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2014年10月

11月のおしらせ

さてみなさん、ようやく、そうようやく11月と相成り巷では冬や年の瀬に向けての準備をする人もおられることでしょうが。
さて今年の夏から秋にかけて、台風や大雨、果ては御嶽山の噴火等の自然災害が多発していったことでしょう。愛知県の方も被災にあわれ、かくいうここニシオの方もその一人ということで、ここにつつしんで御悼み申し上げます。
しかしながら、コノ一連の災害は一つの因果に連なっているといえば言い過ぎと応える方もおられるでしょうが、編者としても否定はしきれない心境であるとここに記しておきましょう。
ひとまずこの話題はここまでといたし、11月もブログ、HPともども盛りだくさんの企画をお送りする予定です。
ひとまずはそういったところで、それでは、11月もごゆっくり。

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増刊神様10月29・30日号

さて今週の各誌レビューは、スケジュールの都合で木曜掲載ということで。

サンデー
<境界のRINNE>
学園祭のお化け屋敷にかこつけての悪巧み、色恋沙汰絡みのことはいいけれど、これがただでさえグダグダだからなあ。

<おいしい神しゃま>
めばり寿司:葉っぱのコーティングはいいけれど、シャリのビキニはかろうじてひっつけられるなあ。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシの脅威にあまたの格闘家たちが動き出す。まずは本部からか。

<浦筋>
ウラミもケンカも、まずは相手を殺す気でいかなきゃすぐ返り討ちだな。

<イカ娘>
顔出しパネルってのはある程度大きめに穴を開けるものだけど、しかしイカちゃんもそんなに体固かったのかなあ。

というわけで、今回はここまで。

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PL法なんてクソ喰らえだ~イジワルか、イマシメか<本当は怖いドラえもん>

さて今回のお話も心に引っ掛かった末の、見ようによってはナンクセに読めるかもしれないけれど、まずはご一読をば、

『入り込みミラーⅡ』

ある日スネ夫のスーパーカーをうらやましく思ったのび太くん。そこで『入り込みミラーⅡ』を出してもらい、未来の世界のコンパクトスーパーカーで鏡の世界で乗り回すことになった。

ところがこのミラーは前のモノと違って鏡の世界で何かをしたら現実の世界にも影響を与えるという代物だったのだ。

~そもそも入り込みミラーは鏡の世界という異なる空間を作り出す道具なのだが、その異空間は基本は相互不干渉なのが原則である。それは大長編の『鉄人兵団』にてもその原則を保持していたのだ。

しかし今回取り上げるミラーⅡは相互の干渉性を付け加えたものである。これは確かに前のよりも不便なモノである。確かに“Ⅱ”などといかにも新作っぽく名付けてはいるが、実際ある程度機能を省き価格を押さえて発売されたモノ。つまりは新発売と銘打ちながらも本当は単なる廉価版という、これもそういった類いのモノだろう。

そこで何故にF先生はそういう“不便さ”を付け加えたのかをひとまず検証したい。

一通り挙げるならばまず純粋にギャグのオチとして有効であること、現実世界との影響でリアリティーを持たせある程度の刺激を持たせたいのと、あとお決まりの文句で「便利な道具や事柄も慎重かつ大切に使わなければならない」といった戒めも含まれることだろう。

ひとまずこのお話はこんなところでシメとしましょうか。

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第5話:敵はキャピタル・アーミー<Gのレコンギスタレビュー>

冒頭キャピタル・アーミーの台頭を憂える母をよそに新鋭機の閲覧式にクラスメイトがチアリーダーに狩り出される。当人たちはひとまず乗り気なのだが。

その新鋭機、可変性からスピードに特化しているな。そこに出てきたのは謎のマスクの男、人呼んでそのまま”マスク“。そんな彼が新たなる風を引き起こす。それがよからぬ風でもあろうとも。

一方でベルリたち。おそらくアメリア本国からの補給を受けキャピタルの攻撃に備えている。その一方で宇宙からの脅威にも備えているというが。それからラライヤ、少しばかり言葉を話せるようになったか。それからトワサンガか。そこにGセルフとラライヤがやってきたならいずれは関わってくる。

そんな中補給とともにやってきた女性パイロット、ミック=ジャック。その実力やいかにってところだな。ひとまずの補給は終わったが。

そんな中、マスクの部隊が接近しつつある。メガファウナも次の任務にかかる中、タワー占拠の作戦を聞くやベルリも抗議をしてまた悶着を起こす。それでも艦を守るためアーミーを退けんとするが。その後アイーダもまた意味深なしぐさをするなあ。

ミックの哨戒で敵の存在は把握できた。艦内も準備は万端。船も飛び立つに当たり光の翼を展開するか。この時代形にこだわっているな。そしてマスク隊も戦闘態勢に入るか。

飛行する艦内での発進はやはり慣れない。ましてコアの飛行試験を兼ねてのこと。早速陽動の輸送機と交戦。本隊はクリムがあたるか。しかし圧倒するとみえて攻撃を受けたかマスクよ。

ひとまず艦長がアイーダに指示するがいろんな事情でコアが勝手に飛び発った。果たして前線に出るもやはり足手まといか。

何とか先に水の玉を繰り出すベルリ、単なるこけおどしじゃないのは分かるけど目くらましには十分な効果か。ともかくこれもテクノロジーってところか。

ともかくセルフを押し出し、ドッキングを強行。セルフの機能でかろうじて成功し、ひとまずマスクを退けるか。サーベルの回転と伸びる機能がここでも忘れられたのか。

ともかくマスク隊を撤退させたベルリ。艦は次の任務に。艦長をはじめスタッフたちはベルリを受け入れ始めたが。そんな中アイーダはまだわだかまりを捨てきれないのか。

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今週の神様48号:割り切る勇気の巻

いっくらアルコールゼロでもお酒はお酒。ましてアヤしい成分入りならなおさらだな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ローを治すため、オペオペの実を見つけたコラソン。音もなく、というか音を起こさず事を成したかと思えば、最後の最期でしくじったか。

