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2014年12月

逝く年、来る年2014年

さてみなさん、今年も残すところあと3時間を切り、今や新年を告げる鐘や花火やらを待つのみでしょうか。
もちろんそうもいってはいられない方もおられることでしょうから、その方々についても心よりお見舞い申し上げます。
今年も夏から秋にかけて、そして今冬の寒波と様々な自然災害に見舞われ、社会全般においても様々な不安要素が立ちふさがってきたことでしょう。
来年こそはいい年であるよう祈るのもよろしいでしょうが、やはり自分でできることはやっておこうというのも正論ながらも申したいところ。かくいう編者も去年を超えるべく努力をしようにもままならなかったなと反省はしておりますが、来年は多少なりとも活かしたいと思っておりますが。
ともかくも明日に望みを託してこの言葉でしめることといたしましょう。
今年一年、ご愛顧ありがとうございます。
来年もいい年でありますように。

あと翌6時の新年のご挨拶にお目にかかりましょう。

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エピソード17:仲間を求めて(その2)<namco×CAPCOM・SNK>

その2:ゲゼルシャフト号の帰還

さてみなさん、今回のナムカプケイはいよいよディアボロスとの闘いの前哨戦をお送りする運びです

本格的な移動手段とともに、前作のラスボス九十九、今作の中ボス一(はじめ)と同様の強さとうたわれるディアボロスの恐ろしさをここで知ることとなりましょうが。

ともかくこういうわけですので、それでは、ごゆっくり。

 

・ディアボロスについての説明

ハイデルン「ここに大巫女どのから提供されたディアボロスのデータがある。それによればあれ単体のほかに護衛のミニオンと呼ばれる魔物も確認されている。これの戦闘力はそこそこだが、数を頼って攻めて来るので油断は禁物だ」

・以降、幻想界各地のディアボロスと対することになるが、基本各地の仲間を救出した後で撤退することも可能。その際にそのディアボロス群の戦力は回復することはない。

・進行によっては寺院に攻めてくる場合もあり、その時は必ず倒さなければならない。

・以上すべての敵部隊撃破及びすべての仲間を救出したら、次のストーリーに移行できる。

 

・ディアボロス追撃

その姿はまさに災厄そのものである。それの周りを飛び回る無数の魔物。今まさにその船を落とさんと襲い掛かる。

しかし船も背後から応戦し、幾多の魔物を撃ち落とす。やがて船は全速力でそれらを放し、向かう先、天空寺院まで向かうのだった。

そしてそれも、咆哮をあげて無数の魔物を向かわせる。

 

・突然、警報が鳴り響く。

ハイデルン「うむ、何事だ」

大巫女「高エネルギー体がこの天空寺院に接近しています。この反応は、やはり、ディアボロス!?

テリー「早速おいでなすったな、まずは軽く肩慣らしだ」

覇王丸「ここは一宿一飯のご恩返しだ。早速“であぼろす”退治と洒落込もうか」

柳生「待て覇王丸、ここは戦略を立てるが肝要ぞ」

ハイデルン「うむ、そのための対策は練っているが」

香澄「では、待ち構えるのみですね」

ニーナ「でも、それが追っているものは何かしら」

英雄「これはもしかしたら、間違いありません、ゲゼルシャフト号です」

・やがて寺院外庭にゲゼルシャフト号が不時着する。

ラルフ「やっとまったか、だれかは知らねえが下手な運転だ」

ハイデルン「ともかく、人員確保を最優先とし、作戦を実行する。総員出撃」

ラルフ・クラーク「はっ!」

一堂「おう!」

 

MAP:天空寺院・エントランス

・不時着したゲゼルシャフト号からトロン、ロック、ロール、そして三島平八が出てくる。

平八「かっ、もう少しマシに着地できんのか」

トロン「無茶おっしゃらないで下さいませんこと、あんなバカでかいモンスター相手に正面切って戦えますか。まったくあの九十九じゃあるまいし」

ロック「後ろからいくら攻撃してもまったく効かないからね」

ロール「結局逃げ出せたのは私たちみたいね。でも、ここって?」

平八「ここは天空寺院じゃのう。少しは休めるわい、む、中から誰か出てくるか」

 

・まずハイデルンら怒チームが登場する

ハイデルン「なるほど、型は珍妙だが中型の輸送船といったところ・・・む、お前は、三島平!?

平八「何、そういう貴様はハイデルン。ぬしもこの異世界に迷い込んだということか」

ハイデルン「そういったところだ」

ロール「あの、あなたはどなた様でしょうか?」

ハイデルン「君たちはあのディアボロスに追われているのではないか」

ロック「はい、ここは僕たちに力を貸して頂けますか」

ハイデルン「我々の指示に従えば、協力も吝かではないが」

トロン「んもう、何でもいいから助けて下さいまし」

平八「ふん、わしはわしで勝手にやらせてもらうわい」

・トロン、ロール、ロックに参入。平八は単独で操作する。

 

・ディアボロス、数ターンごとにミニオンを2、3対召喚する。

 

・ディアボロス敵全滅後ミニオン全体消滅。敵全滅後

ハイデルン「ディアボロス、たしかに強敵だったな」

柳生「されど多少手負いであったのが救いでござった」

レオ「今後苦しい闘いが予測されるでござろう。あと各勢力の動向も考慮に入れればならぬか」

大巫女「皆様、本当にご苦労様でした。ひとまずお休みくださいませ」

ハイデルン「そうさせて頂こう、それでは、総員撤収」

 

MAPクリア

 

・インターミッション

『ロックチームの帰還』

ジュニア「ようやく目的の一つが達せられたな。これで一安心だ」

トロン「そういうあなたは“クーカイ・ファウンデーション”のクーカイ兄弟のクーカイ弟さま」

ジュニア「ジュニアって呼んでくれよな。なんなら“ちび”でもいいぜ・・・・・」

トロン「ま、まあ私を必要となさるなら、まんざらでもいいですわよ、ジュニア様」

コブン「あ、トロン様赤くなってる」

トロン「う、うるさいわね」

ロック「でも、僕たちを探していたといいますが、どういうことですか」

ジュニア「ああ、あんたらはついでだけど、彼女の兄貴ディーゼルから依頼が来てな、連れ戻してほしいっていうから。でも今はこんな具合だからな。ここは俺たちに、いやあの片目の司令官さんに協力してもらうぜ」

ロック「はい、ここは力を貸しましょう」

トロン「もちろん、喜んで」

ハイデルン「ふふ、これも光栄だな」

ロール「ちょ、ちょっと二人とも、本当にいいの」

ケイオス「大丈夫だよ、少しきついけれど戦力的には申し分はないから」

トロン『まさか、クーカイとのライバル企業のヴェクターの代表、それと顔立ちが同じだなんて・・・・・』

ケイオス(トロンに視線を向け、指を口を合わせる)

トロン「え、ええ、そうですわね・・・・・」

 

『平八の帰還』

平八「して、わしがいない間、三島財閥は誰が動かしているというのだ」

ハイデルン「今は李超狼が総帥代理として切り盛りをしている。彼には爆田博士、プロフェッサー・チンがブレーンとして、さらにはアンナ=ウィリアムズを中心に多くのエージェントが固めている」

平八「超狼だと、やはり小僧の仕業だったのか。それに爆田め、彼奴がつるんでいたとはこざかしい」

シャオユウ「おじいちゃん、ここは一緒に行動した方がいいと思うよ」

飛鳥「ちょっ、冗談しゃないで、こないなじっちゃんと一緒なら命がいくつあっても足らんわな」

ニーナ「私も同感だけど、ここは戦力として割り切った方がいいわね。彼自信先の乱でも選択の余地はなかったからね」

平八「大きなお世話じゃ。まあここはぬしらの力になってやろう、有り難く思うのじゃな」

ハイデルン「あともう一つ、確か貴様が倒しただろう、三島仁八が甦り、いずこかへ潜伏中だ」

シャオユウ「そうだ、仁もデビルって怪物になってるんだよ」

飛鳥「そや、あとうちが準叔母さんの力借りてエンジェルってバケモンなったり、いろんなバケモンもうじゃうじゃ現れたんやで」

平八「何じゃと、あのクソ親父がまだ生きていたとは、それに仁め、あやつにもデビルの要素があったか」

ニーナ「いずれ我々鉄拳勢も敵味方全面的にぶつからなければいけないわね」

ロウ「・・・うむ」

クリスティ「・・・エディ」

KING(・・・マードック)

平八「かっ、まとめてわしが倒してやるわい」

ハイデルン「それが一番困るのだ」

 

TO BE CONTINUED

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第14話:宇宙、モビルスーツ戦<Gのレコンギスタレビュー>

会談に臨みドレスアップする女性陣、心なしかラライヤの口調が穏やかになっているな。これは先の知恵熱が関連しているか

一方トワサンガの対策のため会合を開くクンパとマスク。暗殺を提案するマスクに、戦艦ごと沈める手を挙げるクンパ。傍らのマニィもたしかに心穏やかではいられないか。

会談が続く中、やはりラライヤの記憶が戻っていたか。ドレッド以下側近二人の素性も割れた。大体のことが知ったなら長居は無用、ここで作戦を実行するか。

宇宙時代のコロニー等ではゴミはある程度処理できるけど、地上ではやはりそうはいかない。その意識の違いがある程度の問題足りえるかも。

そんな折マニィがガランデン出航を告げる。実は計画を告げた彼女、遠回しにアーミーの作戦を告げに来たか。ともかくも暗躍は始まりつつある。マニィも自分ができることに精いっぱいだけれど。

