« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

4月のおしらせ

さてみなさん、もうすく4月、学生の方は新学期、社会人の方は新年度と心を切り替える方々もおられることでしょう。
さておき春の暖かい時に心を落ち着かせてのぞめば心配はいらないことでしょう。
さておき今月からアニメ企画としてビルドファイターズのレビューを新たに始めたく思います。
ひとまずはこういった運びですので、それでは、4月もごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最終話:大地に立つ<Gのレコンギスタレビュー>

地球、ギアナ高地に降り立ったベルリ、そこにすかさずマスクたちが再び攻めてきた。さらにはクリムも参入。あのズングリのダーマから4本腕のダハックで決戦にのぞむか。彼らにはクンとチッカラが攻めてきたか。

メガファウナも降下を終えアルケインとルシファーが発進。そこに目にしたのはアメリア大統領の肝いりの艦隊。ここにきてキャピタルを占拠せんというが。こうしているうちにアーミィも降下していく。まさに大戦乱の危機が迫る。

そんな中母とクンパがギアナの大地へと着陸する。あんな荒れ地ではうまく着陸できないのは当たり前だが。

マスクも傷つきながらもながらもセルフのパーフェクトパックを削っていく。マスク自身の嫉妬とも権力への危惧ともつかぬ執念によって。一方でクリムも押されつつ立ち向かう。そこにアーミィも乱入していき、くどいようだが混戦にもつれ込むか。

何とか艦隊だけでも止めんとするのだが結局ルシファーが旗艦を沈めてまずはひとつ片が付いた。クリムも卓越した操作でチッカラを倒し、クンをも退ける。そして標的をマスクに絞るのだが。ついでにジュガンたちはリンゴたちが倒していった。

ベルリとマスクの決戦はとある洞窟遺跡へと紛れ込むそれは前世紀の軍事基地だったが、それを知らぬということはその歴史もまたタブーとなっていたということか。

何とかベルリは母と合流、ひとまず保護できたがクンパは混戦のどさくさでグライダーごと崖下に落下、案外あっけない最期だったな。

なおも抵抗を続けるクンをトラクタルビームで無力化、説得の末降伏させる、こういうところは都合がいいな。

最後はマスクとの格闘戦、セルフも中破しながらもカバカーリーを大破して無力化させる。そしてアイーダが事後処理を取り仕切る。ともかく戦いは終わったのだ。結構前後がごちゃごちゃしているのも編者としてはまとめるのも大変なのでして。

世の中何事もないかのごとく元の平穏に戻り、誰もが浅からぬ傷を残しながらも人々が新たなる時代へと歩み出していく。まずフラミニアの身体が小さくなっていたがこれはラ・グーと同じ身体の劣化ゆえでボディスーツで隠していたか。あとマスクを脱ぎ棄てたルインは今までのわだかまりをしてたかのごとくマニィとともに旅立っていくが。

クレッセントシップは新たなる時代の到来を知らせるために世界巡航の旅に出る。その際クリムの指示でアメリア大統領、自分を利用した父を懲らしめるために都市部に最接近して叩き潰したか。その後でミックとともに新たに旅立っていく。

それからクンにも新たな命が、先に諦めが早かったのはこのせいかもしれなかったか。

そしてベルリはニホンで降り自らの足、シャンクを使ってのことだけれど、ともかく世界を回っていくという、それをノレドは待つしかないもどかしさをかみしめるしかなかったか。

その第一歩で富士山へ登ることとなったベルリ。その道案内をした農家のオヤジ、冨野カントクが扮したというがなかなか様になっているか。しかしニホンの風景はよく見ても昭和や平成の時代のままか、まあ1000年来の混乱でようやくこの文化水準に立ち戻ったともいえる。

ともかくもベルリの新たなる旅はこれから始まるということか。そして宇宙に旅立ったクレッセント。その先には月とともにシラノ、ミコシ、そしてテン・ポリスまでもここまで移動したのか。いずれにせよ、まだまだ伏線も残っているということなのでその点に関しての補完などはできることならば続編を製作してほしいもので、ともかく最後はこの一言でシメたい。本当にみなさんご愛読ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様18号:戦うこと、生きることの巻

次世代ローラースケート、ひとまず捕物に役立ったからよしとするかな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
徐々に縮まっていく鳥カゴ、そんな中やられたはずのロー、実は身代わりの兵士と入れ替わり難を逃れた。すべての因縁の清算を込めて起死回生の一撃を放つが、ドフラも執念の応急処置を施していた。そんな中でのルフィへの選手交代ということだが。

<トリコ>
花粉症の原因の中に治療法あり。とりあえず直すことができたトリコたちだったが、そこで猿王の秘密を知ることができた。それは亡き恋人ザルに捧げる舞いだったか。

<銀魂>
やっとガケを登りきったかとおもったらそこには最後の刺客たちが。死ぬべき定めの侍たちは今まさに生きるために立ち向かうのだが。

<磯兵衛>
まさに命がけの相撲に取り組む磯兵衛たちだったが、死にたくない思いから水入りながらもある意味難を逃れてしまったということだが。

ひとまず、こういったところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダムUC反省会、みたいなもの

さて好評のうちにひとまず最終回を迎えたGのレコンギスタ。この半年間であの時代の帰結を求めるのは困難かもしれない。ゆえに今後の展開にも期待はしたいこととして、今回は前回述べたUCにおける宇宙世紀の諸問題を考察したい

 

・宇宙移民論

そもそも増えすぎた人口対策として打ち出したコロニー計画。それに際して改元セレモニーでの追加条文について、これは地球の住人と宇宙移民者との格差対策のため、きたる将来の人材確保として移民者の登用をはかったことも、有能者の採用という組織の健全化を目指したことは述べるまでもない。

それを“事件”をきっかけに移民者と既住者とのナワバリ争いから一年戦争、そして永い戦乱の日々をもたらした。“箱”に記された条文ですら2世紀の戦乱のもとになったことも何とも皮肉なことではあるのだが。

このあたりからか木星等の外惑星移民も開始されたが、それについてある程度の影響も出てくるかは今後の展開を待ちたい。

 

・ニュータイプ論

UCの世界においても主要なキーワードとなっていたニュータイプ。そのニュータイプについて一概に述べるならば「宇宙時代に適合した誤解なく意志疎通をできる人類」で、言ってしまえばテレパシー能力に長けた人類とも言える。

たしかに誤解なく意志疎通ができれば人間関係のトラブルが極力抑えられ、社会の安定化にもつながると思われたが、これも権力者の思惑やらで、いわゆる戦争要員を中心に利用されて。彼らの評価は正式になされなかったようだ。後のVにおいてもエンジェル・ハイロウあたりで結局兵器に転用されてしまったことだし。

そもそもニュータイプという事項そのものがあの時代の方便で、Vにも単に“サイキッカー”と呼ばれたように時が経てば呼び方も変わるものだろうが、レコンギスタにてそのまま“ニュータイプ”と呼ばれているのは、やはりその時代にては教条でのタブーとされていたのだろうか。

 

・ガンダム論

そもそもνガンダムに次ぐ世代のガンダムとして、F91やVガンダムとUCを比較することがある程度無理を伴うことで、悪く言えばUC自体が「後出しジャンケン」の体だとも言える。

まずF91からVにおいて“小型かつ高性能化”をコンセプトに一から作り直したこともあり、Vガンダムもそれと同じコンセプトだろう。あとガンダムタイプなのは“あの形体”にあやかってのことだろうとも考えられる。それでも元の大きさ(15m前後から20m前後)に戻ったのは諸般の事情ということもあり編者もあえて詳しくは述べる必要もないかもしれない。

ちなみにいえば、Gレコのセルフ等G系統のMSは“ガンダムじゃないガンダム”という文句だろうが。

ちなみにνガンダムの後で登場したΞガンダム(閃光のハサウェイ)はフロンタルが乗ったネオ・ジオングの影響を受けていたともいえるかもしれない。

 