<NARUTO>
想いを込めた闘いもついにサスケがとどめの一撃を放つのか。

<トリコ>
失われた文明と思わぬ再会。求めるものは猿王の支配する魔の山か。

<銀魂>
相対する兄と妹。教えられた侍の心意気を胸に神楽も今は立ち向かうか。

ひとまずはこんなところで。

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今更ながら地獄先生ぬ~べ~について語る。

さてみなさん、今回は90年代ジャンプの名作であり、最近テレビドラマ化もした『地獄先生ぬ~べ~』の知ったかぶりレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

地獄先生ぬ~べ~といえば童守小学校に赴任した鵺野鳴介が学校内外にはびこる妖怪に立ち向かい、生徒を守っていくというストーリー構成であった。

彼の武器は生まれついての霊能力と鬼の手を使っての神通力で並み居る妖怪を鎮めつつ諸問題を解決していく。

その対する妖怪によってはその力もおぼつかないこともあるが、守るべき生徒たちとのチームワーク、言ってしまえば絆の力で切り抜ける。これも時にはご都合主義的なものもあり少々もどかしいものもあるけれど、今になってはこれはこれでいい味となっている。

もう一つ挙げたいのはストーリーによっては一種の無情観に基づく展開もしばしば語られることだろう。これもまたいつもきれいごとでは済まされず、切るときにはきっぱりと切るところもあるのは分かること。そういった悲壮感も人気の一つとなっているのだなということで、それは後の“いずな”にも通じている。

最後になるけれど、最近のテレビドラマ。これはやはり別物と考えてもいいかもしれない。とはいうものの設定はともかくゆきめや玉藻はやはりいただけないな。

ということで、ぬ~べ~についてはこんなところで。

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ONE PIECEレビュー総集編(31~33巻)

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビューの総集編31~33巻分をお送りいたします。

すべてを無に帰す還幸を目論む神エネル。それに果敢に立ち向かうルフィ。果たしてその勝負の帰趨は。そして空島に秘められた真実とは。

ともあれそういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その3

となっております。

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増刊神様10月22・23日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
売りとばしたおばあちゃんのマントとともに結構忘れやすいたちだなアネット先生。

<おいしい神しゃま>
せんべい汁:せんべいのバーバリアンというか、ただなまっているだけだろう。それに鍋に入ればせんべいのビキニどころじゃないのもまた事実。

チャンピオン
<刃牙道>
再びムサシと対するため、今一度己の型を見つめ直すバキ。一方悶着を起こして追われるムサシは。

<浦筋>
ハロウィンの仮装やコスプレは分かるけど、必ず一部場違いな奴がいるもんだな。あと八百屋というのも基本は食材屋だからな。

<イカ娘>
いかに体を鍛えようと、基本は人間の度量。でも今回も大人買いで侵略ごっこになっちゃったなあ。

というわけで、今回はここまで。

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ルパン新テレビアニメシリーズ、ですか

さてみなさん、いまや日本のアニメ・コミックに燦然と輝く『ルパン三世』がこのたび新たにテレビシリーズとして製作される運びとなりました。

さて今回の舞台はイタリア、若き日のルパンが仲間たちと一緒に活躍するという。今までのイメージを一新するといった作りとなっておりますが。まずはイタリアで先行放送といったところで。

そもそもフランス文学が誇る大怪盗アルセーヌ=ルパンの孫という設定の、いわばパロディ作品ということで、それでも世界に求められた日本のヒーローと認知されたなといった感慨を覚えております。

ともかくもこのルパン、まずはイタリアで、そして日本でもその新たなる勇姿をいずれは見てみたいものですね。

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ネプチューンマン<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはキン肉マン・超人タッグ編の強敵ネプチューンマンとお送りいたします。
完璧超人のリーダーとしてその圧倒的なパワーで読者をやきもきとさせたその雄姿。ひとまずは悪役ながら誇り高い漢としての彼を描けられたらと思いますが。
とりあえずこういうところで、それでは、ごゆっくり。

名前:ネプチューンマン
出展作品:キン肉マン
かつてはイギリス出身の正義超人候補だったが、その蛮勇が受け入れられず姿をくらますが、その裏でネプチューンキングにスカウトされ完璧超人の一員となる。
後に迎えた超人タッグトーナメントでかつてのライバルであるロビンマスクをはじめ多くの超人を倒すも、キン肉マンらマシンガンズに敗れ、さらにはキングの執心にも失望し、
一旦は命を捨てて襲来した他の完璧超人を退ける。
しかし彼を慕う仲間に助けられ一から修行をし直し、今大いなる闘いの場に踏み入れる。