一方のトワサンガもそれを迎え討たんとする。しかし粒子散布はポルトから、これはあそこの掌の上ということか。それでも己のやり方にこだわるマスクだった。

クリムもまたマスクを差し置いて月へ行こうとする。言葉通りだといい面の皮だな、マスク。

メガファウナもまたポルトまで急上昇。途中アーミーの増援を確認しひとまずの事態を把握するか。

三者三様の思いを込め、ついにMS戦が始まった。まずはマスク隊の陽動から艦砲射撃、その隙にマスクが旗艦に肉薄する。何かの置き土産を取り付けて。ここでアーミーも月に向かうのか。

結局アメリアもメガファウナも月に向かう。しかしベルリは今回のパックに手こずているか。やはりゴテゴテだから。しかしレッグスノーもまたデザイン的に安直だ。

艦砲射撃からの先発隊を撃破するクリムたち。一方でメガファウナにも部隊が襲来。やはりセルフも月製のMSだったのか。戦闘のさなか、それに気づいたパイロットが投降する。

ともかくも3勢力は月への航行を続けることになる。しかしマスクが放ったメッセージとはいかに。

記憶が戻ったラライヤ、正式なフルネームを知る頃ができたのだが。やはり女の子の顔を気安く触るものじゃないから。

投降者への尋問からトワサンガも一枚岩じゃないことを改めて知ったベルリたち。しかしポルトの件で怒っているのか、その様をアイーダにたしなめられひとまず落ち着くがいまいち釈然とできないベルリだった。

ともかくもこれもいずれ訪れるレコンギスタの序章、といったところか。

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今更ながらハリポタレビュー:ハリー=ポッターと謎のプリンス(後編)

ひとまず帰省先のウィーズリー家にて騎士団のメンバーを交えて対策を練らんとするが、やはりスネイプへの疑いをかけきれないのと、騎士団内の状況も抜き差しならないでいたのだった。

そこにベラトリックスが襲来しハリーをおびき出す。ジニーたちもハリーを負いハリーを守ろうとするも、ひとまずはウィーズリー邸を破壊し去っていく。これもまた警告と挑発だろう。

重い気分で新学期の臨む中、あの男、かつてのトムとスラグホーンの過去を知るもそれには偽りがあるという。スラグホーン自身が記憶を操作したということだが。そこで直接スラグホーンに聞き出そうとする、かつての記憶と同じように。それだけにかたくなになるのは無理からぬことか。

ロンはロンで相変わらず惚れた病でうつつを抜かしてるみたいだし。それに対しても付き合わなければいけないが、先方の目当てはハリーだからますます始末に悪い。

そこでスラグホーンを頼って論を正気に戻らせるも今度はぶっ倒れる。これはスラグホーンがあずかり知らぬことなのか。しかしその件の酒はダンブルドア宛に届けるものという。結局この件で惚れ薬の騒動はひとまず解決したのだけれど。ハーマイオニーとの仲は戻ったかに見えるけれど。

ドラコは未だクローゼットを制御しようとしているが、あれは命あるものにとっては危険なものだろうが。ケイティの件でドラコを問い詰めんとするハリー。しかし本に書かれた魔法はあまりにも危険なものだった。はたして重傷を負ったドラコだがスネイプによって事なきを得る。この時点では無言で圧すものの何もしないかに見えるが。

ハリーもまたあの本が危険なものだと確信し、ジニーに連れられ必要の部屋に封印せんとするが、ハリーもあのクローゼットを目にする。

ここにきてかの幸運薬を飲み干し、まずはハグリットのもとへと向かう。何かいい考えが浮かんだか。

ハイテンションの気分で途中スラグホーンを誘い、折しも大クモの死骸と対面。三者三様でクモのアラゴグに別れを告げてから酒宴にこぎつけ、その上でハリーはスラグホーンの真実を得ることができた。

ここであの男、かつてのトムが分霊箱の秘密を聞き出した。魂を分離しいわゆる不死身となる。かつて秘密の部屋にてトムの日記もそれであった。まあつまり箱であるとは限らないということか。

ダンブルドアがスネイプに何やらを命じた後、入れ替わりにハリーと一緒に荒海の断崖へと向かう。水晶の洞窟の奥底そこに件の分霊箱が。ダンブルドアはある意味毒液を飲み、ダンブルドア自身も苦しみつつハリーも飲ませ続けて後、一つの“箱”ペンダントを手にした。その後現れた怪物を退け、後はホグワーツへと戻るのみ。

しかしドラコが開けたクローゼットからついにベラトリックスらデス・イーターが現れた。

帰還したダンブルドアはハリーに隠れるよう命じ、代わりにドラコが現れた。ドラコもいまいち本気を出せないことをダンブルドアも見抜いているが続いて現れたのはデス・イーターたち。隠れているハリーのもとにスネイプも現れた。一触即発の中スネイプがこの場を収めようとしたが、何と彼がダンブルドアの命を奪う。それはダンブルドアの望んだこと、というのか。

城を後にするデス・イーターたち。ハリーもせめて裏切ったスネイプを討とうとしたが返り討ちにされる。何とスネイプ自身がその本の半純血のプリンスだったか。

ともかく偉大なる魔法使いはその命を終え、皆がその魂を弔った。そして残されたのはあのペンダントのみ。しかしそれは”箱“ではなく箱の手がかりだった。

それを探すべく旅立つハリーだがそれにはあの二人も同行するという。

最後の戦いに向けての旅は始まろうとしていた。

 

ということで今回のレビューは自分でも中学生レベルかなと反省したりして、しかしながらも映画を再び観返す人にとっての一助となればとは思いますが。いずれにせよレビューはあと1本、そしてもう1本。“死の秘宝PART1”にてまたお会いしましょう。

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今更ながらハリポタレビュー:ハリー=ポッターと謎のプリンス(前編)

さてみなさん、今回は年末企画代わりに、ハリポタ第6作『ハリー=ポッターと謎のプリンス』のレビューを2日にかけてお送りしたく思います。それでは前編をごゆっくり。

 

あの男、ヴォルデモートの復活がついに明らかになり、配下のデス・イーターが暗躍をはじめる。まずオリバンダーの店が襲撃されたか。

一方ハリーもあちこちと放浪の旅を続けるもダンブルドアと合流、とある廃屋に連れられる。そこにはダンブルドアの旧友スラグホーンが住んでいた廃屋であった。たしかにいい化け具合だったな。かつてはハリーの両親も教え子だったのだ。はじめは渋っていた彼も、結局腰を上げる。

その上でダンブルドアは旅を切り上げるよう諭し、彼によってウィーズリー家に導かれる。そこにはロンやハーマイオニーらも待ち構えていて、ハリーの荷物も用意されていた。ロンの母はホグワーツも安全じゃないと言っているが。

変わってドラコの身を案ずる母がスネイプを頼ってベラトリックスの立ち会いのもと守護の契約を行う。

先の事件の後にも関わらずロンの双子の兄が開いたオモチャ屋は盛況だった。不安な時こそ笑って過ごさなきゃというのも分かるのだけど。

ドラコの不審が気になったハリーはいろいろ調べを入れるも、返り討ちにあってしまう。ハリーも必死だけとドラコもまた必死だったな。

ホグワーツでは彼のスラグホーンが魔法薬の先生となり、スネイプはついに闇の防衛術の担当となってしまったりする。

そしてダンブルドアもようやくトム=リドルのことを語り出す。それが例のあの男であることは誰もが知りうるところ。

その新たな魔法薬の先生たるスラグホーンの授業にてハリーが手にしたテキストに、半純血のプリンス名義の注釈によって魔法薬を仕上げたハリーは幸運薬を授けられるが。
 
その後でダンブルドアからあの男の過去、幼い頃のトムとの出会いを知る。そういういみでもあの男とハリーは通じていると言えなくもない。

一方ドラコも秘密の部屋に何かを見つけたが。

クィディッチの練習にあたり、今やハリーがキャプテンということで後輩たちを教える大変な立場ということで、ロンもいつになく緊張した面持ちで練習に臨む。多少ハーマイオニーのズルが入ったけれど、どんなにカッコ悪くても身体を張ったプレイをやはり見てくれたということだったか。

その夜ハリーが手にした件の半純血のプリンスのテキスト、ずっと食い入るように読んでいる様をハーマイオニーですらも気掛りなのだが。そこにスラグホーンがハーマイオニーとともに誘ってきた。彼を監視することもダンブルドアの指令ということでひとまず乗ったが。

そんな時首飾りの事件が起き、スネイプの立会いのもとハリーがドラコに疑いを向けるがスネイプはそれを遮る。ひとまず引き下がるがそれで終わらせはしないか。

ロンも妹ジニーのことが気がかりなのだが、ハリーはそれ以上に先の件が気になるか。それでもスラグホーンのパーティーの際にジニーが入ってきてなぜ泣いてたのかが気になっていたが。

