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第20話:フレームのある宇宙<Gのレコンギスタレビュー>

ジット団にGセルフを奪われたベルリたち。このまま指をくわえるわけにもいかず奪回作戦を敢行せんとする。船はグロゥブ中枢、ロザリオ10に向かわんとする。そこにはオーシャンリングという“海”があるというが、昔のコロニーでも水場があったはずだけど、今に至って本格的な”海“が再現されたということか。

そのロザリオに接近のどさくさにジットラボに潜入するという。中枢では派手な攻撃ができないと踏んでいるのだろう。ともかくベルリたちの意気は高い。ここでもクンタラが出てきたが、大まかの意味は理解できたけどやはり気味のいいものではない。

いろいろ複雑な思いのノレド。彼女にも役に立つことがいずれあるだろうか。

その一方でジット団、クレッセントの艦長に爆弾を仕掛けラボに向かうよう強要。人間爆弾とは言い得て妙、作戦のため船一隻を犠牲にする覚悟もできているだろうが。その一方でフラミーがGセルフの調整をしているがそれも本意か否か。

そんなロザリオから早速警備隊のMSが出てきてなし崩しに交戦してしまう。ジット団もレコンギスタを口にしているが、ドレッドとの関連もありかなしか。しかし結構ビーム撃ってるじゃないか。たしかにロザリオに当てない限りは。

戦闘のどさくさにメガファウナも発進、奪回作戦を開始していく。クレッセント艦長もうかつには動けずひとまず傍観を決め込むが。まずグロゥブのMSを退け、ベルリがフラミーを弾き飛ばす。宇宙空間でも生身をMSで当てるのは危険極まりないが。ともかくセルフ奪回は成った。あとはラボに向かうのみ。あとノレドがフラミー救出をクレッセントに依頼するが。移動中にセルフに乗り移らんとするが、やはり身一つではきつすぎるか。

あくまで作戦のためロザリオのMSを退けるジット団。何とかセルフに乗り移ったベルリ。MAジロットの攻撃を退け先に進む。

ここにきてクレッセントの異変を感づいたメガファウナ。たしかにクレッセント破壊は本意ではないのだが。

セルフを奪われた屈辱から涙するクンはキアの指示でひとまずジャイオーンの武装を取りに行く。よほど悔しかったのか。

ジット団を追うベルリもグロゥブ内での戦闘にタブーがあることを知る。一方でアイーダもアルケインに乗り換え、みんなでメガファウナを援護せんとする。

メガファウナを挑発しつつ件の武装を受け取るジャイオーン。たしかに巨大な手といったところ。地球の住民を寄生虫呼ばわりとはやはり相当過激だな。

そこにセルフが接近しジャイオーンと交戦。圧倒されると思えばいくらか破壊しているが。それでも他の機体の援護があればやはり苦戦は必至。ここはリング下のフレームに逃げ込むのみ。とはいえ追うジャイオーン、キアも中枢の胴体部に狙いを定める。イメージとはいえ手足をぶった斬られるのはいい気分じゃないな。

死ぬほどの緊張の中で眠れるとは副長もある意味複雑な気分というか。フラミーも半ば同志とはいえなかなか事実を明かせないか。

フレーム内での戦闘にても着実にジャイオーンを破壊していく。そのうちにジャイオーンがリングのシーデスクの外壁を傷付けてしまう。吹き出す海水。恐慌しつつもそこに逃げ込むキア。追うベルリだがそこから抜けた先は海の上だった。

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