そんなこんなでラプラスの“箱”がもたらした宇宙世紀1世紀の混迷にケリをつけんとしたのがさらなる混迷の火種となった。そういえば誰かが述べただろう「絶望の中のわずかな希望」こそがガンダムの物語だと、しかしそれすらも新たな絶望への苗床となることを思うに結構重い皮肉ともいえるのではないか。

前にも述べたけれど、ハサウェイのお話は致し方ないこととして1年戦争からシャアの反乱までのいわゆるあだ花を摘み取らんとするもう一つの帰結を描いてもいいのではないかと述べてひとまずのシメとしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キム・ジェイフン<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は餓狼MARK OF THE WOLVES PLUSからキム・ジェイフンのシナリオをお送りする運びです。ひとまず彼については様々な事情から早いほうがいいということで。

テコンドーの達人キムの次男ジェイ、今まで実直にテコンドーの業を磨いてきた彼もこの大会とこれから起こる争乱に向けて自らの闘う意味を問い直すといったのが今回のシナリオと相成りました。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼MARK OF THE WOLVES PLUS>キム・ジェイフン

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増加神様3月25・26日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
身代わり人形の命はおカネ以上というが、あいも変わらず行動がセコいなあ。

<トキワ>
謎の男にトキワ捕わる。ハルカたちと手を切るよう強要する男だが。今は普通の男の子だが、それ以上にはたしてなるのかトキワ。そしてトキワを助けんとするマキナひとまずプログラムといっているが、それだけじゃないとも思うが。

チャンピオン
<刃牙道>
いわゆる砂かけにも動じないムサシ。それならばと蛇鉄鞭で攻めるも、まあ結局は不意討ちだからなあ。

<浦筋>
ちょっとズレてるみなみせんせい、春巻の過酷な生活を実体験。でも最後は行動力がモノをいったか。

<イカ娘>
いっくら子供にもなりきったってやはり大人の感性は隠し通せるものじゃないか。

ひとまずはこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

剛力彩芽、キン肉マンコラボ、ですか

さてみなさん、近日何故か剛力彩芽とキン肉マンとのコラボレーションイラストが公開されたことでしょうが、たしかにあのイラストはヒロインというよりも「どんな悪行超人なんだ」といった感が強い。

そういえば原作の最初期にてミート君が連れてきた超人ゴーリキって奴がいたな、それとかけてあのイラストだろう。

それならばかつてのパロディ企画ながらも結構なヒットと相成りながらも結局企画倒れで終わった感もあるキン肉マンレディーをゆでたまご先生の作画でお送りしてほしいと無理を承知で提案したいけれど。これは後ほどシナリオ案をお送りする予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード17:仲間を求めて(その5)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよナムコが誇る2大ヒーロー、ベラボーマンとワンダーモモが満を持して登場いたします。それを迎えるSNKが誇る格闘ヒーローとの対面、そしてかつての仲間たちの異変をまとめてお送りできればと思います。

ひとまずそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

 

トロン「さてお次の反応は、これは、ベラボーマンさんとワンダーモモさん、あと一人は・・・・・」

ハイデルン「うむこれは、神月財閥の令嬢か」

トロン「いずれも追われていますわね、直ちに助け出しますか」

アテナ「あの、ワンダーモモといえば、やはりモモちゃんのことですよね」

ハイデルン「うむ、やはり知り合いか」

アテナ「はい、一緒にお仕事はしていませんが、多少知り合っている仲ですので」

テリー「そういえはベラボーマンともどもヒーロー格闘家っていう評判だ、どうかなコマンダー」

ハイデルン「うむ、考慮に入れよう」

 

・MAP上にベラボーマン、モモ、そしてかりんが現れる。

ベラボーマン「ここまでくればひと安心ですね、大丈夫ですか、モモさん、かりんさん」

モモ「はい、私は大丈夫です、でも・・・・・」

かりん「私もなんとか、しかし何てことですの、まさかさくらさんがあんな風になってしまうなんて、それに・・・・・」

ベラボーマン「ええ、まさか彼までも“力”に呑まれてしまうなんて。うん、やはり追い付かれてしまいましたね」

・ベラボーマンたちの周りに件のディアボロス・ミニオンの群れが現れる。

ベラボーマン「ひとまずやっつけてしまいましょう。長引けば厄介なことになりますから」

かりん「それも、そうですわね」

モモ「それじゃ、がんばりましょう」

「Hey、ちょっと待った!」

・MAP端に、テリー、アテナ、香澄とキング、舞が現れる。

ベラボーマン「おお、あなたたちは」

モモ「まさかアテナちゃん、こんなところで会えるなんて」

かりん「それにサウスタウンの英雄テリー=ボガードまでも」

テリー「ひとまずあんたちを助けに来たぜ」

アテナ「まずはこちらまで来て下さい。それからみんなでかかりましょう」

舞「こういう悪趣味な連中とは早めにオサラバしましょう」

香澄「まずは私たちで露払いをば、参ります」

・モモ、かりんがベラボーマンに参入、香澄が隣のキングに参入する。

 

・初期配置チーム

ベラボーマンチーム:ベラボーマン、ワンダーモモ、神月かりん

餓狼チーム:テリー、アンディ、ジョー

舞チーム:不知火舞、ブルーマリー

龍虎ヒロインチーム:キング、ユリ=サカザキ、藤堂香澄

 

・突然警報が鳴り響く

アテナ「えっ、何ですか、今のは」

ハイデルン「うむ、ディアボロスの他にもう一群がこちらに接近している。ここでの戦いは人員救出はもちろん、敵の殲滅も必須になってきた」

テリー「まあ、攻勢が激しいので全力を尽くせ、といったことかな」

ハイデルン「そういったところだ」

ベラボーマン「しかし、そのディアなんとかの他に乱入してくる勢力というのは」

かりん「きっと、さくらさんですわ」

英雄「うむ、春日野くんですね、しかし神月くんの物言いでは何かあるようですが」

かりん「じきに、分かりますわ」

 

・さらに任意で数チームが選択可能。

 

・ミニオン群を殲滅した後周囲にミニオンの増援が現れる。

ハイデルン「やはり増援か、しかしそれだけではあるまい」

・同じく、ケンとさくらが現れる。

ハイデルン「うむ、ケン=マスターズと春日野さくらか、しかし・・・・・」

ケン「・・・・・」

さくら「・・・・・」

テリー「やはり、何かが変だな・・・・・」

ケン「俺は、俺の、力は、うう、うおぉぉぉぉ!!

さくら「ふふ、楽しくなってきたね、だったら楽しもうよ、どっちが倒れるまで」

テリー「こいつは一体、まさか八神やレオナと同じみたいだな」

ベラボーマン「まさかケンさんたちも殺意の波動を」

テリー「何だい、その殺意の波動ってのは」

ベラボーマン「はい、聞いた話によると、人の生きる力を破壊と闘争に行使する力を指すとか。あのケンさんやさくらさんもリュウさんと同じ流派だから、うなずける事象だと思いますが」

テリー「いずれにしても厄介事だ、早めにカタをつけようか」

モモ「なんとか正気に戻して再びお仲間にできればいいのですが」

 

・敵キャラクター紹介

洗脳されたケン(ストリートファイターシリーズ):かつてシャドルーに洗脳されるも、今では正気に戻ったが何らかの影響で洗脳状態に戻ってしまった。

日焼けしたさくら(ストリートファイターシリーズ):何らかの形で殺意の波動に触発されたさくら。物言いそのものは通常と変わりはないが、その行動にはわずかな敵意が見え隠れしている。

 

・敵を半数撃破後、ディアボロスも出現する。

テリー「まったくこの忙しい時に、厄介なことだぜ」

ハイデルン「うむ、速やかに雑魚を排除してあたることにしよう」

 

・ガイル。洗脳ケンと対戦

ケン「ガイル、俺は、お前を・・・・・」

ガイル「ここまでの敵意とは、そういえば先にシャドルーにとらわれたというが、その残滓をつかれたというのか」

 

・英雄、日焼けさくらと対戦

さくら「あれ、英雄先生、あたしがどれだけ強くなったか見てくれる」

英雄「ふむ、やはり殺意の波動に侵されたのかね、少し手荒になりますが、ここは君の目を覚まさせてあげましょう」

 