そのスラグホーン、やはりあの男の恩師だった。今の状況にやはり複雑な思いか。

ついにクィディッチの試合に臨むロン、不安でいっぱいな彼にハリーはとあるジュースを飲ませ、果たして大活躍を見せ一躍人気者に。幸運薬入りのジュースを飲ませたと咎めるハーマイオニーだが、飲ませたのはただのジュース。つまりはロンの思い込みということで。ある意味こういうのも魔法以上に効果があったか。

それで他の女の子といちゃついてるのには我慢ならないハーマイオニーだった。それにはハリーも言葉にはできなかったか。しかしロンはその気になっているのだが、これもこれでマズくはないか。

そんな気まずい状況の中、クリスマスパーティーにハリーは結局ルーナと出席することに。前々からドラコは件の扉で何やらの儀式を。そのパーティーでボーイ役のネビルと再会したり、しつこいコーマックから逃げたハーマイオニーをかばったり、さらにはスネイプからダンブルドアの伝言を伝えられたりと結構なハプニングが相次ぐ中、挙句ドラコがフィルチに捕まるもスネイプが引き取る。そのドラコ自身はスネイプの守護を拒んではいるようなのだが。

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藤堂香澄対ストリートファイターEX系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoから藤堂香澄対ストリートファイターEX系キャラのシナリオをお送りいたします。これにて香澄のカプコンサイドはひとまずコンプリートと相成りましたが(当然ストⅤを除いて)。

さておきそのEX、そもそもがストⅣに先だって3D表現で制作しようとカプコンから独立したアリカさんが企画されたこの作品、今にしてみればいずれもどこかかぶった感があるとも思えるけれど、キャラクターとしては今現在でも通用するものなので、やはりアリカさんとしっかり協議をして、これから発表されるストⅤあたりで登場にこぎつけてほしいものだけれど。

ともかくもそういうところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様12月24・25日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
不確定要素は行って調べなきゃならないいうことで、ひとまずハルカの家を訪れ、ひとまず邪魔を排除した後でアニマの少女を確認したのだが。

<境界のRINNE>
除夜の鐘そのものが祓う力があると思うけれど、鐘をついてこそご利益があるのもまた一利。

<神しゃま>
イカスミソーメンチャンプルー:モノが黒い分そのまま陰にこもっちゃうものなのか。それも致し方ないものだけれども。

チャンピオン
<刃牙道>
今や友の付き合いとなった烈と克巳。トーナメントの因縁もあるけど、いずれも鼻っ柱を折られた身。今や己の路を研くのみ。そんな烈がムサシに挑むが。

<浦筋>
年末のお詣りは初詣よりもご利益がないかもしれないが、まあ春巻だからなあ。

<イカ娘>
ただ特等席を設けりゃいいものではないからな。まずはおもてなしを大事にしなきゃ。

ひとまずはこんなところで。

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国内版ゴジラ新作、ですか

さてみなさん、このたび2016年に国内版のゴジラが製作される運びとなりました。

そもそもゴジラは戦後10年の区切りと位置づけ復興がなった東京を巨大生物が襲撃するという当時の日本人の度肝を抜いたことはともかく、その迫力はアメリカをはじめ海外にも影響を及ぼした。それはまさに日本人の底力を見せつけてくれ。さらにはそのゴジラから多くの怪獣たちが画面狭し、日本狭しと暴れまわり、そしてその怪獣の脅威から人々をも守る戦士も登場し、今でもそれらの闘いがテレビをにぎわせていることだろう。

そんなゴジラだけれど、2004年に最後の映画が上映された後その10年後にハリウッドで制作され、今後も続編が造られる運びとなるけれど。その上での来年からの国内版の製作を相成ったわけで。

ともかくも善も悪も超越し、日本人の底力を体現するゴジラの勇姿を日本国内でも見たいのと、今後の海外版ともシノギを削り、日本映画の活性化のきっかけともなってほしいと。編者としても切に願うものです。

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世の中いじめっ子だらけ~ダメージリアクションの憂鬱<本当は怖いドラえもん>

今回もいじめについての考察をば。

まずいじめる側は何故いじめるのか、大抵はある意味お遊びというのが大多数だろうけれど、その中でいじめた時の反応が面白かったので次もまたいじめて楽しもうということにもつれ込むといったところ。

今回はそういったいじめられた時の反応、いうなればダメージリアクションについて、いつもながら少しはヒネくれたナンクセながらも述べたい。今回はまず本筋から離れて『キテレツ大百科』のエピソードから。

 

『うらみキャンデー』(キテレツ大百科)

ある日、ブタゴリラが音梨くんという子供をいじめてサルのようにベソをかいた顔を囃し立てては楽しんでいた。

後にその音梨くんから恨みを晴らす道具を発明してほしいともちかけるが、英一は一度は突っぱねるも、音梨くんの恨みの深さに根負けして結局作ることにする。

はたして『うらみ糖』なるうらみの精神力を形にするキャンデーを食べて生み出された巨大なユウレイでブタゴリラを懲らしめるのだった。

 

さてこの『うらみ糖』はドラえもんにおける『うらめしずきん』や『たたりチンキ』などと同じような効果の道具だけど。ひとまずこれらのお話は割愛し、うらみキャンデーにての冒頭。音梨くんがブタゴリラにいじめられた時のサル顔。いわゆるダメージリアクションが、ギャグマンガの手法となっているのは周知のところ。

その音梨くんのサル顔と同じ、ドラえもんにおけるのび太くんのジャイアンたちにいじめられ、泣きながら逃げ帰る時の、いわゆる“悔し顔”やのび太くんがドジを踏んだ時のドラえもんの“呆れ顔”も、そのドラえもんにおけるダメージリアクションのギャグといったところで。

つまりはキテレツにおいて音梨くんのサル顔をブタゴリラが面白がったと同じく、のび太くんの悔し顔も基本は面白いので、いわゆるギャグ漫画におけるお約束といったところで毎回出し続けたということだろう。確かに中後期でこれをオチの道具として多用したことがさすがに食傷気味になった読者も少なくはないはず。ちなみにのび太くんは基本音梨くんとは違って人を恨むという感情がそれほど多くはないことも述べておきたいけれど。

それもさておき、そのダメージリアクションからいっつもいじめられて悔し泣きで取り乱すのはみっともないという意見もあるけれど、それならば中後期のお話にて悔しいまま負けじまいで何故に次に活かせないのか、という意見も出ていいはずである。

すなわちその悔しさをばねに仕返しをする。それの良し悪しはともかくその痛快さと、対してやはり中後期その悔しい思いをしたままで終わるオチが大半になってやりきれない想いをした読者も多かったはず。ともかくもそういったダメージリアクションからのいわゆる脱線を編者としても今まで取り上げたこともここで述べておきたい。

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第13話:月から来た者<Gのレコンギスタレビュー>

突如現れた謎の艦隊、それを指揮する司令は落とすつもりはないらしいのだが、まあやっちゃったのは仕方がないとして。その対処のためクリムが出撃。ラライヤもまた宇宙服に着替えんとする。そういやベルリがグシオンについて問いかける時、たしかに着替え途中だけれど。格納庫にはケルベスがパックを用意しておりいつでも戦闘態勢に入れるが、やはりポルト内での戦闘はタブーならずとも結構ヤバいんじゃないか。

この期に及んでクンパが主導権を握ろうとしているどさくさにベルリたちは出撃。ぐずってるラライヤたちをも乗せ、あと戦う気満々のクリムたちを止めるためもあるけれど。いざ発とうとするとき、また新手が現れる、それにラライヤが怖れている。何か「ドレッド・・・ノート」とか言ってるがそれはいかに。

ともかくパックを装着。何とアーミーとアメリア軍との共同戦線ということで、先ほどまで戦っておいてたしかに調子のいいことで。それにガランデンの艦長はやはりゴンドワンの人員だったか。移乗したレッグスノーらを誘導するバララ、なんか結構似合っている、そういう意味でも。そのトワサンガの部隊と当たらせるということか。

ここにきてベルリ、ノレドとマニィが再会。マスクもまたアイーダと対峙、何故かベルリがマスクを近づかせないようにしたのだが。

ともかくもノレドとラライヤをアイーダたちに任せてベルリは出撃するが。

向かったポルトにはクリムたちが待ち構え、ここに共同戦線は成ったが。その交渉団の旗艦を叩く作戦で、戦い慣れしないというのは少しまずくないか、さきに侮るなと言ったのだから。白旗で近づいて叩くってのもちょっとなあ。

ここに大統領のバカ息子の潜入作戦は実行される。しかしその見え透いた行動は即座に見破られ砲撃される。そこにセルフの力でまず防御、応戦の末結局後退する羽目になった。

その迎撃を命じた交渉団は法皇との会見を得る。その一人が件のドレッド将軍というが。それがラライヤと何か関係があるのかは、ひとまずベルリたちが成り行き上共同部隊ごと今度は生身で駆けつけんとすることで何かが分かるが。

