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第16話:ベルリの戦争<Gのレコンギスタレビュー>

トワサンガ、ラライヤの故郷に向かうベルリたち。途中クリムたちが捕まったことを知らされるがアイーダたちはそう気にしていないみたいだ。あと木々を珍しがっていたけれど、地球では絶滅した植物か。

目的の施設についた一行。ここにきてラライヤも気が楽になったか思わず安どの涙。それよりもそこの責任者たちがベルリたちを“姫”とか“王子”と呼ぶが。

トワサンガの事情はドレッドの先走りと地球側のパワーゲームが原因という。たしかにGセルフとベルリ、アイーダの関連性は多少得心がいったかも。しかしアイーダも実は養子だったことはともかく、かつて名乗った偽名が実はそっちが本当の名だったとは。それにベルリとアイーダが姉弟とは。

ともかくもレイハントン家の故郷というとある一軒の館、絡まったツタを除きつつ子供部屋に連れられるベルリたち。何故かそれを覚えているベルリ、次第に思い出してきたアイーダだが。

ここにきてGセルフの仕掛けで血筋の秘密が明かされたが、さりげなくその責を問うアイーダ。重い現実に忘れかけた苦い思い出がよみがえったか。しかしそれでも前を向いているのは救いか。ひとまず胸の内を打ち明けて吹っ切れたということかな。

一方で物資の補給を急ぐマスク軍。シラノに向かいつつ戦闘態勢を取るが。そのマスクもト軍に対して一物あることをマニィに明かす。それをバララが興味ありげに見やっている。よもや彼女もまた、かな。

そのガランデンの入港を察知しメガファウナも行動を起こす。一方の警備隊もガランデンに対するため出動。サラマンドラはひとまず抑えられ、ドレッド軍は出迎えんとしてるている。そっちはアメリア、アーミー両軍を掌握せんとしているつもりだが。しかし大気と宇宙空間を隔てた膜みたいなものか、これも技術と信じたいけれど。

しかしクリム、マスクと同じ肚づもりだが果たしてうまくいくか。

そこにベルリが勝手に出撃、いまいち状況やいうたちの事情を飲み込めかねているだけにこの介入はやはり許せないか。しかしガヴァンもそれを察知し対せんとするが。アイーダらもやむなくベルリを連れ戻しにいく建前加勢に行くか。

そのガヴァン対と対するベルリだが、やはりはじめはラライヤと間違われたか。ともかく捕まりそうになるもすかさず応戦し、手加減しつつ無力化させる。撤退するガヴァン、しかし最後ガンダムの言葉を発した。造形コンセプトが違うとはいえその形状からうかがえるということか。

ひとまず帰投するセルフやはりその人工の大地には納得できない。これもスコードの教えなのか。

入港するガランデン。ひとまずの歓待を受けるクンパらだが、このままクリムと連動して陰謀をはじめようとするか、あるいは。
そして今までの出来事からベルリのいらだちも募るばかりなのだが。

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