・洗脳ケン撃破

ケン「・・・違う、これが、俺の本当の力ではない・・・・・」

 

・日焼けさくら撃破

さくら「あれ、もう終わり、もうちょっと楽しみたかったなあ」

 

・敵全滅後

テリー「なんとかディアボロスはやっつけることができたけどな」

ベラボーマン「結局あの二人を助けることは、今はできませんでしたね」

モモ「ケンさん、さくらさん・・・・・」

ハイデルン「・・・うむ、総員すみやかに、帰投せよ・・・・・」

アテナ、モモ「・・・はい・・・・・」

 

MAPクリア

 

インターミッション

テリー「ケンたちの救出はもうちょっと後でもいいかもしれないからな。それにしても、ここで本当のヒーローにお目にかかるとは、いや今は日本のビジネスマンかな」

中村「いえいえ、僕などは格好だけですから。やはりテリーさんの方がよっぽどヒーローですよ」

テリー「そうかなあ、俺としては闘うことしか能がないから。まあ出来るとすれば街の治安やら、ちょっとしたボランティアか。こいつは町内会と変わりないかな。まあはた目から見りゃワリが合わなさそうだけどな」

中村「いざという時に戦いに赴く、これが本当のヒーローということでしょうか」
テリー「まあ、それもそうだな」

 

モモ「さくらさん、本当に大丈夫でしょうか」

かりん「大丈夫だと信じたいですわ、あんな殺意の波動ごときで我を忘れるなど、私のライバルとはいえませんわ」

アテナ「でもモモちゃんだけでも無事に帰れただけでよかったです」

ガイル「それはそうと神月、お前はリュウ、春麗、キャミィの三人とも行動していたと聞く。あれから彼らの動向に心当たりはないか」

かりん「それが分かれば苦労はいたしませんわ。あの騒動から別れたきりですから」

ガイル「そうか、これもこれからの展開には期待したいが」

 

TO BE CONTINUED

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第25話:死線を越えて<Gのレコンギスタレビュー>

大いなる犠牲のもと難敵のユグドラシルを倒しても戦局はさらに混迷を極めていく。そのユグドラシルが倒され、アーミィはクンパの指示で一時撤退するがジュガン司令の容体に異変が、一方将軍を失ったドレッド軍はマッシュナーの指揮のもと地球効果を進めていく。この期に及んで未だロックパイの導きだというが。

そして補給をしつつベルリたちも再び戦いにそなえていた。そんな中アイーダは養父を失った悲しみを口では今までの行いを非難しつつこらえていたか、それでもグシオンが時代をつくっていこうというのは理解はしていたのだが。

こうしてフルムーンの争奪戦は再び始まらんとしていた。そこでマニィがバララへの対抗心からジーラッハで出撃。マニィにもパイロットの特性はあったのだろうか。

マスクとジット団も攻めてくるクノッソスに低軌道上で迎え討つ。それにクリムも介入していくか。

メガファウナでもグシオンの訃報は知らされ、帰還したアイーダに艦長が指揮を執るように諭す。まあ誰もがやりきれない気もとでいっぱいなのだが。

結局襲撃されるクノッソス。応戦を指示するマッシュナーもやはり錯乱していたのか。結局落とされてしまい、トワサンガ自体の悲願とやらもあえなく頓挫か、あるいは。

法皇を安全な場所に移してから戦局が地上に持ち込まれることを懸念する母。グロゥブの技術がいにしえのテクノロジーとともに戦乱をもよみがえらせたというべきか。

続いてアメリアを攻撃するマスクたち。まず攻めるは合流したマニィが砲撃、結構ダメージを与えていたが。続いてクリムにはマスク自身が対する。ここは純粋に高性能同士の対戦となった。そこですかさずマスクとマニィが降下。それにキアたちも気合いを入れ直すが。

そこにベルリたちも参戦。キアたちはアイーダに任せ、ベルリは一路ガランデンに。そこにマスクとマニィが攻めてくる。これも男と女の情念ゆえなのか。それでもパックのトラクタービームでマスクの動きを封じる。まあここまでくれば完璧にSFだな。

そうこうと戦艦やらMSやらは地球に引き寄せられ、一部を除いて帰還していく。それ以外は耐熱コーティングをしていたというが、やはりサラマンドラはダメだったか。

ジーラッハとともに降下していくマスクは一時ルインに戻る。先ほどの物言いはたしかに彼自身の本心というべきか。そのこだわりがどんな帰結を見るというのか。

一方ベルリはパックの武装の力で大気圏の摩擦熱をしのいでいる、これはこれで置かれた状況下での工夫というか。

そして母もクンパとともにグライダーで地球に降下。果たして母はともかく何を企んでいることやら。

こうして各機が地球に降下がなり、初めて見る地球に感慨深いジット団はともかく、各々が最後の戦場に集結していく。最終決戦の場は、ギアナ高地だった。

ともかくも今回の展開はやはり駆け足の感もあったというべきだけど、次回は泣いても笑っても最終回ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様17号:告げたい春の巻

探せば見つかる大阪パン名物。最近ではあまりしつこくなくなったにしろ、まだまだうっとうしいかな、春たちも。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ドフラがローにとどめを刺す際に、ローが未だにコラソンらハートの呪縛にとらわれていることを告げる。たしかにドフラ自身も何かに怯えている感だってあるが。そこに駆け付けたルフィ。繰り出す技を次々流されていく中。ローもやられたことを知りさらなる怒りを燃やす。そして鳥カゴを狭め、一気に勝負を付けんとするドフラだが。

<トリコ>
カカと対峙する猿王も、ついに本気を出す。一方トリコは消えゆく小松くんの命を必死に繋ぎ止めんとした結果。ついに小松くんも意識を取り戻したか。

<銀魂>
土方のもとへと駆けつける銀時たち。しかしそこに佐々木らの手が、しかし山崎が何か手を打っていたようだからそこから反撃に転じることができるのか。

<磯兵衛>
今回は相撲の仕合。年頃だから肌をさらけ出すのはダメなのはわかるが、やはり一筋縄ではいかなかったか。

今回はこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECEオリジナル・エピソード・オブ・アラバスタ・アフター(その4)

第4話:激突!番長合戦

さてこの日もまた、ゲダツとゴローの穴掘りの作業が続くかにみえた。

しかし最初、ゲダツがうっかり壁に立ってツルハシで地面を掘っていた。対するゴローもうっかりを期待して、ツッコもうにも見事な掘りっぷりなものでしばらくは見守ってしまったのだ。それがもうしばらくしてゲダツのツルハシがひん曲がったではないか。

「ぬう、何か当たったのか・・・ぬおっ、うっかり壁に立って仕事をしてしまったァ!!

自分の状況に気付き、地面に顔から落ちるゲダツ、そこで初めてゴローが駆け寄る。

「おう大丈夫かいゲダッちゃん、おれもうっかりツッコむのを忘れてしまった」

続いて地面が揺れ動いたかと思えば、地面から何かが出てきたではないか。

「ああ、やっぱりこいつが出てきやがったが」

「うむ、何だこいつは」

出てきたのはヘルメットをかぶった巨大なモグラだったのだ。

「こいつは時折おれが掘った穴を埋め戻していきやがるふてェ野郎だ。つまりはこの地面一帯をナワバリにしている、いわば“土番長”だな」

ゴローの言葉に反応してか、ゲダツは立ち上がって拳を構える。

「土番長と聞かれれば黙ってはおれん、おれも番長の端くれならば、全力をもって、貴様を倒す!!

「お、おい、ゲダッちゃん・・・・・!!

