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2015年1月

ヒルデガルド=フォン・シュトロハイム<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼MARK OF THE WOLVES PLUSからオリジナルキャラのヒルデガルド=フォン・シュトロハイムのシナリオをお送りいたします。

クラウザーの娘として兄とともにセカンドサウスに乗り込んだヒルダ。彼女もまた自らの血の宿命とともに己の力の確立を目指して闘いに身を投じるのですが。

実は彼女も先のレイと同じく、今は亡き格ゲー研究サイト“LEVEL M”さんからヒントを得て独自に作成したものですが。ちなみに兄のジークは「ギースに息子がいるのなら、クラウザーにも息子がいるのでは」というコンセプトで制作しましたが。

ともかくもロックと同じく誇り高き血統を持つ彼女の闘いをここにお送りできればと思っておりますが。

とりあえずこういうわけですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼MARK OF THE WOLVRS PLUS>ヒルデガルド・v・S

となっております。

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増刊神様1月28・29日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
ハルカのもとに駆け付けるトキワ、敵も小細工ながらも徐々に追い詰めていく。しかしセコかったのがたたったか、カナタによって一刀両断。しかしほんとうにいいのかな。

<境界のRINNE>
犬の霊ってのはしつけられてからの本能が開放してああなるのかな、って人間もそうなのか。

<おいしい神しゃま>
牛タン焼き:たしかに適度な熱さもおいしさのうちっていうからな。

チャンピオン
<刃牙道>
郭の演武にて剣筋を掴んだかに見えた烈。しかしそれはムサシにも極めていたか。

<浦筋>
トイレの吸盤は今時の子供には珍しいものなのか。

<イカ娘>
どんな武器でも使い方次第、忘れっぽい奴が扱うのが危険極まりない。

とりあえず今週はここまでで。

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GO!プリンセスプリキュア、ですか

さてみなさん、きたる2月頭より『ハピネスチャージプリキュア』の後を受け、新たに放映される『GO!プリンセスプリキュア』

世の平和のために戦うプリキュアの戦士にして女の子の究極のあこがれであるプリンセスというのが今作のコンセプト。闘いの中で己を研き。真のプリンセスを目指していくというサクセスストーリーも期待できるかというところか。

ともかくも次の日曜日に新たなるプリキュア伝説が始まるということで。

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エピソード17:仲間を求めて(その3)<namco×CAPCOM・SNK>

その3

さてみなさん、今回のナムカプケイはガイ、ハガーを救出するイベントを中心にお送りいたします。なお今回は初回の派遣ということで、それについてのイベントをお送りする運びです。

ひとまずはこういうことで、それでは、ごゆっくり。

 

ゲゼルシャフト号再始動

トロン「さて、そのディアなんとかを攻略するのと、各地に散らばったお仲間たちを救出するのを同時に行うに、このゲゼルシャフト号を使うのはいいですけれど、やはりどうしても人員のかずが限られますわ」

ハイデルン「それも致し方がない。攻略のタイミングはこちらでやらせてもらうがいいかな」

トロン「ええ、いいですわよ、さて、はじめはどこに向かいましょうか」

・この時点で数か所が指定され、任意で選択できる。

 

ガイ、ハガー編

・ガイ、ハガーの二人が異形の怪物に追われている。

ガイ「あやしき結界から逃れられたのも束の間、今度はこれなる禍々しきものどもに狙われるとは」

ハガー「これも神の裁きとやらなのか」

ガイ「いずれにしても、切り抜けるのみでござる。しからば拙者が露払いつかまつる、むっ・・・・・!」

・そこにコーディ、マキ、ルシアのチームと任意の数チームが登場する。

ハガー「何、お前、コーディ!?

コーディ「何やってんだよ親父、それにガイ」

ガイ「コーディ殿こそ何故このような場所へ」

コーディ「こちらもいろいろと面倒ごとがあってな、今じゃお節介な奴らと一緒に親父たちを迎えに来たんだよ、こいつらも一緒にな」

マキ「まああたしもガイたちを迎えに来たんだ」

ルシア「なんとか私たちで持ちこたえようとしたのですが、ここは市長にお帰りいただかなければ」

ハガー「うむ、すまんな、まずは我らがそちらに合流しよう」

 

・初期チーム配備

ハガーチーム:ハガー、ガイ

コーディチーム:コーディ、マキ、ルシア

その他任意に8チームを選択

 

・この戦闘ではハガーチームの確保が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。確保が完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・撤退イベント

コーディ「まずは親父たちを救出できたか、ここへは長居は無用か」

ハガー「しかしどうするコーディ、こいつらを放っておけば厄介なことになるぞ」

ガイ「されど今の戦力では殲滅は困難」

マキ「また出直しゃいいさ」

ルシア「とにかく、天空寺院まで戻りましょう」

 

・殲滅イベント

コーディ「てこずっちまったが、倒しゃわけないな」

ガイ「ディアボロス、強敵でこざった」

ハガー「さしもの俺も少し疲れたぞ。まずはゆっくりとさせてもらおう」

マキ「そいつは同感だね、まだふるえが止まらないよ」

ルシア「ひとまずは天空寺院まで戻りましょう」

 

・共通イベント

ハガー「しかしコーディ、お前が事件に巻き込まれ収監されて間もないこととはいえ、俺が帰るまで待てなかったか」

コーディ「ああ、こっちも結構物騒になったからな」

ルシア「それに関して市長、やはりマッドギアの勢力が盛り返したみたいです」

ハガー「やはりか、それに関しても対策は練らねばならんな。それよりもあの怪物だ、放っておくわけにもいかんからな」

ハイデルン「お久しぶりだ、ミスターハガー」

タクマ「うむ、貴殿とこうして会えるのも重畳だな」

ハガー「おおミスターハイデルンとミスタータクマ、お前さんたちと会えるとは。どうかな、今後の対策がてらにわたしの冒険譚なども聞いてはみないか」

ハイデルン「是非、拝聴しようか」

コーディ「まあ、親父はオヤジたち同士、気が合うようだな。そっちはそっちでいい雰囲気じゃねえか」

ガイ「いや、コーディ殿、これは少し・・・・・」

マキ「今までどこで何をしてきたか、今からじっくり聞かせてもらうからね」

コーディ「まあ、ゆっくりと楽しんでくれ。俺は少し休むとしよう」

 

TO BE CONTINUED

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第17話:アイーダの決断<Gのレコンギスタレビュー>

デブリ除去のため作業にいそしむアイーダたち。セルフをラライヤが操縦しているのはベルリの事情もあってか。この時期にメガファウナを出航させるのもやはりアイーダの事情でもあるのだけれど。何かとつっかかり合うゲルベスとリンゴに任せてひとまず切り上げる。そのときベルリはまだ眠ってたか。

目覚めたらフラミーたちが林檎の木箱とともに掘り出し物のMSと武装を運び出していた。

一方アーミィ側にまず新型MSが供与されバララが試験運用をするが、さりげなくマニィが出番を見せるけれど。アメリア、ドレッド側もそれぞれ動きを見せるか。あとあの膜は特殊なジェルカーテンか。物体を包み込みつつ受け流すのは結構な技術だ。

