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第6話:強敵、デレンセン<Gのレコンギスタレビュー>

ついに宇宙に上ったメガファウナ。この時代なら自力での打ち上がりは可能ということか(今更)。対して歯磨きについてはガムはいいけど今更手動とは、これもこだわりかな。この期に及んでなお逃げることを考えるノレドだが。
一方キャピタルでは海賊討伐と銘打ちアーミーのMS部隊が発進していく。この時代はブースターの助けがあれば単体で宇宙にって以下省略。そこにはあのデレンセンも参加している。彼自身はベルリを連れ戻すつもりでいるのだが。
輸送トレインらしきもので着いたのはナット内の都市、なのだろうか。そこの住民はいまだ戦争の気分には至っていないのか。そこに母が懸念を伝えるのだが、途中何やら割って入ったか。
戻ってメガファウナ、ベルリも脱出の計画だけは立てているのだが。ラライヤの金魚はやはり本物なんだな。
リフレクターを装備していよいよ出撃ということで、ある意味実験を兼ねた実戦訓練なのか。一方で二人はブースターに潜り込んだが。
いよいよデレンセンと下の部隊が上下からはさみ込んでいくのだが。
かたやベルリたちもそれを迎え討つべく発進していく。ノレドもラライヤたちのお守に終始するのか。かくしてアメリア本体の陽動作戦は開始された、と同時にノレドたちの脱出作戦も。
上昇を続けるGセルフ、一方でラライヤも何とか普通にしゃべれるようになっているが、これも今後の展開か。そこでアメリア艦隊を確認し、胸のキーを差し込み記録するが。
まずは下の部隊。ミサイル攻撃から迎撃態勢に入る。一方Gは上のデレンセンと対峙。Gに乗っているのがベルリとも知らずに。今まで仲間を倒された恨みもあって果敢に攻撃していく。ビームの応酬戦の際にも期待は落ち始めているがそこにモンテーロが援護していく。
そうこうしていくうちにGがまた覚醒して、格闘戦にもつれ込むデレンセンについにビームを叩き込む。
結局デレンセンを倒す羽目になったベルリ。しかし期待はついに大気圏に突入していく。しかしリフレクターのチャージのおかげで燃えずにすんでいたが。しかしモンテーロはそうはいかず、ひとまずGがサポートをしてそのまま地上へと落ちていく。
自らの手で近しい人に手をかけたことで、流石にショックを受けたベルリ。対してラライヤはいまだ金魚で遊んでいるのか。果たして彼らの次の運命やいかに。

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