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2014年11月

12月のおしらせ

さてみなさん、もうすく、というかついに12月です。みなさんは年の瀬に向けていかがお過ごしでしょうか。
ここまでくればあと一息という方もおられることでしょうから、ある程度気を引き締めていきましょう。
12月も盛りだくさんの企画をお送りいたしますが、特にワンピのオリジナル小説たる『エピソード・オブ・ロビン』が感動の最終回を迎える運びです。
あとその他雑感についてはひとまず年末のごあいさつに譲ることといたしまして、それでは、12月もごゆっくり。

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ワルキューレ対ストⅢ、Ⅳ、ボス系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからワルキューレ対ストⅢ、Ⅳ系及びボスキャラのシナリオをお送りいたします。

ついにワルキューレは拳を極めたる者たちと対戦することとあいなり、ある意味紙にも至らんとする彼らに、神の戦士たるワルキューレはいかに動くのか。といったシナリオをお送りする運びなのですが。

ともかくもそういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワルキューレ>CAPCOM系キャラ

となっております。

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増刊神様11月26・27日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
読み切り三部作の最後<DEMⅢ>は
さえないブロガーと成長するアンドロイドとの交流を描いた作品というけれど、何とこれが先の2作と合わせて新連載につながる運びとなったとか。しかし壮大なプロローグの形となったかな。しかし設定が違うキャラをどう動かすつもりか、そして話の流れはいかに、そしてセクシーはあるのか、とまあ脱線はここまでとして。

<境界のRINNE>
江戸っ子気質ながら多少ボケたジーちゃんのワインか、でも昨今二十歳まで待てないということもあるからなあ。

<美味しい神しゃま>
一文字ぐるぐる:まかれる女の子はそれなりだけど、たしかにセリフ回しで勝負をつけたか。

チャンピオン
<刃牙道>
なおも立ち上がる独歩。彼にとっても仕合はいつも真剣勝負。しかしムサシはそれすらもお遊びと称するが。

<浦筋>
暗がりでの自滅劇場はいいけれど、どうしてこんなところにドナルドが。

<イカ娘>
みんなが騙し騙されること。それがひとまず馴れ合いとなるということか。

というわけで今週はここまで。

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新・ビーストバスターズ、ですか

さてみなさん、このたびSNKプレイモアさんから旧SNKの名作『ビーストバスターズ』がスマホゲーとして発売される運びとなりました。

そのビーストバスターズといえば旧SNK、ネオジオ以前の、群がるゾンビ・ビーストたちを銃でなぎ倒すガンシューティングゲームとしてご存知の方もおられることでしょうが。当作品もそこそこ人気があったことで、2作ほど続編のリリースがあったけれど、まあハード面に問題があったせいかいまいち振るわなかったかもしれない。

そして今に至ってスマホでのリリースということだから、イメージとしては群がるゾンビたちをタッチパネルでつついて倒しまくるといったところでしょうが。まあひとまずはしっくりといける展開がみられることでしょう。

そんな中何とKOFとのコラボでファイターたちがゲストとして登場するというではないですか。これはかつてメタルスラッグにてもKOFキャラ:怒チームがゲストで登場するというから、まずは彼らが中心に他のキャラクターも登場してほしいはとは思うところだけれど。ともかくもこのバスターズもそれなりの名作として期待はしたいところだけれど。

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ドラえもんとゆかいな仲間たち:カメラ屋ヨドバ氏<本当は怖いドラえもん>

今回は趣向を変えて少し大人の藤子マンガということで、カメラ屋ヨドバ氏シリーズの紹介をばお送りいたしましょう。

大都会の片隅にひょっこりと現れた、黒い服に身を包んた、瞳のないギョロ目の男ヨドバ氏。彼はひょんなことからこの世界での生活を余儀なくされる。

そんな彼は生活のために人々の前に現れては、ふしぎなカメラを売り飛ばし、それらのカメラでふしぎな物語を繰り広げていく。

さてそのヨドバ氏が提供するふしぎなカメラ。確かにカメラ限定とはいえ、やっていることはドラえもんと同じようだけど、一方でA先生の喪黒とも通じているともいえる。とはいえ、買い手もある程度強引に買わされたものの最後そうそうひどい目にはあっていないのは両先生の作風の違いといえばそれまでか。

さておきヨドバ氏もいわゆるふしぎ世界の住民ということで、終始常識ハズレの態度はある程度貫けたかなと思う。これは後期におけるドラえもんのように、ワルくいえば「似て非なる常識人」優しくいえば「下手に常識人みたいな」キャラにならなかったかなということで。

ともかくヨドバ氏のキャラも短編シリーズとしては一、二を競う名作として、今に至っては大人のドラえもんとしてファンの心に大きく残ったことだろう。

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第9話:メガファウナ南へ<Gのレコンギスタレビュー>

次の任務にクリムとミックが飛び立ち、メガファウナもまた飛び立とうとしていた中ブリッジに乱入したラライヤとともにベルリがキャピタル領へ向かうように進言する。宇宙の脅威にキャピタル、アメリア両国が協力するよう持ち掛けるのだが、アイーダあたりは乗り気でないものの、ひとまずは承諾に至るのだが。

こうして一路キャピタルへと向かうメガファウナ。大陸で低空飛行というのは少しまずいか。村人はみんな驚いているようだ。ある程度進んでから歩行器で内地へと進む。そこにノレドが何とベルリが母の養子という話を切り出しているが。

近所の民家で有線電話を借り、ついでにトリや魚等の物資も調達しようとするのだが。

大気圏内のミノフスキーフライトでの飛行は現実の飛行機と同じく大気の影響を受けやすいというのか、そんな状況下で射出訓練を行おうとするが。やはり乗り物酔いしているのか母は。

たしかにアメリア、キャピタルの外部の人間にとっては異邦の地、それでも敵地という呼び方にはさすがに反発を覚えるか。

途中無数のエンジェルフォール地帯へと差し掛かる。これが現在のギアナ高地から派生したものなら、それも歴史を感じているというかな。これでアーミーの目を隠そうとするが。

しかしここにも敵襲が、これも甘く見ていたといえばそれまでだけれど。やむなく交戦するアイーダたち。対するはやはりマスクか。勝手知ったるとはいえ今回ばかりは一味違うのか。さらに艦はモンテーロを自動で動かすというが大丈夫か。

モンテーロの援護でマスクを押そうとする、すかさずセルフの隙を突こうにもさすがにセルフも払っていく。しかしもう1機のMSがモンテーロを撃ち落としマスクを援護。ひとまず退却しようとするのだが。

