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第10話:テリトリィ脱出<Gのレコンギスタレビュー>

ケルベスの機転でベルリ、アイーダが外に出される。残されたのは母とグシオンだが、一国の要人なだけにそうそう無闇なことにはならないか。しかし法皇の容体が少し気になるか。

戻ってベルリたちはアーミィから逃れるため一路メガファウナに戻らんとするが、テリトリィでは何やら新型MSのお披露目か、しかしあの首相もある意味道化っぽいな。そこにもチアガールズが動員されているが、いずれ彼女も巻き込まれるかな。

何とか艦に戻ったがケルベスに例をいうアイーダに驚くベルリだが、今までどう思っていたんだ。

ともかくアーミーの襲撃に備え出撃せんとするアイーダにベルリが「突撃娘」というくだり、やはり言い得て妙。それこそ彼女らしいというのが本音かベルリ。

今度のパックはアーミィから接収したもの、アーマー風に武装したから見分けがつかないということだけど。この点はケルベスも協力的だな。たしかに利害関係が起因したことだけれど、結構乗り気だな。

一方テリトリィのグシオンは本国に帰還せんと法皇とともにクラウンで上がらんとする。その法皇はさらに上のナットに上がらんとするが。

出撃に際しやはり慌ただしい、というか騒々しいな。ラライヤは未だ遊んでいるかにみえて何かに反応しているってことか。

で、援護にあたるガートのレッグスノー。MSにハチマキって何か意味あるのか。ある程度の意思表示は分かるけれど。ここはやはり母の指示か。しかしこの期に及んでまだ外観にこだわるかベルリ。

対してアーミィ。その新型のウーシア、任務はあくまでベルリ、ラライヤの奪還か。意気上がるのは分かるがこれでは単なるお調子者だ。男の世界とはまさに呼んだりというが。

母たちはクラウンで宇宙へ、メガファウナは脱出行にかかる。アイーダも突出して敵にあたるも数と性能でウーシアに押されてしまう。

ウーシアパイロットのベッカーがブリッジに取り付きベルリの居所を締め上げんとするが。文字通りしがみついての脅迫、その体勢がかえって不利だろうけれど。

相変わらずアイーダも振り払おうとするもかえって退けられるし、ベルリも調整がままならない。しかしアイーダのピンチに意気上がるベルリに反応してかGセルフも起動する。これは偶然かそれとも。さておきアイーダを守らんがため出撃するベルリ。しかしすごい加速っぷりだ。

格闘戦に持ち込みアルケインを締め上げるベッカー、そこに向かう敵を退けGセルフが現れる。何とバックパックをおとりに文字通りベッカーのウーシアをぶっ飛ばしアイーダを救出する。

帰還時にはアルケインを肩にのせ先のパックを使用。一方ベッカーは底なし沼でもがいていた。帰還したセルフにすり寄るラライヤ。たしかに甘えているようだ。

一方グライダーでアメリア本国に帰還せんとするグシオン。しかし本国は艦隊を出撃させていた。一方でいつの間にか乗っていたクンパがゴンドワンからの戦艦を手配させていた。その大佐とともにマスクがバララとともに乗っていたのだ。

さらにメガファウナはすでに宇宙に上がっていて、件のゴンドワンの艦も宇宙に上がらんとしていた。

ともかく様々な思惑が交錯して物語は流れていくのだった。

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