ともかく今一度大聖堂についた一同。しかしラライヤは急な発熱で病院らしき建物に向かうことに。まだまだ真実には早いのか。

ひとまずそれぞれの要人警護のために聖堂に入る。交渉団の警護を押して入る一同。

交渉の場ではそれぞれを侵略と非難し合っていて、そこにクリムが月からのレコンギスタと話を切り出してきた。しかし月の移民ってのはこの後にも続いていることを考えれば。あとトワサンガがバッテリーを供給してきたともなれば、地球はそのトワサンガの掌で踊ってたという説もなされるのは自明の理ということか。

そのアメリアにもトワサンガからの技術流入があり、その一つレイハントン家というのはたしかにアメリアが名乗っていた偽名。グシオンらスルガン家にも関係あるのか。

そしてトワサンガは再交渉の約束を取り付けることとなったのだが。

ここで気引き下がれないラライヤは直接トワサンガへと向かうことにする。突撃娘の面目躍如といったところか。そういえばラライヤは知恵熱か。まだまだ対面は後回しになりそうだな。

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今週の神様15年度4・5号:過去を超えての巻

まさに人並みに生きたオウムの時を超えた想いのメッセージ。結構いい話だ。

さて今年最後のジャンプレビューはいかに、

<ONE PIECE>
今回はサイとベビー5の色恋沙汰が絡んだ戦いが。なぜかチンジャオとラオGも絡んで事態は泥沼化。しかしサイもチンジャオを実力で説き伏せ、Gの死にかけ拳法も叩き伏せ、ついにはベビー5の心も解きほぐし、まさに頭領の貫禄で勝ってしまったな。

<トリコ>
修行にかかんとするトリコたちに、かまってくれない怒りからトリコも殺気を感じる。しかしそこから修行の糸口を見つけたのだが。

<銀魂>
過去に囚われる者と捨て石として乗り越えんとするもの。その意を受け止め、銀時もやはり立ち上がるか。

<磯兵衛>
1:流行語なんて言ったものじゃなく認知されなきゃダメだからな。
2:伊藤博文はいいけど、この際時代考証なんて考えちゃダメだな。

ひとまずこんなところで、それでは来年までごきげんよう。

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ONE PIECEエピソード・オブ・ロビン(その10・最終回)

さてみなさん、今回のエピソード・オブ・ロビンはついに最終回。そも一個人の創作小説なだけに、特に今回はオリジナル要素が多い作りとなりますので、これからの展開上食い違うところがあることをここにご了承願います。それではご興味のあるお方は、最後までごゆっくり。

 

いままでのあらすじ

GWたちの救出に対しクロコダイルは同行を拒否。ついでにダズも残ることになった。やむなく彼らを残して脱出するGWたち。せめてものはなむけといわんばかりにC・T“夢の虹色”を放ち各々が思い描く姿に変える。

その一方でヒナたちが捕らえたボン・クレーとMr.3がブチ込まれ、こうしてクロコダイル以下4人は政府の海底監獄インペルダウンへと連行されてしまうのだったが。

 

「それから私たちは、とある島の、とある荒野の廃屋、つまりここにたどり着いて、この店、Newスパイダーズカフェを開いたの。ちょうどあんたたちが、W7からエニエスロビーで戦っていたころだったわね。それからは革命軍とコンタクトを取り始めて以来キューカ島から物資を流していた。これは聞いていたかしら」

「ええ・・・・・」

こうしてポーラたちの回顧が終わり、ロビンもまた軽く昔に思いをはせる。それに重ねるようにポーラと5が言を続ける。

「あんたは20年間政府から逃げてきたけれど、エニエスロビーでの戦いで、ようやく自分の居場所を見つけた、そいつは私たちも認めているわよ」

「あとボスたちに至っては、その後収監されたインペルダウンから、麦わらの旦那の襲撃を受けてボンさんを除く3人が脱獄して、頂上戦争においてボスは恨みこそある麦わらの旦那を手助けし、3の旦那に至っては何とエースの兄さんを一時解放したっていうじゃありませんか」

「それに先立って、ロビンさんたち、一味のメンバーは何らかの理由で散り散りとなったのですが・・・・・」

「ええ、分かっているわ」

ポーラが兵士の言を軽くさえぎり了承する。

「いずれにせよ、あんたはともかく、私を倒したあの娘、そして麦わらには大きな借りがあるわ。いずれそれを返さなきゃいけないけれど、今は何をすればいいの」

「今は、何もないわ。でもあえて言えば待っているだけでいいわよ」

「わかったわ、ともかくあんたが確信してるなら麦わらやあの娘たちは無事。いずれ再び集結をするってことね」

ロビンは軽く頷く。

「そうね、ともかくあんたも体には気を付けて・・・・・」

ポーラがゆっくりと固い握手を交わしてから、ロビンが店を後にしようとしたところ、何とGWがロビンにかけすがり、ロビンの胸の中で号泣した。そんなGWにロビンは、母オルビアの胸に飛び込もうとして果たせなかった幼い自分の姿を重ね、そっと手を添えて「ありがとう・・・・・」と応えるのだった。

こうして4の肩に乗って大きく手を振るGWを中心に皆に見送られ、ロビンは旅立っていくのだった。


エピローグ

そして2年の月日が経った。

麦わらの一味の復活を受け、世界政府、そして海軍本部が動き出す。

それに伴い海軍の精鋭がかねてから調べをつけた彼の島のNewスパイダーズカフェを制圧せんとする。しかしこれあるを予測していた元BWの面々もそれを迎え討つのだった。そんな中、Mr.5が海軍に呼び掛ける。

「戦うにあたり、一つ聞きたい。ここにいるのは、オニグモ、ドーベルマン、ヤマカジの3人だが、あとの2人、モモンガとストロベリーはどうした!?

ひとまずエニエスロビーのバスターコールの件は、サンバイを通じて旧BWのメンバーたちにも知りえていたことだった。代表でヤマカジが口を開く。

「モモンガ、ストロベリー両中将は別の任務にあたり、あとヒナ少将に至っては・・・・・」

「貴様らなど我々だけで十分だ!!

傍らのオニグモがさえぎるように言葉を重ねる。それに対し、肩をすくめつつMr.5がポーラに話しかける。

「成程、まずどうする、ポーラ!?

「そうね、蹴散らして私たちも行くわよ、シャボンディへと。それでいいでしょ、司令!?

「・・・・・」

司令官と呼ばれた一人の女性は静かに頷く。

「よっし行くか、おれ達Newバロックワークスの初陣だ。行くぜ、司令官!!!

「うん・・・・・!!

こうしてミスGWを新たな司令官に、Newバロックワークスは海軍の大軍を迎え討つのだった。

 

そして同じ頃、一人の女がシャボンディ諸島にたどり着いた。彼女の背後にはすでに数人の男、政府の役人たちが倒れ伏していた。

「多少は覚悟していたけれど、こんなものかしらね」

その女、ニコ・ロビンはしばらく歩みを進め、一つのことに想いを致す。

「・・・それにしても、あの娘たちは、うん、大丈夫よね・・・・・」

自分がCPに追われていると同じく、海軍の精鋭と激闘を繰り広げているGWたちのことを思いつつ、ロビンはサニー号へと向かうのだった。

「とにかく私も急がなきゃ、戻るべきところへと。待たせたわね、サニー号・・・・・!!」

 

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ONE PIECEレビュー総集編:第35巻~39巻

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビューの総集編37~39巻分をお送りいたします。

W7を揺るがす大いなる陰謀、それは世界政府のドス黒い陰謀がすべての淵源であった。

続いて語られるフランキーの知られざる過去、すべてはそこから始まったのだ。

そして大いなる陰謀と、大いなる嵐、そして大いなる闇の正義にルフィたちはもう一つの海列車を駆って立ち向かい、司法の島へとたどり着くのだった。

ともあれこんなとこころですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その3

となっております。

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あなたの年末ライフ?

