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エピソード16:天空の魔塔(その12)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、天空の魔塔のインターミッションパートの前編をお送りいたします。
大巫女から告げられる次なる危機。そして大いなる危機に否が応にも立ち向かわんとする戦士たち。果たして次なる危機はいかに。といったところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
天上への入口にてザサラメールが召喚したドルアーガ、頼朝、そして三島仁八を退け、いよいよ神界へと昇らんとしたとき、天空寺院の大巫女が現れ、ハイデルンたちを寺院へと招き入れる。

インターミッション・天空寺院内
大巫女「まずは先の逢魔の乱について語らねばなりません、逢魔の機械兵器である“DEUS-100”の半身“九十九”をザサラメール殿が次元の狭間で発見したことから始まりました。九十九とそのパワーソースである聖獣沙夜の暗躍によりまず五界の壁が取り払われ今に至る混乱の始まりとなったのです」
ハイデルン「一つ質問をしたい。貴女か話したその“ザサラメール”なる者、我々も先にまみえたがたしかにただ者ではない。彼は一体何者なのか」
大巫女「はい、ザサラメール殿はかつては天空寺院において最高位の神官でした。ある日世界の真理を究めんと寺院を出奔して隠棲したのですが」
レオ「その真理の行き着く先が逢魔の乱、ですかな」
ハイデルン「その乱もまず“九十九”を森羅のエージェントたる有栖と小牟が倒し、先には我々がもう一つの半身たる“一(はじめ)”を倒した」
アタル「しかしまた復活し、いずれ完全体の“デウス”に合体するか。いや俺は未来から来たホリ・・・いやさすらいのディガー、ドリラー・ブラックだ」
ジュニア「しかし“デウス”だけならまだしも、もっと厄介な奴がごまんといるからな」
レオ「そのご一所がアヌ神ですかな」
大巫女「そうですね、しかしアヌ神の封印が一時的なものを鑑みれば、最悪の場合、アヌ神をザサラメール殿は・・・・・」
京「まあその時はその時だな。向かってくる奴なら一つずつ倒していくだけだ、それよりも」
ハイデルン「たしかにその通りだ。それで大巫女どの、今この世界で懸案すべき事項は何かな」
ロロ「た、大変です大巫女さま、幻想界各地で得体の知れない怪物が暴れ回っているとの報せが」
大巫女「これは、まさか“ディアボロス”」
ダンテ「うん、何だそれは」
大巫女「かつて幻想界を滅亡寸前までに破壊しつくしたもの、ことに物質界の方々には“邪神”や“魔王”とうたわれるものも、かつての顕現でもあるのです」
香澄「むう、それでは先の“一(はじめ)”やら“でうす”やらと同じではないでしょうか」
大巫女「いえ“DEUS”がそのディアボロスを模倣して造られたものなのです」
ハイデルン「となればそのディアボロス、かつての“九十九”や“一(はじめ)”と同等かそれ以上の存在と見ていいかな」
大巫女「おそらくはそうでしょう」
ロロ「それでも、インフェリア、グリーティア、コニーランドをはじめ各国が進行を食い止めており、ああ、ディアボロスの中には国の破壊よりも何かを探しているものもおります」
英雄「ふむ、やはりスタン君たち封印された人たちですかな」
タクマ「直ちに助けねばならぬな」
レオ「とはいえ、いつここも襲撃されんとも限らぬ。ここはハイデルン殿、軍議の支度を」
ハイデルン「心得た」
タクマ「我らも作戦会議と洒落込もう、よいかリョウ、テリー君、それに香澄くん」
香澄「は、はい・・・・・!」
テリー「OK!」
リョウ「押忍!」
ちづる「京、それにみなさん、私たちも」
京「ああ、分かってるよ」
英雄「君たちも、よいですかな」
バツ以下一同「おう」

TO BE CONTINUED

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