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謎のモビルスーツ<Gのレコンギスタレビュー>

さて今週から始まるGのレコンギスタのレビュー。お話の前にまずは世界観から。そも宇宙世紀からの世界設定だけれど、まずは地球中心で。キャピタルの南米大陸といえばかつては甚大な被害をこうむったというけれど、まあ千年たてば自然も回復(人為的なもの含む)しているということか。
これより本編。敵のモビルスーツ(以下MS)の追われているガンダム・Gセルフ。いざ捕まらんとするもそこから一人の少女がコックピットから脱出し飛び降りていく。滑空が可能なムササビスーツらしきものだけれど、そんな超高度でのちょっと体力が持つのか、とはいえ少女の必死の表情からかなりの覚悟が見受けられたが。結局敵のMSに捕まってしまうが。
変わってとある宗教施設。文明が発展、あるいは一度リセットされてからも社会の運営のための宗教が必要となったということか。
次に都市の片隅で発つ軌道エレベーター。これはダブルオーでも見受けられる宇宙と地球の流通を担っているか。
そのエレベーター・クラウン内で教官につっかかる主人公ベルリ。教官が持っているのはムチか、意外とシュールだ。そこにチアリーダーとはこれまたぶっ飛んでいるな。
そんな中“クントラ”という下層階級をあらわす事項が出たけれど、聞けば過去にトンでもない設定があったけれど。これもはたしていかに。
そのチアリーダーたちが逃げ込んだ先に冒頭の少女が。それをキャピタルガードが追い払おうとするが。
その後ベルリたちは講義を受けていくが、たしかにミノフスキー粒子全盛の時代、レーダー等監視システムが無力化した時代からの時代、ここに来てまだレーダーそのものが存在しているのか。
件の少女、そういえば捕まえたのが教官の大尉か。女の子たちは彼女を気遣おうとするのだが。
クラウンは第1ビットも通過し、ベルリたちはMSの挙動実習にかかる。そんなときクラウンが宇宙海賊に襲撃される、その中にはあのガンダムが、そのガンダムに少女が反応、ってまあ乗ってたから。
クラウン内部は半ばパニックになりベルリが独断でMSで突出する。いざ対せんとするも流石はガンダム。やはり実習MSでは相手にならないか。それでも果敢に立ち向かうベルリ。そこにデレンセンの介入もあって何とか確保に成功する。
いよいよ取り乱す中の少女ラライヤ。Gとともに確保されたのは宇宙海賊の一員を名乗るアイーダ。デレンセンが尋問するも割って入ったベルリがGのコックピットに乗り込み、起動させんとする。やはりGはベルリを受け入れたのか。
というわけで次回に続くけれど、次回はスケジュールの都合で木曜日に。

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