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2015年2月

エルザ&クラリーチェ編『罪と罰のはざまに』<KOFアナザーストーリー・アルカナハート枠>

さてみなさん、今回のHP追加分は、THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリーからアルカナハート枠よりエルザ&クラリーチェ編『罪と罰のはざまに』をお送りいたします。

とある任務からとある男との闘いで自らの“罪”と“罰”を自らの誇りに込めて問い直し、新たなる闘いにのぞむといったストーリーを目指して書き上げたつもりです。

とりあえずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリー>アルカナハート枠

となっております。

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増刊神様2月25・26日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
普通ならざる仲間たちとの生活にとまどうだけのトキワ。そしてさらには普通ならざる刑事の登場に新たな嵐が巻き起こらんか。

<境界のRINNE>
サバの生き霊はいいけど、強い金欲と金運のなさのぶつかり合いこれぞまさしく悪銭身に付かずか。

<神しゃま>
はらこ飯後編:そのまま連れて帰ってしまって、これでコレクションにするだけかな。

チャンピオン
<刃牙道>
闘技場初の武器での対戦、誰しも緊迫する中、高陽する烈とムサシ。果たしてどうなるのかな。

<浦筋>
久々の霊コント、ただ振り落とすだけじゃ除霊とはいえないかも。

<イカ娘>
オカルトも見ようによっては楽しめる人とそうでないのとで分かれるけど、そのコミュニケーションもまたいかに。

まあ今週はここまでで。

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映画ミュータントタートルズ、ですか

さてみなさん、今週は近頃好評上映中のミュータントタートルズについてちょっと取り上げます。

ミュータントタートルズといえば、文字通り突然変異で人間大に巨大化したカメたちがニンジャの武具と業で悪に立ち向かうアクション映画で、もとは聖闘士星矢からヒントを得たのはウンチクということで。

今までに数多くのシリーズが世に出ているので日本でも結構知名度が高いけれども。そんな中での今回の映画化ということで。やはりタートルズの顔立ちも精悍になりながらもやはりノリで勝負するというところか。

ともかくも日本に星矢やセーラームーン、最近ではプリキュアたちがいるようにアメリカには彼らタートルズがいる。あの時のノリをもう一度映画で楽しみたい人も、「結構かっこよさそうなカメじゃない」というお子様も、一度映画で楽しまれたらいかがでしょうか。

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エピソード17:仲間を求めて(その3)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは前作でも活躍したジューダスが時空をさまよった末、もう一人の英雄を助け合流するといったくだりをお送りする運びです。テイルズシリーズ内でも一、二を争う人気の彼の魅力をここでも発揮できればと思っておりますが。

ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

インターミッション

トロン「これも何かを追っているようですわ、これはまさか、ジューダスさん!?

英雄「ジューダス君、ですか、というと他の二人は」

ハイデルン「関係者ならば助けねばならん」

リッド「そういうことなら勝手知ったるって奴だ」

ロイド「今度こそ俺たちの出番だ」

ハイデルン「待て、ここはゆっくりかつ整然とだ。しびれを切らせているのは君たちだけではない」

リッド「・・・はっ!」

ロイド「・・・それも、そうだ」

KING『しかしこの感じ、スタンとルーティではない、のか・・・・・』

ユーリ「いずれ行けば分かるな」

 

MAP:カイル、リアラ、ジューダス編

・まず剣士ジューダスが少年と少女を引き連れて現れる。

ジューダス「やはり、振り切れないか」

少年「いったい、何なんだ、あいつは」

ジューダス「僕の推論が正しければ、奴らは古の魔神ディアボロス」

少女「そう、この世界、そしてこの宇宙の力を司る“モノ”が産み出した、力の滓」

・そこにエターニア、シンフォニア、ヴェスペリアチームが現れる。

リッド「ここにスタンさんたちがいるのか、って・・・・・」

ロイド「ええと、まずあんたが・・・・・」

ジューダス「ジューダスだ、そして彼らはカイルとリアラ、訳あって僕が護っている。お前たちは近隣の国の者か」

ユーリ「テルカ・リュミレースのユーリだ。そして彼らはエターニアのリッドとシンフォニアのロイド。それに・・・・・」

フィリア「リオン、まさかあなたがこの争乱に関わっているなんて」

ジューダス「・・・フィリア、いや、僕はジューダスだ・・・・・」

フィリア「・・・リオン・・・・・」

ユーリ(リオン=マグナス、スタンと並ぶセインガルド有数の剣士か・・・・・)

カイル「あれ、フィリア様、どうしてここに」

フィリア「はい、あの、あなたは・・・・・」

カイル「フィリア様、俺です、カイル、カイル=デュナミス・・・・・」

リアラ(・・・待ってカイル、彼女はあなたが産まれる前のフィリア=フィリスよ。今名乗っても仕方がないわ)

カイル「ど、どういうことなんだよ、リアラ」

リアラ(今は彼らを迎え討ちましょう、それでいいでしょう、それに・・・・・)

クレメンテ(何と、わしらの意思を読めるのか)

シャルティエ(彼女は普通の人間ではないな、やはり)

カイル「な、何だか分からないけど、そのディアボロスって奴を倒すため、力貸して、下さい」

リッド「ああ、そのために来たんだ」

ロイド「すべて俺たちに任せなって」

ユーリ「来るぞ!」

 

・キャラクター紹介(その1)

カイル=デュナミス(デスティニー2):先の大戦の英雄スタンとルーティの息子。訳ありで時空の狭間に陥ったがジューダスに助けられたが。

リアラ(デスティニー2):カイルが時空の狭間に陥った時に彼と行動をともにしている謎の少女。

ジューダス(デスティニー2):時空の放浪人とも謳われる黒衣の剣士。その正体はリオンというのだが。

 

・初期配置チーム

エターニアチーム:リッド、ファラ、キール、メルディ

シンフォニアチーム:ロイド、コレット、ジーニアス、リフィル

ヴェスペリアチーム:ユーリ、エステル、カロル、フィリア

ジューダスチーム:ジューダス、カイル、リアラ

他に6チームほど任意に選択可能

 

・チーム選択後、ディアボロス及びミニオンが出現する。

ユーリ「出たな、ディアボロス」

リアラ「気をつけて、あれは今のあなたたちで倒せるか分からないわ」

リッド「ああ、しかしDEUSと戦っているんだ。心配ないって」

ロイド「まずはジューダスさんたちを助け出さなきゃな」

ユーリ「それから、たとえ倒せずとも、いくらかダメージを与えれば」

 

・敵数体撃破後、赤毛の謎の女性が現れる。

女性「はーい、みんな元気かな、この天才晶学者ハロルド様が来たからにはもう安心だよ」

ジューダス「遅かったなハロルド」

ハロルド「うん、キミたちと同じく時空の狭間に陥った人たちがいたからそれを助けに来たのだよ」

ハロルドの脇には二人の武道家風の男と一人の大柄な女性がいた。

青年の武道家「おう姐ちゃんこのダン様のサイキョー流、ここで存分に震えるか」

壮年の武道家「このわしの藤堂流も今こそ奥義を尽くせるものなのか」

大柄な女性「どうやらお仲間というところかしら、私はブラック・ウィドー。しがない格闘家です」

ハロルド「まあ、せいぜい期待させてもらうわよ。火引さん、藤堂さん、ウィドーさん」

 

