルル「あなたが真なる魔、あなたを倒して、姉さまと一緒にコタンに帰るんだから」

 

エンディング

季節は春、雪解け間もないコタンの森にて、一人の乙女が氷の精霊ともに野山を駆け回る様が噂された。

その噂は武士の世が終わり、コタンの地が開拓されるにつれ忘れ去られつつあった。

しかし耳をすませ、目をこらせれば、春の訪れとともにその乙女、今や風と氷の精霊となったそれは姿を現すだろう。

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