岩陰に隠れつつゴローは、二人の戦いを見届けようとした。しかし次の瞬間、ゲダツのジェットパンチが土番長に炸裂し、ぶっ飛ばされてしまう。

そして再び構えるゲダツにゴローはおそるおそる近づいていく。

やがてゲダツの顔色がすっかり赤くなり、たまらず息を吐き出した。

「ぶはーっ!!うっかり息するの忘れてしまった。だが分かったならツッコんでくれゴローさんよ」

「ああ、これも見事な勝ちっぷりだったからな。ところでどうだい、こいつをおれ達の子分にして温泉掘りの手伝いをさせれば」

「うむ、これもいい考えだな、しかしこれで長年の悲願とやらも叶うというものだな」

「そうだな、これもうっかりしてたな」

そう言って二人とも笑った、傍らでは土番長がひざまずいて何かの指示を仰がんとしていた。

そこでゲダツとゴローは土番長のヘルメットにコックピットを設け、ゴローの指示で地下の温泉脈まで掘り抜いていき、ついには念願の温泉を掘り当てることに成功したのだった。

 

それは、ルフィたち麦わらの一味が水上都市ウォーターセブンに到着して間もないころだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

双葉ほたる対カプコン・各種格ゲー系キャラ

さてみなさん、今回のHP追加分はCAPCOM VS SNK・namcoから双葉ほたる対カプコン・各種格ゲー系キャラのシナリオをお送りいたします。

各作品の闘うCAPCOMキャラとの闘いにおいて自らの意思を磨こうとするほたるの様をここにお送りできればと思っておりますが。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>双葉ほたる>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様3月18・19日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
機転でトキワが身体を張り、何とか妖怪を撃退したが、その後で何かと見せ場が少ないトキワが謎の男にまたさらわれてしまったか。

<境界のRINNE>
れんげに言い寄る男、煙たく思いながらも除霊しながらひとまず下僕にするということか。

<神しゃま>
静岡おでん、おでんの美味しさは現地に行かなければ分からないというが、一回の女子高生にとっては東京から静岡までは少々ハードな行程だな。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシの武の神髄に、固唾を呑むしかない観客、すかさず烈が上着を脱ぎ、砂ですら武具となすが、果たしてムサシは。

<浦筋>
そもそも神社にベルトコンベアーをもうける時点で間違っているからなあ。

<イカ娘>
壊れた体重計というのが乙女にとっては切実かつ重大な問題なんだからなあ。

というわけで、今週はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東亰ザナドゥ、ですか

さてみなさん、今やパソコンゲームの老舗である日本ファルコムさんからの新作ゲーム『東亰ザナドゥ』が近日発売と発表される運びとなりました。

ザナドゥといえば縦平面の数層のマップを往来しつつキャラを強くして最強のドラゴンを討伐するゲームで、後の『ロマンシア』や『ソーサリアン』などの礎ともなった。

他にもファミコンやPCエンジンにも派生作品を発表して、最近は3Dアクションとしつリメイクされたものだけど。

そこで今回の東亰ザナドゥである。ベースは先のリメイク版で近未来のトウキョウと異世界を往来して冒険と謎解きを行うといったストーリーということだろう。

そういえは初代のザナドゥ以降の作品はザナドゥじゃないという意見もあるけれど僕はそうは思わない。

たしかにザナドゥそのものが“理想境”という意味合いなので、いわゆる「箱庭の理想境」としてのザナドゥのタイトルに込められているのだろう。それゆえに『ファザナドゥ』も『風の伝説~』もザナドゥに通じているともいえるのだけれど。

はたして『東亰』ではいかなる“箱庭の理想境”を見せてくれるか、ひとまず楽しみなことだとは思うけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

序章・人間藤本弘の死、漫画家藤子・F・不二夫の死<本当は怖いドラえもん>

さてドラえもんのお話というのは、“すこしふしぎな”出来事でのび太くんたちを通じて子供のユメをかなえてくれるものだというのは編者がとやかく述べるまでもないことだろうけれど、ある日そのユメをかなえることができなくなった、言い換えれば「ユメを描ききることができなくなった」時期がある。

それを表したのが先の『のぞみ実現機』や次回以降に述べる『絶ち物願かけ神社』のお話である。

もっとも、原作最後期のお話の中にはある程度いいお話もあることもまずはおことわりしたうえで、一方でこれらひどいお話の最たるものもあることを、ここにご了承していただきたいということで、今から述べることといたしましょう。

 

『やりすぎ!のぞみ実現機』

その日もスネ夫の北海道旅行の自慢話を聞かされ、その後でジャイアンに八つ当たりでいじめられ、その前にはテストのことで先生に叱られていた。

そこでドラえもん何とかしてもらおうとするが、ドラえもんは何やら機械を調整していた。それは『のぞみ実現機』といってこの機械でいろいろ望みをかなえようとする道具なのだが。

~まずはこの道具そのものの骨子から「何でものぞみをかなえるには自分もそれなりに努力をしなければいけない」というくだりが浮かんでくる。それについては原作全話を通じて一貫して正しいことだけど。

さておきこのお話に関して述べるに、この道具もいろいろ望みをかなえようとしてかえって悪い結果じまいになる。たとえばドラ焼きが食べたいといってドラミちゃんが巨大なドラ焼きを持ってくるは(ドラえもんがそれを完食せんとして何故かおなかが大きくなって動けなくなった)、ジャイアンに仕返ししようとしてそのジャイアンが車にはねられそうにさせるわ(ちなみにそれを止めようとしてかえってとっちめられてしまった)、北海道に行きたいといってパパが北海道に転勤させられそうになるわ、しまいにはテストを受けたくないといって学校が地震でつぶれそうになるはと、結局この道具そのものが言ってしまえば“欠陥品”みたいなものということと、さらには“融通”が絡んでしまうお話ということで。言ってしまえば最後期のお話の特徴として道具そのものでひどい目にあうという、いわば負けることを前提とした自虐話となってしまった。前期のお話ではひみつ道具を多少の努力と工夫でひとまずの望みを叶えたのが専らだというのに。

次にたびたび指摘しているジャイアンのいじめと前後しての先生の叱責ついて「学校に来るな」といってしまったくだり。これもまた今の視点ながらもジャイアンと同じレベル、つまりはいじめっ子レベルになった感もある。これについてはF先生もまあ大人と子供の違いということで気づかなかったのは致し方がないことだろうけれど。

さておきこのようにいろいろな望みをかなえようにもかえって融通の利かないお話について、そもそもまずジャイアンを懲らしめるなら多少イタズラ程度の道具でなんとかできるし、テストで0点を(あるいは叱られない程度の点数を)とらずにしたいなら正攻法ながら多少の努力で何とかなった。最後に北海道に旅行に行きたければどこでもドアがあるじゃないか、ということになるのが今までの流れなのだけれども。

以上のように手段を無視して“のぞみ”というあいまいさに振り回され、しかもことごとく失敗に終わり、挙句の果てに頼みのドラえもんですら動けずじまいで頼れなくなってしまったのだ。

これは言い換えれば「その当時にもはや自らの“のぞみ”をかなえることと描ききるができなくなった」藤子F先生の思わず発した心の叫びとも受け止められるかもしれない。

 

ということで次回の『絶ち物願かけ神社』の紹介と今回の結論を含めての本題は少し明けて取り掛かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第24話:宇宙のカレイドスコープ<Gのレコンギスタレビュー>

クレッセントにて先の巨大MAユグドラシルに搭乗せんとするバララ、その際マニィに一定の評価をしたり、マニィもベルリの真実を明かしつつ和解を呼びかけるもマスクはかたくなに拒絶。ここにきてベルリの出自について嫉妬をしていたことも告げているが。

そのユグドラシル、起動テストでかつての愛機ビフロンをいともたやすく撃破。そこにマスクが近づかんとするも、何故か触れられない。これも機能というものか。ともかくもバララは出撃していく。

ミコシ内では解放された法皇を迎え、法皇もラ・グーのことを聞きつつ、ベルリとアイーダの出生もいくらか理解していたのだが。

一方クリムたちもグロゥブ製のMSを入手し起動せんとする。そこにアイーダが現れ今までのことを陳謝しつつひとまずいい雰囲気に戻っていったのだが。

一方のドレッド軍もアメリアとの共闘を模索しているがマッシュナーあたりからの不協和音が足かせとなっているのだが。それはアメリア側も同じことか、クリムあたりも不満気のようだ。

ここにきて法皇もアーミィの保護下に入っているがそこではやはり足手まとい。ひとまずはクンパや母がなんとか取り繕っているが。そのクンパもジュガン自らの指揮に関し嫌悪を感じているが。ともかくアーミィも出撃していく。