すかさず追おうとするベルリ。そこにマスクが姿をあらわす。さすがに人は攻撃できないベルリ、脱出を図るマスクをライフルの先で押しのけひとまず輸送機に落ちのびるマスク。今度こそ退却していくのだが。

ようやくタワーの領域へと差し掛かったメガファウナ。そこにキャピタルガードが先導してきた。そこには教官のケルベスが居合わせていた。彼らの導きでようやく目的地にたどり着くのだが。意外に狭い入口に巧みな操艦で入ることができた。しかし考えてみればこの入口も旧世紀の遺跡と同様だろうか。

かくして母とグシオンはキャピタル市街へと向かうが、なんかお祭りのようだな。入国審査を済ませていざ法皇のもとに、しかし何やらあのクンパ大佐が電話で何やらをまくしたてていたが、彼の物言いからまさか宇宙側の人間というのか。

こうして法皇と対面する母とグシオン、この会話の中、宗教と科学との融合というべきか。そういった科学的見地からある意味無知なところが宗教が入り込む隙ができるといったところか。ともかく会談は平行線の感があったか。そこにクンパ大佐が現れ介入せんとするもケルベスがベルリたちを確保していく。しかしなぜ彼らなのか、あと法皇の真意やいかに。

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今更ながらTROY無双について語る

さてみなさん、今回の懐かしゲームレビューは近作となりますが、TROY無双について述べたいと思います。

この作品は古代ギリシャのトロイ戦争を題材にしたもので、海外の製作からかストーリー重視はともかく戦闘のリアルさを重視してか従来のシリーズよりは爽快感に欠けるきらいがあるかと。それでも無双OROCHIにて主人公のアキレウスが出演した際にはそれなりにアクションを繰り広げていたけれど。

そういえは一対一のいわゆるデュエルバトルもあったけれど、今までのシリーズではどうしても通常の格ゲーのようにはいかずにチクチク攻めることに終始してしまいがちになり、このトロイでもそれに当てはまってしまったが、ここはデュエル途中のやりとりを楽しんだ方がいいだろう。

それに関連して神話の怪物とのバトルもあったけれど、これもツボさえ押さえればそうそう苦にはならないか。

それからストーリーに関しては、先の事情もあれ特に中盤あたりから各自激戦を戦い抜いてから華々しく散っていくというのが顕著になっていく。これもまた戦記ものの宿命でもあるのだけれど。

ともあれ、この作品も玄人向けながらもひとかどのシリーズの一つとしてゲーム史の一端を担っているといえるのだと編者なりにも思いたい。

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ONE PIECEレビュー総集編34~36巻

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビューの総集編34~36巻分をお送りいたします。

なし崩し的に巻き込まれた危険な遊戯を切り抜けるや新たな難敵の到来と、水の都での新たなる試練と大いなる陰謀が。果たして一味の運命やいかに。

とりあえずこういうところで、それでは、ごゆっくり。


ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その3
となっております。

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今週の神様52号:サイは投げられたの巻

今更ながらのコスプレ刑事。まあ彼ら自体がヘンタイコスプレだから結局は形骸化しているのかな。

さて今回は土曜発売ということで、

<ONE PIECE>
島内は未だ一進一退の攻防が。決着は近いというけれど、まだまだ隠し玉が潜んでいるから。一方お互いの素性を知ることとなったドフラとロー。ひとまずはローが1本取ったが。

<トリコ>
お目当ての食材へ向かうトリコだが、そこは超重力の危険地帯、そしてそこを支配するのは件の猿王だった。

<銀魂>
高杉との決戦は拳と拳のガチンコ勝負となったか。しかし師の松陽を手にかけたのは何と銀時だった、のか。

ひとまずはこういったところで。

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増刊神様11月19・20日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
まずアニメ化が決定してしまった<境界のRINNE>
思い出の曲で想い人を探すのだが、メディアのカセットが使えなくなったというのはたしかに物哀しいところがあるのだが。

<おいしい神しゃま>
冷やし汁:まあシーズンオフに冷やし汁は身体や腹には少しきついな。

そして松江せんせいの読み切り三部作<カナタ>にて、
魔法使いの末裔の少年が異世界の少女とともにこれまた異世界の刺客と陰謀に立ち向かうといったところで、これはすこしツボかなと。

チャンピオン
<刃牙道>
踊りと言われて意気立つ独歩に、仕合に際しては部と認めつつ軽くいなして打ち負かすのだが。

<浦筋>
まあパリーグの強さは今更ながらも認めるけれど、なんか安っぽい闘志の炎だなあ。

<イカ娘>
婦警さんの原点がアクション刑事ものとはやはりある意味手ごわいかも。

というわけで、今回はここまで。

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ニシオのドライブ事情:国道23号バイパス

さて今回も趣向を変えて、旅行や行楽の秋について、ドライブについて述べたいと思います。
このニシオを南北に走る幹線道路として国道23号線バイパスがあり、今年の春に幸田から蒲郡までのルートが開通いたしました。これで数年後には豊橋から国一と通じ、ニシオ経由で東京~名古屋への道が開通することでしょう。
さておきそのバイパスにては道の駅が2か所、“筆柿の里幸田”と“西尾岡の山”どちらも小さめのパーキングエリアといったおもむきで、どちらも片側の車線しかアクセスできないという不便さはありますが、上り下りとそれぞれ配置してあり、反対側の車線からは最寄りのジャンクションを利用すれば、そんなに苦労はないと思いますが。
かくいう編者はやはり近所ということもあり、もっぱら立ち寄っては休息を取ったり採れたての野菜等を買ったりするのですが。そういう意味では一般道と隣接しそこから施設を利用できるPAも近所の人たちが休息等に利用するかなと思うのですが。
ついでバイパスの話題と離れて、刈谷のハイウェイオアシスも編者も時折は遊びに立ち寄ったりもしますが。
ともかくも、ドライブを目的とする人にとっては高速道のPA、一般道等の道の駅をひとまずの目的地とするのも楽しいものだと思いますが。

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テリーマン・ガール<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはキン肉マンレディーからテリーマン・ガールをお送りいたします。

本来ならテリーマンをお送りする予定でしたが、急きょ彼女が乱入してきたといったところで。

静かな闘志を秘めたテリーマンに比べ、どちらかといえばラフファイトを身上とする彼女の闘いぶりをこのシナリオでお送りできればと思っておりますが。次回あたりにオリジナルのテリーマン、その次にカプコンキャラを若干予定しております。

ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

名前:テリーマン・ガール

出展作品:キン肉マンレディー

アメリカ代表の超人女子レスラー。日本駐留として派遣されるも偶然出会ったキン肉マンレディーと気が合い、そのままお友達になってしまう。

実力的にはそこそこながら、いざ実戦になると歯止めが効かないラフファイトに陥ることも。特にレディーがからむととんでもない暴走に陥ることもしばしば。

まずは超人協会の依頼から凶事に立ち向かうのだが。

 

・投げ技

ダイレクトナックル(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んでおもむろにパンチを繰り出す。

フロントスープレックス(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組んでおもむろに後ろに投げる。

・必殺技

ナックルパート(236+パンチ・連続3回):踏み込みつつパンチを繰り出す。

テキサスピーチボンバー(空中で214+キック):空中から斜め下に急降下しつつヒップアタックを繰り出す。

スピニングトゥホールド(相手の近くで63214+キック):相手の片足をつかみ、体をひねりざまに下半身をきめる。

テキサスクローバーホールド(相手の近くで、またはスピニングトゥホールド中にレバー1回転+キック):四の字固めの要領で足をきめつつ相手の背中合わせに倒れつつ腰をへし折る。

・スーパーコンボ

ブチ切れナックルラッシュ(236+パンチ2つ):突進して無数のパンチのラッシュを繰り出す。

マッスルピーチボンバー(236+キック2つ):後ろに下がって飛び蹴りの要領で画面端を蹴り、気合いを込めたヒップアタックをかける。

アパランチブレーンバスター(相手の近くで63214+パンチ2つ):相手を抱え上げてからそのまま相手を頭から落とす。

・ハイパーコンボ

ピーチブランディング(相手の近くでレバー1回転+パンチ全部):相手の頭を抱え込んでしばらく走ってから相手の頭にお尻をのせてそのまま頭を落とす。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

リュウ:これもヤマト魂か、ユーの強さもやはり気に入っているからな。

春麗:これが本当の拳法なんだな、ケンカ程度ではやはり闘えないな。

ガイル:相変わらずのキックの冴えか、大佐相手ならうかつに足も出せないな。

ザンギエフ:ザンギエフ先生のサイクロンもミーのスピリッツで乗り越えられたんだな。

ダルシム:手足程度だったら並の超人も顔負けだけど、頭の痛い話は好きじゃないな。

さくら:ユーも超人女子の素質ありだ、さらなる努力でミーと肩を並べられるぞ。

キャミィ:緻密な戦闘力は買いたいが、そういった愛想のないのは腹が立つな。

ダン:ユーも実力以上の度胸でミーたち超人女子の引立てだけで終われないはずだぜ。

ローズ:悪い、ミーも自分の運命は自分で切り開く覚悟は持っているんだぜ。

ミカ:ユーも努力と根性か、やはり日本のファイターは一味違うんだな。

デミトリ:紳士的に見えてワイルドか、しかしこれがユーのナンパのつもりなのか。

モリガン:ユーの年増の色気なんかレディーのクソ力に比べりゃまるでお遊びだぜ。

フェリシア:ネコのモンスターもバカにはできないぜ、ユーもやっぱり超人女子だな。

バレッタ:ユーをはじめ、何で今日びのガキはこんなにひねくれていやがるんだ。

アレックス:この程度で強いというならブチ敗るのみだ、テキサス魂なめるなよ。

デビロット:たしかに打たれ強かったよな、ユーたちも超人女子として鍛えてやるか。

トロン:このオモチャ一つだけでもレディーへの土産にしたらって、やっぱりダメか。

コマンドー:キャプテンはいつでも引っ張っているな、ミーたちも負けてられないな。

飛竜:刹那の斬撃ってやつか、やっぱり見切るは難しいが過ぎちゃこっちのものさ。

ダンテ:剣でも鉄砲でも持って来やがれ、筋金入りの超人女子魂で受け止めてやるぜ。

アマテラス:偉大なチャンプにあやかってユーと遊びたかったが、少しきつかったな。

イングリッド:女はともかくユーの存在感はさしものミーも超えがたいな。

 

悟空:確かに噂以上のスーパーぶりだな、ユーのスピリットはひとまず楽しめたぜ。

ルフィ:なんだこの弾力は、それだけでもミーたち超人女子にも匹敵するってのか。

ナルト:ニンジャにしちゃ結構まっすぐだな、そういうエキサイトは望むところだ。

銀時:侍ながらのストイックさだな、女の扱いにも結構心得てるじゃないか。

剣心:面倒くさい奴だけど、これも侍の美意識か、ミーも嫌いじゃないな。

一護:大振りの拳だからガサツな奴と思ったが、ユーも女の扱いがうまいな。

男鹿:いかにもその気になってるといっても、赤ん坊を凶器にすることないだろう。

トリコ:食い物が欲しいならそう言いな、ミーだって今のファイトで腹が減ったんだ。

星矢:ユーのコスモも結構聞いたが、もうちょっとミーのボディを弾ませてみろよ。

翼:ボールさばきもバカにはできないが、そうそう足を取らせちゃくれないよな。

ウイングマン:ミーだって男に興味ないわけじゃないけど、ここまで見せられちゃ腹が立つな。

寿乱子:ユーのファイトとボディは認めるが、腕っぷしだけじゃ超人女子は語れないぜ。

承太郎:スタンドだの時間を止めるだの、ややこしいけど落ち着きゃ大したことないな。

桃太郎:覚悟だったらユーのスピリッツ、ミーたちだって耐え抜いてみせるぜ。

キン肉マン:ミーもついにへのツッパリだ、先生のクソ力もいつかは追いつてみせるぜ。

一堂零:飄々としながらこれほどの業、ユーはやっぱりただ者じゃないな。

幽助:やはり精神力だな、まずはそれをも弾けさせりゃこっちのものだしな。

大尊:ユーのケンカも愉しみたかったが、今手加減しただろ、その口に出てるぜ。

ひろし:これがユーたちのド根性か、そのはねっぷりは弾ませがいがあったぜ。

ララ:闘いは裸でやるもんだが、その気になればミーだって、でもやっぱまずいだろ。

金色の闇:やはり武器のみじゃ超人女子は語れない、なんならミーが鍛えてやろうか。

両津:ユーもそこそこ活躍してるだろ、それなり心意気も本物のはずだぜ。

悪魔将軍:固さには柔らかさだ、超人女子の底力は将軍にも敵ったんだな。

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第8話:父と母とマスクと<Gのレコンギスタレビュー>

マスク部隊との激戦が繰り広げられる中、アメリア本国から派遣された輸送部隊に、何とアイーダの父グシオンがいた。親娘の再会はいいけれど、激戦の中和みすぎてはいないか。