・投げ技
フロントスープレックス(相手の近くで前後+中、大パンチ):おもむろに相手を担ぎ上げ、そのまま投げ落とす。
喧嘩スペシャル(相手の近くで前後+中、大キック:相手の肩に乗り、片腕をつかんで肩をへし折るように決める。
喧嘩クラッシュ(空中で下要素+中、大キック):空中で相手と組んでそのまままっさかさまに投げ落とす。
・必殺技
喧嘩ボンバー(236+パンチ)::突進して強烈なラリアットを繰り出す。
マグネットパワー(236+キック):腕から磁気の力を発して相手を吸い寄せる。
サンダーサーベル(空中で236+パンチ):雷雲を呼び寄せ雷の刃を繰り出す。
磁気嵐ドライバー(レバー1回転+パンチ):相手と組んでから磁気嵐の巻き込ませつつまっさかさまに投げ落とす。
アイアンスエット(相手の近くで63214+パンチ):相手を金属の塊に封じ込め動きを封じる。
・スーパーコンボ
磁気嵐喧嘩ボンバー(236+パンチ2つ):マグネットパワーで金属片を集めての自分の分身を作り出し、連続してのラリアットを繰り出させる。
ダブルレッグスープレックス(レバー1回転+パンチ2つ):まず相手を前方に飛ばしてから画面端に弾き飛ばし、返ってくるさま両足から抱え上げつつ後方に投げ落とす。
・ハイパーコンボ
クロスボンバー(236+パンチ全部):相手を磁気の渦に巻き込ませ、自分の分身で挟み込むように強烈なラリアットを叩き込む。
地獄の三重殺(レバー1回転+キック全部):まずスープレックスから全身でのフェイスロック、そして磁気嵐ドライバーでとどめを刺す荒業。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:拳だけならただの超人以上だが、俺の完璧な肉体には通じなかったな。
春麗:妄りに蹴りまくるとは困ったお嬢さんだ、しかし単なる臆病者よりはマシか。
ガイル:冷静を装うお前も微かな激情に捕らわれている、そこを突き敗ったまでよ。
ザンギエフ:引き寄せてねじ伏せるのはこういうことだ、自ら近づくのは下等の証だ。
ダルシム:伸びる手足と説教のみか、下等もここまでくれば救いようもないな。
さくら:努力のみでは越えられぬ壁もある、完璧な実力に身を委ねるもよかろう。
キャミィ:感情は廃せたようだが、やはり誰かに操られたままなのは気に入らんな。
ダン:度胸だけで俺と渡り合わんとした無謀、芸がつきればこちらのものだ。
ローズ:完璧な運気など存在せぬか、ならばこの腕でこそ呼び寄せてみせよう。
デミトリ:一時魔界の力も制した俺だ、たしかにお前も倒しがいはあったがな。
モリガン:女の扱いには慣れていないのでな、しかし単なるジャジャ馬ではなかったな。
フェリシア:我が磁力をものともせぬじゃれつきとは、お前もただのネコではないな。
バレッタ:たかだか小娘と思って侮っていたが、もはやただのお仕置きでは済まさんぞ。
アレックス:まさか単なる力業で終わるまいな若造、もう少し底力を敗ってみたいぞ。
コマンドー:2人でも4人でも同じこと、俺の完璧は数押しでは討ち敗れんぞ。
デビロット:何ならタッグで勝負してもいいぞ、お前たちの負けはさらに高まるが。
トロン:これがマグネットパワーだ、機械で俺に立ち向かった己の無謀を呪うのだな。
飛竜:刃以上の斬撃だろうが基本は物質だ、我が磁力には手も足も出まい。
ダンテ:俺とても力業だ、どうせ力比べならお前も武器以上の力を見せてほしかったぞ。
アマテラス:犬以上の大神か、だが神に近き俺にとってはウォーミングアップだな。
イングリッド:今さら箔をつけるつもりはないが、もはや神の力も俺の敵ではないな。

悟空:これがサイヤ人の実力か、完璧には程遠いが期待通りの闘いだったぞ。
ルフィ:流石はゴムの男、打撃と雷撃は効かぬが、斬撃と磁力は効いたようだったな。
ナルト:お前のチャクラも忍術も、もう少し洗練すれば完璧に近づくものだがな。
銀時:これがお前の霊刀とやらか、それよりお前の侍の心意気は味わえたな。
剣心:まさか気迫のみで俺を斬らんとするとは、しかし覚悟のみでは俺は斬れんぞ。
一護:俺の魂も鋼鉄を超えるのでな、そうそうお前に斬らせるわけにはいかんのだ。
男鹿:いいか、俺が望むのは闘いだ、お前たちの子守りまで付き合いきれぬわ。
トリコ:下手をすれば俺の力までも喰らうか、お前の食欲もまさに完璧だったわ。
星矢:お前のコスモも神に至らんか、俺が忘れた目の輝きを前も持っているな。
翼:どうだ俺の完璧なガードは、いかにお前でも易々ゴールは渡せぬぞ。
ウイングマン:ヒーローを名乗らば完璧な俺を倒しに来るのだな、いつでも相手になるぞ。
寿乱子:まさかお前も超人女子か、そうでなくともお前は闘いにくかったぞ。
承太郎:磁力と時間、ともに地球の力だ、これも闘いの年季というものだ。
桃太郎:越えられぬなら命を捨ててぶち破るか、その覚悟、やはり気に入ったぞ。
キン肉マン:完璧を超えるお前のクソ力、いずれはじっくりと超えてみせよう。
一堂零:たしかに非常識だな、しかしそれだけで俺を弄べると思うなよ。
幽助:殺しても死なぬのはありきたりの超人だな、死を超越しての完璧超人だ。
大尊:たかだか喧嘩で俺と対せんか、今度はお前の喧嘩で仕合ってもいいのだぞ。
ひろし:これでも最強タッグのようだな、お前たちの根性もこんなものでもなかろう。
ララ:俺と闘うにはそのハレンチを何とかしろ、ひとまず投げ落として一本だな。
金色の闇:いかに武装しようが俺の磁力には無力、これからが本当のお仕置きの時間だ。
両津:この世に完璧なものは俺の強さと正義超人の友情、そしてお前の根性と信念だな。
アシュラマン:あの時は手負いだったが、やはり全力のお前こそ倒しがいがあったぞ。
悪魔将軍:もはや黄金のマスクもその鎧のカケラとともに興味がなくなったわ。