そのデブリ帯の奥の物々しい船、カシーバ・ミコシ。輸送船かつスコードの御神体というが、まさに神輿というのもさもありなんか。そこにアーミィの襲来を察知。そこにクンパの存在をフラミーたち知っている、やはり月側の人物だったのか。ここはやはりベルリも出なければならない。

ベルリ、アイーダはもとよりラライヤは先のMSネオドゥで出撃。そのネオドゥの高出力に飛ばされていきなりバララのビブロンと激突。そこにアイーダやクリムたちも乱入し一気に混戦に。アイーダはひとまず狙撃を担うがここに来て自分の役割を考え出すが。

乱戦の中ドレッド軍がデブリ掃除にかこつけてこの場を収拾。これもマッシュナーの采配ということか。それが皮肉にも共同作業にこぎつけられた、といったところだな。

そのどさくさにクンパがメガファウナに潜入、さっそくドルッカと言い争いになる。そこにアイーダが介入せんとするがこの場はあっさり去っていく。しかしベルリの素性は知らなかったままで、あと本当の名もあったということ。果たしてどこまで肚を隠しているのかこの御仁は。

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今週の神様9号:今度という今度は、の巻

キレる中高年はやはりストレスが原因か。それでもポジティブに考えるのも必要かな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
何と倒した幹部たちの屍をマンシェリー姫を使って戻ってきたジョーラが甦らせようとしていろいろ強迫した。そこにレオが阻み、今度こそジョーラを倒す。助け出したマンシェリーはやはり癖のある子だけどここで説き伏せればある程度役に立ち、次こそ勝利の切り札となるか。

<トリコ>
眠りの後の猿王のお遊び。なんとかついていこうと奮戦の末、五分五分の戦いに運んだが。

<銀魂>
近藤、刑場の露と消える。残された者たちの胸に去来するものは、そしてそれからどうなるのか。

<磯兵衛>
・イヤな犬は神経質な人ほどさらにイヤだったか。
・忍者以上母の実力のさしもの忍者も脱帽だったか。

ひとまずはこんなところで。

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今更ながらクライムファイターズについて語る

さてみなさん、今回はコナミのアクションゲームの大作『クライムファイターズ』をお送りいたします。

クライムファイターズといえば往年のベルトコンベアーアクションということで、並み居る敵をなぎ倒す痛快格闘アクション、となるはずだったけれど。やはり後の『ファイナルファイト』に作品的に押されていまいちマイナーなイメージを受けることとなった。それでもキャラクターの多彩さはファイナルファイトと比べても見劣りはしないはずだけれど。

それでも次回作ともいうべきクライムファイターズ2(海外名VENDETTA)ではひとまずの盛り返しを図り、日本のアクションゲームのページを飾ったのはいうまでもない。

しかしその後コナミさんの方針転換でアクションは抑えられ音ゲー中心となったのは惜しいといえば惜しいけれど。

そこでひとつ提案するに、最近同じく名作の一つとなった『グラディウス』の流れを組んだ『オトメディウス』が発売されたことだから、それとあわせてクライムもその線でリメイクしてほしいなと思う今日この頃であった。

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三島平八対サムライスピリッツ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoから三島平八対サムライスピリッツ系キャラのシナリオをお送りいたします。

サムライ系は実際キャリバーでの出場で経験済みですが、彼らとは一味違う侍魂系との熱い闘いをこのシナリオに込めればとは思いますが。

ともかくそういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>三島平八>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様1月21・22日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
救援を頼まれたトキワ、たしかにイヤそうだが子供の頃からの踏ん切りのなさを恥じつつ結局決心する。果たして救援は届くのか。

<境界のRINNE>
借金の苦しみは死んでからも続くってのもやはりイヤなものだからなあ。

チャンピオン
<刃牙道>
中国四千年の奥義“消力(シャオリー)”はたしてムサシ攻略なるのか。

<浦筋>
雪の高層ビルも熱には勝てなかったか。しかし土台のボロ屋はどうだったか。

<イカ娘>
オモチャ遊びとサッカーは根本的に違うからなあ。大人になるってこんなもんだ。

その他
<アリィよ銃を撃て!!(グランドジャンプ)>
祖父の意志を継ぎ、無法者と戦い抜くうら若き乙女。
久しぶりに見た秋本先生の本気、このノリで今年のこち亀も乗りきれればなあ。

では今週はこんなところで。

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夜ノヤッターマン、ですか

さてみなさん、今回は少し遅ればせながらも『夜ノヤッターマン』についての寸評をお送りしたいと思います。

物語は近未来の世界、平和な中で正義の名の下で統制が強くなり息苦しい生活を強いられた世の中、かつてのドロンジョの子孫の少女がはじめヤッターマンに対する恨みから次第に世界の争乱に巻き込まれていくというものか。

まあかつての『ガッチャマンクラウス』と同じようなノリだろうと思いつつ、そこそこの評判だとも聞いているので、編者としても改めて拝見したいと思いますが。

ともかくもヤッターマンのコンセプトたる「タツノコの王道」にふさわしい作品となるのはこれからのノリだとも思うのだけれど。

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世の中いじめっ子だらけ:続・いじめの流儀<本当は怖いドラえもん>

今回は先に述べた“いじめの流儀”の根幹の“ケンカの流儀”を織り混ぜながら述べることにしたい。

先に述べた記事ではまず「いじめなりケンカなり、次の日は水に流そう」というくだりを中心の述べたものだけど、それが80年代から次第に陰湿化、凶悪化となっていったので、とてもいっていられない事態になってしまった。

加えて言ってしまえばドラえもんのマンガの中でも特に後半あたりでいじめの問題がうわべの躾やとんち話に置き換えられてしまって根本的な解決には程遠い事態になったということも挙げたいところ。

さておきそのケンカの流儀、その根幹は先の3D映画でも有名な『さようならドラえもん』の巻で、たとえかなわなくても、最後にぐうの音を出せれば勝てるということで、まずは正々堂々とあたることが大切だろう。

この理屈はひとまずよく分かる。たとえば『とう明人間めぐすり』にてジャイアンに取られた本を取り返すために、とう明人間になろうと道具を借りようとするのび太君に対してドラミちゃんに卑怯だと突っぱねるくだりや、新アニメ版の『さとりヘルメット』にて最後悪運がモノをいったとはいえ、腕ずくで取り返そうとしたくだりがそれにあたる。

その正々堂々さも人が生きていくうえで大切なことだけど、基本的弱い存在ののび太くんがひみつ道具とわずかな知恵でジャイアンたちをギャフンといわせる。つまりはまともにぶつかるのみでは身体がもたないので時にはからめ手も有効だろうというのもやはり融通だとは思うけれど、その辺の堂々さと痛快さのバランスも大切だと率直な意見として述べたいところでもあるけれど。最後期になって件のドラミちゃんのくだりを強調し、結局負けっぱなしになった感もある。

その問題については後の記事に譲ることにして今回はここまでといたしましょう。

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第16話:ベルリの戦争<Gのレコンギスタレビュー>

トワサンガ、ラライヤの故郷に向かうベルリたち。途中クリムたちが捕まったことを知らされるがアイーダたちはそう気にしていないみたいだ。あと木々を珍しがっていたけれど、地球では絶滅した植物か。