装備された今度のバックパックはなんとまあ大仰な。役に立つことはたしかだよな。しかし金魚の球に水たまりか、まずは楽しいからいいけれど。それに振り下ろされたメカマンは結構丈夫だな。

ともかくもラライヤをグシオンに預け、Gセルフも加勢する。ザガンとモンテーロの連携でまた1機撃破、駆けつけたセルフがマスクに対するが。ビームにシールドが防御してくれるが格闘戦はやはり難ありか。

そこに母が飛んできて激戦のただ中に向かわんとするのか。ここにきてザガンのビームの昇順が定まらない。やはり急ごしらえからか、コックピット内で基盤を差し換えているミック。ザガンもMSに変形して輸送機を振り落とす。

安定しないセルフをアルケインが姿勢を直してから未確認機の調査にあたる。一方マスクもブースターを装備し戦列復帰して、邪魔な風船を排除。父は娘の心配をしつつラライヤも気遣っているが。

猛攻に転ずるマスクにバックパックにての分身攻撃を仕掛けるセルフ。効果はばつぐんである。そのマスクを退け、今度はアイーダのアルケインを追って成層圏まで、このまま宇宙に行っちゃいそうだな。

そのアルケインもブースターの暴走で手間取っているのか。そこにあのグライダーが接近。その通信から母を確認したベルリ、たしかに動揺するのも当然の帰結であるが。

撃とうとするアイーダを止めて、何とかパックの力でグライダーを受け止めるベルリ。ぎこちない再会となったが、まあ大事に至らずに済んだけど大変なのはこれからか。

帰還したメガファウナにはグシオンが居合わせていた、図らずもキャピタルのクラウン運行長官とアメリア軍長官の対面から幹部級会議に移る。そこに月での不穏な動きに驚愕しつつも事実を認められないでいた。すぐに帰りたい気持ちも分からないでもないけれど。

一方ほうぼうの体で帰還したマスク。部品回収の任に当たった補充兵の一人に、髪を切ったマニィが。敗北の屈辱に叫ぶマスクに話しかけるが、何とマスクはルインだったのか。

戻ってキャピタルがアメリアと敵対するゴンドワンとつながっているという情報が。そして失意の母を今は励ますしかないベルリだった。

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今週の神様51号:未だ路の途中(なか)の巻

画家がアニメーターに天候というのはギャグだけど、絵柄に貴賎なしという文句はある意味虚しいかもしれない。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
父に手をかけたドフラ、狂気はそこから始まった。ローを安全な場所にかばい、コラソン:ロシナンテは凶弾に斃れる。大いなる悲しみとともに、遠い日は過ぎていく、のだが。

<トリコ>
猿王のお遊びはいいけれど、そのまま過ぎていっていいのか。むしろ次の目的地に何がかかわるのだろうか。

<銀魂>
天涯孤独だった銀時は別に、地位も名誉もかなぐり捨て、松陽のもとに集った高杉。そんな彼を止められるのは、ある意味彼の志を継ぎ、再び立ち上がった銀時だったのだ。

というわけでまた次回。

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オリジナル大長編・のび太のからくり城(その12)

いままでのあらすじ

落とし穴に落ちて牢に入れられるもすぐさま脱出したのび太くんたち、ドラえもんたちもまた大電皇のもとへと向かうのだった。

一方で時空を漂っていた若きタイムパトロール隊も、異変の元凶たるからくり城へと急行するのだったが。

 

ついにのび太くんたちは城の中枢の間にたどり着き、城を支配する大電皇と面会した。

「我コソハ大電皇ナリ、我、世ノ行ク末ノ混迷ヲ憂ヒ、コノ世ヲ、真ニ創ルモノナリ」

大電皇の言葉にまずお殿様が応える。

「そのために、のび太氏らの未来の世界を乱さんとするのか」

「否、今ノ流レ、コノ世、必ズ乱レルモノナリ。我ガ永キ刻ヲ用イテ思考演算シタ結果、コノ国、海外カラの戦乱ニ巻キコマレ、疲弊ノスエニ滅ビ去ル・・・サテソコノ者、我ガ言、理解シガタキニ見エルガ・・・・・」

そういうや、壁から奇妙な触手が出てきて、のび太くんの頭にくっついてきた。

「わーっ、何これ、だ、だ、だれか取ってぇ!」

「の、のび太氏!」

「お兄ちゃん!」

しかしややあって触手はのび太くんの頭から離れ、壁に収まっていった。その後大電皇が再び話し出すが。

「・・・さて、君の思考を読ませてもらったけれど、脳の機能そのものは普通だけど、記憶入手と判断力、それを使おうとする気力が足りないな。何とももったいないことだ」

「悪かったねもったいなくて、ってあれ、なんか分かりやすく話している」

「君の思考に合わせて、僕もしゃべっているんだ。そんな君にも分かりやすいように、もう一度さっきの言葉から始めようか。僕は大電皇。今まで永い永い時間をかけて考え続けて出た答えから、この日本が混乱の末に滅び去ると確信したんだ。それを阻止するために僕はこの城を使ってこの日本を、そして世界中を管理していくんだ」

「何と、そのようなからくりを発明しておったとは」

「僕の思考回路は人間の頭脳を参考にしているというから、それをもとに人間の思考を読み取る機能を発明したのさ」

お殿様の感嘆に大電皇は応えてから再びのび太くんに話しかける。

「さて君の思考とともに、君の記憶、経験というべきだろうか、最近周りの人とのしがらみに悩んでいるようだね、半分は君の責任とはいえ、環境に辟易、つまりウンザリしているんじゃないかな」

「うん、それは・・・・・」

そんな時、カラクリ兵が中枢の間に入ってきた。

「大電皇サマ、鶴姫サマをハジメ侵入者ヲ捕ラエマシタ」

「ご苦労さま、丁重にお招きしてね」

「ハハッ」

ややあって天井から鶴姫やドラえもんたちがすべて触手に絡まって連れられてきた。

「鶴姫!」

「お父上!」

「ああ、のび太く~ん!」

「ドラえもん!」

とまあ、今まで闘った末、善戦むなしくみんな捕まって全員が中枢の間に集まったのだ。

「みんな抵抗したからね、ちょっと手荒になっちゃったけれど。どうやらコロ助もしっかりつとめを果たしたようだね」

突然の大電皇の言葉にコロ助も動揺する。

「ど、どういうことなんだ、コロ助」

「ワガハイも知らないナリ。確かに大電皇のたくらみを知った途端に捕まってから意識がなくなって、現在に至ったナリが」

「あの時コロ助から記憶を読ませてもらった際にいい考えが浮かんだんだ。まず彼の電池から電気を抜き取って、その際に姫に故障したと偽って現代まで遺させた。ふたたびこの時代に英一くんとともにこの時代に帰ってくるためにね。それは現代に生きる君たちの記憶と情報が欲しかったんだ。それにそこの青と黄色のネコのカラクリがさらに未来から来たというから、これは大いなる機会、つまりは“チャンス”ってやつだな。ともかくも、これから僕は君たちの情報をもらってさらなる進化をするんだ。さらに良い未来をつくるためにね」