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第4話:カットシー乱舞<Gのレコンギスタレビュー>

いくつかの騒動の後、海賊の母艦へとたどり着いたベルリたち。軽い歓待を受けて後、ひとまずアイーダが艦長にかけすがっていく。

一方キャピタルではキャピタルアーミーの式典でデレンセンたちが出陣していく。しかしMSで垂れ幕を掲げるのはなんか変な使い方だな。まあ出陣に際するMS操縦は結構巧みだな。一種のパフォーマンスだろうけど。

その一方、母は大佐に作戦の懸念を伝える。むやみな科学技術の発展は控えよというのも、先に時代の混乱が絡んでいるけれど。

ひとまず食事がてら艦長からの尋問を受けるベルリ。そんな半ばなごみの中アイーダが割って入り何やらまくしたてている。しかしかみ合っていないなこの三人。

そんな中、ヘルメスのバラか、何やら核心っぽいやつが出てきたな。外では荷物の移送が進んでいる。それらに係れている“G”も少し気になるか。

後にクリムが入ってきてベルリにGセルフの操縦を強要。後にラライヤにも操縦を試そうとする。確かに最初彼女がGセルフを持ってきたけれど。あとGセルフの操縦は才能ではなく資質だというのも先に述べたけれど。

ここにきてカーヒルとの思い出に浸るアイーダ、たしかに戦記ものの宿命とはいえはじめ死なせるに惜しいキャラだったか。

一方戦艦に向かうデレンセン隊。輸送機から離脱し戦闘態勢に入ったか。艦長に手渡された金魚鉢、ああいった技術もあったか。

いざ飛行テストにこぎつけようとして、ついに敵襲か。艦長も解放にこぎつけての攻撃は理解していてやはり応戦するか。

ベルリはアーミーを止めようとするが、その一方MSの腕を生身で止めるなんてやはり無茶だなあ。とりあえず武装を受け取りいざ出撃か。

まずはクリムが敵を落としていく。そういうところは容赦ないな。一方ベルリは説得を試みるが粒子の影響で通信もままならない。そこにクリムが割って入りやはり乱戦に陥った。

3機の挟み撃ちを受けGセルフがエネルギーフィールドを展開して押し返し、ひとまずは退ける。

ひとまず勝利を収めた海賊軍だったが、クリムもデレンセンの勇戦には感じ入っていたか。そのデレンセンも敗戦に責任を感じていたのだが。

降り出した雨にはしゃぐラライヤをなだめるノレド。一方でコアの起動テストを行うのだが、いきなり飛び出すのはやはり危なっかしいな。Gについてまだまだ分からないことがあるからな、そのGが宇宙からもたらされたものでもあるということも。

ここにきてアイーダの素性が分かってきた。彼女が海賊にいるのもその父親のコネといったところ。クリムと同様に。

そんなわけでキャピタルに易々戻れなくなったベルリたち。はたしてその運命やいかに。

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今週の神様47号:秋の因縁2014の巻

秋の行楽にてひとまずチンピラ暴走族を退けた本田。本田もすごいけど、彼を舎弟にしている両津ももっとすごい、ハズなんだけどなあ

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ローの病を治さんと奔走するコラソン。一方海軍ではヴェルゴが、そしてドフラミンゴが動き出す。運命の日は近づきつつあるということか。

<NARUTO>
サスケのスサノオに果敢に立ち向かうナルト。すべては幼いころからのサスケへの対抗心から、いまその昇華の時。

<トリコ>
サルたちの襲来を切り抜けた先にはあの猿王が、そしてその先の忘れられた都市が。

<銀魂>
敵の猛攻を切り抜け、いざ高杉との決戦にのぞむか銀時。

ひとまずはこういったところで。

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ONE PIECEエピソード・オブ・ロビン(その9)

いままでのあらすじ

ヒナの追撃をくぐり抜け、海軍留置場へとたどり着いたGWたち。中では収監中のクロコダイル、ポーラらが幅を利かせてきた。そんな中GWたちがまずポーラたちを救出。しかしいざクロコダイルを救出せんとするも、何故かクロコダイルはそれを拒否するのだった。

 

「・・・悪ィが気が乗らねェ、やりたきゃお前らで勝手にやりな」

それに物怖じしなかったのか、それとも何も考えていないのか。GWはさらに返す。

「でもそれじゃあ、そのままインペルダウンに送られちゃうよ」

「おれは死なねェよ、小娘・・・・・!!

その不敵な受け応えに、GWも流石に言葉を飲む。いずれ説得は断念したのだった。

「ダズ、あんたはどうなの」

傍らのポーラもダズに呼びかける。彼もまた直立不動で動こうとしない。

「・・・おれもボスと一緒に残らせてもらう。今更シャバでやることもないからな」

こう嘯くダズにポーラも肩をすくめつつ苦笑する。

一方で5が爆弾で外壁を破壊し脱出路を確保する。その音に応え、まずポーラがその場を去ろうとする。

「・・・行くよ!」

「・・・うん・・・・・」
ポーラの呼びかけをあえて受け、最後のふんぎりをつけたGWも静かにその場を去る。クロコダイルの不敵な笑みに見送られて。そして残ったクロコダイルは一人呟く。

「・・・結構いい小娘(タマ)じゃねェか、ニコ・ロビン・・・・・」

 

脱出口で待ち構えている5たち。そこにGWたちが駆けつけてきた。

「おい、ボスはどうした」

「・・・行きたく、ないって・・・・・」

GWの言葉は重い。5も静かに頷く。

「とにかく、脱出しましょう・・・・・」

取り返した傘をさし、4の肩に乗る。皆が4につかまり4が外に向かって飛び降りる。こうして先の軍艦に乗り込むのだった。

「しかし大丈夫かな、ボスとMr.1」

「・・・ひとまずは、ね・・・・・」

軽く案じる5に、これまた軽くポーラが応える。そんな中GWが船のへ先に立っていた。

「せめてみんなの夢をかなえてあげる。C・T“夢の虹色”!!