さてみなさん、今年も残すところあとわずか。今回は年末年始の過ごし方についてひとまず述べることにしましょう。
まず正月の初詣でを除いて外は寒くて億劫だという方もおられるでしょうが、これはテレビでの受け売りながらも、ある程度足踏み運動、これはスローラン運動の派生ということで有効だと思いますが。
先の事項と真逆になりますが、一日丸一時間ほど割いて読書に費やすというのもいいかと思います。特に年内に本を買い溜めたという方にはいい機会だと思いますが。
あと正月といえば書き初め。ここは思い切って写経に挑戦するのもいいかもしれませんね。最近ではお近くの文房具店にてもそれらのセットが売られておりますので、是非試みてはいかがでしょうか。
ともかく今年もあと2週間、みなさんも有意義な年末をお過ごし下さいませ。

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ストリートファイターⅤ、ですか

さてみなさん、昨今は『ウルトラストリートファイターⅣ』が好評稼働中の中、その次回作たる『ストリートファイターⅤ』が発売されるというではありませんか。

そのウルⅣの次にⅤが登場するということだから、編者をはじめ胸踊らぬ人が何ぞおられようか。

メインのゲーム画面はひとかどのグラフィック強化が認められたけれど、肝心のシステムはやはりⅣからのひとかどの発展は期待できるところですが。最後にキャラクター構成もⅣからの引き継ぎはもちろんのこと、ⅡからZERO、Ⅲの集大成をやはり期待したいところ。

ともかくもこのストⅤがストⅡからの格ゲーのパイオニアとしてふさわしい作品たることを編者ならずとも切に期待したい。

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テリーマン<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは先月のテリーマン・ガールに続き、本家のテリーマンをお送りいたします。キン肉マンの初期のライバル、そして無二の親友として彼とともに闘う様は、主人公のキン肉マンとともに当時の子供たちの胸を躍らせたことでしょう。本記事においてその雄姿をお送りできればと思いますが。

ひとまずそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

 

名前:テリーマン

出展作品:キン肉マン

アメリカ代表の超人レスラーで、日本駐留として派遣され、ひとまずの戦果を挙げるも。一方でダメ超人と蔑まれながらもそこそこに活躍するキン肉マンと意気投合し彼の手助けをする。

その一方で超人格闘技の個人タイトルには恵まれないものの、タッグではキン肉マンとともに全米チャンピオン及び宇宙超人タッグトーナメントで優勝を飾る。そして数々の悪行超人との激戦には大活躍を見せ、やがてはアメリカ超人界の参謀格として殿堂入りを果たす。

今回もキン肉マンとともに凶事に立ち向かうのだが。

 

・必殺技

ダイレクトナックル(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んでおもむろにパンチを繰り出す。

フロントスープレックス(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組んでおもむろに後ろに投げる。

・必殺技

ナックルパート(236+パンチ・連続3回):踏み込みつつパンチを繰り出す。

テキサスコンドルキック(空中で214+キック):空中から斜めに急降下しつつニーキックを繰り出す。

スピニングトゥホールド(相手の近くで63214+キック):相手の片足をつかみ、体をひねりざまに下半身をきめる。

テキサスクローバーホールド(相手の近くで、またはスピニングトゥホールド中にレバー1回転+キック):四の字固めの要領で足をきめつつ相手の背中合わせに倒れつつ腰をへし折る。

・スーパーコンボ

バイレントナックルラッシュ(236+パンチ2つ):突進して無数のパンチのラッシュを繰り出す。

テキサスダイナマイトナックル(236+キック2つ):後ろに下がって飛び蹴りの要領で画面端を蹴って飛び掛かり、気合いを込めたパンチを繰り出す。

アパランチブレーンバスター(相手の近くで63214+パンチ):相手を抱え上げてからそのまま相手を頭から落とす。

・ハイパーコンボ

カーフブランディング(相手の近くでレバー1回転+パンチ全部):相手の頭を抱え込んでしばらく走ってから相手の頭に両膝をかけてそのまま頭を落とす。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

リュウ:ここにもいたな、ヤマト魂をもつ戦士が、並の超人も顔負けだな。

春麗:少し物足りないが、あなたも女性ながらかなりの拳の達人だな。

ガイル:超人顔負けのキックの冴えか、ここは大佐の強さを噛みしめられたかな。

ザンギエフ:ロシアの赤い嵐か、俺のテキサス魂も負けてはいられないな。

ダルシム:俺も超人の端くれだが、あんたのヨガと説教には少し参ったよ。

さくら:まず基本がいいんだ、それも応用次第で超人にも引けを取らなくなるぞ。

キャミィ:動きはいいが型どおりだな、君のファイトはそんなものではないはずだ。

ダン:あんたほどの男がショーマンに甘んずるとは、次こそ本気を見てみたいな。

ローズ:俺も自分の運命は自らで切り開きたい、しかし忠告は素直に受け入れたい。

デミトリ:リングの上ではダンディズムを忘れずにか、俺もそれは学ばなければな。

モリガン:やれやれ、君の色香に負けてしまったか、これはナツコに怒られるかな。

フェリシア:猛牛以上のネコのじゃれつきか、もう少しで君に鈴を付けられるな。

バレッタ:ラフファイトにしては子供っぽいな、これじゃいたずらにもなりはしないぜ。

アレックス:君と同じように俺も鍛えられたさ、これで終わりじゃあないだろう。

コマンドー:いざという時のタッグだ、まさしく真のチームプレイだったよ。

デビロット:君たちもタッグのコンビネーションを勉強してもいいんじゃないか。

トロン:どうした、彼らを操るにしても指令が単調では俺も物足りなかったぞ。

ダンテ:不本意なようだが、ここは君の悪魔のファイトも期待したかったところだ。

アマテラス:やはり牛と犬の扱いは根本から違うか、よしよし、もう暴れたりするなよ。

イングリッド:君のお節介はありがたいが、争乱はすべて俺たちに任せてはくれないかな。

 

悟空:まずは伝説のサイヤ人と闘えたのはラッキーだ、さらに勝てたのもまたよしさ。

ルフィ:ゴムの身体はともかく、そのスビリットならば王者の器ってやつだな。

ナルト:忍者も超人に通じるからな、まず体力勝負だったら君も負けてはいないな。

銀時:能ある侍は刃を隠すのか、しかしスピリッツなら受け止められたよ。

剣心:傷付けずに刀を振るうか、君の武士道はやはり正義の名にふさわしいな。

一護:死神と聞いて身構えたが、君のファイトも戦士として楽しめたよ。

男鹿:もう少し大きくなったら闘いたいな、それまでその子をしっかり守ってくれ。

トリコ:君にとってはまだメインディッシュじゃないか、いずれは振る舞いたいものだ。

星矢:ただ攻めるだけじゃない君のコスモだ、いざという時に燃え上がらせるんだな。

翼:君のサッカーの情熱はこんなものか、もう少し君との仕合を楽しみたいんだ。

ウイングマン:女性に優しくするのもヒーローの条件だ、あと努力次第で超人にも至れるな。

寿乱子:君も超人女子の前にヤマトナデシコだ、おてんばが過ぎれば怪我するぞ。

承太郎:聞いたことがあったが、君のスタンドはまさしく刹那の駆け引きだったな。

桃太郎:今更斬撃にはたじろかないさ、俺も覚悟なくば君とは闘えないからな。

キン肉マン:こんな大変な時期だからこそ、今日も充実した仕合だったぜキン肉マン。

一堂零:異次元殺法、とは言わないまでも結構な非常識っぷりだったよ。

幽助:たしかに精神力はいいんだ、しかし肉体の鍛錬も申し分なかったな。

大尊:拳の語り合いなら望むところだ、超人のスタミナは理解できているな。

ひろし:根性もチームワークも俺たちにも引けを取らない、まさに最高の友情パワーだ。

ララ:ヤマトナデシコとまではいかないが、もう少しおしとやかに闘ってほしいな。

金色の闇:自分の力でも業のみに頼ってはダメだな、もっと魂を込めなきゃな。

両津:あんたにも超人顔負けの根性があるはずだ、次はそいつを見てみたいな。

悪魔将軍:この俺にテキサス仕込みの超人魂があるかぎり、お前には負けない。

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第12話:キャピタル・タワー占拠<Gのレコンギスタレビュー>

次の作戦に向けて装備するパックにラライヤが抗議せんと乗り込んでいく。包まれる感がイヤなのか。そんなラライヤを止めんとコショウ弾を放ちアイーダとともにようやく取り押さえたか。一方整備に際しメカニックのハッパもここにきてベルリに信頼を寄せているのが分かる。それに渡されたマニュアルってのはどこかで見たような。

一方でクリム部隊。占拠作戦に向けて最終調整を行っている。輸送艦を使って気をそらし、その隙にポルト占拠ということか。スコードの聖地というだけに兵士の動揺は激しいものながら、敵への防備なら話は別、というがやはり割り切れないか。

そうこうと、マスク部隊、そしてベルリらGセルフが出撃していく。ポルトを戦場にしないためにも。

ベルリ、そしてアイーダの参戦に意気上がるクリム、後続の戦艦を撃ち落とさんとするマスク。それを阻止せんと長距離砲撃をするベルリ。と先端はついに開かれた。

まず先制のミサイルを何とか撃ち落とすが。その攻撃に反応してクリムも後ろのマスク隊に応戦していく。艦に取り付こうとするマスク隊、そうはさせじとクリム隊がついに激突する。どちらも卓越した操縦と言いたいがマスクの方が多少やけ気味になっている感がある。

そこにベルリが乱入。ついに戦乱に巻き込まれた聖地を目の当たりにして恐慌するベルリ、戦いに気を取られるマスクとクリムをそれぞれバララとニックが止めんとする。そんな中サラマンドラの艦長は、感慨に浸って呑気に日誌を書いているのか。

ひとまずマスク隊も撤退し、クリム隊も当初の目的を果たしていたが。一方メガファウナでポルトに入るわけにはいかず直下のナットを経由して潜入せんとする。

先の戦乱に気付いてか、ケルベスの要請にもかかわらずなかなか許可が出ない。そこでアイーダの機転でセルフをおとりにポルトに上っていく。そこはすでにアメリアが占拠していた。

たどり着いたるザンクト・ポルト、静止型の資源コロニーということで時流で聖地と呼ばれている。相変わらず移動の歩行機は今更ながら違和感ないかな。

大聖堂にはグシオンだけでなくクンパまでも乗り込んでいた。占拠に抗議する母。クリムも占拠の正当性を訴えて交渉は難航しているが、そこにアイーダたちも参入。同じく上空のガビアルが砲撃された。これは警告射撃というが。