「なんということだ、ああそれから、のび太氏の現代においてわしを拝ませたが、それはいかに」

「その方が僕もやりやすいからね。単なる機会に支配されるよりは実際の統治した者のほうが親しみやすいといことかな。まあそれだけ、人がオロカだってことかな」

と、お殿様の問いに大電皇が応えるが。

「そんな、いくら人をオロカといっても、そんなこと許されるわけないわ」

ドラミちゃんも大電皇に抗議をする。それらを聞き流してから再びのび太くんに問いかける。

「あと君たちが思い描く未来には興味もあるけれど、物事は効率も大事なんだよ、そのことは君にも分からないかな」

「うん、よくわからないけど、やっぱりあまり窮屈な世界なんてイヤだから・・・・・」

「どうやら、このまま話し合いや議論をするのもめんどくさいようだね」

と、触手がのび太くんを捕まえる。

「わっ!」

「何をする、のび太氏に乱暴はやめよ」

すかさず大電皇がのび太くんに一つの提案をする。

「そこでひとつ提案だ、キミたち人間がオロカでないことを証明するために、今からボクの問いにキミが答えるんだ」

「えーっ!?

「なんだって、そんなムチャな」

「そうだそうだ、のび太は頭が悪いのに」

「それを知っていてそんな勝負をするなんてズルいぞ」

「悪かったな、頭悪くて」

ジャイアンやスネ夫のヤジかフォローかどちらかつかない言葉に返すのび太くんに大電皇は言葉を続ける。

「さあ、ちゅうちょしている時間はないよ、まずはじめの問題だ」

「ど、どうしよう・・・・・」

こうして、大電皇とのび太くんの問答合戦が始まるのだった。

 

つづく

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Jカーン対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.SよりJカーン対DECO・マジカルドロップ系キャラをお送りいたします。

マジドロにての妖精とひとまずはお子ちゃまのお遊びからある程度の誇りをもって闘うカーンのシナリオをここでお送りできればと思っておりますが。

ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>Jカーン>対DECO・SNKキャラ

となっております。

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増加神様11月12・13日号

さて今週の各誌レビューは、

まずサンデーはレギュラー全部お休みだけれど、ケンイチの松江せんせいの<ナタ>について、現代のニンジャの妖怪退治といったお話ということで。これは不可ないつくりといったところか。
これも次回以降の課題でもあるけれど。

チャンピオン
<刃牙道>
仕合に臨むムサシと独歩。互いに挑発合戦を繰り広げるも、次回でその気になるのか。

<浦筋>
高級なバナナは味はともかく滑りようが高級なだけなのか。

<イカ娘>
エビで鯛を釣るというけれど、しょっちゅう吊られっぱなしの人々には効果は薄かったのか。

というわけで、また来週。

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アルスラーンテレビアニメ化、ですか(あと今更レビューもちょっと)

さてみなさん、今回は田中芳樹先生のファンタジー小説『アルスラーン戦記』がテレビアニメ化する運びとなったことを当ブログでもお伝えすることにいたしましょう。

アルスラーン戦記といえば、大陸行路の重要拠点に君臨する王国の王子で、後に世の混迷を打ち破る英雄としてうたわれるアルスラーンの生涯を描くファンタジー小説でつどに有名ですが。

そのアルスラーン、現在別冊少年マガジンにてコミカライズされているもののアニメ化ということで、以前は角川さんにて第一部の半ばまでOVA化されたけれど。
 
さらに付け加えるならば、別マガにてはかつて『薬師寺涼子』と『タイタニア』2作品がアニメ化された縁からという見方もある。

戻してアルスラーンもタイタニアと同様永いブランクがあって、今まで期待して待っていた読者もやはり読む情熱が薄れてきた感もあるだろう。

かくいう編者もひとまずの楽しみとして続刊を読み返し、ある程度の混迷を受け「こんなものなのか?」という想いも感じたが、確かにブランクがあれど『銀英伝』や『マヴァール年代記』を思えばやむを得ないことだと思うのだが。

ともかくもきたる最終巻がいかなる展開になるかはひとまず期待したいし、アニメの場合も大いに期待することにしましょう。

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不知火幻庵<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は魔道の刺客、不知火幻庵のシナリオをお送りいたします。

幻庵はそのトリッキーな動きながらも強力な攻撃力を誇り、一方で悪役ながらもどこか憎めないキャラクターがひとまずの支持を得られたことでしょう。

そんな彼も魔道の王を目指しつつも真の魔と立ち向かわんとする様をお送りできればと思っております。

ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

 

プロローグ

魔道の一族としてよき侍たちを血祭りにあげてきた彼だが、最近子供の誕生を機に家族とのひと時に浸ってきた。ところが魔界の再台頭を気にここで一気に自分の勇名を知らしめんと、第2回御前試合に出場することを決めるのだった。

 

ライバル戦:その1(対ミナ)

・仕合前

幻庵「ほう、ぬしも来たケ妖滅士、大方真の魔物を狩る前の血祭りというわけケ」

ミナ「私は、あなたのような獣とは違うわ。あなたが襲うのなら、私は・・・・・」

幻庵「ともかく互いに仕合う理由も必要じゃケ、まずはぬしがよき侍なればのう」

ミナ「やはりあなたは、違う。それでも、あなたを狩らなければ」

・仕合後

ミナ「こんな、ものなの、私の、力は」

幻庵「そうでもないケ、辺りかまわず射まくる前よかましじゃケ。いずれにせよ先に行かせてもらうケ、ぬしもせいぜい腕みがくことじゃケ、その時ゃ相手になっちゃるケ。ケケケケケ・・・・・」

幻庵、そのまま去っていく。

ミナ「・・・・・」

 

ライバル戦:その2(対覇王丸)