・キャラクター紹介(その2)
ハロルド=ベルセリオス(デスティニー2):自称天才晶学者の女性。時空の狭間で研究にいそしんでいるうちにジューダスたちと出会い、彼らとともに時空の安定に力を尽くす。

火引弾(ストリートファイターシリーズ):かつてはリュウたちと同門の格闘家で、実力はいまいちながらも度胸だけで今まで乗り切っていたのだが。

藤堂竜白(龍虎の拳):日本古来の古武術・藤堂流の伝承者で、かつてタクマに敗れて以来今までさすらってきたのだが。

ブラック・ウィドー(マッスルボマー):ドイツの女性格闘家。かつては正体を隠してCWAで活躍。後に格闘界から身を引いていたが、ハガーの呼びかけで復帰する。

 

・ダン、藤堂、ウィドー、ハロルドに参入する。

 

・この戦闘ではジューダスチームの確保が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。確保が完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・撤退イベント

ユーリ「何とか救出できたし、敵もいくらかは倒すことができたが、ひとまずはここまでか」

リッド「もうちょっとがんばれると思ったんだが」

ロイド「俺の実力も、こんなものなのか」

ジューダス「戦力がなくなるまで闘うも愚の骨頂だ」

リアラ「立て直すのも一つの手よ」

カイル「奴がひるんでいるうちに、だか、必ずこいつは俺の手で」

 

・殲滅イベント

ユーリ「ディアボロス、やはり強敵だったか」

リッド「ほんと、手ごわかったなあ」

ロイド「俺たちの実力もこんなものかなあ」

ジューダス「自分の実力をわきまえればいいほうだ」

ロイド「なんだか、親父みたいなこと言うな」

カイル「でも、みんなすごい実力だ、俺もいつかはあんな風に」

リアラ「それでは、みなさんの本拠地に戻りましょう」

 

・共通イベント

ガイル「しかし貴様までも迷い込んでいたとはな、そういえばお前のほかに迷い込んだ奴がいると聞く。心当たりはないか」

ダン「それはおれが聞きたいところだ、ジミー(ブランカ)や本田ともはぐれちまって困っていたところだからな」

ハガー「おお、ウィドーじゃないか。お前さんも来ていたのか」

ウィドー「お久しぶりです市長。今回の事件でオルテガの依頼を受けて調査をしたのですが」

ミカ「うおぉぉぉぉ、女帝さまも来ていたとは光栄っス」

ザンギエフ「うむ、やはり一緒に闘えるな」

ウィドー「ええ、これも愉しんでみるわね」

タクマ「やはりぬしが来てくれると思ったぞ藤堂よ、ほれ、香澄くんもここにいるしな」

香澄「でも父様、何故このようなところに」

リョウ「おそらくガイルさんが言っていたように格闘家の失踪事件があるっていうから、それに巻き込まれただろう」

藤堂「ううむ、恥ずかしながらそういうところじゃ。こうなったのも何かの縁、この藤堂が力を貸してしんぜよう、大船に乗った気でいくがいい」

タクマ「おお、これは心強い」

リョウ、香澄(そ、そうかなあ)

 

フィリア「ところで、あなたはリオン=マグナスではありませんか」

ジューダス「いや、今の僕はジューダスというしがない剣士だ。今はこれでしかない」

フィリア「そうですか・・・・・」

カイル「ところで、あなたたちはそれぞれの国の名のある剣士さんですね。俺も父、いやスタン=エルロンに憧れて英雄になりたいと思って剣を磨いていたけど、実際あんたたちを見て足下にも及ばなかったかな」

ユーリ「そうでもないな、誰もがそんなものさ。たしかに君はスタンとゆかりの者だというじゃないか」

ロイド「そうだな、スタンに会うまで俺たちが力貸してやるよ」

リッド「ついでに鍛えてやってもいいぜ、俺たちと一緒に強くなろう」

カイル「はい、ありがとうございます」

ハロルド「うん、若いってのはいいものね」

 

TO BE CONTINUED

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第21話:海の重さ<Gのレコンギスタレビュー>

リング外壁から内部の海へと出てきたGセルフ、そんな中でもジャイオーンらの攻撃も続く。ひとまずメガファウナと連絡が取らんとするベルリだが、メガファウナもまた内部へと進まんとしている。

一方クレッセント、あの爆弾はただの水の球入りのびっくり箱ということで、結局単なる脅し、つまりは時間稼ぎといったところか。

警備の導きで港らしきところへ来たメガファウナ、ひとまずMS部隊で調査に向かわせるが、何故がノレドたちも紛れ込んでいたか。

ジット団も巨大MAをも持ち出して、それをジャイオーンが乗り込んで動かすのか。また新手のMS、乗ってるのはこれまたケバい奴が。たしかに外壁からの孔は結構大きかったからな、容易に修復できないか。

内部へ潜入するアイーダたち。警備をひとまず説得して乗り込んでいくか。そこにはたしかに人工の海があり驚く一同。一足先にノレドたちがラボに乗り込んでいく、こういうのは身軽なのがいいのだが。

そこに件のケバい奴らが襲ってくる。彼のMSの装甲はビームでは歯が立たないが隠し腕まではそうはいかないか。

ついにセルフの前にキアが例のMAをもって立ちはだかる。あの目みたいなものが巨大なレーザー砲だとすれば、これは大変だな。あと刻一刻と海の水が抜け出ていくのでこのままでは全滅なのか。

ラボの工場に潜入したノレドとマニィ、新型のGルシファーを見つけ動かそうとするが。

ひとまずセルフが天井に取り付き守りを固めるも、キアのMAはそれどころじゃなく結局それで穴を塞がんとする。ろくに戦えずにこれまた不憫だな。あとコックピットに水が入るなら気密性はどうなっているんだ。たしかにパイロットスーツに空気が入っているからいいってわけじゃないだろう。とにかくも2機のMAで穴はひとまず塞がれたけれど。

戦いが済んだところで件のGルシファーを鹵獲して動かしていく。その操縦方法もマスクに教えられたものということか。

導きにより都市から港へと移動するベルリたち。ここにバラ状の構築物が、それがいにしえのテクノロジーの集積たるヘルメスの薔薇ということか。

後にベルリたちはグロゥブの支配者ラ・グーとの会見の場を得る。一見高貴ないでたちと丁寧な口調の人物だ、声は子安さんということで結構はまっていそうだ。そのラ・グーの言からグロゥブも一枚岩ではなさそうだ。

