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エピソード17:仲間を求めて(その5)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよナムコが誇る2大ヒーロー、ベラボーマンとワンダーモモが満を持して登場いたします。それを迎えるSNKが誇る格闘ヒーローとの対面、そしてかつての仲間たちの異変をまとめてお送りできればと思います。

ひとまずそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

 

トロン「さてお次の反応は、これは、ベラボーマンさんとワンダーモモさん、あと一人は・・・・・」

ハイデルン「うむこれは、神月財閥の令嬢か」

トロン「いずれも追われていますわね、直ちに助け出しますか」

アテナ「あの、ワンダーモモといえば、やはりモモちゃんのことですよね」

ハイデルン「うむ、やはり知り合いか」

アテナ「はい、一緒にお仕事はしていませんが、多少知り合っている仲ですので」

テリー「そういえはベラボーマンともどもヒーロー格闘家っていう評判だ、どうかなコマンダー」

ハイデルン「うむ、考慮に入れよう」

 

・MAP上にベラボーマン、モモ、そしてかりんが現れる。

ベラボーマン「ここまでくればひと安心ですね、大丈夫ですか、モモさん、かりんさん」

モモ「はい、私は大丈夫です、でも・・・・・」

かりん「私もなんとか、しかし何てことですの、まさかさくらさんがあんな風になってしまうなんて、それに・・・・・」

ベラボーマン「ええ、まさか彼までも“力”に呑まれてしまうなんて。うん、やはり追い付かれてしまいましたね」

・ベラボーマンたちの周りに件のディアボロス・ミニオンの群れが現れる。

ベラボーマン「ひとまずやっつけてしまいましょう。長引けば厄介なことになりますから」

かりん「それも、そうですわね」

モモ「それじゃ、がんばりましょう」

「Hey、ちょっと待った!」

・MAP端に、テリー、アテナ、香澄とキング、舞が現れる。

ベラボーマン「おお、あなたたちは」

モモ「まさかアテナちゃん、こんなところで会えるなんて」

かりん「それにサウスタウンの英雄テリー=ボガードまでも」

テリー「ひとまずあんたちを助けに来たぜ」

アテナ「まずはこちらまで来て下さい。それからみんなでかかりましょう」

舞「こういう悪趣味な連中とは早めにオサラバしましょう」

香澄「まずは私たちで露払いをば、参ります」

・モモ、かりんがベラボーマンに参入、香澄が隣のキングに参入する。

 

・初期配置チーム

ベラボーマンチーム:ベラボーマン、ワンダーモモ、神月かりん

餓狼チーム:テリー、アンディ、ジョー

舞チーム:不知火舞、ブルーマリー

龍虎ヒロインチーム:キング、ユリ=サカザキ、藤堂香澄

 

・突然警報が鳴り響く

アテナ「えっ、何ですか、今のは」

ハイデルン「うむ、ディアボロスの他にもう一群がこちらに接近している。ここでの戦いは人員救出はもちろん、敵の殲滅も必須になってきた」

テリー「まあ、攻勢が激しいので全力を尽くせ、といったことかな」

ハイデルン「そういったところだ」

ベラボーマン「しかし、そのディアなんとかの他に乱入してくる勢力というのは」

かりん「きっと、さくらさんですわ」

英雄「うむ、春日野くんですね、しかし神月くんの物言いでは何かあるようですが」

かりん「じきに、分かりますわ」

 

・さらに任意で数チームが選択可能。

 

・ミニオン群を殲滅した後周囲にミニオンの増援が現れる。

ハイデルン「やはり増援か、しかしそれだけではあるまい」

・同じく、ケンとさくらが現れる。

ハイデルン「うむ、ケン=マスターズと春日野さくらか、しかし・・・・・」

ケン「・・・・・」

さくら「・・・・・」

テリー「やはり、何かが変だな・・・・・」

ケン「俺は、俺の、力は、うう、うおぉぉぉぉ!!

さくら「ふふ、楽しくなってきたね、だったら楽しもうよ、どっちが倒れるまで」

テリー「こいつは一体、まさか八神やレオナと同じみたいだな」

ベラボーマン「まさかケンさんたちも殺意の波動を」

テリー「何だい、その殺意の波動ってのは」

ベラボーマン「はい、聞いた話によると、人の生きる力を破壊と闘争に行使する力を指すとか。あのケンさんやさくらさんもリュウさんと同じ流派だから、うなずける事象だと思いますが」

テリー「いずれにしても厄介事だ、早めにカタをつけようか」

モモ「なんとか正気に戻して再びお仲間にできればいいのですが」

 

・敵キャラクター紹介

洗脳されたケン(ストリートファイターシリーズ):かつてシャドルーに洗脳されるも、今では正気に戻ったが何らかの影響で洗脳状態に戻ってしまった。

日焼けしたさくら(ストリートファイターシリーズ):何らかの形で殺意の波動に触発されたさくら。物言いそのものは通常と変わりはないが、その行動にはわずかな敵意が見え隠れしている。

 

・敵を半数撃破後、ディアボロスも出現する。

テリー「まったくこの忙しい時に、厄介なことだぜ」

ハイデルン「うむ、速やかに雑魚を排除してあたることにしよう」

 

・ガイル。洗脳ケンと対戦

ケン「ガイル、俺は、お前を・・・・・」

ガイル「ここまでの敵意とは、そういえば先にシャドルーにとらわれたというが、その残滓をつかれたというのか」

 

・英雄、日焼けさくらと対戦

さくら「あれ、英雄先生、あたしがどれだけ強くなったか見てくれる」

英雄「ふむ、やはり殺意の波動に侵されたのかね、少し手荒になりますが、ここは君の目を覚まさせてあげましょう」

 

・洗脳ケン撃破

ケン「・・・違う、これが、俺の本当の力ではない・・・・・」

 

・日焼けさくら撃破

さくら「あれ、もう終わり、もうちょっと楽しみたかったなあ」

 

・敵全滅後

テリー「なんとかディアボロスはやっつけることができたけどな」

ベラボーマン「結局あの二人を助けることは、今はできませんでしたね」

モモ「ケンさん、さくらさん・・・・・」

ハイデルン「・・・うむ、総員すみやかに、帰投せよ・・・・・」

アテナ、モモ「・・・はい・・・・・」

 

MAPクリア

 

インターミッション

テリー「ケンたちの救出はもうちょっと後でもいいかもしれないからな。それにしても、ここで本当のヒーローにお目にかかるとは、いや今は日本のビジネスマンかな」

中村「いえいえ、僕などは格好だけですから。やはりテリーさんの方がよっぽどヒーローですよ」

テリー「そうかなあ、俺としては闘うことしか能がないから。まあ出来るとすれば街の治安やら、ちょっとしたボランティアか。こいつは町内会と変わりないかな。まあはた目から見りゃワリが合わなさそうだけどな」

中村「いざという時に戦いに赴く、これが本当のヒーローということでしょうか」
テリー「まあ、それもそうだな」

 

モモ「さくらさん、本当に大丈夫でしょうか」

かりん「大丈夫だと信じたいですわ、あんな殺意の波動ごときで我を忘れるなど、私のライバルとはいえませんわ」

アテナ「でもモモちゃんだけでも無事に帰れただけでよかったです」

ガイル「それはそうと神月、お前はリュウ、春麗、キャミィの三人とも行動していたと聞く。あれから彼らの動向に心当たりはないか」

かりん「それが分かれば苦労はいたしませんわ。あの騒動から別れたきりですから」

ガイル「そうか、これもこれからの展開には期待したいが」

 

TO BE CONTINUED

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