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第9話:メガファウナ南へ<Gのレコンギスタレビュー>

次の任務にクリムとミックが飛び立ち、メガファウナもまた飛び立とうとしていた中ブリッジに乱入したラライヤとともにベルリがキャピタル領へ向かうように進言する。宇宙の脅威にキャピタル、アメリア両国が協力するよう持ち掛けるのだが、アイーダあたりは乗り気でないものの、ひとまずは承諾に至るのだが。

こうして一路キャピタルへと向かうメガファウナ。大陸で低空飛行というのは少しまずいか。村人はみんな驚いているようだ。ある程度進んでから歩行器で内地へと進む。そこにノレドが何とベルリが母の養子という話を切り出しているが。

近所の民家で有線電話を借り、ついでにトリや魚等の物資も調達しようとするのだが。

大気圏内のミノフスキーフライトでの飛行は現実の飛行機と同じく大気の影響を受けやすいというのか、そんな状況下で射出訓練を行おうとするが。やはり乗り物酔いしているのか母は。

たしかにアメリア、キャピタルの外部の人間にとっては異邦の地、それでも敵地という呼び方にはさすがに反発を覚えるか。

途中無数のエンジェルフォール地帯へと差し掛かる。これが現在のギアナ高地から派生したものなら、それも歴史を感じているというかな。これでアーミーの目を隠そうとするが。

しかしここにも敵襲が、これも甘く見ていたといえばそれまでだけれど。やむなく交戦するアイーダたち。対するはやはりマスクか。勝手知ったるとはいえ今回ばかりは一味違うのか。さらに艦はモンテーロを自動で動かすというが大丈夫か。

モンテーロの援護でマスクを押そうとする、すかさずセルフの隙を突こうにもさすがにセルフも払っていく。しかしもう1機のMSがモンテーロを撃ち落としマスクを援護。ひとまず退却しようとするのだが。

すかさず追おうとするベルリ。そこにマスクが姿をあらわす。さすがに人は攻撃できないベルリ、脱出を図るマスクをライフルの先で押しのけひとまず輸送機に落ちのびるマスク。今度こそ退却していくのだが。

ようやくタワーの領域へと差し掛かったメガファウナ。そこにキャピタルガードが先導してきた。そこには教官のケルベスが居合わせていた。彼らの導きでようやく目的地にたどり着くのだが。意外に狭い入口に巧みな操艦で入ることができた。しかし考えてみればこの入口も旧世紀の遺跡と同様だろうか。

かくして母とグシオンはキャピタル市街へと向かうが、なんかお祭りのようだな。入国審査を済ませていざ法皇のもとに、しかし何やらあのクンパ大佐が電話で何やらをまくしたてていたが、彼の物言いからまさか宇宙側の人間というのか。

こうして法皇と対面する母とグシオン、この会話の中、宗教と科学との融合というべきか。そういった科学的見地からある意味無知なところが宗教が入り込む隙ができるといったところか。ともかく会談は平行線の感があったか。そこにクンパ大佐が現れ介入せんとするもケルベスがベルリたちを確保していく。しかしなぜ彼らなのか、あと法皇の真意やいかに。

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