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第21話:海の重さ<Gのレコンギスタレビュー>

リング外壁から内部の海へと出てきたGセルフ、そんな中でもジャイオーンらの攻撃も続く。ひとまずメガファウナと連絡が取らんとするベルリだが、メガファウナもまた内部へと進まんとしている。

一方クレッセント、あの爆弾はただの水の球入りのびっくり箱ということで、結局単なる脅し、つまりは時間稼ぎといったところか。

警備の導きで港らしきところへ来たメガファウナ、ひとまずMS部隊で調査に向かわせるが、何故がノレドたちも紛れ込んでいたか。

ジット団も巨大MAをも持ち出して、それをジャイオーンが乗り込んで動かすのか。また新手のMS、乗ってるのはこれまたケバい奴が。たしかに外壁からの孔は結構大きかったからな、容易に修復できないか。

内部へ潜入するアイーダたち。警備をひとまず説得して乗り込んでいくか。そこにはたしかに人工の海があり驚く一同。一足先にノレドたちがラボに乗り込んでいく、こういうのは身軽なのがいいのだが。

そこに件のケバい奴らが襲ってくる。彼のMSの装甲はビームでは歯が立たないが隠し腕まではそうはいかないか。

ついにセルフの前にキアが例のMAをもって立ちはだかる。あの目みたいなものが巨大なレーザー砲だとすれば、これは大変だな。あと刻一刻と海の水が抜け出ていくのでこのままでは全滅なのか。

ラボの工場に潜入したノレドとマニィ、新型のGルシファーを見つけ動かそうとするが。

ひとまずセルフが天井に取り付き守りを固めるも、キアのMAはそれどころじゃなく結局それで穴を塞がんとする。ろくに戦えずにこれまた不憫だな。あとコックピットに水が入るなら気密性はどうなっているんだ。たしかにパイロットスーツに空気が入っているからいいってわけじゃないだろう。とにかくも2機のMAで穴はひとまず塞がれたけれど。

戦いが済んだところで件のGルシファーを鹵獲して動かしていく。その操縦方法もマスクに教えられたものということか。

導きにより都市から港へと移動するベルリたち。ここにバラ状の構築物が、それがいにしえのテクノロジーの集積たるヘルメスの薔薇ということか。

後にベルリたちはグロゥブの支配者ラ・グーとの会見の場を得る。一見高貴ないでたちと丁寧な口調の人物だ、声は子安さんということで結構はまっていそうだ。そのラ・グーの言からグロゥブも一枚岩ではなさそうだ。

あとラ・グーとの会食の場で、彼がおよそ200歳近くと聞いたのはベルリたちならずとも驚くものだろうが、この技術云々も確立されたものなのだろうか。

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