その砲撃の主は何と月からの艦隊。彼らが宇宙からの脅威の正体なのか。

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今週の神様15年度3号:飛んでいけ、人類の巻

マルチコプターについては国内の大量生産と乗用が今後の課題になるのかなあ。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ルフィが手負いのベラミーに手こずっている間、ゾロや闘士たちは幹部たちに手こずりつつも着実に戦果をあげる。そんな中、巨人ハイルディンがエルハブの誇りにかけてマッハバイスの超重量攻撃を跳ね返していくのだが。

<トリコ>
カカとともに再び猿王て対するため修行を開始する。先の馬王の件もあるから生半可なことではすまされないからな。

<銀魂>
敵の黒幕も登場するが、その狂気に銀時たちも黙ってはいられない。さらには神威も一時休戦して大いなる敵に対するか。

そして今週から初レビューの<磯兵衛>
粋にソバを食べようとして実験体にされたか。
よくある自慢話め江戸じゃ意地と誇りが込んでいるかな。

というわけで、また来週。

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ぼくらのカートゥーン・ネットワークコーナー(仮):サムライジャック

さてみなさん、12月初頭、先月末亡くなられた高倉健さんに続いて同じく俳優の菅原文太さんもお亡くなりになられました。

ここに御二方のご冥福を謹んでお祈りするとともに、その追悼企画としてこの記事をば。

菅原文太さんといえば高倉さんとともにいわゆる任侠ものの映画を中心に、特に日本の映画史に残る名作『トラック野郎』シリーズは人々の記憶に残ったことは述べるまでもないでしょう。

一方でアニメーションの声優でもご活躍をなされ『千と千尋の神隠し』にて釜爺役を演じられたことでも有名なところ。ひとまず千と千尋は先にレビューで述べたから、もう一方のアニメ出演作、海外のアニメながら『サムライジャック』について軽いながらも述べたいと思います。これは先にアメリカのアニメチャンネル『カートゥーンネットワーク』の作品を紹介しようと企画されたものを、諸般の事情でお送りできなかったものをこの機会で述べるところなのですが。

 

そのサムライジャックといえば、02年ごろにカートゥーンネットワークで放映されたアクションアニメ。

物語は中世の日本(らしき国)に突如現れた魔王“アク”(声:菅原文太氏)に蹂躙された故郷を追われた領主の息子が父の言いつけに基づき世界各地の武術を習い、超人的な能力を身につけ、さらには古寺に封印されていた退魔の秘剣をもって一度は“アク”を追い詰めるもすんでのところで未来世界へと飛ばされてしまう。

その未来世界にて最初その機械文明に戸惑いつつも、その超人的な能力で難なく乗り越え、様々な試練に打ち勝ち、いつしかそこに住む人々から、弱気を助け強きをくじく天下無敵の侍野郎:サムライジャック(声:宇梶剛士氏)と呼ばれることになる。

そのサムライジャックの見どころと言えばやはり往年の時代劇張りの剣術活劇だろう。次々と敵を斬りはらう姿はまさに痛快。まあ流石に斬るのは生き物ではなくほとんどが機械や妖怪類ということもまあ愛嬌だろう。

その向かうところ敵なしに見えるジャックも時には負けることもあるが、その相手もジャックの強さを認め先に導いたりもする。

そんなこんなで成長したジャックは“アク”ですら敵わなくなるほどとなった。そのせいか作者もこの次はどうしたらいいのか分からなくなったのか、第4期あたりからストーリーが迷走を続け、結局はウヤムヤのうちにシリーズはひとまず終了した。

まあそれでも娯楽活劇としては掛け値なしの良作と言えるだろう。

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ボビー=ネルソン対侍魂・月華系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりボビー対侍魂、月華系キャラのシナリオをお送りいたします。

ヒーローとしては未だ幼いボビーがサムスピの侍たちの心意気と、月華の志士たちの志を学んでいく様をこの場で描いていくつもりですが。

ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの生き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ボビー=ネルソン>SNK・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様12月10・11日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
お節介なマキナに半ば辟易とする中、さらにお節介な忍者カナタが仲間に引き入れんとするが。

<境界のRINNE>
今回も食い物がらみのお話、でもおみやげのケーキにかける親子の情愛は何物にも代えがたいか。

チャンピオン
<刃牙道>
真の武をかいまみ、さしもの独歩も感服するしかないか。しかし次なる挑戦者は拳闘を制した烈海王か。

<浦筋>
ケーキ作りも根気が必要だからな、しかしノムさんに食べてもらいたいのか晴朗。

<イカ娘>
今時ビーチ相撲はいいけれど、やはり最後にモノを言ったのは母親の力か。

ひとまず、こんなところで。

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ワンピース、大晦日スペシャル、ですか

さてみなさん、来る大晦日、フジテレビ系でワンピのTVスペシャルが放映される運びとなりましたが、その作品が『エピソード・オブ・チョッパー』というではありませんか。

件の作品はいわゆるチョッパー初登場のエピソードを時系列を大幅にずらした、言ってしまえばある意味邪道のストーリーということで。とはいえ今回の再放映に備えて特典ということで、扉絵シリーズ『世界の船窓から』から関連キャラたちの近況も放映されるということなのですが、果たしてただでさえ風当たりの強い昨今、今作のみで乗り切ることができるでしょうかというのが編者の率直な意見なのですが。

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ガルフォード<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2はご存知アメリカン忍者のガルフォードのシナリオをお送りいたします。正義のために闘う彼と、彼とともに誇りと自由のために戦う共にしてライバルたちとの熱い闘いをここにお送りできればと思いシナリオをしたためたつもりですが。

ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

プロローグ

ご存知アメリカ、ヒーローシティからやってきたイナズマ忍者。今やアメリカ、ジャパン両国にその名も知れた正義の味方となった彼もさらなる修行と活躍に余念がない。

今回もまた前回に引き続き魔の台頭を迎え討つために彼が闘いの表に立つのだった。

 

ライバル戦その1(対ブラックホーク)

・仕合前

ガルフォード「久しぶりだなホーク、土地の買戻しはうまくいっているかい」

ホーク「ああ、なるべくきれいな金でやってるつもりだ。しかしたまにはこういった損得なしの仕合をしたい」

ガルフォード「そうだな、これも魂のみがき合い、来るべき魔に備えての修行って奴さ」

ホーク「ならばあえて容赦はしない、全力でかかってこい」

・仕合後

ホーク「流石だなガルフォード、俺もわずかに妄執にとらわれていたか」

ガルフォード「そうでもないさ、業は君の方が上だった。それを流しまたまでさ。たしかに闘いは常に一人。しかしだからこそ支え合う仲間が欲しいときだってあるんだ」

ホーク「ああ、その時こそお前を友と呼べるな」

 

ライバル戦その2(対アンドリュー)

・仕合前

ガルフォード「こうやって仕合うことができるのも久し振りだな、また任務とはいってもこうやって付き合うのも悪くはないだろう」

アンドリュー「そうだな、任務も使命も、ただ悪を懲らして善を守る。そのための理由に過ぎない」

ガルフォード「だからこそ俺たちが業をみがき合う。さらなる強さのために。今回も全力で行こう」

・仕合後

ガルフォード「なかなかやるな、本気じゃなかったとはいえ、今回の仕合も程よい緊張感だったよ」

アンドリュー「君を失望させまいと、僕も本気を出そうと思ったんだが、ひとまずはこれでいいかもしれないな」

ガルフォード「ああ、この次の修行も仕合も、この凶事を収めてからでも遅くはないさ。そのために、来る決戦は必ず勝つさ」

アンドリュー「ああ、武運を祈るよ」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「がーはっはっは、とうとうこの時が来たぜ。今まで日陰でずっとうずくまってた俺も、おめえをブッ倒してようやく日の目を見る時をよう」

ガルフォード「小悪党といえど、世を騒がす奴らは見逃してはおけない。まずはひっ捕まえてやるさ」

三九六「なめんなよ、チョコマカと攻めるだけしか能がねえおめえに、まず負ける気がしねえ、一発のしてやるぜえ」

 

・黒河内夢路編

夢路「我が剣の路、正道に立ち戻らんも、いまだ払えぬ血塗られた手。そんな私に貴方と仕合うに値うでしょうか」

ガルフォード「今からでも遅くはないさ、あんたも正義のために剣を振るうべきさ」

夢路「どうせ振り払えぬなら、せめて義しき事の露払いですか。それをはかっていただけますか、ガルフォードさん」

 

・ドラコ編

ドラコ「とうとう追い詰めた、この銃でお前を撃ち殺せる日を。お前の親父、ワシントンを殺したこの銃でな」

ガルフォード「お前の邪な銃では俺は殺せない。今こそ親父の仇、そして人々の安寧のためにお前を討つ」

ドラコ「この期に及んで正義、正義か、そんなつまらんもののために、この俺が倒されてなるものか」

 

・アスラ編

アスラ「正義か、かつてはつまらぬものと思っていたが、人が生きる上で大切なものなのか」

ガルフォード「お前も憎しみの心を捨てれば、正義の心を理解できるさ」

アスラ「俺の憎しみは未だ捨てられぬ。しかしお前の正義が俺を止められれば、やってみるがいい」

 

対歴代ボス戦

ガルフォード「いよいよ決戦だ、いくぞ、パピー」

パピー「ワン!」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

ガルフォード「まだ迷っているようだな、今一度俺の熱き魂で、お前を解き放ってやろう」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!