それらに応じてメガファウナも出撃。その際アイーダの新装備、やはりどこかで見たような。戦争の混迷を憂えるベルリをなだめるけれど、やっぱり今まで引きずっていたのか。

それはいいけどわざわざMSからブリッジで状況を確認するってのもいかがなものか。

その先のドレッド、アメリア両軍は一触即発に事態に陥る。フルムーンからの粒子散布と読んでいるが、これはやはりあのユグドラシルだったのか。

そのユグドラシルから巨大テンダービームが発射され、その光のムチ、否、まさに世界樹の枝と化したビームがMS群をなぎ倒し、続いて第2撃を発せんとする。確かに彼女はマスクとマニィとの仲を気にしているが、それがどんな足枷となるというのか。

バララ執念の第2撃に翻弄されんとするときマッシュナーが回避を指示。ロックパイの“声”を聞いたというが、これもさもありなんと言うべきか。

そこにセルフらメガファウナ隊が登場しユグドラシルを阻止せんとする。ルシファーが、アルケインのフルドレスがテンダーを押し流していく。

その押し流されたビームでますドレッドが斃れる。しかし死に際の「願いが化ける」というセリフ。もし“続き”があればその伏線たりえるのか。

アサルトによって赤くなったセルフでユグドラシルを攻める。これは着実にダメージを与えていくか。そしてサーベルにて機体を貫きユグドラシルを沈める。しかし運悪くアイーダの目の前、爆発ざまの砲撃でグシオンが斃れてしまう。

養父の死に呆然とするアイーダを連れてひとまず帰還するベルリたち。戦乱を広げたフルムーンにベルリも苦い怒りを覚える。それでも戦局はさらなる混迷の体をなしていくというのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様16号:得るもののリスクの巻

借金やギャンブルで得たアブク銭ほど信用できないものはないからなあ。

さて今週もワンピがお休みということで、

<トリコ>
あの世の小松くんとともに猿王のタマをもぎ取ったトリコだが小松くんはそのまま逝ってしまうのか。そんな折り本性をあらわしたカカとタマを取られて気が立っている猿王が激突するか。

<銀魂>
銀座時たちを迎え討たんと佐々木たちが迫る、かつてはみ出し者となった侍たちとして志をともにした者たちが激突するか。

<磯兵衛>
いつの世も、便所は告げ難き、ものなりけり、って川柳にもならないな。

まあ、今週はこんなもので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ジョジョ3月号

さて今月の月刊ジョジョは4~6話を中心にお送りするということで、ある意味エジプト編の位置づけを決定したこの二組を述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。

・オインゴ、ボインゴ兄弟:想像の神クヌムと書物の神トトのスタンド使いであるオインゴ、ボインゴ兄弟。

ンドゥールに続く刺客として承太郎たちに立ちはだかる、はずだったが。まずボインゴのスタンドはマンガの絵によって未来を予知するだけの能力であって、それ以外害はなかった。先に関わった旅行者の青年は気の毒ながら“ああいう運命”だったといったところか。

次に兄のオインゴは変装能力があり何かと役に立ちそうだったが、やはりボインゴの“予言”の絶対性を信じすぎたあげく、それに翻弄されて自滅してしまった。

加えてあの予言自体も多少融通性はあったと思うのだが。結局青年の件は“気付かなかった”ことだろうし。

結局兄弟は先に絡んだ男の逆襲を受けて仲良くリタイア。

後にボインゴは岸辺露伴とお互い軽蔑しながらも一二を争う人気マンガ家として活躍するそうな。

・アヌビス神:使者の魂を導くアヌビス神を暗示した妖剣、それを手にした青年チャカが人を斬り続け、ついにはポルナレフにも襲い掛かる。実はその妖剣そのもの、かつてその剣を打った職人の魂がスタンドとなって剣に取り憑いたということで、世界各地の魔剣、妖剣の類はほとんどアヌビスの剣に通じているのだろう。

さておきポルナレフにチャカを倒され、さらには床屋のカーンに続いて取り憑くもあえなく倒され、それならばとポルナレフにも取り憑いたのだが、これまた居合わせた承太郎に引き離され、最期子供やら牛やらに取り憑かんとしたが弾かれ続けたあげく、ナイルの河底に朽ちていくのみであった。

思うに承太郎に剣をおられた時点、あるいは基本未熟な若造たるチャカに取り憑き、剣の達人たるポルナレフと対した時点で勝負はついていたかもしれない。つまりは先のボインゴたちほどではないものの初めから自滅に向かっていたということだろう。

ところでアヌビスが剣その物ならば、DIOのもとに参じた9人、その中の一人は何だったのだろうと当時はそう考えたけれど。それは後に分かることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マンガ・美味しんぼ

さてみなさん、今回のHP追加分はかつて当ブログでもご紹介した『美味しんぼ』についてもう少しうがった意見を込めてお送りしたいと思います。
 
これはひとえに最近の作品についての批判も込めた事とは思いますが、まあ編者としてもそうそうケンカを売っているつもりでお送りするわけではなく。仮に買ったとしてもあまり突っ張り通せないこともあります。結局は著者の雁屋先生の表現上の都合といったところでしょう。

ひとまずはこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>マンガ・ノベルズ となっております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様3月11・12日号

さて今週の各誌レビューは、

<トキワ>
おびき出したのは妖怪、追うハルカとカナタについていこうと、比較的無力なトキワもマキナのサポートで振り回されつつもなんとか追い付いたか。

<境界のRINNE>
食い物の怨みは本能的に深いもの、それはどんな黄金も色あせてしまうか。

<神しゃま>
静岡おでん:乙女にとってはまさに歌舞伎町は危険地帯。そんななかでお目当ての神しゃまがいたか。

チャンピオン
<刃牙道>
まずは小手調べの演舞を繰り出す烈、当然お遊びとあしらうムサシだが。

<浦筋>
あかねとノブ、たまにはほほえましい友達付き合いもいいかもしれない。

<イカ娘>
イカちゃんを交えての防犯教室、イカちゃんはともかくみんなそれなりに遊んでいるかな。

というわけで今週はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラゴンボール映画新作、ですか

さてみなさん、来る4月18日、ドラゴンボール映画の新作『ドラゴンボールZ復活の「F」』が上映される運びとなりました。

今回のキーパーソンたるフリーザといえば成長したての悟空がベジータとの激闘の後、宇宙戦士の元締めとして立ちはだかった、まさに究極生物にふさわしい強敵であった。

そんな彼が復活し、先の“神”の戦いを経た悟空たちに再び立ちはだかるといったのが今回のストーリーだけれども。

そのフリーザの勇姿、黄金に輝くまさにスーパーフリーザ、と言いたいけれども、たしか原作ではフリーザは一旦サイボーグとしてよみがえるも父親ともどもベジータの息子トランクスに倒されたし、同じ時期の劇場版にてフリーザの兄のクウラがフリーザよりも更なる進化をとげて悟空たちを苦しめたことだろうけれど。

それらをある程度置いての今作というのはどうか、と述べておきながらも、前作の『神と神』のノリで楽しんだ方がいいとは思うのだけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーズマン<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプにおいてキン肉マン特集のシメということで、ロシアの超人ウォーズマンをお送りいたします。

かつてはキン肉マンの強豪ライバルとして、後に頼もしい味方として活躍する様をここにお送りできればと思っておりますが。それ故に今回メッセージ等は正義超人バージョンでお送りする運びです。

とりあえずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

名前:ウォーズマン

出展作品:キン肉マン

かつては旧ソ連の超人兵器として誕生したロボ超人で、ソ連崩壊後その計画が頓挫、その荒んだ生活から心と言葉を失う。

後に打倒キン肉マンを目指していたロビンマスクにスカウトされ、彼のテクニックを学ぶ。

迎えた超人オリンピックにおいてその冷徹なファイトで数多くの超人を倒してきたが、決勝にてキン肉マンとの死闘に敗れる。しかしそれを機に自らの心を解き放ち、後に和解したロビンマスクとともに正義超人の仲間入りをする。

