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第14話:宇宙、モビルスーツ戦<Gのレコンギスタレビュー>

会談に臨みドレスアップする女性陣、心なしかラライヤの口調が穏やかになっているな。これは先の知恵熱が関連しているか

一方トワサンガの対策のため会合を開くクンパとマスク。暗殺を提案するマスクに、戦艦ごと沈める手を挙げるクンパ。傍らのマニィもたしかに心穏やかではいられないか。

会談が続く中、やはりラライヤの記憶が戻っていたか。ドレッド以下側近二人の素性も割れた。大体のことが知ったなら長居は無用、ここで作戦を実行するか。

宇宙時代のコロニー等ではゴミはある程度処理できるけど、地上ではやはりそうはいかない。その意識の違いがある程度の問題足りえるかも。

そんな折マニィがガランデン出航を告げる。実は計画を告げた彼女、遠回しにアーミーの作戦を告げに来たか。ともかくも暗躍は始まりつつある。マニィも自分ができることに精いっぱいだけれど。

一方のトワサンガもそれを迎え討たんとする。しかし粒子散布はポルトから、これはあそこの掌の上ということか。それでも己のやり方にこだわるマスクだった。

クリムもまたマスクを差し置いて月へ行こうとする。言葉通りだといい面の皮だな、マスク。

メガファウナもまたポルトまで急上昇。途中アーミーの増援を確認しひとまずの事態を把握するか。

三者三様の思いを込め、ついにMS戦が始まった。まずはマスク隊の陽動から艦砲射撃、その隙にマスクが旗艦に肉薄する。何かの置き土産を取り付けて。ここでアーミーも月に向かうのか。

結局アメリアもメガファウナも月に向かう。しかしベルリは今回のパックに手こずているか。やはりゴテゴテだから。しかしレッグスノーもまたデザイン的に安直だ。

艦砲射撃からの先発隊を撃破するクリムたち。一方でメガファウナにも部隊が襲来。やはりセルフも月製のMSだったのか。戦闘のさなか、それに気づいたパイロットが投降する。

ともかくも3勢力は月への航行を続けることになる。しかしマスクが放ったメッセージとはいかに。

記憶が戻ったラライヤ、正式なフルネームを知る頃ができたのだが。やはり女の子の顔を気安く触るものじゃないから。

投降者への尋問からトワサンガも一枚岩じゃないことを改めて知ったベルリたち。しかしポルトの件で怒っているのか、その様をアイーダにたしなめられひとまず落ち着くがいまいち釈然とできないベルリだった。

ともかくもこれもいずれ訪れるレコンギスタの序章、といったところか。

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