ガルフォード「人を斬るため、鬼となったか、今こそ俺の正義の刃がお前の悪を打ち砕く」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!

ガルフォード「平和なくして秩序なし、まして魔に魂を売ったお前に世を統べる資格はない」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!

ガルフォード「力のみでは世は統べられない、心の強さはどんな魔の力にも負けないんだ」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

ガルフォード「たとえどんなに甦ろうとも、正義の心がある限り、お前には決して屈しない」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

ガルフォード「ついに現れたか壊帝ユガ、今こそお前を鎮め、この世に再び平和を取り戻すんだ」

 

エンディング

「・・・こうして、最強の魔を祓った後、未だはびこる悪の根を絶つべくジャパンからアジア、インド、ペルシャにヨーロッパとまさに八面六臂の大活躍だったよ」

と、一人の老人は孫たちに語り続けたのだった。

「ねえおじいちゃん、それからどうなったの?」

「一通りの悪を鎮めた後、自分の忍術をひとつの武術として、のちの世に伝えるべく今に至ったのだ。この世に悪が再びはびこる時、それは俺が死んだ後かもしれぬが、その時はお前たちが闘わねばならぬやもしれぬぞ」

イスから立ち上がり、老いてなお盛んなガルフォードは、孫たちに改めて告げる。

「それでは明日より修行を再開しようか。まずは早駆けの訓練からだ。基本はまず足腰だからな」

「はい!」

ここヒーローシティに新たなるイナズマが誕生する日はそう遠くはないだろう。

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第11話:突入!宇宙戦争<Gのレコンギスタレビュー>

宇宙に上がったメガファウナ、たしか汎用戦艦だというがこの期に及んで宇宙仕様に換装作業とは、ましてMSでの手作業、ここは作業用マシンではままならないものなのか。

ラライヤを環境に縛り付けるアイーダ。確かに動き回られるのは困りものだけど、独房よりははるかにマシか。

そのメガファウナの任務がアメリアの戦艦サラマンドラの侵攻阻止、ひいては宇宙戦争の阻止というが、果たしてうまくいくか。一方のグシオンもグライダーでアメリア本国に大統領に掛け合うのだが。

クラウンでは件のアーミーがMSを発進させ、ゴンドワン艦と合流。一方グシオンも一足遅くサラマンドラの砲撃を受けて追い払われるか。戻って着艦するマスクたちを迎える塀の中に整備中のマニィ、はいいけれど、艦橋の士官が気になるな。

そんなマスクも再戦を高らかに宣言しつつ、ひとまず胡散臭さは自覚しているのか。後にマニィに気付いて気遣うも続いて出てきたバララとともに去っていく。それにはマニィも少し気になるか。

ちょっと遅れて新型MSマックナイフ、宇宙用に開発されたというけれどその実力はいかに。

変わってサラマンドラ。クリムとニックが檄を飛ばしている。しかしタワーを占拠して世界の王とは、少し子供じみてるな。だけど意気上がっているのは分かるか。

一方でアメリア本国で大統領演説にグシオンがちょうど乱入してきた。性急な作戦を何とか中止にこぎつけようと直談判するも指令は覆らず、結局は事態の収拾に乗り出すためにグシオンが艦隊を直接指揮をすることになる。出撃する艦隊に意気上がる大統領。これもやはり親子というところか。法皇を人質に取るというがいかに。

ひとまずナットより上部へと上がるクラウン、しかし母もベルリについて何かと心配だが、やはり養子説は本物か。

戦闘態勢に入るメガファウナとガランデン、一方サラマンドラもタワーを攻撃する。アイーダを艦の護衛に回し、まずケルベスが出撃するが。

一方クリム、接近戦はそちらが上手、着実に敵を仕留め今まさにマスク部隊を迎え討たんとするが当のマスクたちはメガファウナに気付いて転身。突出したレッグスノーを捕らえる。その異様さにケルベスもたじろいでいるな。

そのケルベスを盾にセルフとラライヤをあくまで奪還せんとするが、出てきたマスクに亜あわせてベルリもコックピットから出てくるが、いきなりワイヤーを撃たれる。マスクの言うようにたしかにうかつだなベルリ。

結局取っ組み合うマスクもまだケルベスが動けることを考えないのはこれもうかつ。結局隙を突かれて混戦にもつれ込まれる。

アイーダを守るため何とセルフの残像がバララのマック当ててから銃撃する。続いてマスクのマックも足をもぎ取りしたたかに一撃を喰らわせ撃退する。こいつは「たまんねえなあ!(千葉繁さんの声で)」

ひとまず帰投するマスク部隊。気遣うマニィに手際の悪さに軽い失望を覚える艦長、一方でクンパ大佐はガランデンをザンクトポルトに上がらせるように指示。一方グシオンの艦隊も一路ザンクトポルトへ。ヘルメスのテクノロジーもこの時代ではやはり侮れないか。

法皇奪回作戦を知ったベルリもそこが戦場になることを懸念している。しかし宇宙の祟りとは言い得て妙、テクノロジーも使い方を誤ればとんでもない結果になるから。

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今週の神様15年度2号:御心中お察し申し上げます(今回だけ)の巻

最近のアニメは中国受注も専らだからな、こういう文化交流は歓迎したいところ。

さて今週のジャンプは、

<トリコ>
猿王にいいように玩ばれ、勝負にもならなかったか。しかし小松くんのためにも引き下がれないし、ましてや負けられないか。

<銀魂>
ここにきて天道衆やら春雨やらと黒幕たちのご登場とあいなったわけだけど、一体どうなるのか。

さて今週もいきなりながらワンピがお休みということですが、それに先立って高倉健さんと菅原文太さんがお亡くなりになられたことは記憶に新しいところ。ことに菅原さんは宿敵の一人赤犬:サカズキのモデルとしても有名なところ。そうでなくても日本映画ファンたる小田せんせいとしてもよほどこたえたるところ、それについても賛否があるところですが。ともかくも今年あと2回。終局へのカウントダウンのきっかけとなれるかが今後期待したいところですが。

追伸:次回からもう1本レビューを増やしてもいいかなとは思いますが。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度12月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、大詰めの戦局の中ローが語る過去とともにドフラの過去をも語れる。その愛憎渦巻く人間ドラマをここにお送りできればと思います。
ひとまずこういうことで、それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「人間を虫ケラ以下に扱いやがって・・・!!

“苦しい”って!!“悲しい”って!!“辛い”って!!何だか知ってるか!!?(名もなき市民)」

第763話:人間宣言

普通の生活に憧れ、体のいい厄介払いのごとくに北の海の辺境の島に送られたドンキホーテ一家。そこで待ち受けていたのはかつて天竜人たちに虐げられていた者たちの怨嗟だった。ドンキホーテ家のあずかり知らぬこととはいえ、他の一族からも見捨てられ、人々の恨みを一身に浴びることとなる。その恨みの声がこの言葉に込められているのは想像に難くはない。

 

・愛の言葉

「私が父親で、ごめんな(ドンキホーテ・ホーミング)」

第767話:コラさん

永い放浪の果てひとかどの組織・ファミリーを築いた彼は、その手で父親を手にかける。その際に父はそれをも受け入れる。それが人がいいだけの哀れな男の、息子にかけられる最期の愛だったのだ。それすらかなぐり捨てて、狂気の海賊ドフラミンゴがここに誕生したのだった。

 

・智慧の言葉

「―ローはもうお前にゃ従わねェぞ・・・ドフィ。

―3年後に死ぬって“運命”に、あいつは勝ったんだ!!

自分を見失い・・・“狂気の海賊”のもとに迷い込んだあの時のローじゃねェ!!

破戒の申し子のようなお前から、得るものは何もない!!

