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今更ながら地獄先生ぬ~べ~について語る。

さてみなさん、今回は90年代ジャンプの名作であり、最近テレビドラマ化もした『地獄先生ぬ~べ~』の知ったかぶりレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

地獄先生ぬ~べ~といえば童守小学校に赴任した鵺野鳴介が学校内外にはびこる妖怪に立ち向かい、生徒を守っていくというストーリー構成であった。

彼の武器は生まれついての霊能力と鬼の手を使っての神通力で並み居る妖怪を鎮めつつ諸問題を解決していく。

その対する妖怪によってはその力もおぼつかないこともあるが、守るべき生徒たちとのチームワーク、言ってしまえば絆の力で切り抜ける。これも時にはご都合主義的なものもあり少々もどかしいものもあるけれど、今になってはこれはこれでいい味となっている。

もう一つ挙げたいのはストーリーによっては一種の無情観に基づく展開もしばしば語られることだろう。これもまたいつもきれいごとでは済まされず、切るときにはきっぱりと切るところもあるのは分かること。そういった悲壮感も人気の一つとなっているのだなということで、それは後の“いずな”にも通じている。

最後になるけれど、最近のテレビドラマ。これはやはり別物と考えてもいいかもしれない。とはいうものの設定はともかくゆきめや玉藻はやはりいただけないな。

ということで、ぬ~べ~についてはこんなところで。

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