目的の施設についた一行。ここにきてラライヤも気が楽になったか思わず安どの涙。それよりもそこの責任者たちがベルリたちを“姫”とか“王子”と呼ぶが。

トワサンガの事情はドレッドの先走りと地球側のパワーゲームが原因という。たしかにGセルフとベルリ、アイーダの関連性は多少得心がいったかも。しかしアイーダも実は養子だったことはともかく、かつて名乗った偽名が実はそっちが本当の名だったとは。それにベルリとアイーダが姉弟とは。

ともかくもレイハントン家の故郷というとある一軒の館、絡まったツタを除きつつ子供部屋に連れられるベルリたち。何故かそれを覚えているベルリ、次第に思い出してきたアイーダだが。

ここにきてGセルフの仕掛けで血筋の秘密が明かされたが、さりげなくその責を問うアイーダ。重い現実に忘れかけた苦い思い出がよみがえったか。しかしそれでも前を向いているのは救いか。ひとまず胸の内を打ち明けて吹っ切れたということかな。

一方で物資の補給を急ぐマスク軍。シラノに向かいつつ戦闘態勢を取るが。そのマスクもト軍に対して一物あることをマニィに明かす。それをバララが興味ありげに見やっている。よもや彼女もまた、かな。

そのガランデンの入港を察知しメガファウナも行動を起こす。一方の警備隊もガランデンに対するため出動。サラマンドラはひとまず抑えられ、ドレッド軍は出迎えんとしてるている。そっちはアメリア、アーミー両軍を掌握せんとしているつもりだが。しかし大気と宇宙空間を隔てた膜みたいなものか、これも技術と信じたいけれど。

しかしクリム、マスクと同じ肚づもりだが果たしてうまくいくか。

そこにベルリが勝手に出撃、いまいち状況やいうたちの事情を飲み込めかねているだけにこの介入はやはり許せないか。しかしガヴァンもそれを察知し対せんとするが。アイーダらもやむなくベルリを連れ戻しにいく建前加勢に行くか。

そのガヴァン対と対するベルリだが、やはりはじめはラライヤと間違われたか。ともかく捕まりそうになるもすかさず応戦し、手加減しつつ無力化させる。撤退するガヴァン、しかし最後ガンダムの言葉を発した。造形コンセプトが違うとはいえその形状からうかがえるということか。

ひとまず帰投するセルフやはりその人工の大地には納得できない。これもスコードの教えなのか。

入港するガランデン。ひとまずの歓待を受けるクンパらだが、このままクリムと連動して陰謀をはじめようとするか、あるいは。
そして今までの出来事からベルリのいらだちも募るばかりなのだが。

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今週の神様8号:期待と失望のはざまでの巻

気球で成層圏までの撮影か。まあロマンがあって普通かもしれない。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
デリンジャーを蹴散らしハクバと化したキャベンは自分の中のハクバと闘いひとまず収めるが。しかしあれだけ暴れたデリンジャーもあっけない終わり方か、それからキャベンも多少は妥協しているようでちょっとカッコ悪い。しかしグラディウスを身体を張って倒したバルトはまた男を上げたか。

<トリコ>
人間界からブランチが派遣されさらなる秘密を探らんとする。一方NEOでは猿王のことで持ちきりだけど、やはり勝てないまでも負けたら意味がないからなあ。

<銀魂>
茂茂亡きあと権力基盤が入れ替わり、近藤たちもお役御免、さてそれでいいのか。

<磯兵衛>
・将軍たちの威を借りて好き放題やっちゃいけないな。
・大作ってやつは綿密な構想あってのことだから、それを怠っちゃ企画倒れになるのは当たり前。

ひとまずこんなところで。

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ONE PIECEオリジナル・エピソード・オブ・アラバスタ・アフター(その3)

第3話:番長への道、再び

 

話を戻して件の穴ボコ島、穴掘り男ゴローに連れられた、元スカイピアの神官ゲダツ。穴ボコの離れの小屋についた。

「おう、むさくるしい所だがゆっくりとしてけ・・・・・」

「うむ、お言葉に甘え、って、すこしきついぞ・・・・・」

「おう、そこは窓だぜ兄ちゃん」

「ぬおっ、おれとしたことが、うっかりまっすぐ進んでしまった」

ともかく中に入るゴローとゲダツ。まずは互いの素性を明かすことにする。

「おれはこの島に温泉を掘り当てて、この島を一大観光地にするつもりだ」

まずはゴローが切り出す。ゲダツはひとまず聞き入った後、軽い思案の後、

「おれは・・・そうだ、おれはこの青海の番長になることとした。そのためには、お前と一緒に働くことに・・・・・」

「まあそいつはいいが、そこはタルだぜ兄ちゃん」

「おおっ、うっかり座ってしまった」

と、樽の中にシリを沈めるゲダツだった。

こうしてゴローとゲダツの穴掘りの日々が始まった。

まずは穴掘りの基本、地面をツルハシでほぐし土をかき分けるのだ。手慣れたゴローもさることながら、ゲダツも空島よりも空気が濃いせいか身体が軽くツルハシのみで土を掘り返していく。こうしてはかどる作業に、ゴローが一言。

「なんか苦しそうだな、たまにゃ息した方がいいぜ」

「・・・はあッ、うっかり気合いを入れて息するのを忘れてしまった」

ひとまず作業を切り上げ、ゴロー特製のサンドイッチで腹ごしらえをする。しかしゲダツはサンドイッチを口の周りで動かすのみだった。

「どうでもいいが、口開かなきゃ食えねェぜ兄ちゃん」

「う、うむ・・・・・」

ゴローに指摘され、あらためてサンドイッチ頬張るゲダツだった。

腹ごしらえの後で作業は再開、ある程度掘って土を外に運ぶゲダツとゴロー。目に涙をたたえつつ作業にいそしむゲダツ。

「今日は砂ぼこりが激しいな・・・うっかりまばたきしなかったのかゲダっちゃん」

ここにきてゴローもゲダツの扱いにある程度慣れていったようにみえるが。

こうして作業も夕方に切り上げ、労働の汗を流すべく二人で風呂を沸かすが。

「さて風呂が沸いたところで、そろそろ入んなゲダっちゃん」

「おおっ、うっかり服を脱いだっきりになってしまった」

そんなこんなで二人の楽しい日々が続いていく。

 

それは、麦わらの一味がフォクシー海賊団と楽しい争乱を繰り広げていく頃であった。

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ONE PIECEレビュー総集編:第40巻~第42巻

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビュー総集編40~42巻分をお送りいたします。

ついに司法の島エニエス・ロビーにての激闘に突入したルフィたち麦わらの一味。ガレーラ、フランキー一家の協力を経てついにロビンのもとへとたどり着いた。そこで語られるロビンの過去、そしてルフィの宣戦布告にとともに強敵CP9と再び激突するのだが。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その3

となっております。

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増刊神様1月14・15日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
金の力を力に変えるソーサリー、理論を無視した未知なる力に化学は通用しない、となれば心の力、トキワが頼りというがこれもいかに。