絵筆で空に輪を描き、そこから無数の色の帯が天空を覆う。

ところが一方でヒナ一行が接収したMr.3の船で留置場に向かうのだった。

「・・・ん、何だ、あの変な虹は」

「ともかく、急ぎます!」

「はっ・・・・・!!

ところが異変はその直後に起こったのだ。

まず留置場内、囚人と海兵を問わず大きくざわめく中、クロコダイルも何故か海賊の姿に、ダズも何やらヒーロー風の衣装に変わったではないか。軽く笑みを浮かべるダズに対し、クロコダイルはさすがに驚愕の声を上げる。

「な、なんじゃこりゃァああああ・・・・・!!!

 

一方ヒナたちも自分たちの異変に驚愕していた。ヒナは花嫁姿、ジャンゴはスーパースター、そしてフルボディは海軍将校と、それぞれ理想の姿に変わり果てていた。

「な、なんなの、これは・・・・・」

「ど、どうやら自分のなりたい姿になってるってことですかねえ・・・・・」

「こ、こんなことって、ヒナ赤面・・・・・!!!

「あ、あいつらが逃げますぜ、お嬢」

この隙に逃げるGWたちの船。しかし動揺から抜け出せないヒナは指示を出せない。

 

そして脱出する船内。GWたちもそれぞれ理想の姿になっていた。

5は消防士、4は宅配ピザ屋、バレンタインはパティシエ、MCはキラキラドレスのお姫さま姿。ついでにラッスーは戦車になっていた。

「こいつは、結構いい術よね、GW」

「うん、みんながなりたい姿に変えてくれるんだよ」

そういうポーラも酒場の女主人に、そして当のGWはもちろん画家の姿になっていたのだ。

 

話をヒナたちに戻し、まんまとGWたちを取り逃がしたものの前もって捕まえたボンと3を引きずって留置場に向かう。

「ちょっと、乱暴だガネ!!

「黙れ、散々手こずらせやがって!!

「痛いじゃなーいのよーう!!

「ちったァおとなしく、しやがれ!!

「ちょっとあなたたち、もっと後ろを歩きなさい!」

「・・・はっ・・・・・」

フルボディとジャンゴはひとまず歩みを止め、ヒナと距離をあける。

「この私としたことが、捕まえたのはこの二人だけだなんて、私たちの敗北、ヒナ屈辱・・・・・!!

そしてクロコダイルが収監されている房にボンと3を叩き込む。

「あーら、ボスじゃなーいのよーう!」

「結局捕まったガネェェェェ!!

そんな二人を一瞥しつつ、クロコダイルは吐き捨てる。

「・・・やっぱり使えねェ野郎だな、てめェらは」

こうして、クロコダイル、ダズ・ボーネス、Mr.2ボン・クレー、Mr.3の4人は後日インペルダウンへと連行されてしまうのだった。

つづく

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ラスプーチン対ガンガン・ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sにてラスプーチン対ガンガン、ティンクル、どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。

それぞれの若き戦士たちに愛の伝導を行わんとするラスプーチンに対し、守るべきものを守るべく抵抗を試みる様をこのシナリオにてお送りできればと思っております。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。


ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>対DECO・SNKキャラ

となっております。

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増刊神様10月15・16日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<境界のRINNE>のみですが、
霊鳥にして凶鳥たるヤタガラス、りんねにとっては結局貧乏神だったか。

チャンピオン
<刃牙道>
ようやくムサシの存在意義を認めたバキ。今更と思うけど、最強の希求に胸躍るのだった。

<浦筋>
当時はともかく現代のトイレ事情って、こんなものなのか。

<イカ娘>
キモ試しにこぎつけてのデートって、それはそれでいいかもしれない。

とりあえず今週はここまでで。

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2014・今年の読書の秋

さてみなさん、今週も趣向を変えて今年の読書の秋について一言稚筆ながらも語りたいと思います。
読書といえば、最近は活字離れがささやかれておりますがやはりテレビやコミック、ゲーム等と並んでメディアの基本はやはり活字本。読むことによって自分自身の世界を広げられることですので。
そこで学生はライトノベル等、社会人はビジネス書といったところですが、それだけではやはりそっけないもの。そこで提案するに歴史ものの小説をおすすめしたいものです。
まず編者がはまった作品で塩野七生先生の『ローマ人の物語』と、最近文庫本が発売された『ローマ亡き後の地中海世界を』ご紹介いたします。
今年の秋の夜長、心を豊かにできる本に出合えれば、いいですね。

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猛千代<サムライスピリッツ・天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、閃サムの主人公格たる猛千代をお送りいたします。
木刀片手にまさに自らの肝っ玉を武器に活躍する彼の生き様をここにお送りできればと思っておりますが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

プロローグ
かつては覇王丸と慶寅に憧れ剣の道を志した猛千代。今でも天降藩を中心に剣の腕を磨き大小様々な事件を解決してきた。
ある日の仕合で自らの木刀がへし折られ、失意に陥るも相手の持った木刀を渡され、それでさらなる精進を言い渡され、それを胸に腕を磨き続けてきた。
そして迎えた闘いの場、今こそ己の剣の大成をと意気高く乗り込んでいく。

