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エピソード17:仲間を求めて(その3)<namco×CAPCOM・SNK>

その3

さてみなさん、今回のナムカプケイはガイ、ハガーを救出するイベントを中心にお送りいたします。なお今回は初回の派遣ということで、それについてのイベントをお送りする運びです。

ひとまずはこういうことで、それでは、ごゆっくり。

 

ゲゼルシャフト号再始動

トロン「さて、そのディアなんとかを攻略するのと、各地に散らばったお仲間たちを救出するのを同時に行うに、このゲゼルシャフト号を使うのはいいですけれど、やはりどうしても人員のかずが限られますわ」

ハイデルン「それも致し方がない。攻略のタイミングはこちらでやらせてもらうがいいかな」

トロン「ええ、いいですわよ、さて、はじめはどこに向かいましょうか」

・この時点で数か所が指定され、任意で選択できる。

 

ガイ、ハガー編

・ガイ、ハガーの二人が異形の怪物に追われている。

ガイ「あやしき結界から逃れられたのも束の間、今度はこれなる禍々しきものどもに狙われるとは」

ハガー「これも神の裁きとやらなのか」

ガイ「いずれにしても、切り抜けるのみでござる。しからば拙者が露払いつかまつる、むっ・・・・・!」

・そこにコーディ、マキ、ルシアのチームと任意の数チームが登場する。

ハガー「何、お前、コーディ!?

コーディ「何やってんだよ親父、それにガイ」

ガイ「コーディ殿こそ何故このような場所へ」

コーディ「こちらもいろいろと面倒ごとがあってな、今じゃお節介な奴らと一緒に親父たちを迎えに来たんだよ、こいつらも一緒にな」

マキ「まああたしもガイたちを迎えに来たんだ」

ルシア「なんとか私たちで持ちこたえようとしたのですが、ここは市長にお帰りいただかなければ」

ハガー「うむ、すまんな、まずは我らがそちらに合流しよう」

 

・初期チーム配備

ハガーチーム:ハガー、ガイ

コーディチーム:コーディ、マキ、ルシア

その他任意に8チームを選択

 

・この戦闘ではハガーチームの確保が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。確保が完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・撤退イベント

コーディ「まずは親父たちを救出できたか、ここへは長居は無用か」

ハガー「しかしどうするコーディ、こいつらを放っておけば厄介なことになるぞ」

ガイ「されど今の戦力では殲滅は困難」

マキ「また出直しゃいいさ」

ルシア「とにかく、天空寺院まで戻りましょう」

 

・殲滅イベント

コーディ「てこずっちまったが、倒しゃわけないな」

ガイ「ディアボロス、強敵でこざった」

ハガー「さしもの俺も少し疲れたぞ。まずはゆっくりとさせてもらおう」

マキ「そいつは同感だね、まだふるえが止まらないよ」

ルシア「ひとまずは天空寺院まで戻りましょう」

 

・共通イベント

ハガー「しかしコーディ、お前が事件に巻き込まれ収監されて間もないこととはいえ、俺が帰るまで待てなかったか」

コーディ「ああ、こっちも結構物騒になったからな」

ルシア「それに関して市長、やはりマッドギアの勢力が盛り返したみたいです」

ハガー「やはりか、それに関しても対策は練らねばならんな。それよりもあの怪物だ、放っておくわけにもいかんからな」

ハイデルン「お久しぶりだ、ミスターハガー」

タクマ「うむ、貴殿とこうして会えるのも重畳だな」

ハガー「おおミスターハイデルンとミスタータクマ、お前さんたちと会えるとは。どうかな、今後の対策がてらにわたしの冒険譚なども聞いてはみないか」

ハイデルン「是非、拝聴しようか」

コーディ「まあ、親父はオヤジたち同士、気が合うようだな。そっちはそっちでいい雰囲気じゃねえか」

ガイ「いや、コーディ殿、これは少し・・・・・」

マキ「今までどこで何をしてきたか、今からじっくり聞かせてもらうからね」

コーディ「まあ、ゆっくりと楽しんでくれ。俺は少し休むとしよう」

 

TO BE CONTINUED

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