あとラ・グーとの会食の場で、彼がおよそ200歳近くと聞いたのはベルリたちならずとも驚くものだろうが、この技術云々も確立されたものなのだろうか。

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今週の神様13号:踊って踊らされての巻

ソムリエ云々に関してはやはり万能というわけにはいかないものだが、そうも言ってられないものかなあ。

というわけで今週はいかに、

<ONE PIECE>
とどめはスカーレットの墓標のもとで、ディアマンテを討ち取り、万感の思いで受け止める王とヴィオラ。そしてレベッカとキュロス。しかし続くはピーカ。島そのものを駆使してまずは王に襲い掛からんとする。まさに絶体絶命の危機にゾロがついに本気モードを出し、ピーカを討ち取らんとするのだが。

<トリコ>
猿王との闘いはまさに踊りということなのだが、果たしてその帰趨もいかに、しかし小松くんが解けたり、ココがまさに本性をあらわすなどこっちも予断を許さないか。

<銀魂>
ゆがんだ世界をただすため、真撰組と攘夷志士とが手を組んだ、牢内の近藤と桂、そして松平もまた。

<磯兵衛>
そもそもお江戸でコーヒーはやはり合わない、ということか。ましてブラックはきつすぎるか。

とまあ、こんなところで。

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第7話:虹のかなたに<今更ながらガンダムUCレビュー>

最後の箱のありかに向かうバナージにリディのバンシィが、そしてアンジェロら袖付きが襲来する。ガランシェール隊とともに応戦するロンド・ベル、しかしアンジェロのローゼンもフロンタルへの忠誠と彼自身の執念とともに果敢に攻めてくる。そういえば袖付きのMSはみなΖΖ系というのも結構くすぐられるなあ。

一方地球ではローナンとマーサらが“箱”の隠ぺいのためにとある計画を立てていた。それは密かに修造されていたコロニーレーザーで“箱”ごとすべてを処分しようとするのだ。しかしそれをカイによって知らされたブライトが地球圏に降下、制圧の際でのロンド・ベルのジムと守備部隊のガンダム。これも使う者次第ということか。

一方重体を押して体を張ってクシャトリヤで出撃したマリーダ。一旦バンシィとUCを引き離すもそのUCに今度はローゼンが攻めてきて有線フィールドで機能を封じられる。一方バンシィとクシャトリヤ、マリーダがリディを止めんとし、ミネバもサポートのためリディの心に語りかけるも、かえって混乱し、結局クシャトリヤごと撃ち抜いてしまう。

しかし死の間際、リディの心に呼び掛け、その心を取り戻す。そしてマリーダの声はアーガマのクルーたちやジンネマンたちにも届き、さらには地上のアルベルトにも響いたのだ。

マリーダの死に関して、またお約束かという批判や憤りもあるだろうけれど、彼女はそも“兵器”として産み出され、その生を強いられてきた。そんなボロボロな身体でおそらく自らの死をも感じていただろう。その意味で自らの“死に場所”を求めた上で、あくまで観念上のことながら、ある意味これからが彼女の本当の“生”が始まるのだ。ということになるだろう。

そのマリーダの声を受け、バナージのUCをさらに覚醒させ、ローゼンの包囲を打ち破る。結局アンジェロは自滅の形で倒されてしまうのだが。

こうして袖付きのMS群を退け先へ進むアーガマ。しかし期間レウルーラには曳航していた異様な巨大MSがあった。それこそがフロンタルの切り札、ネオ・ジオングだったのだ。

メガラニカに到着したアーガマ、バナージはミネバとともに内部のビスト邸へと向かう。それを待っていたかのごとく魚や遺伝子のビジョンからニュータイプへの路が語られる。

そしてたどり着いたのは一枚の石板。それはコロニー“ラプラス”に保管されていた連邦憲章、そしてそれこそが“ラプラスの箱”の正体だったのだ。

そこには当時書き加えられていた条文「将来顕現するだろうあらたな人類」すなわちニュータイプについての存在意義が語られていた。

そして現れたベッドの上の老人、彼こそがラプラス事件の首謀者でビスト財団の創始者サイアム=ビスト、バナージの曾祖父でもある。そういえば“箱”について編者が「ロストテクノロジーの類」と予想したけれど、それは誤りだということをここにおことわりしましょう。

さておきはじめサイアムも自らの保身のため、後にそれによって築き上げた一族の呪縛のために“箱”を守り続けたのだ。それを開放し新たなる時代を新たなる世代に託すのがサイアムの望みだったのだ。

そこにフロンタルが現れ“箱”をよこすように威迫するもサイアムが防御システムで追い返す。

一方でバナージの護衛のため待機していたエコーズ隊は同じく待機していた件の巨大MSの攻撃を受ける。そして側近ガエルのガンダムの援護を受けバナージがUCに乗り込む。

フロンタルのMSネオ・ジオングと対するUC、その中での精神世界にて時間をさかのぼりつつやがては時の果て、無の世界に行き着いていく。まずさかのぼる歴史については『逆襲』と『ファースト』のみとはこれもいかに、あと時の果てはフロンタルがたどり着いた境地だというのか、あるいは。

しかしバナージはミネバの呼び掛けとリディの援護でなんとかジオングを撃破。シャアの魂は近しい者たちにより導かれる。しかし遺されたフロンタルと同じく遺されたアンジェロ。彼らの魂はどこへと向かうのか。

地上のシャイアン基地ではコロニーレーザーの発射が発令されんとするもブライトが止めんとする。その際のブライトの言葉がこの後の物語を知っている者にとっては痛ましく感じるかもしれない。

ついでアルベルトがリディの存在を示唆するも、無情にもレーザーは発射される。射程上のネオジオン艦隊をなぎ払うも覚醒したUCとバンシィによってメガラニカと“箱”そしてアーガマは被害を免れた。覚醒したUCはもはやガンダムですらないサイコフレームの結晶の塊となっていた。そしてそれが後続のMS群を無力化していく。

最悪の危機を脱したことを知り、ひとまずブライトはマーサを連行する。これによりアナハイムの影響力も低下することは述べるまでもないのだが。そして全世界にラプラスの真実がミネバによって放映される。その帰結もまた後の時代の戦乱の一因となるのだろうが。

一旦は父の胸へと落ち着いたバナージだったが、ミネバの導きにより自らを取り戻す。そしてフレームの結晶体からもとの装甲に戻ったUCはメガラニカとともに飛び立っていく。

 

こうして物語としてのガンダムUCはここに終結した。しかし歴史は閃光のハサウェイをはじめ、F91やVガン、さらに言ってしまえばレコンギスタや∀へも歴史が続いていく。

編者としても、そして多くの読者としてもUCにおいてガンダム世界におけるひとつの帰結を期待はしていたが、結局は宇宙世紀1世紀の帰結に過ぎなかった。

後のハサウェイを含めてファーストからの戦乱を戦い抜きつつも、歴史の中に埋もれ忘れられたいわゆる“徒花”たち。そも戦記ものとしてタブーと承知しつつも、その徒花たちを摘み取る物語をいつか期待はしたい。ちょうど時期の開きもあることだし、と勝手な解釈ながらもガンダムUCのレビューはこれにてお開きといたします、いろいろなご批判やご声援、ありがとうございます。と言いたいところですが、次回また反省会をばお送りしたく思います。

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デビロット&アリエータ対ソウルキャリバー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからデビロット&アリエータ対ソウルキャリバー系キャラのシナリオをお送りいたします。