第4回戦:対鈴姫
・仕合前
猛千代「なんだ鈴姫、今度は姫がお相手してくれるのか」
鈴姫「此度は武道大会、いつもの手合わせのようにはいかないわ」
猛千代「とはいえ途中でへばっちまうのはなしだぜ姫、ここ一番の大勝負が待っているからな」
鈴姫「そうね、私も全力を込めて」
・仕合後
猛千代「どうした姫、やっぱへばっちまったか、いや、俺の刀が姫の剣を受け止めちまった。それでいて姫の剣の力も感じてるんだよな」
鈴姫「でも、私の未熟には変わりないわ、けれどここまで猛千代が強くなってただなんて」
猛千代「ああ、これからの大勝負、姫の分まで闘い抜いてやるぜ」
鈴姫「ええ、負けたら承知しないわよ、必ず帰っていらっしゃい」

第5回戦:対慶寅
・仕合前
猛千代「おおっ慶寅さま、いつかは仕合わなきゃとは思ってたが、こうも早いとは思わなかったぜ」
慶寅「どうかな、お前も今まで腕をみがいてきたはずだ」
猛千代「そうだな、あんたに教えられた通り、刀は道具にすぎねえ。今から修行の成果、しっかりとご覧いただきてえぜ」
慶寅「おう、こいつは楽しみだぜ」
・仕合後
猛千代「まだまだ、こんな程度じゃあんたにゃ届かねえ」
慶寅「へへ、参ったぜ、こいつは負け惜しみで言うんじゃねえが、また修行すりゃいいさ。お前もまだまだこれからだってことだ」
猛千代「お、おう、ありがとう、ございましたっ!それじゃ、先に行きやす」
慶寅「ああ、気をつけて行ってこいよ」

第6・7回戦(下記4組の中から2人選択)
・萬三九六編
三九六「何だボウズ、そんな棒っきれで俺様の武器に立ち向かおうってんじゃねえよな」
猛千代「おうよ、得物はデカけりゃいいってもんじゃねえ、俺の肝っ玉は筋金入りだ」
三九六「だったらへし折っていいよなあ、そのあとでいたぶり放題だぜえ!!

・黒河内夢路編
夢路「真の剣とは何か、ここは貴方の木刀と仕合い、確かめるもいいかもしれませんね」
猛千代「あんたほどのお人が試し斬り、ってわけじゃねえだろう。ともかく真剣にかからにゃあな」
夢路「今までの路が人斬りと変わらぬならば、この仕合で学び直さねばいけませんね」

・ドラコ編
ドラコ「この俺の屈辱を晴らすため、まずはお前の命をもらおう」
猛千代「あいも変わらずこんなつまんねえもんに頼りやがってよ、それで勝てるとは大間違いだぜ」
ドラコ「貴様こそそんな棒っきれで俺に勝つつもりか、その思い上がり、あの世で後悔しろ」

・アスラ編
アスラ「お前のその木刀、いや気のせいか、それともお前の気迫がなのか」
猛千代「なに分かんねえこといってやがんだ、俺の武器はこの木刀じゃなきこの俺の肝っ玉よ」
アスラ「いずれにせよお前の魂の力、遠慮なく俺にぶつけてみるがいい」

第8回戦(対歴代ボス戦)
猛千代「ついに魔の軍勢ってやつのお出ましか、へっ腰が震えてやがるぜ。だが、しっかりしやがれ、俺の肝っ玉!」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
猛千代「どんな怨みか知ったこっちゃねえが、魔物になったところでおめえの負けだぜ」

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
猛千代「たしかに魂を込めた刀ってやつだな、だが鬼にまで堕ちちゃ意味ねえだろ」

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
猛千代「つまんねえ望みで世を騒がすたあ、お天道さまが許しても、この俺が許さねえ」

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
猛千代「いっくら國のためとはいえ、いたずらに戦おっ始められちゃ、俺たちゃたまんねえんだよ」

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
猛千代「妖術でもバケモノでもドンと来やがれ、この猛千代さまは逃げも隠れもしねえぜ」

最終戦:対壊帝ユガ
ユガ「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
猛千代「一世一代の大立ち回りってやつか、だが生き抜いてやるぜ、あいつのためにも、そして俺のためにも」

エンディング
月日は流れ
ある日狼藉者の浪人の刀をとある師範が木刀で叩き折った。
「刀で斬るんじゃねえ、魂で斬るもんだ」
その師範、猛千代は小さいながらも剣術の道場を開き、やがては多くの武士が彼に教えを乞うた。
そして有事にはいち早く馳せ参じ藩の治安を守り通したという。
まさに彼の生きざまも剣に生きる者として恥じない生き方だった。

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第3話:モンテーロの圧力<Gのレコンギスタレビュー>

調査部の介入で事態はいったん収拾、アイーダも連行されることになる。一方で何かと突っかかられてるなルイン。しかも捕まった状況で寝ていられる、まあ気疲れもあったけれど。

ともかく機関の途につくベルリたち。ついで母のもとに事態の収拾を求める。しかしカバの置物とは。手の傷を気にしていた母。Gの操縦には何かに気が付いていたか。

変わって件の海賊軍、今度は謎の青年がいかにも挑戦的な物言いで出撃していく。以前まであのタワーは神聖視ゆえ介入はタブーとなっていたのだが。

翌朝アーミーに赴くベルリたち。大佐のもとで尋問を受けるのとアイーダを訪れるためというが。一方あの青年クリム。コックピット内でトイレまで完備されて、って大丈夫なのか衛生上。

再び大佐と対面するベルリだが、アイーダのことでノレドが割って入り、そのアイーダも踊りながら出てくるは、おまけにラライヤが取り乱しつつ駆け込んでくる。ある意味結構修羅場かもしれない。

