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月刊ジョジョ2月号

さて今月の月刊ジョジョはエジプト編の3話を中心にお送りいたします。まずは軽いあらすじから。

ついにエジプトに到達した承太郎一行。新たに犬のイギー、愚者のスタンドを持つちょっとクセの悪い奴である。

そんな彼らに水のスタンドが襲い掛かり、苦戦の末撃退した後、スタンド使い・ゲブ神のンドゥールから新たなスタンド使い、エジプト九栄神の情報を知らされる。

新たな敵の襲来に承太郎たちはオインゴ・ボインゴ兄弟の小細工を経てDIOの待つカイロへと向かうのだった。

 

ということで今月はイギーとンドゥールの二人について述べることにしましょう。

・イギー:残るタロットの暗示、愚者のスタンドを使う犬のイギー。性格は極めて悪い、コーヒー味のガムを好むやはりヘンな奴である。そして何より特徴的なのは人間の頭に乗ってオナラかますという得意技(?)を持つ。しかしオナラならまだしも、もっとすごいことをするのはさしもの荒木センセイもやはりはばかられたか。

ともかくもこのイギー、話が進んでいくうちに、はじめのブサイクな顔立ちも結構マシになりつつあるのだが、そしてそれは後のお楽しみということで。

・ンドゥール:エジプト編最初の刺客として後に明かされるタロットの起源たるエジプトの神々を暗示した、エジプト九栄神の一柱、大地神のゲブ神のスタンド使いンドゥール。大地神なのに水のスタンド使いとはこれいかにとは思うけれど、エジプトの大地(砂漠だらけだけど)からの脅威ということである意味言い得て妙だとは思う。ともかく地面からの脅威に花京院とアブドゥルが傷を負い、ひとまず承太郎が先のイギーを使って何とか件のンドゥールに近づき、倒すことができた。もともと盲目なこともあり、直接攻撃に自信がないのであっさりとやられ、追い詰められるや自らを決し、死に際に自らの素性と残るスタンド使い~先に述べた九栄神の情報を語り、スタンドの水とともに砂漠の砂と消える。

たしかに潔い反面諦めがよすぎたともいえる。ともかくも彼の忠誠心がある意味恐怖に根付いていることから、これもひとえにDIOの恐ろしさを表現しているなと思った、あの当時は。

さて次回のオインゴ、ボインゴ兄弟は来月に譲ることにして今月はここまでということで。

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