<境界のRINNE>
恋愛成就をダルマにたくすというが、これもまたハンパになりやすいから恨まれるのは当然か。

<おいしい神しゃま>
くさや:ある意味好きな人を選ぶから、こればかりは色仕掛けも通用しないかな。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシと烈との対戦に本部がもの申す。たしかに今作の命題にムサシの武に現代がどれだけ通用するかがあったけど。そんな烈に郭海皇が訪れたが。

<浦筋>
今年の冬はマジでハンパないからな、所詮煙芸は煙芸だな。

<イカ娘>
なんやかんやで張り合うものの、マイペースなイカちゃんには負けちゃうな。

ひとまずはこんなところで。

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スターウォーズ・フォースの覚醒、ですか

さてみなさん、今やSF映画の金字塔たるべきスターウォーズ最新作『エピソードⅦ・フォースの覚醒』が今年上映される運びとなりました。

エピソードⅥのジェダイの帰還で完結したはずのシリーズがその後のいわゆる前期3部作を経て今回のエピソードⅦと相成ったわけですが、これは前に述べたもので、あとファントム・メナスの時点で後期シリーズもつくられると踏んではいましたが。

ともかくも帝国亡き後混迷続く宇宙に平和と安定をもたらすため、レイア、ハン・ソロの子が立ち上がるということで、これは期待しなければ嘘ということで、ひとまずはさらなる情報が欲しいところですが。

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エドモンド本田<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはカプコン枠からちょっとカブいた相撲取り、エドモンド本田をお送りいたします。そういえば本田も次回のブランカともどもマーヴルVS系に出場していないということもあり、この場を借りて出場させたらと思いここに掲載と相成ったわけですが。

ともかくもこの記事で本田の勇姿を思い起こせたらとは思いますが。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:エドモンド本田

出展作品:ストリートファイターシリーズ

角界ではその名の知れた名力士だったが、ある日世界中に相撲の素晴らしさを広めようと何故かストリートファイトの世界に身を投じる。何事にも物怖じしない性格で、細かいことにも気にしない。

今回もジャンプのヒーローに相撲の素晴らしさを教えようと鼻息荒く乗り込むのだが。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

悟空:身体光らせるスーパーな業なら、わしも堂々とぶつからねばならんでごわす。

ルフィ:結構伸びて弾める業なら、おんしも相撲を始めてみんしゃい。

ナルト:忍者の業も相撲と通じるでごわすから、おんしも結構稽古を重ねてるのう。

銀時:おんしがよければわしの太刀持ちをやってみんか、結構様になるぞ。

剣心:たしかに打てば勝てるほど甘いものでないでごわすから、その意味で強いのう。

一護:まあ折角の男前でごわすから、そんなおっとろしい刃振るのやめんしゃい。

トリコ:闘った後でのちゃんこでごわすか、おんしとの勝負はもうけものじゃのう。

男鹿:おんしもいい腕でごわしたが、その赤ん坊もいずれ稽古をつけたいのう。

星矢:おんしの拳に負けんわしの張り手、これでわしもコスモを極められるかのう。

翼:ボールがおんしの友達なら、わしの友達はこの両腕のかいな力でごわす。

ウイングマン:強くなるならいつでも稽古付き合うでごわすぞ、さらに飛べるでごわす。

寿乱子:その体の良さは横綱級でごわすな、もう一度手合わせしたいでごわす。

承太郎:スタンドなんて面倒な力使うてるのう、単純な力業でも勝てるもんでごわす。

桃太郎:覚悟一発度胸で勝負、おんしの刃も受け止められたでごわしたな。

キン肉マン:ウルフどんにも負けん張り手の冴え、これぞわしのクソ力でごわす。

一堂零:一堂どんの世渡りの良さは力士顔負けじゃ、いつかまたぶつかってほしいのう。

幽助:わしを吹っ飛ばす霊気の拳でごわすか、やはり見かけで判断しちゃいかんのう。

大尊:頭突き勝負ならいくらでも付き合うでごわす、少し固いのは気のせいでごわすぞ。

ひろし:そのカエル君共々なかなかの根性でごわす、またぶつかってみんしゃい。

ララ:派手に振る舞いながら結構な女っぷりでごわす、これぞ大和撫子の鑑でごわすな。

両津:やはりそこらのお巡りさんみたく、裏方で終わらせる人じゃないでごわすな。

ピッコロ:あんたも腕伸ばすでごわすか、緑の肌もむしろ珍しくないでごわす。

ベジータ:負けて悔しいのは強くなるきっかけでごわす、それで稽古し直しでごわすな。

サスケ:ただ強くなる人でごわすな、とがりすぎれば自分を傷付けるのみでごわすぞ。

金色の闇:少し手荒なったでごわすが、あまりおっとろしい業使っちゃダメでごわす。

呂布:業だけ豪快では足下がすくわれるでごわす、あんたも名だたる武将さんでごわす。

DIO:何でも無駄というのはいかんのう、そのうち自分までもなくなるでごわすぞ。

悪魔将軍:どうじゃいわしの金剛力は、固い身体でも身に染みたでごわすかのう。

ハーデス:おんしの鎧と刀、わしの張り手と肉、どっちが強いかはっきりしたかのう。

フリーザ:業はともかくシッポは使いようじゃのう、これはいい相撲ができたわい。

セル:わしは張り手と投げだけじゃと、相撲の魅力が理解できんのは残念じゃのう。

ジョセフ:見かけお年寄りじゃがなかなかの腕前、やはり闘いの年季ってものじゃのう。

綱手:あんた忍者のおかみさんでごわすか、そういった貫録もまたよしじゃのう」

江田島:あんた強いだけでなくおおらかじゃのう、ここは仕合ってごっつぁんでごわすな。

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第15話:飛べ!トワサンガへ<Gのレコンギスタレビュー>

トワサンガへの途上、攻勢に備えてビーム防網を張るメガファウナ、いかなる効果が期待できるのか。

寝袋から目覚め、シャワーを浴びるベルリ、この場でラライヤの目的が偵察と調査であると語る。あのセルフは汎用だがト軍では不採用というが。あと技術伝播を巡っての対立が争いの骨子なのかやはり。

一方ト軍、砲撃機でアメリアを狙い撃たんとするが、たしかに地球ではロストテクノロジーレベルだろうけれど。

迎え討つベルリ、今度の照準機パック結構大仰だけど性能に懐疑ありなのも分かる。結局どっこいと思うけれどいかに。宇宙は北極星基準でやってるのは分かりやすいけれど結局これも慣れなのか。

最初はセオリー通り砲撃戦、味方も防網で守りつつ接近する。ベルリも照準機での砲撃にかかるが、砲撃機のみを撃ち落とすのは手加減というよりは芸が細かいといえるか。

一方でラライヤも出撃せんとするが、たしかに前とは打って変わって穏やかな印象になったな。前時代のタブーもところ変われば解釈も変わるってことかな。

変わってクリムたちはあくまでMSでの接近戦に持ち込むが、ベルリはもう少しひきつけて第二射を行う。今度は1機仕留めたか。

ひとまずMS戦にもつれ込むセルフ。たしかに無力化のみを狙うならこっちが不利。しかし敵も味方製のMSと知り少し困惑。あとラライヤが乗ってると勘ぐるのも無理はないが。