その後の悪魔超人をはじめとする闘いにはやはり振るわなかったものの、今ではロビンマスクと並び指導者としての立場で後進の指導に当たっているのだが

 

・特殊技

ベアクロー・スティング(6+中パンチ):ベアクローを前方に突き出す。

ベアクロー・スラッシュ(6+大パンチ):ベアクローを前方に振り下ろす。

・投げ技

ボディスラム(相手の近くで前後+中、大パンチ):おもむろに相手を抱えて投げ落とす。

バックスルー(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組んでおもむろに後方に投げ飛ばす。

スカイボム(空中で下要素+中、大パンチ):空中で相手と組み、そのまま投げ落とす。

・必殺技

スクリュードライバー(236+パンチ・空中可):回転しつつベアクローを突き出す。空中では飛び込む角度が違う。

スカイハイクロー(623+パンチ):飛び上って回転しつつベアクローを突き出す。

パロスペシャル(相手の近くで63214+キック):相手の背中にまたがり両手両足を決めつつ背中をへし折る。

ウォーズマンスマイル(22+パンチ):マスクの口を開き、一時的に攻撃力をアップする。

・スーパーコンボ

バーサククラッシュ(236+パンチ2つ):踏み込みつつベアクローを振り続ける。

ヒートアタック(236+キック2つ):身体中の熱を排出し相手を巻き込ませる。

・ハイパーコンボ

フラッシングスクリュードライバー(236+パンチ全部):身体を光らせてスピードと回転力を倍増させ強化したスクリュードライバーを繰り出す。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:基本的な戦闘力、何より長年の修行の成果か、これこそ真の格闘家だな。

春麗:一見打ち放題にみえて着実に蹴りを決めている、女性ながらも特筆に値するな。

ガイル:シンプルイズベストか、こういったストイックな強さは俺も見習いたい。

ザンギエフ:あんたの鋼鉄の身体に傷をつけるのは難しい、次こそ満足に闘いたい。

ダルシム:今の俺も闘いしかない、あんたの言う真理、いつかは学んでいきたい。

さくら:ひたむきな心は認めよう、だが勇気と無謀の区別もまたついているはずだ。

キャミィ:君も闘いしかないのならば、この仕合で心を解き放てられるものか。

ダン:ただ手玉に取るのみでは俺もつまらない、もっと君の力を見せてみろよ。

ローズ:運命を信じないわけではない、与えられた事象をすべて受け入れているだけさ。

デミトリ:これは本格的な魔界のファイトか、やはり鍛えられた甲斐もあったよ。

モリガン:痛がるしぐさで意外とタフだな、俺も誘われなかったといえばウソになるか。

フェリシア:俺のベアクローに匹敵するネコのツメか、研ぎ澄まさせてもらったよ。

バレッタ:たしかに子供には危険すぎるオモチャだ、しかし闘いは遊びではない。

アレックス:たしかに君の実力は計算済みだ、しかしそれに勝る気迫を見せてみろ。

いぶき:ニンジャの闘いか、これも計算済みだが君のとっても修行になったろう。

デビロット:君たちは科学力に頼りすぎだ、いずれは俺たちとともに体を鍛えて来い。

トロン:君たちのオモチャもマシンを超えている、それを見いだせればやはり幸いだな。

ダンテ:悪魔に近い闘いというが、その情熱も本物だ、その点では俺と同じか。

アマテラス:たしかに単なるイヌではない、その不確定要素もまた神の力だというのか。

イングリッド:不確定の要素なら闘えばわかる、次は君の思惑を超えてみたいな。

 

悟空:前よりもパワーアップか、俺も生半可なトレーニングと分析では追い付かないな。

ルフィ:ゴムなだけにつかみ所がなかったが、次こそ覇気ともども分析してみせよう。

ナルト:驚いているのは俺の方だ、君の忍術は分析結果をはるかに越えているからな。

銀時:俺も感じるぞ、木刀に込められた気迫を、これも侍の心意気というものだな。

剣心:なるべく相手を傷付けずに俺も勝ちたい、君と同じあの時からそう誓ったんだ。

一護:そういえは君と同じ奴と会ったな、再び君らの厄介になるわけにはいかないな。

トリコ:人を喰う気迫なら捕食者の目だが、君もやはり超人の目を持っていたな。

男鹿:その赤ん坊はたしかに計算外だ、あと君の拳も負けず劣らずだったよ。

星矢:君の熱いコスモは受け止めたつもりだ、そうそうオーバーヒートもしていられない。

翼:理論や分析だけでサッカーも格闘技もできない、なにより君の情熱も大切だったな。

ウイングマン:翼のみに頼らず闘い抜いたのはみごとだ、こちらは分析で精一杯だからな。

寿乱子:たしかに君も男勝りだ、しかしそれだけに女性ならではの闘いにくさもあるな。

承太郎:スタンドの刹那の見切りか、俺より早ければそれなり対処してみるさ。

桃太郎:覚悟というファクターもバカにはできない、君の流儀に俺も従ったまでだな。

キン肉マン:まだ技のみの勝利か、まだまだクソ力は計算し尽くせないものか。

一堂零:なるほど非常識か、多少は分析したがもう少し調べてもいいかな。

幽助:腕っぷしと精神力か、分析済みだから流すのも訳なかったんだがね。

大尊:それが君の拳か、俺の胸板をブチ砕くほどの気迫を今こそ見せてみろ。

ひろし:友情と根性だけは計算しつくせない、実際闘わなければ分からないからな。

ララ:必要以上に傷つけるつもりはない、戦意がないなら闘わないのもまたよしだ。

金色の闇:俺も闘いの中で正義と友情を知った、やはり君もマシンだけではないはずだ。

両津:計算外れの行動力だ、今の不遇だけではあんたは推し計れないかな。

ロビンマスク:やはり技は身体で覚えるのがいい、また手合わせして下さいマスター。

悪魔将軍:パワーに硬度、一度敗れたからといっても、お前のデータは分析済みだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第23話:ニュータイプの声

カシーバ・ミコシから離れフルムーンに近づかんとするガランデンを追うサラマンドラ。さらにはドレッド軍も攻めてくるというがしかし水着姿のマッシュナーはいつの間に入手したんだ。

変わってパイソン内、何故かグシオンの背中に何やらの薬を塗っていたベルリ。ノレドたちも着替え中だっただろう。そのグシオンはミコシ奪回のために動かんとし、ついでベルリたちの保護を申し出たがベルリはそれを謝絶。あくまでメガファウナ隊で任務を遂行したいということで。フルムーンのジット団を止めるために。まあグシオンもアイーダのことを気にかけているが、ベルリのことでまた意味深な発言をしているのか。

そしてドレッド艦隊にてはマッシュナーが出撃するロックパイを労い、ロックパイもそれに応えんとする。

メガファウナもテン・ポリスから派遣されたMSポリジットを交えて出撃、アーミィを迎え討つために。一方クリムたちも出撃せんとする。しかしサラマンドラの艦長は何顔赤くしてるんだ。

アーミィのベッカー隊は砲撃機で砲撃、しかしヘカテーに阻まれるもやはりおとり射撃だったか。両面作戦に陥ったサラマンドラ、後方からロックパイたちが攻めてくる。しかしあのマントは砲撃の混戦も何のそのだな。

しかしあのポリジット隊、戦争を間近で知るためとはいえ、やはり戦争そのものをなめているな。ひとまずはベルリが突出するが。

ロックパイのマントのもとをクリムが狙う、これで一旦追い払えたかに見えたが。

混戦の中で推参したセルフ、やはりポリジットの1機が光にひかれて突出したか。それにロックパイとベッカーが交戦。しかしビームマントで落とされた、その光に呑まれたポリジット、結局ロックパイに落とされる。やはり足手まといだったか。

それに激昂したベルリがロックパイと激突。マントで応戦するもセルフの砲撃で結局撃ち落とされる。ロックパイの死を感じたマッシュナー、相次ぐ人の死に戦慄するベルリ、ここはこの二人に“資質”というものがあったということか。

