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第13話:月から来た者<Gのレコンギスタレビュー>

突如現れた謎の艦隊、それを指揮する司令は落とすつもりはないらしいのだが、まあやっちゃったのは仕方がないとして。その対処のためクリムが出撃。ラライヤもまた宇宙服に着替えんとする。そういやベルリがグシオンについて問いかける時、たしかに着替え途中だけれど。格納庫にはケルベスがパックを用意しておりいつでも戦闘態勢に入れるが、やはりポルト内での戦闘はタブーならずとも結構ヤバいんじゃないか。

この期に及んでクンパが主導権を握ろうとしているどさくさにベルリたちは出撃。ぐずってるラライヤたちをも乗せ、あと戦う気満々のクリムたちを止めるためもあるけれど。いざ発とうとするとき、また新手が現れる、それにラライヤが怖れている。何か「ドレッド・・・ノート」とか言ってるがそれはいかに。

ともかくパックを装着。何とアーミーとアメリア軍との共同戦線ということで、先ほどまで戦っておいてたしかに調子のいいことで。それにガランデンの艦長はやはりゴンドワンの人員だったか。移乗したレッグスノーらを誘導するバララ、なんか結構似合っている、そういう意味でも。そのトワサンガの部隊と当たらせるということか。

ここにきてベルリ、ノレドとマニィが再会。マスクもまたアイーダと対峙、何故かベルリがマスクを近づかせないようにしたのだが。

ともかくもノレドとラライヤをアイーダたちに任せてベルリは出撃するが。

向かったポルトにはクリムたちが待ち構え、ここに共同戦線は成ったが。その交渉団の旗艦を叩く作戦で、戦い慣れしないというのは少しまずくないか、さきに侮るなと言ったのだから。白旗で近づいて叩くってのもちょっとなあ。

ここに大統領のバカ息子の潜入作戦は実行される。しかしその見え透いた行動は即座に見破られ砲撃される。そこにセルフの力でまず防御、応戦の末結局後退する羽目になった。

その迎撃を命じた交渉団は法皇との会見を得る。その一人が件のドレッド将軍というが。それがラライヤと何か関係があるのかは、ひとまずベルリたちが成り行き上共同部隊ごと今度は生身で駆けつけんとすることで何かが分かるが。

ともかく今一度大聖堂についた一同。しかしラライヤは急な発熱で病院らしき建物に向かうことに。まだまだ真実には早いのか。

ひとまずそれぞれの要人警護のために聖堂に入る。交渉団の警護を押して入る一同。

交渉の場ではそれぞれを侵略と非難し合っていて、そこにクリムが月からのレコンギスタと話を切り出してきた。しかし月の移民ってのはこの後にも続いていることを考えれば。あとトワサンガがバッテリーを供給してきたともなれば、地球はそのトワサンガの掌で踊ってたという説もなされるのは自明の理ということか。

そのアメリアにもトワサンガからの技術流入があり、その一つレイハントン家というのはたしかにアメリアが名乗っていた偽名。グシオンらスルガン家にも関係あるのか。

そしてトワサンガは再交渉の約束を取り付けることとなったのだが。

ここで気引き下がれないラライヤは直接トワサンガへと向かうことにする。突撃娘の面目躍如といったところか。そういえばラライヤは知恵熱か。まだまだ対面は後回しになりそうだな。

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