ひとまずクリムたち援軍が入り退けることができたが、メガファウナは未だ砲撃を受けているか。やはりクリムたちは手加減なしだな。

そして決め手はやはり照準機での砲撃。撤退するロックパイからニュータイプという言葉が、でもこれってUC1世紀でのキーワードではないのか。

クリムも機体の修理のためメガファウナに立ち寄る。旧交を温める中ラライヤもクリムのことは覚えている。たしかに記憶がないころの情報ってのは覚えているものか。

トワサンガ、キャピタルの不協和音の中、まずはトワサンガ内にベルリたちが潜入するか。その潜入するシラノ5、小惑星の基地にしては結構な建造物だ。

二手に分かれ

ラライヤたちも見知らぬ港に入るメガファウナ。トワサンガも棲み分けが厳しいってことかな。ともかくもある意味人外境たる内部に潜入したが、まず武装していたクリムが警備隊に止められる。

一方ベルリたち、ラライヤは帰還を喜んでいるな。現れたラライヤの知人フラミーの指示でMSを隠す。ひとまずラライヤのとりなしでこちらは打ち解けたようだが、最後そのフラミーがベルリに合わせたい人があるというのだが、どういうかかわりがあるのかというのは、これもまた来週ってところか。

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ONE PIECEオリジナル・エピソード・オブ・アラバスタ・アフター(その2)

第2話:けじめと気合

先の話より少し遡って、このエピソードを語らねばならない。

アラバスタ・オアシスの街にてかつての砂砂団のリーダーにしてもと反乱軍のリーダー、コーサが仲間たちと一緒に街の復興に力を注いでいた。そのコーサも先の反乱があってか、いずれは王家に恩を返さなければならないという思いがあった。

そうこうと日が流れ、やがて親衛隊のペルがコーサのもとを訪れた。

「ああ、あんたか。今日は何の用なんだ」

いつも通りの調子でコーサは尋ねる。ペルもまた何事もないかのごとく応える。

「ああ、城も落ち着いたところだ。そろそろお前にも仕事を手伝ってほしいんだが」

「・・・成程・・・・・」

その言葉にコーサも笑みを浮かべる。実はコーサ自身も再び王家のもとで仕事がしたいとは思っていた。それがこうも早い時期なので内心驚いていたのだ。そんなコーサにペルは続けて告げる。

「あの乱からあまり日がたっていないとは思うが、なるべく早いほうがいいと王も申されている」

「・・・・・」

「それにビビ様もあれ以来落ち着きを取り戻しているが、今一つの元気もほしいところだ。そこでだ・・・・・」

コーサも観念したか、重い口を開くかにペルには見えた。

「ああ、おれもいずれは再びお仕えしたいと思ってたところだ。もちろん、街の復興も交えて行いたい」

「うむ・・・・・」

そして一息ついてからコーサはさらに言を続ける。

「しかしだ、今一つやり残したことがある。それをやらない限り、王宮でも働けない」

「やり残したことか、それは何だというんだ」

コーサはグラスを外し告げる。

「そうだな、働くにあたり改めて気合がほしい。ちょうどあんたが訪れたんだ、かつてビビにやったように、おれにも一発、頼む」

コーサのわずかな真剣さにペルも苦笑で応える。

「足元を見やがって・・・・・!!

コーサにペルの右ストレートが決まる。コーサは軽くよろめいただけでさほど効いていない様子だ。そんなコーサにペルは再び声をかける。

「まずはこれで精一杯だ、改めて頼む」

コーサもグラスをかけ直し、一礼とともにこう返すのだった。

「謹んで、お受けしよう」

こうして元反乱軍のリーダーであったコーサは、改めてアラバスタ王家に仕えることとなった。

 

それは、麦わらの一味がジャヤにて空島の情報を集めんとした頃であった。

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月刊ジョジョ1月号・序章

さてみなさん、今回から月刊ジョジョという形で去年連載したジョジョアニメ第3部レビューを少し簡素化しながらもお送りしたいと思います。

さてこの1月号においてちょうど第3部の原作が終了し第4部の半ば、吉良の正体が徐々に明らかになったころからJOJOに対する情熱が薄れてきたかなと我ながら思うところ。

しかしそれでも自分なりにこれからの展開上特筆すべき事項をピックアップしていきたいとも思っております。

これから承太郎たちが対するのはタロットの札が出尽くしたので古代エジプトの神々の名を冠したやはりスタンド使いである。DIOにとっては隠し玉ではあるが、話のスケールが広がったが故のことでもあるのは述べるまでもない。これらも初めから人数が定められているけれどこれもまた構想上のことでもあると述べたい。

とまあこれ以上はナンクセとも取れるので今月はここまでで、ともかく来たる14日深夜(CBC放映)に第1回が放映されますので、ひとまずのご期待のほどを。

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テムジン対餓狼伝説系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりテムジン対餓狼伝説系キャラのシナリオをお送りいたします。

後に伝説とうたわれる闘士たちを前に、英雄の末裔たるテムジンもまた誇りを持って闘う様をここにお送りできると思いますが。

とりあえずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>テムジン>SNK・KOF系キャラ

となっております。

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増刊神様1月7・8日号

さて今回の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
名もなき少女にそれを狙うソーサリーの男。ここにきて敵の姿も現れてきたか。

<境界のRINNE>
勘違いからの逆恨みが一番タチが悪い。そしてそれに振り回されるとむなしさもひとしおだな。

<おいしい神しゃま>
タレカツ丼」まあ丼そのものはタレで勝負するからカツの身が薄いのは致し方ないけれども。

チャンピオン
<刃牙道>
本気を出したムサシに対するはどんな意味をなすかが改めて知った烈だったか。

<浦筋>
やはり素直に墨汁とはいかなかったか。

<イカ娘>
さしものイカちゃんも口笛は苦手か、まあ人には得手不得手があるからな。

その他
<ウルフマン外伝(グランドジャンプ)>
超人力士ウルフマン。その断髪式に当たり彼を敵視する悪行超人との引退バトルが描かれたが、オリンピック以降はやはりかませ犬然となった彼だが、ここにきて華々しい土俵入りとの配慮ということか。それにしても彼以上のかませ犬の二人組がいたな。

では今週はここまでで。

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海賊無双3、ですか

さてみなさん、今春PS3やVitaにて『海賊無双3』が発売される運びとなりました。

今回は前作の2のようなキャラクター祭りではなくあくまでストーリー重視で、現在進行中のドレスローザ編までをお送りするということで。

出場キャラは前作の面々をはじめドフラミンゴやサボたち革命軍のメンバー、編者の希望を述べるに、猛将伝にて紹介したキャラも出場できればとも思っておりますが。

さてここまで言いつのるのもなんですが、やはりDSのグランドバトルとは打って変わった魅力をここで期待したいのですが。

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ガロス<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は閃サムにて北欧の荒くれ船長ガロスをお送りいたします。大斧を振り回して闘う様はまさに北欧の戦士を彷彿とさせることでしょう。

この最初にして最後の侍たちの祭典に、彼の実力をいかんなく発揮する様をここにお送りいたします。

そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

プロローグ:北欧にその名をとどろかせる荒くれ船長。七つの海をその腕っ節で乗り越えてきた彼も、東洋の島国に強力な侍と世界中を騒がす魔物との戦いに否応なく巻き込まれその名を一躍轟かせることになった。