野心あふれるデビロットに対し、さらに野心あふれる(使命もあるけれど)キャリバーの剣士たちとの熱き戦いのシナリオをここでお送りできればと思っております。

ひとまずはこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>デビロット&アリエータ>namco系キャラ

となっております。

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増刊神様2月18・19日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
学園生活に次第に馴染んできたアリア。いまだ警戒をしているハルカたちもまた次第に順応しているようにみえるが。

<神しゃま>
はらこ飯(前編):今回から案内役が登場。孤独のグルメのようになるのか。

チャンピオン
<刃牙道>
なし崩しに本部との仕合に移ったかと思えば郭の水入りでお流れ。たしかにそれどころじゃないのは分かるから。

<浦筋>
その人しか分からない野球談義。押し付けられる方はたまったもんじゃないか。

<イカ娘>
友達とのパジャマパーティー、つまりお泊まり会は寝るまでが楽しいもの、だからなあ。

というわけで今週はここまで。

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手裏剣戦隊ニンニンジャー、ですか

さてみなさん、諸般の都合で延びましたがトッキュージャーの後を受け翌日曜放映を開始する、2015年度のスーパー戦隊『手裏剣戦隊ニンニンジャー』

はじめそのネーミングに少しやる気がなさそうに感じたり、メンバーの名前がゴレンジャーに通じているとかはやし立てたりと、いまいち盛り上がりに欠けるきらいがあったけれど、

とはいえ基本コンセプトは『カクレンジャー(94年)』や『ハリケンジャー(02年)』と通じているかなと。

あと「忍ばない忍」とはいうのも、ある意味いい得て妙だと思う。そも戦隊を冠するレンジャーは“忍者”が前身ともいえるのだから。その点では先の2作とともに原点回帰ともいえなくもない。

ともかくも現代の忍者たちニンニンジャーがみたび世界の平和のために立ち上がる、ということで。

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ドラえもんとゆかいな仲間たち:TPぼん<本当は怖いドラえもん>

さて今回もドラえもんと関連性があるお話として『TP(タイムパトロール)ぼん』をお送りしたい。そもそも『TPぼん』は『三国志』(横山光輝先生)や『ブッダ』(手塚治虫先生)という名作を世に送り出した、今や伝説の漫画雑誌ともうたわれる『コミックトム』(潮出版社)から発表された作品である。まずは大まかなあらすじから。

どこにでもいるようなごく普通の少年並平凡(なみひら ぼん)。ある日謎のマシンに乗って現れた一人の少女リームと出会い、様々な出来事の末に、様々な時代をまたにかけ、その時代の災難にあって命を落とした人の救助を担うタイムパトロールとして活躍するのだった。

たしかにぼんたちタイムパトロールのやっていることは、早い話が人助け。それも歴史の流れに触れない程度での活躍ということだから、ある意味偽善性も感じないでもない。それについてぼんも文句を言ったのだが、リームもまたやり切れないが仕方がないと返したりもする。そういえばドラえもんのお話を取り上げるまでもなく過去の事象を変えれば多かれ少なかれ未来に影響を及ぼすことは自明の理なのだから。その人助けというのは実際依頼があるのか、あるいは上層部の選考があるのか、といった大まかな目的云々はやはり詮索してはいけないことだろうけれど。

それらを踏まえてぼんたちのTPはのび太の恐竜等の、本来のタイムパトロールの目的とはかけ離れていると言わざるを得ない。

とはいえやはり任務云々はマンガにおける口実で、本来は時間を股にかける冒険活劇ものを目指したことは後にF先生が述べたところで、これも編者としても好きな一作と述べたいところ。

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第20話:フレームのある宇宙<Gのレコンギスタレビュー>

ジット団にGセルフを奪われたベルリたち。このまま指をくわえるわけにもいかず奪回作戦を敢行せんとする。船はグロゥブ中枢、ロザリオ10に向かわんとする。そこにはオーシャンリングという“海”があるというが、昔のコロニーでも水場があったはずだけど、今に至って本格的な”海“が再現されたということか。

そのロザリオに接近のどさくさにジットラボに潜入するという。中枢では派手な攻撃ができないと踏んでいるのだろう。ともかくベルリたちの意気は高い。ここでもクンタラが出てきたが、大まかの意味は理解できたけどやはり気味のいいものではない。

いろいろ複雑な思いのノレド。彼女にも役に立つことがいずれあるだろうか。

その一方でジット団、クレッセントの艦長に爆弾を仕掛けラボに向かうよう強要。人間爆弾とは言い得て妙、作戦のため船一隻を犠牲にする覚悟もできているだろうが。その一方でフラミーがGセルフの調整をしているがそれも本意か否か。

そんなロザリオから早速警備隊のMSが出てきてなし崩しに交戦してしまう。ジット団もレコンギスタを口にしているが、ドレッドとの関連もありかなしか。しかし結構ビーム撃ってるじゃないか。たしかにロザリオに当てない限りは。

戦闘のどさくさにメガファウナも発進、奪回作戦を開始していく。クレッセント艦長もうかつには動けずひとまず傍観を決め込むが。まずグロゥブのMSを退け、ベルリがフラミーを弾き飛ばす。宇宙空間でも生身をMSで当てるのは危険極まりないが。ともかくセルフ奪回は成った。あとはラボに向かうのみ。あとノレドがフラミー救出をクレッセントに依頼するが。移動中にセルフに乗り移らんとするが、やはり身一つではきつすぎるか。

あくまで作戦のためロザリオのMSを退けるジット団。何とかセルフに乗り移ったベルリ。MAジロットの攻撃を退け先に進む。

ここにきてクレッセントの異変を感づいたメガファウナ。たしかにクレッセント破壊は本意ではないのだが。

セルフを奪われた屈辱から涙するクンはキアの指示でひとまずジャイオーンの武装を取りに行く。よほど悔しかったのか。

ジット団を追うベルリもグロゥブ内での戦闘にタブーがあることを知る。一方でアイーダもアルケインに乗り換え、みんなでメガファウナを援護せんとする。

メガファウナを挑発しつつ件の武装を受け取るジャイオーン。たしかに巨大な手といったところ。地球の住民を寄生虫呼ばわりとはやはり相当過激だな。

そこにセルフが接近しジャイオーンと交戦。圧倒されると思えばいくらか破壊しているが。それでも他の機体の援護があればやはり苦戦は必至。ここはリング下のフレームに逃げ込むのみ。とはいえ追うジャイオーン、キアも中枢の胴体部に狙いを定める。イメージとはいえ手足をぶった斬られるのはいい気分じゃないな。

死ぬほどの緊張の中で眠れるとは副長もある意味複雑な気分というか。フラミーも半ば同志とはいえなかなか事実を明かせないか。

フレーム内での戦闘にても着実にジャイオーンを破壊していく。そのうちにジャイオーンがリングのシーデスクの外壁を傷付けてしまう。吹き出す海水。恐慌しつつもそこに逃げ込むキア。追うベルリだがそこから抜けた先は海の上だった。

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今週の神様12号:傷付き傷付けられての巻

やはりボランティアはボランティアと割り切って損得なしで働いた方がいいか。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ディアマンテとキュロスとの決戦はキュロスが傷だらけになりながらも娘レベッカを守りきりつつ見事ディアマンテを討ち倒し、ここに本懐を成し遂げた。そしてファミリーの一角はここに崩れ去ったのだが。

<トリコ>
世界が震え上がる猿王の覚醒。それに対してトリコたちも全力を尽くす。しかし何故かカカが小松くんに何かをせんとするもその小松くんが目覚めた。

<銀魂>
追い詰められた土方にはまだ頼れる仲間がいた。そして近藤もひとまず脱出作戦にのるが。あと佐々木の動向も見逃せないか。

<磯兵衛>
まあ関節を鳴らすのはある意味自傷行為も同然だからなあ。

ひとまずこんなところで。

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オリジナル大長編:のび太のからくり城(その13)

いままでのあらすじ

ついにのび太くんたちは城の支配者たる大電皇のもとにたどり着く。しかしドラえもんたちも捕まって連れられてしまう。大電皇はドラえもんたちを解放するためにのび太くんに問答試合を持ち掛けるのだが。

 

「はじめの問題、“宇宙”とは何か」

「え、ええと、この空のずっと上の・・・・・そうだ、地球の外のことをいうんだ」

突然、のび太くんに軽い電撃が降りかかる。

「かなり抽象的だな、これじゃ正解とはいえない。そもそも宇宙とは本来何もなかったところに何らかのゆらぎが起こり。それから生まれた空間、それが僕や君たちがいる宇宙というんだ」

「な、何言ってんの・・・・・?」

やはりのび太くんにはこの答えは理解できなかったのだが。

「これでも分からないようだね、まあいいさ。続いての問題は「幸福」に君はしあわせについて答えられるかな」

のび太くんは立ち上がりつつ答えようとする。

「バカにすんな、それだったら。テストで0点を取らずにすんで、ママや先生に怒られずにすんで、ジャイアンにいじめられず、しずかちゃんといつまでもいっしょにいられて、それからええと・・・・・」

またもやのび太くんに電撃が走る。

「みんな個人的な欲求だね。もちろん正解じゃないよ。いいかい、幸福っていうのは生きていく中で心が満足のいく状態のことをいうんだ。たとえ環境がどのような状態でもね」

「それは、そちが人類を支配していくことでもか」

お殿様の抗議も聞き流し、大電皇はさらに告げる。

「さて、もう終わりにするかいのび太くん。そうなればいますぐ楽になれるよ」

流石にのび太くんも突からを失いかけるが、それでも力なくながらも立ち上がる。

「ま、まだまだ、僕が、みんなを助けるんだ・・・・・」

その後も大電皇は問題を出し続け、その度にのび太くんは答えては不正解の評価を受け続けた。しかしそれでものび太くんはあきらめなかった。

「・・・ど、どうして、そんなに、傷つきながらも立ち向かうんだ。まさか、これが、人間だというのか、分からない、わからない、ワカラナイ・・・・・」

さしもの大電皇もその気迫(みたいなもの)にたじろいたかにみえた。

そんな時、空間のゆがみとともに1隻の船が現れた。そのはずみでのび太くんは大きく吹っ飛ばされたものの大電皇の束縛から解放された。同じくみんなも自由になれた。

そこでドラミちゃんがその現れた船に驚嘆の声を上げる。

「タ、タイムパトロールの巡視!?

その巡視船の中から一人の青年、先に登場したパトロールの隊員、ポンが現れたのだ。

「やあみなさん、ご無事ですか」

 

つづく

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ONE PIECEレビュー総集編:第43巻~第45巻

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビュー総集編43~45巻分をお送りいたします。

司法の島にて強敵CP9、そして海軍の精鋭たちとの死闘の末、訪れるは大いなる別れと、新たなる出会いを経てルフィたちは新たなる航海に出る。そして時代も大いなるうねりを起こし始めるのだが。

ともかくそういったわけですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その3

となっております。

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増刊神様2月10・12日号

さて今回の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
セクシーな入浴シーンに対し、デリカシーのない男には当然気が置けないな、そんな中アリアはマキナの人知を超えたはからいで学校に行くことに、これも楽しみかな。

<境界のRINNE>
やはりインチキ商品のPRはただ働きが当たり前、これぞまさしくくたびれ儲けか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシが生きた戦国の世はまさに生きるか死ぬか、そこでの武だから、とはいえ中国武術も同じようなもの。いずれ本部も烈を止めんとするが。闘技場に血の雨が降るのは近いのか。

<浦筋>
忘れたころに現れる、お尻を狙うアブない奴。まったく油断も隙もあったものじゃない。

<イカ娘>
油断ならない癒しロボット。無能なる善意ほど厄介なものはないな。

というわけでまた来週。

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遊ばれ両さんの犯罪捜査<こち亀ビッグバン2月号>

今週は諸般の事情でこち亀ビッグバン2月号の腐れ縁レビューをこの場でお送りいたします。

そもこち亀も一応刑事警察もののマンガなのだが。両津の素行といえばそれまでで、あまり犯罪捜査について取り上げないきらいが最近である。

冒頭のカラオケ屋のボッタクリ詐欺に対して、ボカロ婦警を巻き込んで賞金めあての悪戦苦闘に終始したり、麻雀刑事についても結局犯人との麻雀勝負に終始してしまう始末。

これもギャグマンガとしての宿命と言いたいが、それすらもあまり面白くない三文コントになっちゃったからなあ。ましてやあの悪名高い12年秋冬ものということで。

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ブランカ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはストⅡからの野生児ブランカをお送りいたします。そのパワフルな暴れっぷりながらも微妙なタイミングも求められるこの闘いぶりは現在のストⅣでもとっつきやすいという人もおられることでしょう。今回はそんな彼の、特に人となりを表現すべく組んだつもりです。

ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

名前:ブランカ

出展作品:ストリートファイターシリーズ

幼いころ事故でブラジルのジャングルに放り出されつつも生き抜いた野生児。多くの格闘家との闘いを通じ世界を旅し、ついには母親とも再会。ある程度の社会復帰もかない、今では穏やかな生活を送っている。

今回は多くの仲間たちの誘いを受け闘いの場に身を投じる。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

悟空:おまえも、からだひがらぜる、スーパーなじづりょぐ、おれもまけない。

ルフィ:からだのばす、ダルシムにてる、でもそれいじょう、おまえ、づよい。

ナルト:おまえも、にんじゃ、あとすごじで、おれに、おいつくかも、しれない。

銀時:そのぼぐどう、ほんとうに、きれぞう、おれも、かられるわげ、いがない。

剣心:おれも、ほんどうに、きられるど、おもっだ、これも、ざむらいの、ちがら。

一護:でがいやいば、でもぞんな、りぎんでない、おまえも、やっぱり、ざむらい。

トリコ:ジャングルにも、たぐざん、たべものある、いつがおまえに、ごちぞうしだい。

男鹿:おまえのごども、おなじぐでんぎだす、おおぎぐなっだら、ただがっでみだい。

星矢:おまえの、こぶじ、とでもずばやい、おれのうごぎ、おいづいでみる。

翼:サッカー、おれもとぐい、おまえどしあいしで、とっでもだのしがっだ。

ウイングマン:ジャングルのとり、おまえよりずばやい、だげどおまえもつがまえにぐい。

寿乱子:おまえ、ターちゃんのどもだぢ、いづがあいづによろじぐいっでくれ。

承太郎:おまえずばじっごい、まるでじがんどめだよう、まざがほんどにとめだのが。

桃太郎:ジャングルのもうじゅういじょう、おれもいづもいのちかげでる。

キン肉マン:おれよりづよい、ちょうじん、たくざんいる、それもうがうが、でぎない。

一堂零:ふう、すばじごがっだ、ジャングルのもうじゅうにも、そうそういない。

幽助:おまえのはどうげん、ゆびでだぜるのが、いずれリュウともただがっでみろ。

大尊:おまえのパンチ、もうじゅうのとっしんにてる、いくらでもうっでいいぞ。

ひろし:やはりただのカエルじゃながっだ、おまえたぢもジャングルでいぎでいげる。

ララ:へんなかっごう、おれもおなじ、でもはだがじゃただがえないぞ。

両津:おまわりざん、らんぼうでぎない、おれももう、つがまりだくないがら。

ピッコロ:おまえ、うぢゅうじん、でもおれだぢど、なにもがわっでいない。

ベジータ:おまえほんと、づよいやづ、だがらぞんなわるがっでいるごとない。

サスケ:おまえもながまいるはず、やはりひどりいるごど、ざびじいごど。

金色の闇:おまえも、ながまつぐれ、たたがっでばかりじゃ、やはりづまらない。

呂布:ただのちからもぢ、ジャングルでいぎのごれない、ほんどうにづよぐもなれない。

ハーデス:おまえいぎものそまづにしすぎた、やはりおまえかみさまじゃない。

フリーザ:ただがうたび、つよぐなる、でもそれだげじゃ、やはりだりない。

セル:たぐざんのちがら、おまえにはある、でもすべで、つがいぎれでいない。

ジョセフ:ただがいのねんぎ、おれもがらまれだ、じいざん、けっごうわがい。

綱手:わがぐみえでねえざんもけっごうねんぎはいっでる、これもづよざが。

江田島:あらだめでおれもじゅぐぢょうにきだえられだ、とりあえずごっづあんでず。

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第19話:ビーナス・グロゥブの一団<Gのレコンギスタレビュー>

金星への航行中、クレッセント内ではベルリたちがマラソンにいそしんでいる。それを指導しているのがフラミー。彼女も医師の資格を得ているのはともかく、宇宙時代ではコロニー内ではともかく宇宙航行ではやはり健康管理が特に重要だから。

あとどうでもいいけどオッサンの裸はやはり見苦しい、ていうか軍隊内ではシャワー混浴は野戦はともかく未だ常態化しているのか。

フラミーがグロゥブの人間なのはやはり秘密だったのはともかく、”裏切者“の意味はそんなに深刻な事じゃないと思うけれど、ひとまずは。

船外作業も基本はMS等機械が大まかに行い、最後はやはり人の手で。これもいつの時代でも同じこと。あとマニィはラライヤの変貌(記憶を取り戻したこと)に少し気になってたか。それに未だアーミィにいるマスクにもまた。そして整備に際してもベルリも過去を思うひと時が。

こうしてクレッセントがビーナス・グロゥブに到着せんとしたとき、それを迎える一団、何やら物々しい機体とともに、何やらアンチミノフスキーというのも搭載しているが。

艦内でクレッセントのエネルギー運用について艦長からの講義を受け、それをセルフやメガファウナのテクノロジーが流用されているけれど、それもマニュアル通りのレベルなのか。そこで価値観と歴史観の対立があったけれどそれも後に解かれていくのかな。

後にアルケインでメガファウナに帰還する一同。ここでクレッセントの大きさを実感していくのだが、この時代、コロニーがあまりないからそういった感もあるのかな。ベルリやアイーダにとっては育ての親でもやはり親なんだなという感も否めなかったな。

そんなベルリもアイーダにグロゥブの代表と合わせるべく心を砕いているのと、ノレドたちもそんなベルリにひとまず安どしていたか。

そこに件の一団、ジット団が到着。その1機、伝説のMSというのもまあうなづけるけれど、それではGセルフやアルケインはどうなのか。そのジット団が船の明け渡しを高圧的に要求していくが。ベルリも抗議するもあえなく追い返される。

さらにフラミーたちが応戦しようとするベルリを眠らせてまで止めんとする。威迫してくるMA、やはり有線ビット兵器か。

結局医務室に押し込められたクルーたち。対してジット団も何とトワサンガと結託して彼らを抑えんとしていたか。結局グロゥブ内でも不協和音があるってことかな。

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今週の神様11号:鬼の居ぬ間にの巻

まあサービスといっても発想そのものがちょっとわからないな。香取ともこみちをって、いやいや。

さて今週もワンピがお休みということで。

<トリコ>
猿王に果敢に立ち向かうトリコたち。しかし力不足なのか王をかえって覚醒させる。これはマズいことか。

<銀魂>
立ち上がるや捕まりそうになりやむなく逃げる銀時たち、しかし近藤がやはり生きていたか、さらには桂とも共闘するか。

<磯兵衛>
今回から1本立て、屋台で道場でどうりでヘンと思ったらやはりインチキか。

さて今週はここまでで。

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月刊ジョジョ2月号

さて今月の月刊ジョジョはエジプト編の3話を中心にお送りいたします。まずは軽いあらすじから。

ついにエジプトに到達した承太郎一行。新たに犬のイギー、愚者のスタンドを持つちょっとクセの悪い奴である。

そんな彼らに水のスタンドが襲い掛かり、苦戦の末撃退した後、スタンド使い・ゲブ神のンドゥールから新たなスタンド使い、エジプト九栄神の情報を知らされる。

新たな敵の襲来に承太郎たちはオインゴ・ボインゴ兄弟の小細工を経てDIOの待つカイロへと向かうのだった。

 

ということで今月はイギーとンドゥールの二人について述べることにしましょう。

・イギー:残るタロットの暗示、愚者のスタンドを使う犬のイギー。性格は極めて悪い、コーヒー味のガムを好むやはりヘンな奴である。そして何より特徴的なのは人間の頭に乗ってオナラかますという得意技(?)を持つ。しかしオナラならまだしも、もっとすごいことをするのはさしもの荒木センセイもやはりはばかられたか。

ともかくもこのイギー、話が進んでいくうちに、はじめのブサイクな顔立ちも結構マシになりつつあるのだが、そしてそれは後のお楽しみということで。

・ンドゥール:エジプト編最初の刺客として後に明かされるタロットの起源たるエジプトの神々を暗示した、エジプト九栄神の一柱、大地神のゲブ神のスタンド使いンドゥール。大地神なのに水のスタンド使いとはこれいかにとは思うけれど、エジプトの大地(砂漠だらけだけど)からの脅威ということである意味言い得て妙だとは思う。ともかく地面からの脅威に花京院とアブドゥルが傷を負い、ひとまず承太郎が先のイギーを使って何とか件のンドゥールに近づき、倒すことができた。もともと盲目なこともあり、直接攻撃に自信がないのであっさりとやられ、追い詰められるや自らを決し、死に際に自らの素性と残るスタンド使い~先に述べた九栄神の情報を語り、スタンドの水とともに砂漠の砂と消える。

たしかに潔い反面諦めがよすぎたともいえる。ともかくも彼の忠誠心がある意味恐怖に根付いていることから、これもひとえにDIOの恐ろしさを表現しているなと思った、あの当時は。

さて次回のオインゴ、ボインゴ兄弟は来月に譲ることにして今月はここまでということで。

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キャプテン・キッド対風雲・武力系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからキャプテン・キッド対風雲、武力系キャラのシナリオをお送りいたします。

歴戦の喧嘩士たるキッドと隠れた強者たちとの熱い闘いをここにお送りできればとお送りする運びですが。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

あと読者からのコメントから
>KIDさん
そういえばこちらも失念しかけましたがまあ逐次UPしますので期待してください。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>キャプテン・キッド>SNK・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様2月4・5日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
ピザの宅配はある程度の障害も考慮に入れなきゃいけないけれど、ルートの選択肢もないものか。

<トキワ>
ひとまず敵を一刀両断したが、まあ斬ったのは悪意のみということで。あの少女にもその名はアリアと名前がついたし。

<おいしい神しゃま>
じゅんさい鍋:じゅんさいが体の汚れを取ってくれるから、心の汚れも取ってくれないかな。

チャンピオン
<刃牙道>
一連の修練の末ついに消力を会得した烈、改めて中国拳法の奥深さを知った克巳をよそに元部から告げられた事実、ムサシはその上を行っていた。

<浦筋>
真冬に食べるアイスは格別だけど、寒中水泳まではキツいな、まして丸太渡りなんて。

<イカ娘>
宝探しは冒険そのものが目的たりえるから、宝よりも本人が満足すればそれでよしか。

ひとまずはこんたところで。

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2015冬のルパンちょっと反省会

今回は趣向を変えて1月の金曜ロードショーにおけるルパンアニメについてお話したいと思います。

まず『カリオストロの城』もはや名作中の名作ということで語るべくもなく。冬のお茶の間にて視聴者の心を大いに暖めてくれたことだろう。さて問題は次の『隠された空中都市』たしかにカリオストロの流れを組むいわゆるヨーロピアンファンタジーということで、クセがあるけどいちおう無難な作品であるのは語るまでもないけれど。

たしかにルパンは今までアクションはともかくハードボイルドとセクシーもウリとなっている、それが今のご時世同じカリオストロの流れをくむ『トワイライト』あたりのセクシーさはもう無理なのかなあと思う今日この頃です。

そして『ルパン対コナン』これはある意味日テレつながりということでの夢のコラボということだけど、実はコナンについてはあまりに大方の展開がゆるいので少し敬遠していて当作もあまり見ていない。これもいってしまえば「本来のルパン」とはほど遠いなと思い込んではいるけれど。

それでもルパンの歴史を感じることができたのは認めてはいるかなと、良い意味でも悪い意味でも。

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牙神幻十郎<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

牙神幻十郎

さてみなさん、今回の剣サム2は、孤高の人斬り、牙神幻十郎をお送りいたします。

己の赴くままに人斬りを行った彼の、ある意味悪の美学をここにお送りできればと思っております。

ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

プロローグ:かつては覇王丸と同門ながらも人斬りの道に走った彼も、凶事が付きまとうのは偶然ではなかった。

あまたの凶事を切り抜けてきた彼も、その集大成たるこの大会に身を投じ、今度こそその心の空虚を満たさんとするのだが。

 

ライバル戦その1(対色)

・仕合前

幻十郎「・・お前は、そういうことか・・・・・」

色「・・・あなたも、迷っているの・・・・・」

幻十郎「貴様も奴を追っているのか、だが奴は、俺の獲物だ」

色「・・・ここは、闘うのね・・・・・」

・仕合後

幻十郎「・・・やはり逃げるのか・・・・・」

色「・・・あなたが、彼を斬っても、あなたの心は、満たされない・・・・」

幻十郎「どういうことだ、お前も俺をそしるのか」

色「・・・怖れて、いるのね、あなたの中に・・・・・」

色、消えていく。

幻十郎「・・・・・!」

 

ライバル戦その2(対覇王丸)

・仕合前

幻十郎「久しぶりだな覇王丸、今日こそは貴様を殺す」

覇王丸「やれやれ相変わらず芸のない奴だな。しかし今回ばかりはそれだけじゃあねえだろう」

幻十郎「ふっ、能書きは終わりか、ならば行くぞ」

・仕合後

幻十郎「どうした覇王丸、これだけが貴様の力ではなかろう」

覇王丸「そうだな、俺はまだまだ強くはねえ。だからよ、ここはひとつ」

幻十郎「ふん、逃げるのか」

覇王丸「ああな、この期に及んで強くなるために生きなきゃなんねえ、これは柳生の旦那や雲飛の爺さんに教えられたものだからな」

覇王丸、去っていく。

幻十郎「・・・ふっ、阿呆が・・・・・」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編
 
三九六「俺様は前々からおめえが気に入らなかったんだ、悪いが消えてもらうぜえ」

幻十郎「何かは知らんが、貴様もよほど俺に斬られたいようだな」

三九六「そういった物言いがますます気に入らねえ、だがおめえにゃ全然負ける気はしねえぜ」

 

・黒河内夢路編

夢路「相変わらずの人斬りの路、それでも満たされぬは、やはり」

幻十郎「野垂れ死にがさだめと言いたいか、だがここで果てる気は毛頭ないがな」

夢路「所詮私も貴方と同じならばその業をこの仕合でいくらかは祓いましょう」

 

・ドラコ編

ドラコ「俺もあまたの人間を殺してきた、そんな俺が貴様のどこが劣るというのか」

幻十郎「下らんな、銃に頼って楽に殺さんとしたが貴様の甘さだということだ」

ドラコ「ぬかせ、いずれ死には変わりはない、今度こそお前の死を飾ってやろう」

 

・アスラ編

アスラ「お前の殺気は、俺にとっても冥すぎる。ここで討っておくのもまたよしか」

幻十郎「ふん、魔界の剣士か、俺の前に立つ者は、誰であろうが、殺ス!」

アスラ「そうだ、俺の敵意を、お前のドス黒い血で彩るも、何らためらいがあろうか」

 

対歴代ボス戦

幻十郎「ふん、ようやく本当の死合が楽しめるか」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

幻十郎「魂の救いなど、死ねばすべてが終わるもの、だが貴様は楽には斬らせんぞ」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!

幻十郎「斬るか斬られるか、くだらぬな、俺は鬼に成り下がった貴様とは違う」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!

幻十郎「どんな力も斬れば同じこと、その目障りな面、二度と拝めなくしてやろう」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!

幻十郎「所詮人は己ひとりよ、気に入らぬものはすべて斬り伏せるのみだ」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
 
幻十郎「己の力でことが成せぬ能無しが、今度こそ甦らぬようにしてやるわ」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

幻十郎「所詮は滅びぞこないか。面倒なことだが引導を渡してくれよう」

 

エンディング

最後の魔は倒れた。しかし幻十郎の心はいまだ晴れない。

この日も浪人たちの襲撃にあい、すべて返り討ちと相成る、はずだった。

「父上・・・・・!」背後の子供の声に反応してか、最後の浪人を柄で打ち落とすのみだった。

「・・・手がすべったか、ついていたな貴様、気が変わらぬうちにどこへでも失せろ」

その浪人は息子ともども去っていく。苛立ちからの迷いがこのような気まぐれを生んだのは皮肉なことではあるが。

「やはりこの苛立ちを収めるには覇王丸、お前の血が必要だ、そしてその時こそ」

そして再び幻十郎の人斬りの日々がまた続いていく。

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第18話:三日月に乗れ<Gのレコンギスタレビュー>

一度は収まった争乱もミコシ出航によりまたもや不穏な空気が流れつつある。ここにきてクレッセントシップなる船も登場し、これが今回のキーパーソンとなる、ということか。

まずはガヴァン隊が出撃。続いてドレッドのロックパイが新型MSで出撃。それの武装たるビームマント、低出力でも周りのものをなぎ倒すやはり危険な武器であるか。それからアーミィとアメリアも動き出すか。

戻ってクレッセント。長距離航行のための長時間のアイドリング、惑星間航行ならやむを得ざることかのか。

メガファウナもセルフ奪取作戦に気付き、クレッセントに合わせてそれを切り抜けんとする。対するガヴァンとロックパイは同じ作戦ながらも対立しているか。

すかさずマスク隊がメガファウナに取り付き潜入せんとする。肉薄するマスクをよそにノレドはマニィに気付いてそちらに向かうか。さらにはクリムたちも介入しMS戦にもつれ込んだか。それからバララのビブロン、脚部は分離するのか。

ダミーでメガファウナの盾にするがいかんせん視界が遮られる、ひとまず応急処置はしたけれど。結局混戦にもつれ込んだか。なんかマックがヘンなところからミサイル出したよな。

何としてもクレッセントに取り付くためセルフがおとりとして突出。ほとんどが追ってくる中、何とドレッドの艦が砲撃してきた。もうなりふり構ってはいられないか。

そしてロックパイが件のビームマントを最大出力で展開、戦場を圧倒する。対するセルフもマントに包まれつつも全力で対抗するが。

そんなセルフにクレッセントも反応して前方の格納庫が光り出す。メガファウナも何とか激突せずに取り付くことに成功。文字通りMSで押し返しつつすり抜けたか。

一方で退けられたロックパイ、やはりマッシュナーとできていたか。まあそれはともかく、

反応したクレッセント内に潜入したセルフ。ベルリのメタルカードでエンジンが起動。ビーナス・グロゥブへと向かう。そのクレッセントは今まで惰性で動いていたということなら、それならば物語はこれから動きを速めるともいえるだろう。

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今週の神様10号:意地と誇りと軽いノリの巻

イースターは流石にやりすぎだけれど、文化の交流はある意味共存も視野に入れたほうがいいかも。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
フランキーとセニョール・ピンクとの男の闘い。そのピンクには哀しい過去が、ある意味彼が曲者ぞろいのファミリーの中で一番の普通の男だった。それが故に自らを飾った、まさに哀しい男をあえて倒し、彼の男を立てたフランキーだったか。

<トリコ>
猿王のタマには癒しの効果が、ともかく闘いの宴はまずは二人掛りで。しかしそれでいいのかな。

<銀魂>
新体制の威はお妙のもとにも。いままで我慢していた銀時たちも、お妙の危機についに立ち上がるか。

<磯兵衛>
・この時代節分も命がけだったなあ。本当の鬼(みたいなの)も探せばあるものだから。
・休みたい日こそ何かがあると、ある意味邪魔されたと思うものです。

ひとまずはこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)15年度2月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、先月に続き戦い続ける闘士たちの強き意志のセリフをここにお送りいたします。それでは、今月もごゆっくり。

 

・智慧の言葉

(全巨人族の王になるのがおれの夢・・・!!

それがどうだ・・・試合には負ける・・・オモチャにされる・・・助けて貰って恩も返せねェ・・・・・!!

みっともねェな・・・!!死ぬ気で臨んだ“恩返し”なら・・・しくじった今生きてるハズがねェ・・・!!

おれの“感謝”はこんなものか・・・・・!?

・覚悟の言葉

(死人は役に立たねェが・・・腕一本残ってりゃ敵将の首は取れる!!!(以上二つともハイルディン))

第770話:エルハブの槍

かつて大望を抱きコロシアムに乗り込むも、あえなく敗れ屈辱も味わったエルハブの巨人ハイルディン。

後に解放され恩返しのために戦線に参加するも、ファミリーの幹部マッハバイスにより深手を負わされる。

さらなる屈辱を味わい自らの不遇を呪うも、それがエルハブの戦士の誇りを思い起こし、最後の力を振り絞ることにつながるのだった。

 

・覚悟の言葉

「ナゼ止メタ・・・!!?マエノ体ダゾ・・・・!!(ハクバ)」

「・・・だったらたまには・・・・!!言うこと聞けよ・・・・・!!!(キャベンディッシュ)」

第774話:ハーフ&ハーフ

強敵デリンジャーを倒したのは覚醒したハクバ、しかし見方も構わず倒す“彼”を止めたのは本来の人格のキャベンディッシュだった。

迫りくるグラディウスの攻撃を避けるため、ハクバの力を制御するためまさにキャベンが体を張って難を逃れるのだった。

 

・戦う言葉

「ふがいねェ・・・ルフィ先輩、実力・・・まだまだだども、もっともっと強くなって、いづが本当に、あんたのお役に立てる男に・・!!おれはなるべよぉ~!!!(バルトロメオ)」

第774話:ハーフ&ハーフ

レベッカを守るべくキャベンを抑えつつ先を進むロビンを阻止せんと壁ごと破裂させようとするグラディウス。一旦はそれを阻止したが、なおも倒れぬグラディウスを最後の一撃とばかりに、ルフィの業をオマージュした業を放つ。それはルフィのために強くなろうとする彼なりの意地でもあった。

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2月のおしらせ

さてみなさん、早いものでもう2月、しかしまだまだ冬も厳しく居続けております。特に今年はそれらの苦労をなさっておられる方々には謹んでお見舞い申し上げます。
さておき今月は特に、ガンダム作品のある意味究極の帰結たるガンダムUCのレビュー最終回をお送りいたします。
宇宙世紀、ひいてはガンダム世界の真実は一体何だったのか、ひとまずの答えをここにお送りする運びです。
まあとにもかくにも、それでは2月もごゆっくり。

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