もう放っといてやれ!!! あいつは自由だ!!!(コラソン)」

第767話:コラさん

ローの病を治そうとドフラミンゴのもとを離れ奔走するローはその手がかりたるオペオペの実を手に入れそれをローに食べさせる。そして先の海軍にスパイとして潜り込んだ先代コラソンのヴェルゴ、そして兄のドフラミンゴに追い詰められつつもローをかばい、命を張って彼を守るのだった。

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B・ジェニー<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUSからBジェニーをお送りいたします。

義賊集団リーリンナイツの頭目である彼女もまたセカンドサウスを巻き込む争乱のただ中に身を投じる羽目になるさまをここにお送りして次回作の足掛かり(のヒント)となれば幸いに思いますが。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVRS PLUS>B・ジェニー

となっております。

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増刊神様12月3・4日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
最初新連載の<トキワ来たれり!!>にて
三者三様のキャラクターたち、それでも物語の接点、共通の目的はできたみたいだな、まずは一人の少女からか。

<境界のRINNE>
食い物のうらみといきたいが、基本よそ様の事情だからなあ。

<おいしい神しゃま>
トルコライス:三味一体といきたいところだけど、どれでいきたいかが迷うところかな。

チャンピオン
<刃牙道>
真の剣、そして真の剣豪は斬るべきを斬り、斬らざるを斬らぬ。そして斬らずして斬ったムサシ。これも格の違いで勝ったか。

<浦筋>
心の本音を出してくれる魔法のリップクリーム。誰しも心に持ってるんだな。

<イカ娘>
代理というよりマネっこだな、単純なイカちゃんならざれば自己嫌悪に陥るも道理か。

ひとまず、こんなところで。

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ジ・オリジン映像化、ですか(青い瞳のキャズバル)

さてみなさん、このたびガンダムファン待望の『ガンダムTHE ORIGIN 青い瞳のキャスバル』が来春映像化される運びとなりました。

このジ・オリジンはくり返しながらも79年に放映された初代のガンダムをコミカライズした作品で、それに伴い各キャラクターのサイドストーリーを深く掘り下げたことも先に述べたところ。

今回はその一つ、ガンダムの名ライバル・シャアのストーリーを取り上げるものですが。かつてジオン=ダイクンの息子として生まれながらも、動乱に巻き込まれたキャスバル少年とその後の“シャア”誕生のいきさつが描かれるもので。
 
その幼少期のキャスバル少年の声を受け持つのが名優・田中真弓女史。外伝とはいえこれでガンダム作品に出演することとあいなったわけですが。

ともかくもそれらを含めひとまずは大変なことでしょうが、オリジンシリーズのこれからのラインナップを通じてガンダム世界の広がりがここに一気に広がればファンならずとも楽しみなことだと思いたい。

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エピソード17:仲間を求めて(その1)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはいよいよ新シリーズ。前作で活躍した仲間を迎えるとともに強敵たるディアボロスとの対戦を中心に描く運びとなりました。まずはプロローグパートということで作戦会議とロロの決意をお送りする運びです。
 
ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

プロローグ:作戦会議

『天空寺院・大広間』

ハイデルン「それで、彼らディアボロスはほとんどがこの天空寺院を目指していると」

大巫女「おそらくは、そのようです」

レオ「では我らは彼らの襲来に備え守りを固めればよいが」

タクマ「問題は先に陥った仲間を助けるも並行して行わねばならないな」

イングリッド「ようするに一体ずつシラミ潰しに取りかかれば問題はないかのう」

ハイデルン「そう単純な問題ではないのだがね、ミス・イングリッド」

イングリッド「まあいずれにせよ、くれぐれも無理のないようにのう、ワシも楽して戦いたいからの、のほほほほ・・・・・」

ハイデルン「まあ、彼女の言にも一理あるな・・・・・」

タクマ「しかし、こちらから出向くも、彼奴らを迎え討つも変わりはないとも受け止められるかな」

ハイデルン「あとミスター島津、救出要因のリストを詳細なデータとともに作成を急がれたい」

英雄「分かりました、それでは大至急に」

 

回想・幼き日の天空寺院

リオ「やはりここね、またいじめられたの」

ロロ「あ、リオ姉さん・・・・・」

リオ「気にすることないよ。あいつら半端な法力で鼻にかけて、まだ子供のあんたをバカにして満足しているのさ」

ロロ「・・・でも、姉さん・・・・・」

リオ「あんただって一生懸命修行してるだろ。そうすりゃいっぱしの法力も身に付いて、あんな奴らにもバカにされないさ」

ロロ「・・・うん・・・・・」

リオ「そうさ、あんな奴らの下につく理由なんてどこにもない。あたしももっと強くなって、偉大な神官になってやるさ。大巫女さまにも、そしてあのザサラメール様にも負けないくらいの・・・・・」

 

現在・寺院裏庭

イリス「・・・ここにおいででしたか、ロロさん」

ロロ「ああ、イリス様」

イリス「報告の後で急にいなくなったから、少し心配しましたが」

ロロ「すみません、少し物思いにふけっていまして」

イリス「やはり、あのレオリナという人のことですね」

ロロ「はい、かつては一緒に一人前の巫女になろうと修行をしていたんですけれど、どうしてこんなことになったのかと・・・・・」

イリス「・・・・・」

ロロ「とにかく、これからの戦いにおいては、私も大巫女さまのお許しを得れば皆様とともに」

イリス「わかりました、ですが無理をなさらぬようお願いします」

イリス「はい、ありがとうございます」

タキ「・・・お主ら、今しがた“はいでるん”殿が軍議を開いている。出向いた方がいいのではないか」

ロロ「あ、はい、今行きます」

 

寺院大広間

ハイデルン「・・・以上、ディアボロス対策と要員確保については並行して行う。なお双方が同時進行する場合は後者を最優先にすること。以上繰り返さないが、各員、逐次連絡は怠らぬよう」

ロロ「あれ、会議がもう終わっちゃったのですか」

イリス「肝心なところは聞きそびれました」

タキ「いずれ出番が来る。それまで待てばよかろう」

イリス「それも、そうですね」

・この時点でロロが仲間になる。

 

TO BE CONTINUED

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第10話:テリトリィ脱出<Gのレコンギスタレビュー>

ケルベスの機転でベルリ、アイーダが外に出される。残されたのは母とグシオンだが、一国の要人なだけにそうそう無闇なことにはならないか。しかし法皇の容体が少し気になるか。

戻ってベルリたちはアーミィから逃れるため一路メガファウナに戻らんとするが、テリトリィでは何やら新型MSのお披露目か、しかしあの首相もある意味道化っぽいな。そこにもチアガールズが動員されているが、いずれ彼女も巻き込まれるかな。

何とか艦に戻ったがケルベスに例をいうアイーダに驚くベルリだが、今までどう思っていたんだ。

ともかくアーミーの襲撃に備え出撃せんとするアイーダにベルリが「突撃娘」というくだり、やはり言い得て妙。それこそ彼女らしいというのが本音かベルリ。

今度のパックはアーミィから接収したもの、アーマー風に武装したから見分けがつかないということだけど。この点はケルベスも協力的だな。たしかに利害関係が起因したことだけれど、結構乗り気だな。

一方テリトリィのグシオンは本国に帰還せんと法皇とともにクラウンで上がらんとする。その法皇はさらに上のナットに上がらんとするが。

出撃に際しやはり慌ただしい、というか騒々しいな。ラライヤは未だ遊んでいるかにみえて何かに反応しているってことか。

で、援護にあたるガートのレッグスノー。MSにハチマキって何か意味あるのか。ある程度の意思表示は分かるけれど。ここはやはり母の指示か。しかしこの期に及んでまだ外観にこだわるかベルリ。

対してアーミィ。その新型のウーシア、任務はあくまでベルリ、ラライヤの奪還か。意気上がるのは分かるがこれでは単なるお調子者だ。男の世界とはまさに呼んだりというが。

母たちはクラウンで宇宙へ、メガファウナは脱出行にかかる。アイーダも突出して敵にあたるも数と性能でウーシアに押されてしまう。

ウーシアパイロットのベッカーがブリッジに取り付きベルリの居所を締め上げんとするが。文字通りしがみついての脅迫、その体勢がかえって不利だろうけれど。

相変わらずアイーダも振り払おうとするもかえって退けられるし、ベルリも調整がままならない。しかしアイーダのピンチに意気上がるベルリに反応してかGセルフも起動する。これは偶然かそれとも。さておきアイーダを守らんがため出撃するベルリ。しかしすごい加速っぷりだ。

格闘戦に持ち込みアルケインを締め上げるベッカー、そこに向かう敵を退けGセルフが現れる。何とバックパックをおとりに文字通りベッカーのウーシアをぶっ飛ばしアイーダを救出する。

帰還時にはアルケインを肩にのせ先のパックを使用。一方ベッカーは底なし沼でもがいていた。帰還したセルフにすり寄るラライヤ。たしかに甘えているようだ。

一方グライダーでアメリア本国に帰還せんとするグシオン。しかし本国は艦隊を出撃させていた。一方でいつの間にか乗っていたクンパがゴンドワンからの戦艦を手配させていた。その大佐とともにマスクがバララとともに乗っていたのだ。

さらにメガファウナはすでに宇宙に上がっていて、件のゴンドワンの艦も宇宙に上がらんとしていた。

ともかく様々な思惑が交錯して物語は流れていくのだった。

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今週の神様15年度1号:高木渉・キズだらけの人生の巻

麗子のラジコンヘリはいいけれど、暗がりのサバゲーにて暗転描写は評価したいな。

さて年度が変わった今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ひとまずは追い詰めるも接近戦ではやはりドフラが一枚上手。腕を切り落とされたローは大丈夫なのか。そしてあくまでドフラの部下として、最後の戦いを挑むベラミー。半ば倒されることを望む彼にルフィはどう応えるのか。

<トリコ>
あまりにも唐突すぎる猿王の攻撃にゼブラがあっさりやられたのか。

<銀魂>
すべては松陽が望んだこと、それを許せなかった高杉、やはり闘いでしか分かりあえなかった二人に突然の幕切れが。

さて今週はここまでで。

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