そこで今回の第2回大会においての招待を受け、鼻息荒く大会に参加するのだが。

 

ライバル戦その1(対王虎)

・仕合前

ガロス「いちどお主とは腹を割って手合わせしとうござった。憚りながら海上の豪傑を名乗るワシと、地上の豪傑を名乗りしお主とな」

王虎「ふぬう、お主からワシに挑まんとはまさに光栄、ここは熱き戦いができるかぁ!」

ガロス「やはり闘いは力のぶつけ合いが本望ぞ、小賢しい小細工は無用。一気にかかるのみだて」

王虎「それでこそ真の闘いじゃぁ、いくぞぉ!」

・仕合後

ガロス「さてまずは一本、これからが正念場ですぞ、って、もう体力切れかのう王虎どの」

王虎「ふぬう、動け我が筋肉よ、これしきの事で音をあげるとは!」

ガロス「動けぬならば休むのもよろしかろう、我らはまだまだこれからじゃからのう」

王虎「むう、これも一理、しかし赴かれるならば必ず帰られよ、勝ち逃げは許さぬぞ」

ガロス「わかっておるわい、帰ってもうひと勝負じゃ」

 

ライバル戦その2(対ズィーガー)

・仕合前

ガロス「ついにこの時が来たかズィーガー卿、世に豪傑はあまたあれど、やはり貴殿を差し置いて語れぬものじゃからのう」

ズィーガー「うむ、これも光栄なれど、このズィーガー、果たしてガロス殿の武に敵うものか」

ガロス「おお、貴殿と闘うにあたって武を持たねばならぬは心得ている。少なくとも非礼なく仕合いたいものじゃ」

ズィーガー「これぞ豪傑の名に恥じぬ闘いぶりですかな。それでは、参りますぞ」

・仕合後

ガロス「もうおしまいか、もう少し仕合いたいが、まずはここまでかのう」

ズィーガー「流石ですな、敗北の身で心苦しいながら、このズィーガーもこの大会に裏面に蠢く魔の台頭を鎮めねばならぬが」

ガロス「おお、ひとまずはこのガロスにお任せあれ、憚りながらもそのために参ったのだからのう」

ズィーガー「かたじけない、ご武運をお祈りいたしますぞ、ガロス殿」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「がーはっはっは、今度はおっさんか、得物もガタイも大っきけりゃいいってもんじゃねえぜ」

ガロス「そういうお主も結構なものではないか、ワシとてもただ振り回して闘うておるわけではないわ」

三九六「ケッ、言ってくれるじゃねえか、この俺様の洗練された業、今から見て驚くなよ」

 

・黒河内夢路編

夢路「真の業は力のみにあらず。ガロス船長のお噂はすでに承知しておりますが」

ガロス「ううむ、お主の細腕とてワシの大業をも受け流していけるよのう」

夢路「ただ受けるのみでは力業にすぎませんが、とりあえず試してみましょう」

 

・ドラコ編

ドラコ「どいつもこいつも気に入らねえ、お前ら夫婦が俺を侮辱する権利がどこにあるというんだ」

ガロス「力を誇るのはいいが、銃に驕るのはいかんと忠告したではないか。しかしぬしが気の済むまで闘うもよしか」

ドラコ「ああ、やらせてもらおう、お前を殺した後で次は女房子供だ、あの世で仲良く暮らすんだな」

 

・アスラ編

アスラ「お前の闘志は、この俺を焦がさんとするか、お前は俺に何を見るのか」

ガロス「おお、お前の姿こそ、伝説の狂戦士ベルセルク。ここでお前の敵意に討ち勝ってみせよう」

アスラ「お前も敵意のみと俺を見るか、しかしお前の闘志の炎、幾分かでも俺の敵意を浄めてみようか」

 

対歴代ボス戦

ガロス「ふふん、ここが冥界ニブルヘイムの入口か。大神オーディンよ、我に加護と闘志を与え給え」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

ガロス「ううむ、ここはヴァルハラではないぞ、お主もこの世を救わんとするか、しかし今は勝負じゃな」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!

ガロス「ぬしのごときこそ我が大神オーディンのもとにふさわしいわ、ワシの全霊にかけてぬしを送り届けてしんぜよう」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!

ガロス「ぬしも懲りぬ奴じゃのう、それがまさしく迷惑じゃというのが分からぬか、ワシにとっても世界にとっても」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!

ガロス「國の行く末もたしかに大切じゃが、今ワシにとっては夕メシの献立の方がよっぽど心配じゃわい」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

ガロス「これは我が妻アグネスとどっこいじゃのう、これぞワシが一番やりにくい相手じゃて」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

ガロス「ここまでくればあと一息じゃわい、ここでぬしを鎮め、早く家に帰らせていただくわい」

 

エンディング

その後ガロスは、北欧を中心にあまたの騎士戦士の束ねとなり、その権勢はプロシア騎士団をはじめ多くの勢力にも一目置かれるようにもなり、またあまたの海賊も彼の人徳にひかれ、改心して彼とともに世のため人のために働くようにもなる。

一方家庭内では妻アグネスとの夫婦ケンカは相変わらずだが、娘が仲を取り持つこともあり、ほぼ円満に過ごしていた。

そして幾多の小事件を解決しつつ、平和で穏やかな生涯を送ることとなった。

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ONE PIECEオリジナル・エピソード・オブ・アラバスタ・アフター(その1)

さてみなさん、今回からお送りするエピソード・オブ・アラバスタ・アフター。これはかつての扉絵シリーズであるゲダツ外伝を中心にアラバスタ、ウォーターセブン(以下W7)の復興の様を描くストーリーとなっております。これもまた一個人の創作小説ということで、原作と食い違うところがありますのでそこのところをご了承ください。

以上心の準備がよろしければ、それでは、ごゆっくり。

 

砂漠の王国、アラバスタ

バロックワークスの乱の後、諸国が目を見張るほどの驚異的な早さで、実に見事な復興をとげる。これは、その復興のいきさつと、その後の大いなる渦に立ち向かう物語である。

 

第1話:天から降ってきた男

まずはアラバスタから離れた辺境の地からはじまる。その地はなぜか穴ボコだらけの地だった。そこになんと天から一人の男が降ってきた。それはスカイピア四神官のひとり、ゲダツだったのだ。地面に頭からめり込んでしばらくして起き上がったゲダツ。打ち所がよかったのか、空島の人間は鍛え方が違っていたのか、いずれにしても、

「うっかり生きて!!

そんなゲダツの周りは、無数の穴が穿たれていた。その中の一つから、恰幅のいい中年男が現れた。

「誰だ、こんな所に物落としやがったのは!?

しばらく座り込んでいたゲダツは、そんな男に呆然とした表情で見やる。

「・・・まさかおめェが落ちてきたのか、こんな雲一つねェのに、って。ンなわきゃねェな」

「・・・貴様、何者だ!?

うっかり呆然としたままだったゲダツも、改めて問うのだった。

「おう、おれはゴローっていうしかねェ穴掘りだ」

そのゴローという男もあっさりとした口調で応える。

「ここは一体どこなのだ、おれは空島から落ちてきたはずなのに」

「空島ァ、そういやそんな島あったって通りすがりの船乗りが言ってたな」

「ぬおっ、うっかりしゃべってしまった。このことは秘密だというのに」

うっかりしゃべった事柄も意に介さず、ゴローはゆっくりと立ち上がり、この場を離れていく。

「まあこんなところでいるのもなんだ、ちょうどおれも切り上がったから帰るところだ。おめェも一緒に来るか、って立てねェのか?」

「うむ、うっかり座ったままだった」

「ホッハッハ、面白ェ奴だな。ともかくついてこいや」

こうしてうっかり者のゲダツと、多少のことには意に介さないゴローとの共同生活がここに始まるのだった。

 

それは麦わらの一味が、エネルを倒し、スカイピアの争乱を鎮めたころであった。

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今週の神様6・7号:真冬の夜の初夢(ゆめ)の巻

龍涎香で一攫千金の夢を狙うも最後にズッコケる。しかし夢は今も生きているだけまだよしか。

さて今年最初のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
いまだ混戦の体を成している戦況だけど、その中で優男然としたデリンジャーがその凶猛さをあらわにする。手長族のイデオを退けるも次に対するはハクバと化したキャベンディッシュ、さてそれからどうなる。そういやデリンジャーの声はワダツミと同じなんだよな。

<トリコ>
細胞レベルでの鍛練が過酷な環境に順応していく。あとは猿王に対するのみか。

<銀魂>
戦い済んで茂茂は一人の侍に戻り、妹のひざで眠りにつくのか。また一人貴重なキャラクターが。

<磯兵衛>
・富くじも当たれば当たったで大変なことになるかな。
・無意味に父の長いマゲと空間移動する母、もうなんでもありだな。

ひとまず、こんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)15年後1月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ終局に差し掛かるドレスローザの争乱の中、キャラクターたちの強い意志を込めた名台詞をここにいお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「同じ穴のムジナなんだ「海軍」はこの国じゃ、英雄になれねェんですよ・・・・・。筋違いだ・・・・・!!(藤虎・イッショウ)」

第760話:同じ賭け

海賊麦わらの一味及びその協力者と取り締まらんと王宮へと向かうも革命軍のサボに阻まれ、一応の戦いの末に引き下がる。もはや藤虎自身、ドフラミンゴに肩入れすることの無意味を悟り引き下がる。結局は体裁を整えつつ己の信じる正義に基づき行動する藤虎だった。

 

・智慧の言葉

「コラさん・・・おれが自由を得るときは、あんたの想いを遂げた時、ドフラミンゴを止めた時だ!!!(トラファルガー・ロー)」

第768話:あの日の引鉄

13年前、自分にオペオペの実を与え、命を捨てて守ってくれたハートのコラソン。その命の恩義に報いるためドフラミンゴを討ち取らんとする。

それは放浪の末ドフラミンゴに奪われた過去の精算をも含まれていたのは言うまでもない。

 

・覚悟の言葉

「わかってんだ!!憧れる男を間違えた事も・・・・・!!己のみじめさも!!!―だが、

てめェの望んだ返事を貰えなかったからと、勝手に憧れた男に手のひらを返す様な、みっともねェマネはしたくねェ!!!

マヌケにゃマヌケなりの、貫くべき“筋”ってもんがあんだよ!!!(ベラミー)」

第769話:海賊ベラミー

敗残の身を混乱に乗じドフラミンゴに直談判をするも、ルフィに対する文字通り盾となり、やっと自由の身になれたのもつかの間、ここに来てルフィに最後の戦いを挑む。もはやすべてに失望した上で自らのけじめのために。

 

・あとその他、ということで72巻から

「「世界政府」の力を使って、わずか10人余りのおれたちをダマす為だけに・・・!!世界中を欺いたってのか!!?(トラファルガー・ロー)」

「大きなマジックショー程・・・意外に簡単な所にタネはあるもんだ、ロー。

そんなバカな事するハズがないと思う固定観念が、人間の“盲点”を生む・・・・・!(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)」

第712話:ヴァイオレット

グリーンビットにてドフラミンゴとの取引にのぞむロー、しかしそれは誤報扱いの謀略であったのだ。その真意を問うローだが、ドフラは言をはぐらかすのみ、しかしそれは案外身近に、そして重大な事態を後に知ることになるのだが。

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牙刀<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUSから牙刀のシナリオをお送りいたします。

原作の餓狼MOWにてロックの宿命と同じく双葉家の因縁もまたもう一つの物語の軸として描かれましたが、最後意外なところで合わさっていくのは知る人ぞ知ること。このMOW+においてもその部分を今一度掘り下げていきたいとは思っておりますが。

ともかくもそういうところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼MARK OF THE WOLVRS PLUS>牙刀

となっております。

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ONE PIECE反省会:ドレスローザ編その6

鳥カゴによる騒乱を収めんとドフラミンゴのもとへと向かうルフィ。途中復活したシュガーを遠方からのウソップの狙撃で何とか阻止しドフラのもとへとたどり着いた。歴戦のツワモノであるドフラ自身の強さも半端ではなく、一撃を浴びせるもやはり押されてしまう。

能力に一日の長ありのドフラに苦戦する中、ローとドフラ、そしてハートのコラソンの因縁がついに語られる。

一方で幹部たちと対峙する闘士たち。同じく押されながらも着実に返していくのだが。

とまあここにきて物語の核心に触れることとなったが、また回想か通過点かという批判もあれ今回はこのそれらを中心にいろいろ語らなければなりませんので悪しからずご了承のほどを。

 

ジンベエ外伝

迷子の海ネコを家に送り届ける中、難破船にて主を失い凶暴化した海獣やら謎の遺跡やらと様々な事件に巻き込まれるジンベエ。勝手な思い込みながらもそれらの事件が魚人島の新たな危機につながるのかが気になるところ。

 

性転換七武海

一方で先日発売された76巻、ここでは性転換シリーズ第3弾あっさり男ハンコックが出てきたか。この前のボニーもそうだけど編者のイメージとはそうそう変わらないか。あとクロコダイルはまだ断定はできないけれど一部疑惑が晴れてしまったかも。あとミホークは結構ツボに入っていると思う。こうなれば女ゾロとの華麗なる師弟コンビと美少年たちとの絡みを期待したいところか)何。

 

シュガー再攻略とウソップの覇気

王宮へと向かうルフィたちに何と気を失ったはずのシュガーが復活し、まず巨大な頭割り人形を作って攻め、次に彼女を知らぬルフィたちをオモチャに変えんと企む。それをウソップの狙撃により阻止し、再びシュガーの気を失わせる。

その際にウソップははるか遠方のシュガーたちの気配を感じていた。これはまさに見聞色の覇気に目覚めたのだろう。戦闘に関してどちらかといえば後方支援タイプな彼だが、先のシュガー攻略にて彼なりの死ぬほどのダメージを負ったすえのことといえば納得もいくだろう。

それも今後の冒険に大いなる役に立つことはいうまでもない。

 

ハートのコラソン・ローとドフラミンゴとの因縁

ドンキホーテファミリー最高幹部・ハートのコラソン。先代コラソンだったヴェルゴの後を受けた彼、その実は海軍のスパイであるドンキホーテ・ロシナンテ中佐だった。

彼は無口の子供嫌いの幹部とふれこみでファミリーにとどまっていたが、その実は幼い子供たちのファミリーの加入を防ぐための苦肉の心遣いだったのだ。しかし結局、ベビー5やバッファローたちの加入を防げなかったが。その一環にてローも仕打ちをするがそのうち自分への憎悪とともに彼が後述の“D”の一族であることを知り、彼に真実を告げ、白い街特有の病“白斑病”を直さんとファミリーを出奔しやがてオペオペの実を彼に与えるのだった。

そして襲撃してきたヴェルゴ、そしてドフラからローを守るため、まさに命を捨てて彼を守った。そしてローはオペオペの能力で自らの病を直し、現在に至り今まさにドフラミンゴを止めるべく最後の戦いを挑むのだった。

その回想の中で実はローこそがDの一族。コラソン曰く元のドフラを含む天竜人と敵対するいわば“神の天敵”というそうな。先の編者の予想を省みてくり返しながらも、ドフラは“D”ではなく天竜人のはみ出し者であったのかと述べておいて。

続いて“D”が“神の天敵”ならば、その“神”の意味するものは、やはり天竜人か、あるいは天竜人が持っている“国宝”をはじめとする“力”なのか、とひとまずは提議したいが。それに関連して一つ気になることは、ロビンの目的の一つのポーネグリフ。その歴史の石版はドレスローザにも存在し得るのかということもひとまず挙げたい。

あとオペオペの実を最初に手にした海賊ディエスは彼のディエス・ドレークの父親だということなれば、ドレーク自身もドフラミンゴ及び今のオペオペの能力者たるローとは深い因縁があるやもしれない。そういえば先の外伝でカリブーを捕らえたけれど、それをどう利用するかが気になるところだけど。いずれにせよ首尾よくドフラを退けても次に立ちはだかる勢力の一つに彼が関わるのは述べるまでもない。

 

・モンブラン・ノーランド

本題から少し離れるけれど、先のウソランドの件で関連し、モンブラン・ノーランドについて挙げるなら、冒険家である彼がのちに抹殺され“うそつきノーランド”と称されるのは、やはり当時のマリージョア・世界政府の陰謀で、シャンドラのポーネグリフに絡んで知りすぎたノーランドを始末したとなればうかがえる事柄だろう。あと黄金についてはルブニール王の個人的欲望が絡んでのことだろうけど。

航海技術が発達し、不完全ながらも世界のいたるところに行き来できる時代となって、歴史の真実を隠し続けてきた政府や海軍、今に至って重大な選択を迫られていることは述べるまでもない。

 

続・藤虎の思惑

その一方で海軍大将・藤虎イッショウがサボと対峙したかと思えばリク王のもとにて帰趨を見守ったりもしたけれど。それはある意味時間稼ぎで、その以前ドレスローザの混迷に今の海軍、そして政府のありかたに疑念を抱いていた。それは海軍にとっては半ばタブーでもあるけれど。いずれにしても今後の情勢次第で海軍も大きな渦の中心になることは間違いない。

 

今後の帰趨と決着への期待

そして今、幹部たちと闘士たちとの決着が描かれ、結局ドフラとの決着は来年春頃に、W7、エニエス・ロビーと並んで足掛け2年という長丁場と相成ったわけだけど。それならばナミたちサニー組の出る幕はもはやないのか、またバージェスやCP0に見せ場はあるのか。これらすべての展開についてはきたる5日に再開するということで。ともかくもGWのドレスローザ決着編(仮題)にてお会いしましょう。

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NARUTO反省会FINAL

さてみなさん、昨秋連載が終了したNARUTOについてのレビューを、最終回を中心に、編者なりにお送りしたいと思います。ひとまずはヒマ潰し程度ですが、よろしければ。

 

戦争が終わり、すべての因縁に決着がついたかに見えたが、やはりサスケとの決着がまだ残っていた。世界の均衡のためにすべての尾獣たちを封じんとするが、その目的もあくまでも口実、本当はナルトとのケジメのためなのは語るまでもないし、それはナルトにとっても理解していることだろう。

互いに業の限りを尽くし、ナルト優勢のまま結局は引き分けに終わった。それについても決着はあえてつける必要はないのはお互いに分かっていたことだろう。

その後抜け忍でかつては大蛇丸の協力者ということでお尋ね者たるべきサスケだったが、いろいろな恩赦もあり監視付きで出奔する。

平和が戻ったこの木の葉の里にて成り行き六代目の火影となったカカシ、今まで乗り気でなかった彼もなってしまった以上何とかこなしてきたか。この状況について勲功第一にかかわらずナルトの立場は地雷也との修行のじきがあって未だに下忍だったこともあり、ある程度の地位を固める必要がある。その間の引継ぎ期間といえばある程度は理解できる。その間もいくらかの小事件、そして大事件がナルトたちに待ち構えているのだが。

そんなこんなでナルトも自らの地歩を重ね、やがてはカカシの後を継ぎ七代目の火影となる。その一方で先に結ばれたヒナタとの間に一男一女設ける。かつては編者を含めて多くの読者がサクラメインだったのではという思いがあったけれど、ナルトにとってはサクラがサスケに惚れているのを承知でサスケに対する対抗心からサクラにもいいところを見せたい一心でアピールをしているというシチュエーションが初期から見られ、その一方でヒナタがナルト自身に惚れていることに時期を重ねるごとに気付き始めやがてラストで結ばれたことだろう。加えてナルト自身は恋愛に対する関心はあまり高い方ではないというのもある意味煮え切らないことだろうけれど。

いずれにせよ、ナルトが火影となり月日が流れ、やがてはナルトの息子が年頃になる。その息子の名は“うずまきボルト”かつて父ナルトがサスケに並んで認めた男で、母方からは偉大なる“伯父”の名に連なる名だった。そんな彼も火影としての父はもちろん、忍としての自覚に目覚めはじめ、ある程度の平和が戻った世界の中その一歩を歩むのだった。

ということでナルト本編はひとまず終わったけれど、前にどこかで述べたか、物語というものは終わってからある意味新しい始まりともいえるものなので、これからのいくらかの外伝が繰り広げられることを期待してシメといたしましょう。

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2015年・新年のあいさつと1月のおしらせ

2015・平成27年
新年あけましておめでとうございます。

今年も当創作系個人サークル『ニシオ企画』にご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。
さて新年早々あいにくの荒れ模様と相成りましたが、これから起こりうる波乱にいかに立ち向かうか、ひとまずはゆっくりとかまえるのもよろしいことでしょうが。
さておき編者としても今後の企画の充実とともに、何か新しいことにも挑戦したいとも思っておりますが。まあそれは去年も聞いたかというご意見もひとまずお目こぼしのほどを。

さて今月の予定といたしましては、前回の『エピソード・オブ・ロビン』の後を受け、アラバスタの復興を中心とした『エピソード・オブ・アラバスタ・アフター』を序章をメインにお送りいたします。
ひとまず今月もこういったところですので、それでは、1月もごゆっくり。

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