動けないベルリを気遣いつつルシファーの砲撃でクノッソスを狙うも、嘆きつつ回避の指示を出すマッシュナーによって離脱するのだった。

後味の悪い戦いがひとまず終わり、ガランデンがフルムーンおよびジット団と合流。そこにはフラミニアも居合わせていたが。ここに来てマスクもルインで名乗ったか。そこにピラミッド型のMAユグドラシル、これはバララが乗るのか。

冷汗がひどかったので着替えしていたベルリをはじめ帰還する一同。迎えるはメガファウナ及びアメリア艦隊とクレッセント、その傍らにはミコシも合流していたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様15号:大人のくせにの巻

いくら妖怪ブームとはいえ、結局は子供のいいわけだからなあ。

さて今週の展開やいかに

<ONE PIECE>
ピーカを倒し、工場も破壊し、決着は近付きつつある中、一方でベラミーの意地の決戦を制したルフィ。あの時と同じ決着だが、全力を尽くした末の敗北にベラミーも悔いはなかった。それらをもてあそんだドフラミンゴにルフィの怒りはさらに燃え上がる、しかしそれを見透かしたかのごとく待ち受けるドフラ。まさかローはあのままやられてしまったのか。

<トリコ>
全力で猿王に対するトリコたち。そのうち花粉にさらされつつ猿王に全員食べられそうになった時、小松くんが現れ、あとタマも取れた。これも次回明かされるか。

<銀魂>
遊び人に真撰組、そして攘夷志士と、江戸の危機、そして侍の誇りにかけ、銀時たち侍の最後の戦いが始まろうとしていた)今更。

<磯兵衛>
・今回は二本立てということで、花魁といえば天上の存在だからな、当時は。それと同時に見えそうで見えないというのも道理か。
・基本は子供のお遊びというからそれに乗った大人も最後ズッコケたのは無理からぬことなのか。

といったところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):15年度3月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、やはり戦いの中の男の世界をまさに愛の言葉をお送りいたします。それでは、今月もごゆっくり。

 

・覚悟の言葉

「酒場で酒を勧められて・・・おめェ男がグラス引く様なマネが出来るのかよ・・・・・!!!

こいつは骨のある男さ・・・・・!!!

だからおれァこいつの攻撃は一切よけねェ!!!

全ての技を受け切って!!!そして勝つ!!!

それがおれの「ストロングスタイル」だ!!!(フランキー)」

第775話:ルシアンに愛をこめて

熾烈を極めたフランキーとセニョール・ピンクとの死闘。それはいつしか互いの拳と拳、意地と意地のぶつけ合いと化していた。そんなピンクの生きざまにフランキーは変態ながらも男を感じ、ピンクの業を全て受けることで応えることを宣言したのだった。

 

・愛の言葉

「おれにとっては・・・どんな高価なスーツよりも、値打ちがあるんだよ、ルシアン。

この服を着ている間だけ・・・キミが微笑んでくれるから・・・・・(セニョール・ピンク)」

第775話:ルシアンに愛を込めて

かつてセニョール・ピンクが愛した女性ルシアン、家庭を築き幸せな日々を送るはずだった。しかし息子の死と夫への絶望から心を閉ざしてしまった。

そんな妻に唯一出来ること、それは彼女が最も愛した子供の姿になりきることだった。

人や仲間たちから変態と呼ばれようと、妻への愛のため男としての誠を貫いた哀しき意地がここにあった。

 

・愛の言葉

「・・・私の戦いだ、レベッカ!!!剣を・・・捨てろ・・・・・!!!

・・・せっかく・・・10年・・・・・母の願いを・・・守り抜いたのだろう!?

あのコロシアムに立ってなお、人を傷付けなかった・・!!お前の手はまだ、美しい!!!

その手こそ母スカーレットの宿る手だ!!!

こんな外道の血で!!!今更、その手を汚すことはないっ!!!お前に剣は振らせない!!!(キュロス)」

第776話:コロシアムの英雄

ディアマンテとの激闘でわずかな隙でから負傷してしまうキュロス。卑劣な策に怒り立ち向かおうとするレベッカにキュロスは剣を捨てるよう言い渡し、あくまで自らで決着をつけると告げる。

それは自らの代わりに戦いを託せざるを得なかった中、あくまで戦いを避けたレベッカの心に応えるべく、今こそ娘の、そして妻スカーレットの分までも、悲劇の決着をつけるキュロスの決意と覚悟がここに込められていた。

 

・戦う言葉

「”痛み“は・・・人間である証だ!!!お前達にはわかるまい!!!

わかるまい!!!愛する者に忘れられる絶望など!!!何に触れても”感じる事“のできない苦しみなど!!!

ドレスローザに降り注いだ悲劇の数に比べれば!!!こんなもの痛みですらない!!!

“塊”というならば・・・!!!私はこの国の“怒りの塊”となって!!!貴様を討つ!!!(キュロス)」

第776話:コロシアムの英雄

傷つきながらもなおも立ち向かうキュロスにディアマンテも驚愕の言葉を吐き捨てる。それに対し、もはやキュロスはレベッカやスカーレットの悲しみだけでなくドレスローザすべての痛みをも背負っていると告げる。その痛みを人としての痛みと感じつつ、そして感じてこそそれに堪えつつ立ち向かうことができるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

溝口誠対アルカナハート系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sから溝口誠対アルカナハート系キャラのシナリオをお送りいたします。

そもそも侍魂零の製作に携わったエクサムさんの代表作たるアルカナハート。その縁でKOF等でゲストキャラとして出場させようと企画された運びです。今まではアナザーストーリーにていくらかお送りし、今では少しベタな作りとなっているとはいえ賛同者も1つ2つと現れているようですが。

そして今に至り、その第1弾として溝口とのアツ(苦し)い闘いをアルカナの聖女たちもウザったく思いつつも対する様をここにお送りできればと思っておりますが。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>溝口誠>SNK・各種ゲーム系キャラ

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様3月4・5日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
魂を喰らう謎のミュージック。ひとまずトキワが囮になるというが。

<境界のRINNE>
いかに霊験あらたかなヘビの革でも価値を見出ださなきゃやっぱり意味がないか。

チャンピオン
<刃牙道>
激闘に慣れた観客ですらもこれから始まる殺しあいに何も言えないでいた。そんな中ムサシを前に平静と構えている烈、果たして生きて還れるだろうか。

<イカ娘>
ハプニングは致し方ないけどイカちゃんに頼んだのが運の尽きか。しかし間違えてヘンなソフト買ったイカちゃんもどうよ。

<浦筋>
不運娘のあかね、いざというときはプロレスラーよりも強くてタフになるんだなあ。

今週はここまでといたしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・ストリートファイターⅤ、ですか

さてみなさん、いよいよその稼働が期待される『ストリートファイターⅤ』

近日発表された追加キャラとしてナッシュが登場したではありませんか。

ナッシュといえばストZEROシリーズにおいてガイルに連なるキャラクターとして登場し、彼の死がガイルの闘いの機となったことは述べるまでもないところ。そのナッシュが何となかばサイボーグみたいになって、新たなる業をもってリュウたちに襲い掛かる。果たして彼の真意は、そして本当に昔のナッシュではなくなったのか。やはりこれらも他の新キャラとともに今後の情報を期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王虎<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、清国の豪傑王虎をお送りいたします。

一見蛮勇にみえて豪胆。真の漢をめざす彼の闘いぶりをここにお送りできればと思いますが。

ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

プロローグ:清国の武将にしていにしえの王侯の血筋をもつ王虎。真の漢との仕合を求め今まで闘いを繰り広げてきた。

今回の武術仕合もそういった仕合とついでに介入していく魔の軍勢を討伐せんと鼻息荒く乗り込んでいく。

 

ライバル戦その1(対ズィーガー)

・仕合前

王虎「おおっズィーガー殿かぁ、貴殿と対するはまさに望外の歓びじゃあ!」

ズィーガー「う、うむ、わたしも貴公と対するは名誉なことだな」

王虎「この場は小細工なしのガチンコ勝負で対するがよかろうて、いざ勝負じゃあ!」

 