・仕合前

幻庵「ケケッ、とうとうこの刻を迎える時が来たケ覇王丸」

覇王丸「幻庵か、お前でも正々堂々と仕合う気になったか」

幻庵「ワシの魔道の王への路、やはり真っ向から強さを打ち破らねば意味がないからのう」

覇王丸「お前もまた、もののふって奴だな、その想い、ぶつけさせてみるさ」

・仕合後

幻庵「どうじゃ、まいったケ、しかしこうやってみると、とどめを刺すのが惜しくなったケ」

覇王丸「ああ、俺もまだまだだな、しかしここで斬られるも悔いはない。それが真のもののふって奴なら」

幻庵「まあ、ぬしが相手ならばいつでも相手になってもいいケ、ではまた後での、ケケッ」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「本来おめえみてえな姑息な奴と闘うのははばかれるが、この最強と名高い三九六さまがブッ倒してやるから、有難くあの世へ行くんだなあ」

幻庵「ケケッ、姑息はどちらじゃケ、そんなぬしこそがワシの狡猾さに度肝を抜かれるのはなしじゃぞ」

三九六「何だと、この俺様がおめえに負ける気はさらさらねえぜ、そいつを思い知らせてやるぜえ」

 

・黒河内夢路編

夢路「さて魔道のものとはいえ、ひとかどの士たる貴方は、ただ斬るのみではいささか非礼とは存じますが」

幻庵「そういうぬしもよき侍なれば、ただなぶり殺しも不憫なものじゃケ、ここは堂々とぶった切ってやろうケ」

夢路「悪には悪の心意気というものですね、ここはやはり手心なく斬り伏せるもまた礼儀というところですか」

 

・ドラコ編

ドラコ「本来ならお前ごときザコにこの銃を使うことすらもったいないものだがな、その目障りなツラ、見るに堪えん」

幻庵「ケケッ、このワシをザコと称するならば、銃などに頼るぬしはそれ以上のクズってものじゃケのう」

ドラコ「言いたいことはそれだけか、ならばせいぜい楽に撃ち殺してやろう」

 

・アスラ編

アスラ「お前も俺と同じ魔の者か、いやお前は何を守らんとするのか」

幻庵「何とも半端ない気じゃケ、じゃがここで尻込みするわけにはいかないケ。ワシこそが魔道の王にふさわしいケ」

アスラ「そうだ、お前もひとかどの士を目指すあらば俺の刃、そして俺の敵意を超えるお前の信念を、この場でぶつけてみせるがいい」

 

第8回戦(対歴代ボス戦)

幻庵「さてと、ひととおりよき侍どもを斃してくれば、姿もあらわすじゃろケ」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

第9回戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

幻庵「所詮ぬしの闇も魔も中途半端、今度子を後腐れないよう堕としちゃるケ」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!

幻庵「刃がでかければいいってものじゃないケ、ワシの背負っているものは一味違うケ」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!

幻庵「つまりぬしの力も所詮は借りものじゃケ、そんな卑屈にワシが負けるかい」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!

幻庵「少しばかり剣と兵法に長けていて、それで魔道を極めんとするはお笑い草じゃケ」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

幻庵「ぬしごとき影風情にこのワシが、未だ操れると思うたら大間違いじゃケ」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

幻庵「なーにが壊帝じゃケ、気に入らぬものはすべてブチのめす、それもワシの魔道じゃケ」

 

エンディング

「ケケッ、やはり魔道の王はこのワシ以外にはおらなんだケ」

誰もが呆然と見守る中、幻庵はゆっくりと立ち上がり、武器を掲げて告げる。

「ワシこそが真のもののふじゃケ。ワシの目の前によき侍などいらぬケ」

こうして島に帰った幻庵は、家族水入らずで身の毛もよだつ気分を満喫しつつ、時折挑んでくる命知らずを半殺しの血祭りにして海に送り返す日々を送ってきた。

今はそれらのうわさも絶えて久しいが、凶事ある時にこそ彼ら魔道の一族がしゃしゃり出てくるかもしれない。

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第7話:マスク部隊の強襲<Gのレコンギスタレビュー>

今度はマスク部隊がご登場だけど、その際マスクがクンタラだということは今更驚かないけれど、そのクンタラ今更ながら繰り返すけれど「人に喰われる下級人種」だというけれど、もし言葉通りならそれはそれで大変なことかもしれない。

一方メガファウナ、艦のダミーもまあこれくらいなら。同じくラライヤが相変わらずまとわりついているか。

そんな折母がナットのアーミー基地へと乗り込んでいく。もちろんベルリ救出を目的の一つとして、しかし自ら出向かんとはこれも悪い予感が。

発進するマスク部隊、一方でアメリアの補給を受ける際のハイタッチ、マシン同士だとどうもヤバい感があるけれど先にラライヤをすくい上げたくだりからそれもありというところか。その物資でぶっつけ本番はまあそれだけせっぱつまっているというのか、それとも。

ラライヤに言い寄るクリム。やはり彼女のパイロット特性が目当てで、結局出撃させるのか。

大気圏グライダーに乗り込む母。おっかなびっくり動かさんとした結果。飛び出しちゃったって、まったく。

ついに襲来したマスク部隊。部下の変形の遅さにいらだつマスクはともかく、足の光は何やら威力ありそうだ。

対してベルリも食事中の襲来に手間取りつつ代わりの機体で出撃する。自力飛行ができない分輸送機に手間取るな。これも全自動に慣れた哀しさということか。

一方グライダーで大気圏に突入する母。こんな時に息子のお菓子のことを心配するとはねえ。

ダミーと交戦するマスク。ビームの光芒に反応し突出するラライヤ、そこにはマスクが待ち構えていた。クリムが援護するもなんと足のサーベルで返されるか。やはりこけおどしじゃなかったな。その前の攻撃で着水し沈むGセルフのもとにベルリが何とか助け出したか。

お互いを乗り換え、ラライヤを下がらせてベルリがGセルフで改めて出撃する。やはりお遊び程度しかできなかったな。

やはりさすがにクリムといいたいが、マスクも期待の性能差からかこれも返していき、援護に駆け付けたアイーダも部隊が押していくが、間一髪ベルリも駆けつけまずアイーダを助けていく。それでもマスクの方が一枚上手だったのか。

そこに現れたのは巨大モビルアーマーにてマスクたちは退いていく。ひとまず味方ながらもこういうパターンは少し邪道と思うけれど、まあ助かったからまずよしなのか。

そして大気圏から母が降り立っていくのだが、果たしてどうなることになるやら。

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今週の神様50号:俺たちの忍道はこれからだってばよの巻

農業ロボットとはいうけれど、やはり造形からムダだと思うし。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
結局この時点でオペオペの実を食べることになったロー、そしてヴェルゴ急襲と鳥カゴ悲劇の帰結はいかにというところか。