ついにキャピタル領内に進攻したクリム。ジャングルをかき分け突き進みつつ圧力をかけていく。当のキャピタルはあまり緊迫ないようにみえるが。

それに対して先の事件を踏まえ再び言い合いになるベルリとアイーダ。宇宙世紀はともかくこの世界もいびつなエネルギー問題が根を張っているな。そこに大佐がGの適合者たる3人について聞こうとするもあのクリムのモンテーロが。ひとまず脱出をはかるベルリたち。不安定だったラライヤがノベルで遊んだり、MSで兵士募集のポスターが張ってあったりと、結構遊んでいるな。まあデレンセンが苛立つのもうなずけるか。

結局4人でGに乗り込むことになるが、これも大佐の思惑かもしれない、適合試験を兼ねて。

まずはレッグスノーを足を封じ無力化する、性能差ゆえの余裕ということだけど。あと自分の才能に酔いしれつつ今度はカットシーを蹂躙していくか。

そんなモンテーロに果敢に攻めるデレンセン。ついでにGも介入。ひとまずアイーダがモンテーロを逃がしつつ、彼らの母艦へと向かうのだが。

ここでクリムがアメリア大統領の息子であることが明かされ、アイーダもまた何やら高貴な家柄であることは述べられたけれど。

しかしベルリが乗り換えた際に何やらアヤしい歌声と黒い衣、設計者の趣味というが、まさかあの“座席”を使っているのか。

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今更ながらランボーについて少し語る

今回の懐かし映画レビューは、名優シルベスタ=スタローンの代表作にして『ロッキー』と並ぶ出世作の一つである『ランボー』を第1作を中心に軽く述べたいと思います。

戦友の故郷を訪れた元特殊部隊兵ジョン=ランボー。そこの保安官に自らの汚い身なりゆえに迫害を受け、怒りの脱出の末、保安官との抗争にもつれ込むも、それを収拾せんとするために特殊部隊の大佐が介入しひとまずは収まっていくのだが。

さて原作ではラストにてランボーが撃たれて終わることで著されるように、そもそもが戦争の闇の部分を描いたものであったが、続編において戦場のヒーローとして非情な戦場を戦い抜いていく。こういった戦士の悲壮感が当時のアメリカ人の共感を生み、続編製作にごぎつけたのだろう。その続編以降においても現代の国際社会の問題を反映しているともいえ、まさにアウトローながらもヒーローでもあるランボーも世界の映画史上に多大なる影響を及ぼしたことは述べるまでもない。

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第3章:連れ去られた子爵閣下<ているず・おぶ・じ・あにす!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ているす・おぶ・じ・あにす!から『第3章:連れ去られた子爵閣下』をお送りいたします。

突然天空へ連れ去られたルーク。その元凶たる天空の来訪者が語る驚愕の世界の秘密。そしてそれらがもたらされる人類の運命をかけた戦い、否が応でもアニスはそれに立ち向かわなければならない。その運命の帰趨のカギはある意外な人物が握っているといったところか。

ひとますこんなところですので、それでは、ごゆっくり。


ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>ているす おぶ じ あにす!

となっております。

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今週の神様46号:2014・決戦の秋の巻

貧乏商店街をオバケ屋敷にするのはいいけれど、おカネを動かすだけじゃ経済が成り立たないのもまた事実、だけどね。

さて今週は土曜発売ということで、

<NARUTO>
ナルトとサスケ、ぶつかり合う業と業、常に一人だけだったサスケにほっとけないナルトの想い、今度こそ届かせるのだ。

<ONE PIECE>
ドフラミンゴの忌まわしき過去、そしてローはコラソンを指したことを伏せられ、過酷な英才教育を受ける。そしてローの真名、彼もまたDの一族だったか。それを知ったコラソンは。

<トリコ>
次の地に着いたトリコたち、そんな中サルのような生き物が襲撃、ゼブラがそれを退けたが。

<銀魂>
斃れた仲間の想いを胸に、こちらも最終決戦にもつれ込むが。

というわけで今週はここまで。

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増刊神様10月8・9日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<神しゃま>
ウニ丼:ウニのお風呂とゴハンのベッドかこれまた気持ちのいいものだなあ。

<境界のRINNE>
サンマの香ばしい香りでゴハンをかき込むって、いつの時代だよ。

チャンピオン
<刃牙道>
現代の大都会に戸惑うムサシ、職質の警官と早速いざこざか。

<浦筋>
海パン一丁で玉子とゴーヤか、ひとまずホラーを演じたかったかな。

<イカ娘>
ヒマをツブすにも結局イカちゃんに帰決したか。

ひとまずはこんなところで。

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第2話:Gセルフ 起動<Gのレコンギスタレビュー>

Gの確保によりキャピタル上層部は対策を検討していた。その中にはベルリの母の姿も。

一方セントフラワーでの学園生活に戻ったベルリたち。こういったところでも平穏な毎日を見られるけれど。そんなベルリを応援するノレドたち、そこにはなぜかラライヤの姿が。学園で引き取るというのだが、その意図はいかに。

そこにからかい半分で足を取られるも転ばないのは流石といえるかも。

そんなベルリたちが呼び出された後に法皇が来訪。何か面白いマシンに乗っているな。これは儀礼用だと思いきや、一般用でもこういう二足歩行型が見受けられるな。まあ遠い未来、車に代わってこういったものが主流になるのか。

式典の警護に用に出されたベルリに母と先の大佐が先の功績の労いのため近づくが大佐も母がもてあましていると気づいたか。そんな母が法皇臨席の式典に臨む。そこでの舞姫たちも先のチアリーダーたちと同じだろうか。しかしそこに異変が。何とて気が主激してきたのだ。しかしノレドやラライヤがマシンで駆けつけるが、まあ実際乗りづらそうだな。