・仕合後

王虎「がーはっはっは、もう終わりかズィーガー殿、もっと楽しみたかったが残念じゃあ!」

ズィーガー「貴公に敗れるは是非もないが、我がつとめ、魔を鎮めるを託すはいささか心苦しい」王虎「なんのぉ、いかなる魔とても望むところじゃあ、お主の分まで暴れてくれようぞぉ!」

ズィーガー「そう言われるもいささか不安だが、まあ任せてよろしかろう」

 

ライバル戦その2(対柳生)

・仕合前

王虎「さてここぞの大一番の前、柳生どのとの仕合をせねばのぉう!」

柳生「それはよろしいが、お主が望むはわしよりも覇王丸との仕合ではなかったか」

王虎「なんの、覇王丸とはいつでも仕合えるがぁ、お主は公儀とやらがあるゆえままならぬからのぉう!」

柳生「それはなにより、なれば悔いなき仕合をしようぞ」

 

・仕合後

王虎「がっはっは、流石は柳生どのじゃあ、これほどの繊細なる業、すべて受け切ったぞぉ!」

柳生「ううむ、ここでわしの身体が持たぬとは、我ながらふがいない。やはりお主に任務を託さんとするもやはり心苦しい」

王虎「ここは大船に乗った気で行くがいいぞお、魔物ごときにこの世は再び荒らさせぬぞぉ!」

柳生「ううむ、本当に大丈夫だろうか」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「ぬおおっ、おめえはいつぞやのオヤジ、この真の漢たる三九六さまの実力、今から思い知らせてやるぜえ」

王虎「何を小癪な、ぬしがごとき小物に真の漢を名乗られては、この剣神王虎の名がすたるわあ!」

三九六「ここでおめえを倒して俺様の野望の礎としてやるぜえ、さーあ覚悟しなぁ」

 

・黒河内夢路編

夢路「さて蛮勇にみえて思慮も深い、真の豪傑の片鱗。ここは楽しむことに致しましょう」

王虎「ふぬう、またもやお主かあ、今度こそ小細工なしにぬしと闘ってみせるぞぉ!」

夢路「たしかに、我ら剣士は剣を競うが宿命、なれば互いの宿命に殉じずるもよろしいでしょう」

 

・ドラコ編

ドラコ「貴様は俺を獣とそしる。本能のみのお前とどう違うというのだ」

王虎「獣は生きるために喰らう、ただ楽しむために殺すお主とは大違いじゃあ!」

ドラコ「いずれにしてもお前は目障りだ、しかし何発で死ぬかも楽しみだな」

 

・アスラ編

アスラ「豪傑、か、お前の蛮勇は俺の敵意に果たして敵うものなのか」

王虎「ぬしも魔物といえどひとかどの武人じゃあ、なれば我が覇気を味わってみるがいい!」

アスラ「そうさせてもらおう、お前の覇気が俺の邪気を鎮められるか、それもまた面白い」

 

対歴代ボス戦

王虎「とうとうここまで来たぞぉ、我が武勇をもってぬしら魔の者を残らず鎮めてくれようぞぉ!」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

王虎「魔の力を借りてなど所詮偽りの鎮護よ、人の手で成してこそ意味があるのじゃぁ!」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!

王虎「虎をも喰らう我が剣技、ぬしがごとき鬼を喰らえぬと思うたかぁ、この目で確かめるがよい!」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!

王虎「ぬしがごときに遅れを取れば、世の鎮護もままならぬわ、我が心根思い知れい!」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!

王虎「魔に身を落としての覇道謎所詮空しきものじゃわい、真の覇道思い知るがいい!」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

王虎「んごら小賢しい、今度こそその減らず口叩けぬよう全力で鎮めてやるわい!」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

王虎「ふぬう、このような奴が残っていようとは、なれば我が全力でぬしを鎮めてやるわい」

 

エンディング

近からんものは目にも見よ!遠からんものは耳に聞け!

我こそは剣神王虎なり!

今、世を騒がす真魔は鎮まった!

これより我、清國、倭國は言うに及ばず、亜細亜全土、ひいては世界全土を鎮護せり!

これこそ、剣神王虎の生き様にて誇りなり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第22話:地球圏再会<Gのレコンギスタレビュー>

グロゥブ、テンポリス外壁にてジット団のフルムーンシップが警備を退け強行発進していた。皆がキアの意思をついで作戦を実行せんとしていたが。

一方で新型のMSの試横転を何故かノレドが行っていた。その巨体から1本足のビグザムにも見えなくもないけれど。やはりシロウト操縦なので皆が止めてしまった。

ポリス内部ではアイーダとラ・グーが今後の対策を話し合っていた。そこでグロゥブが恒星間航行を目的にしたこと、20年前のクンパが首謀した事件のことも、人の劣化の事実を知ることができた。ラ・グー一人のことでも100歳以上の齢を重ねている身で身体の衰えはやむを得ないとしても、その物言いでは単なる老化ではないとも言いたそうだ。

マニィとラライヤの起動テストはまだ続き、こんどはマニィが先のMSジーラッハを乗り回している。その中で地球圏への帰還を進めつつ各機体の調整を行っているが。

数日かけての地球への帰りの後、月のシラノへと帰還したクレッセント。そこにフルムーンが今にも降り立たんとしていた。カシーバ・ミコシとともに降り立たんとしている。ラライヤのルシファーマニィのジーラッハとともにベルリのGセルフらMS隊も発進する。

それに対するはまずアーミィ隊、セルフの新兵器でいくらか退ける。しかしすごい破壊力だな。ともあれ何とか潜入できたが。そこにはアーミィの部隊がひしめいていた。

さしあたり母と再会したベルリだが、真実を知ったベルリもそれと気づいた母も何かぎこちないな。クンパの真意を問いたださんとしたがドレッドが法皇をミコシに押し込めるもマスクが保護していると語る。しかしそれを利用しているのか、それとも。

状況が切迫する中ナットを後にするベルリたち。そのままラトルパイソンへと向かわんとするが。マニィの動きがぎこちないと思えばそのままマスクのもとへと向かわんとするが。
 
そのラトルパイソンでもスルガン総監が地球に戻ったというが。

一方マニィはバララに攻撃されつつもコンタクトを取ろうとする。たしかにあの異形で突っ込まれては敵とみなされるな。とはいえマスクにはちゃんと通じたのかひとまずは受け入れられたか。ともかくマニィはマスク、ルインと再会できたのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様14号:三ツ矢雄二、暁に死すの巻

ヤクザ婦警京香の父はヤンキー教授か、やはり両津とは距離を置くのかな。

さて今週のジャンプは

<ONE PIECE>
リク王に襲い掛からんとするピーカ、そんなリク王も最後まで王の威厳を保ちつつも民の盾とならんとしていた。そこにゾロも戦士たちの力を借り、ピーカを一刀両断、岩の身体を刻みつつついに本体を斬り捨てる。そして最後はエリザベローの虎の子キングパンチ。こうして最大の危機の一つは回避できた。しかしピーカの声が三ツ矢さんなのはいいがやはり冗談ぽい芸風なのはともかくアニメ初登場ながらもその次の原作で退場とはこれも結構不憫だなあ。

<トリコ>
小松くんに襲いかからんといよいよ本性を表したカカ。トリコたちは猿王の動きについていかんとするも、結局また力業か。

<銀魂>
脱獄を試みる近藤たちに刺客の刃が、それを救ったのは真撰組の仲間たちとやっぱり銀時か。

<磯兵衛>
訳のわからぬ母親も並々ならぬ苦労をしているが、その闘いもやはり訳がわからないな、言ってることはうなづけるけど。

ひとまず、こういったところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月のおしらせ

さてみなさん、ようやく3月、春のおとずれもそう遠くはないことでしょう。
ちまたではまたデタラメな出来事ばかりで辟易している人も多々あるでしょうが、多少の引きずりもあれイヤなことはそうそう長くは続かないもの。いいことにつながることは、それを活かせればなんとか乗り切れるものだと思いますよ。
というわけで今月は『本当は怖いドラえもん』において全記事における根幹をはじめ、盛りだくさんの内容でお送りする運びです。
というわけで、それでは、3月もごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »