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今更ながらハリポタレビュー:ハリー=ポッターと謎のプリンス(後編)

ひとまず帰省先のウィーズリー家にて騎士団のメンバーを交えて対策を練らんとするが、やはりスネイプへの疑いをかけきれないのと、騎士団内の状況も抜き差しならないでいたのだった。

そこにベラトリックスが襲来しハリーをおびき出す。ジニーたちもハリーを負いハリーを守ろうとするも、ひとまずはウィーズリー邸を破壊し去っていく。これもまた警告と挑発だろう。

重い気分で新学期の臨む中、あの男、かつてのトムとスラグホーンの過去を知るもそれには偽りがあるという。スラグホーン自身が記憶を操作したということだが。そこで直接スラグホーンに聞き出そうとする、かつての記憶と同じように。それだけにかたくなになるのは無理からぬことか。

ロンはロンで相変わらず惚れた病でうつつを抜かしてるみたいだし。それに対しても付き合わなければいけないが、先方の目当てはハリーだからますます始末に悪い。

そこでスラグホーンを頼って論を正気に戻らせるも今度はぶっ倒れる。これはスラグホーンがあずかり知らぬことなのか。しかしその件の酒はダンブルドア宛に届けるものという。結局この件で惚れ薬の騒動はひとまず解決したのだけれど。ハーマイオニーとの仲は戻ったかに見えるけれど。

ドラコは未だクローゼットを制御しようとしているが、あれは命あるものにとっては危険なものだろうが。ケイティの件でドラコを問い詰めんとするハリー。しかし本に書かれた魔法はあまりにも危険なものだった。はたして重傷を負ったドラコだがスネイプによって事なきを得る。この時点では無言で圧すものの何もしないかに見えるが。

ハリーもまたあの本が危険なものだと確信し、ジニーに連れられ必要の部屋に封印せんとするが、ハリーもあのクローゼットを目にする。

ここにきてかの幸運薬を飲み干し、まずはハグリットのもとへと向かう。何かいい考えが浮かんだか。

ハイテンションの気分で途中スラグホーンを誘い、折しも大クモの死骸と対面。三者三様でクモのアラゴグに別れを告げてから酒宴にこぎつけ、その上でハリーはスラグホーンの真実を得ることができた。

ここであの男、かつてのトムが分霊箱の秘密を聞き出した。魂を分離しいわゆる不死身となる。かつて秘密の部屋にてトムの日記もそれであった。まあつまり箱であるとは限らないということか。

ダンブルドアがスネイプに何やらを命じた後、入れ替わりにハリーと一緒に荒海の断崖へと向かう。水晶の洞窟の奥底そこに件の分霊箱が。ダンブルドアはある意味毒液を飲み、ダンブルドア自身も苦しみつつハリーも飲ませ続けて後、一つの“箱”ペンダントを手にした。その後現れた怪物を退け、後はホグワーツへと戻るのみ。

しかしドラコが開けたクローゼットからついにベラトリックスらデス・イーターが現れた。

帰還したダンブルドアはハリーに隠れるよう命じ、代わりにドラコが現れた。ドラコもいまいち本気を出せないことをダンブルドアも見抜いているが続いて現れたのはデス・イーターたち。隠れているハリーのもとにスネイプも現れた。一触即発の中スネイプがこの場を収めようとしたが、何と彼がダンブルドアの命を奪う。それはダンブルドアの望んだこと、というのか。

城を後にするデス・イーターたち。ハリーもせめて裏切ったスネイプを討とうとしたが返り討ちにされる。何とスネイプ自身がその本の半純血のプリンスだったか。

ともかく偉大なる魔法使いはその命を終え、皆がその魂を弔った。そして残されたのはあのペンダントのみ。しかしそれは”箱“ではなく箱の手がかりだった。

それを探すべく旅立つハリーだがそれにはあの二人も同行するという。

最後の戦いに向けての旅は始まろうとしていた。

 

ということで今回のレビューは自分でも中学生レベルかなと反省したりして、しかしながらも映画を再び観返す人にとっての一助となればとは思いますが。いずれにせよレビューはあと1本、そしてもう1本。“死の秘宝PART1”にてまたお会いしましょう。

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