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第15話:飛べ!トワサンガへ<Gのレコンギスタレビュー>

トワサンガへの途上、攻勢に備えてビーム防網を張るメガファウナ、いかなる効果が期待できるのか。

寝袋から目覚め、シャワーを浴びるベルリ、この場でラライヤの目的が偵察と調査であると語る。あのセルフは汎用だがト軍では不採用というが。あと技術伝播を巡っての対立が争いの骨子なのかやはり。

一方ト軍、砲撃機でアメリアを狙い撃たんとするが、たしかに地球ではロストテクノロジーレベルだろうけれど。

迎え討つベルリ、今度の照準機パック結構大仰だけど性能に懐疑ありなのも分かる。結局どっこいと思うけれどいかに。宇宙は北極星基準でやってるのは分かりやすいけれど結局これも慣れなのか。

最初はセオリー通り砲撃戦、味方も防網で守りつつ接近する。ベルリも照準機での砲撃にかかるが、砲撃機のみを撃ち落とすのは手加減というよりは芸が細かいといえるか。

一方でラライヤも出撃せんとするが、たしかに前とは打って変わって穏やかな印象になったな。前時代のタブーもところ変われば解釈も変わるってことかな。

変わってクリムたちはあくまでMSでの接近戦に持ち込むが、ベルリはもう少しひきつけて第二射を行う。今度は1機仕留めたか。

ひとまずMS戦にもつれ込むセルフ。たしかに無力化のみを狙うならこっちが不利。しかし敵も味方製のMSと知り少し困惑。あとラライヤが乗ってると勘ぐるのも無理はないが。

ひとまずクリムたち援軍が入り退けることができたが、メガファウナは未だ砲撃を受けているか。やはりクリムたちは手加減なしだな。

そして決め手はやはり照準機での砲撃。撤退するロックパイからニュータイプという言葉が、でもこれってUC1世紀でのキーワードではないのか。

クリムも機体の修理のためメガファウナに立ち寄る。旧交を温める中ラライヤもクリムのことは覚えている。たしかに記憶がないころの情報ってのは覚えているものか。

トワサンガ、キャピタルの不協和音の中、まずはトワサンガ内にベルリたちが潜入するか。その潜入するシラノ5、小惑星の基地にしては結構な建造物だ。

二手に分かれ

ラライヤたちも見知らぬ港に入るメガファウナ。トワサンガも棲み分けが厳しいってことかな。ともかくもある意味人外境たる内部に潜入したが、まず武装していたクリムが警備隊に止められる。

一方ベルリたち、ラライヤは帰還を喜んでいるな。現れたラライヤの知人フラミーの指示でMSを隠す。ひとまずラライヤのとりなしでこちらは打ち解けたようだが、最後そのフラミーがベルリに合わせたい人があるというのだが、どういうかかわりがあるのかというのは、これもまた来週ってところか。

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