<トリコ>
驕れるサル師範にトリコら四天王が奥義を尽くして鎮める。未だ傍観する猿王はいかに。

<銀魂>
松陽のもとでの日々を思いつつ激闘を続ける銀時と高杉。まずは高杉が切り伏せるのだが。

そしてついに感動の最終回を迎える<NARUTO>は
すべての闘いが終わり、それぞれの道を歩むこととなったナルトとサスケ。そして月日が流れ、ナルトは新時代の火影となり、里を導いていく。そしてヒナタとの間の子ボルトと、サスケとサクラの子サラダもまた、新たな忍道を築かんとしていくというところか。

というわけで、もう少しうがった話は年末年始の反省会ファイナルに話を移すことにしまして、今週はここまでといたしましょう。
岸本せんせい、今までほんとうにご苦労様でした。

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続・今更ながらランボーについて語る

さて今回は、前回に続きランボーのレビューを続編と、そこから派生した作品に焦点を当ててお送りしたいと思います。

第一作で確保され収監されたランボーは、2では自由を得るために戦争捕虜の救出のために、3では大佐への恩義のためにソ連軍と、時が流れ4では戦争の残滓たるテロ組織と、激闘を繰り広げてきた。

結局戦うことが宿業とする彼の悲哀とは裏腹に、一方でランボーの戦う様にヒーロー性を感じてか、それに影響を受けたゲームが次々と発売された。例えばカプコンの『戦場の狼』、旧SNKの『怒』と『メタルスラッグ』、そしてコナミの『コントラ』と『メタルギア』などなど。まさに戦場を駆けめぐり敵兵をなぎ倒すさまはまさにランボーそのものであった。もっともランボーそのものが戦場ものの作品で、戦場もののアクションゲームがランボーみたいと評されるのはやむを得ない事情だろう。

それでもその痛快感は多少の皮肉もあるもののある意味ランボーが切り拓いたといってもいいかもしれない。

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西村アクジ編:いきつくさきはくされえん・刺客シナリオ<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!において西村アクジ編:いきつくさきはくされえん(どき魔女系シナリオ)を送りいたします。

アクジのホームグラウンドであるどき魔女ステージにおいてかつての仲間たちの協力を仰がんと乗り出すも、やはり一筋縄ではいかず、さらには謎の女性ドミナが差し向けた刺客たちとの激闘が訪れるのだった、ということで。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>ADKうお~ず!>西村アクジ編
となっております。

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増刊神様11月5・6日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
暗闇の落とし穴が一番の罠としては有効だったか。

<おいしい神しゃま>
まじゃくの素あげ:たしかに後ろのガードは堅かったけど、このマンガは常に正攻法で勝負しているからなあ。

チャンピオン
<刃牙道>
ひとまず警察をさがらせ、まずは独歩が勝負を挑むか、はたしてムサシの腕にかなうか。

<浦筋>
いざとなったら霊の直接攻撃、人、それを霊衝という。

<イカ娘>
日本のビーチでは最低限のマナーを。自覚があれば下手に規制もかけずに済むかな。

ひとまず、こういうわけで。

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映画・ヘラクレス、ですか

さてみなさん、今回は先日公開された映画ヘラクレスについて軽くご紹介いたしましょう。

ヘラクレスといえばギリシャ神話の英雄として日本でもひとまずは親しみがあり、90年代にてはディズニーでアニメ化されてそのヒーロー像を楽しまれた方もおられたことでしょう。

今回の映画はやはりヒーローには変わりないけれど、ディズニーほどの虚飾を廃してあくまでワイルドに攻めるヒーローとして描かれた作品に仕上がっていることでしょう。
 
主演はドウェイン=ジョンソン、かつてはWWEで大活躍したザ・ロックと聞けばご存知の方も多いはず。後に映画スターとして多くの作品に出演したことで、今作品もその妙技をスクリーン狭しと見せてくれるでしょう。

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エピソード16:天空の魔塔(その13)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは天空の魔塔のいよいよ最終回。集結したメンバーがいよいよ前作の仲間を求めるために動き出さんとする前、今一つのインターミッションをお送りいたします。
ひとまずそういうわけですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
天上界の天空寺院にたどり着いた一同は、大巫女から恐るべき秘密を知ることができた。
すべては元天空の神官ザサラメールが“九十九”を目覚めさせたことから先の逢魔の乱が引き起こされたのだ。
そして“九十九”と“一(はじめ)”と同等の力を持つディアボロスが幻想界のいたるところに出現したことと、かつて封印された先の戦士たちが各地に出現したことも知ることができた。
一同はそれらに対するため、まずは作戦会議を開くのだが。

・巫女たちの秘密
イリス「そういえば、ロロさんはあのレオリナという人と知り合いとお見受けしますが」
ロロ「はい、今はレオリナと名乗っておりますが、もとはリオというこの寺院で修行をしていた人で、私にとっては姉同様に親身になってくれました」
イリス「ですが、何ゆえにザサラメールのもとに」
大巫女「はい、リオは人一倍修行熱心な子でしたが、それと同じく功名心も強い子でした。その心を世界を根底からくつがえすという言葉で、ザサラメール殿のもとに走ったのです」
レオ「なるほど、レオリナの件は理解できた。いくらか考慮に入れようが、今は当面の諸事に専念しよう。よろしいかな皆々方」
一同「はい」
レオ「ところでわたしが思うに、ザサラメールの思惑はアヌ神を操るのみに終わるとはとても思えない。何かこう、もっと奥の深い、言うなれば宇宙の深淵の・・・・・」
ジュニア「・・・それもまだ先のことかもしれねえぜ。まずは心にとどめておいた方がいいってことさ」
レオ「うむ、それも一理だな」
ジュニア(まあそんときゃ、結構ヤバい事態になるがよ。まずはシオンたちを探さなきゃな・・・・・)

・封印の巫女
物質界のとある場所、とある女性が水晶玉で何やらを映し見ていた。
女性「まさか封印が、ここまで。このままでは、あれが復活してしまう・・・・・」
そこにもう一人の女性が訪ねてきた。
女性「何、おまえはローズ、何故ここに?」
ローズ「ええ、ようやく目覚めることができたわ。今幻想界では、ディアボロスという強大な存在が目覚めつつあるわ。貴女が危惧する“邪神”の目覚めも、その一環。いえその前に逢魔の“DEUS”の顕現があったわね」
女性「いずれにしても、私も動かねばならない。アザゼルもディアボロスの一柱なれば」
ローズ「まずは“彼ら”が帰還するのを待ちましょう。それでよくって、ザフィーナ」
ザフィーナ「うむ・・・・・」

・物質界の暗躍
三島財閥・地下研究所
リー「これはすばらしい、なかなかの出来だよ、お二方」
爆田「お主の依頼どおり、かつての“九十九”と“一(はじめ)”そしてオーガを分析して造らせたが」
チン「コンボットをベースに戦闘力を極限まで引き出した、その名も“NANCY-MI847J”」
爆田「しかし実際動かしてみても、あれよりは少し物足りないのう」
リー「いずれ改良の余地はあるがね。ところで量産のめどは立っているかな」
チン「それはもちろん」
リー「よろしい、早速かかってもらおう・・・・・」
突然、次元の歪みがNANCYを吹き飛ばし、そこからあの仁八が現れる。
リー「何、お、お前は・・・・・!?
爆田「み、三島、仁八・・・・・」
仁八「そのような玩具では、ディアボロスには及ばぬ。されどぬしらには利用価値はある。ひとまずは儂の力となってもらおう」
リー「・・・・・!」
爆田「・・・う、うむ・・・・・」
その様子を、幻想界のザサラメールが見やっていた。
 ザサラメール「さて、物質界の件はこれでよしか、次のステージはこれまた面白くなってきたかな」

NEWT STAGE:Diabolos snd lost friends

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第6話:強敵、デレンセン<Gのレコンギスタレビュー>

ついに宇宙に上ったメガファウナ。この時代なら自力での打ち上がりは可能ということか(今更)。対して歯磨きについてはガムはいいけど今更手動とは、これもこだわりかな。この期に及んでなお逃げることを考えるノレドだが。
一方キャピタルでは海賊討伐と銘打ちアーミーのMS部隊が発進していく。この時代はブースターの助けがあれば単体で宇宙にって以下省略。そこにはあのデレンセンも参加している。彼自身はベルリを連れ戻すつもりでいるのだが。
輸送トレインらしきもので着いたのはナット内の都市、なのだろうか。そこの住民はいまだ戦争の気分には至っていないのか。そこに母が懸念を伝えるのだが、途中何やら割って入ったか。
戻ってメガファウナ、ベルリも脱出の計画だけは立てているのだが。ラライヤの金魚はやはり本物なんだな。
リフレクターを装備していよいよ出撃ということで、ある意味実験を兼ねた実戦訓練なのか。一方で二人はブースターに潜り込んだが。
いよいよデレンセンと下の部隊が上下からはさみ込んでいくのだが。
かたやベルリたちもそれを迎え討つべく発進していく。ノレドもラライヤたちのお守に終始するのか。かくしてアメリア本体の陽動作戦は開始された、と同時にノレドたちの脱出作戦も。
上昇を続けるGセルフ、一方でラライヤも何とか普通にしゃべれるようになっているが、これも今後の展開か。そこでアメリア艦隊を確認し、胸のキーを差し込み記録するが。
まずは下の部隊。ミサイル攻撃から迎撃態勢に入る。一方Gは上のデレンセンと対峙。Gに乗っているのがベルリとも知らずに。今まで仲間を倒された恨みもあって果敢に攻撃していく。ビームの応酬戦の際にも期待は落ち始めているがそこにモンテーロが援護していく。
そうこうしていくうちにGがまた覚醒して、格闘戦にもつれ込むデレンセンについにビームを叩き込む。
結局デレンセンを倒す羽目になったベルリ。しかし期待はついに大気圏に突入していく。しかしリフレクターのチャージのおかげで燃えずにすんでいたが。しかしモンテーロはそうはいかず、ひとまずGがサポートをしてそのまま地上へと落ちていく。
自らの手で近しい人に手をかけたことで、流石にショックを受けたベルリ。対してラライヤはいまだ金魚で遊んでいるのか。果たして彼らの次の運命やいかに。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度11月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、再び目覚め逆襲をせんとするシュガーに立ち向かうウソップの様を立て続けにながらもお送りいたしましょう。
ひとますこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

・戦う言葉
「おれは“狙撃手”援護が花道!!
人知れず敵を撃ち抜き仲間を守る!!!
・知慧の言葉
「標的は壁の向こう、外せばルフィはいなくなる!!!
おいルフィ!!お前のいねェ海なんてまっぴらゴメンだぞ!!!
この国は誰が救う!!?
・知慧の言葉
「ルフィ、気づかなくていい・・・無事だったら迷わず進め!!(以上3つすべてウソップ)」
第758話:構わず進め
決戦のためドフラミンゴのもとに向かうルフィとロー。そこに復活したシュガーの魔の手が迫る。彼女にオモチャに変えられたら最後、周囲からもその存在が忘れられてしまう。
それを阻むべくウソップは決死の援護狙撃を試みる。自分たちの“ルフィ”の存在のために。
そして人知れず放たれたウソップの弾はシュガーを再び沈黙させ、ルフィたちを先へと急がせる。 

さて今回は当ブログでの作品ながらもこの名セリフをお送りしましょう。
・覚悟の言葉(創作)
「おれは死なねェよ、小娘(サー・クロコダイル)」
エピソード・オブ・ロビン:もう一つのエニエスロビー、ミスGWのお仲間救出大作戦
アラバスタの戦いより捕らえられたクロコダイルを救出せんと、ヒナの追撃を振り切り軍の留置場へとたどり着いたミスGWたち。
脱出を促すGWにクロコダイルは拒否、心配する彼女にクロコダイルはこう返すのだ。
事実その後インペルダウンへと収監されるが、いくつかの偶然で脱獄にこぎつけ、頂上戦争をもくぐり抜け、再び新世界へと進出するのだった。
このセリフは、エニエス・ロビーにてのロビンのセリフに対して考え出されたものですが。

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秦崇雷対餓狼伝説系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoから秦崇雷対餓狼伝説系キャラのシナリオをお送りいたします。

かつて餓狼3のラスボスとしてテリーたちに立ちはだかって以来、己の中の龍を高めんと修行を続け、今まさに餓狼の闘士たちと再び対する彼の勇姿をここにお送りできればと思っております。

とりあえずこういうところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>秦崇雷>SNK系キャラ

となっております。

 

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今週の神様49号:ぼくは、ロボット、じゃないの巻

ロボットの基本は労働だけど、やはり感情そのものを労働に転ずるのはまだ早いと思う。

さて今回は土曜発売なのと、ワンピがお休みということで、

<NARUTO>
術と業の闘いを経て最後はやはり腕っ節。ともかくもサスケを制し闘いもひとまず終わった。その代償は決して小さいものではなかったが。

<トリコ>
猿王配下の師範が治めるのは無法の掟。その上に君臨する師範にトリコたちは今立ち向かうが。

<銀魂>
激闘のさなかの遠き日の思い出。はみ出し者たちを導くことになる師との出会いが。

というわけで、また来週。

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