しかし敵のMSは飛行補助機で飛んできたのだが、この時代自力飛行は常備されないのかなあ。

ノレドたちと鉢合わせつつ件の塔と向かうベルリ。船の八艘飛びとはこういった芸当もマシンならではか。

しかしいざ入った塔はなんか前時代的だな、しかも行き止まりの階段付きもお遊びに見えなくもない。

何とかアイーダのもとへたどり着くもビームサーベルで塔がぶった切られ、ベッドごと落ちそうになっているアイーダ。それにパチンコで撃ち落とすのかノレド。

アイーダを連れ出そうとする中、言い合いの途中戦闘で途切れたのは何か意図があるかもしれないな。

いざ脱出するにも橋が壊れて渡れないがタイミングよくシャトルが飛んできた。ひとまずハンガーのGの対処にと用意されているのだが。

そこに敵のMSが捕らえたが、ベルリの瞳に何かを感知した。それがGの起動に関連するが。

たどり着いた25番ハンガー、そこのGをベルリが乗ることになったが。それをアイーダが割り込んでいき結局二人して乗ることに。

一方敵も博物館らしき施設に入り込む。まあ確かにかつてのMSだけど、これって単なる像なのか。

結局戦闘にもつれ込んだが、未だコックピットが開いたままなので、とっさに応戦をしたがライフルは敵のコックピットを貫いてしまう。結局パイロットを斃したことを責めるアイーダ。一方でラライヤはGに何かを感じているのだが。

そしてデレンセンに連絡を取ろうにも大佐率いる調査部が乗り出してきた。これはまた何かあるな。

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エピソード16:天空の魔塔(その12)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、天空の魔塔のインターミッションパートの前編をお送りいたします。
大巫女から告げられる次なる危機。そして大いなる危機に否が応にも立ち向かわんとする戦士たち。果たして次なる危機はいかに。といったところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
天上への入口にてザサラメールが召喚したドルアーガ、頼朝、そして三島仁八を退け、いよいよ神界へと昇らんとしたとき、天空寺院の大巫女が現れ、ハイデルンたちを寺院へと招き入れる。

インターミッション・天空寺院内
大巫女「まずは先の逢魔の乱について語らねばなりません、逢魔の機械兵器である“DEUS-100”の半身“九十九”をザサラメール殿が次元の狭間で発見したことから始まりました。九十九とそのパワーソースである聖獣沙夜の暗躍によりまず五界の壁が取り払われ今に至る混乱の始まりとなったのです」
ハイデルン「一つ質問をしたい。貴女か話したその“ザサラメール”なる者、我々も先にまみえたがたしかにただ者ではない。彼は一体何者なのか」
大巫女「はい、ザサラメール殿はかつては天空寺院において最高位の神官でした。ある日世界の真理を究めんと寺院を出奔して隠棲したのですが」
レオ「その真理の行き着く先が逢魔の乱、ですかな」
ハイデルン「その乱もまず“九十九”を森羅のエージェントたる有栖と小牟が倒し、先には我々がもう一つの半身たる“一(はじめ)”を倒した」
アタル「しかしまた復活し、いずれ完全体の“デウス”に合体するか。いや俺は未来から来たホリ・・・いやさすらいのディガー、ドリラー・ブラックだ」
ジュニア「しかし“デウス”だけならまだしも、もっと厄介な奴がごまんといるからな」
レオ「そのご一所がアヌ神ですかな」
大巫女「そうですね、しかしアヌ神の封印が一時的なものを鑑みれば、最悪の場合、アヌ神をザサラメール殿は・・・・・」
京「まあその時はその時だな。向かってくる奴なら一つずつ倒していくだけだ、それよりも」
ハイデルン「たしかにその通りだ。それで大巫女どの、今この世界で懸案すべき事項は何かな」
ロロ「た、大変です大巫女さま、幻想界各地で得体の知れない怪物が暴れ回っているとの報せが」
大巫女「これは、まさか“ディアボロス”」
ダンテ「うん、何だそれは」
大巫女「かつて幻想界を滅亡寸前までに破壊しつくしたもの、ことに物質界の方々には“邪神”や“魔王”とうたわれるものも、かつての顕現でもあるのです」
香澄「むう、それでは先の“一(はじめ)”やら“でうす”やらと同じではないでしょうか」
大巫女「いえ“DEUS”がそのディアボロスを模倣して造られたものなのです」
ハイデルン「となればそのディアボロス、かつての“九十九”や“一(はじめ)”と同等かそれ以上の存在と見ていいかな」
大巫女「おそらくはそうでしょう」
ロロ「それでも、インフェリア、グリーティア、コニーランドをはじめ各国が進行を食い止めており、ああ、ディアボロスの中には国の破壊よりも何かを探しているものもおります」
英雄「ふむ、やはりスタン君たち封印された人たちですかな」
タクマ「直ちに助けねばならぬな」
レオ「とはいえ、いつここも襲撃されんとも限らぬ。ここはハイデルン殿、軍議の支度を」
ハイデルン「心得た」
タクマ「我らも作戦会議と洒落込もう、よいかリョウ、テリー君、それに香澄くん」
香澄「は、はい・・・・・!」
テリー「OK!」
リョウ「押忍!」
ちづる「京、それにみなさん、私たちも」
京「ああ、分かってるよ」
英雄「君たちも、よいですかな」
バツ以下一同「おう」

TO BE CONTINUED

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謎のモビルスーツ<Gのレコンギスタレビュー>

さて今週から始まるGのレコンギスタのレビュー。お話の前にまずは世界観から。そも宇宙世紀からの世界設定だけれど、まずは地球中心で。キャピタルの南米大陸といえばかつては甚大な被害をこうむったというけれど、まあ千年たてば自然も回復(人為的なもの含む)しているということか。
これより本編。敵のモビルスーツ(以下MS)の追われているガンダム・Gセルフ。いざ捕まらんとするもそこから一人の少女がコックピットから脱出し飛び降りていく。滑空が可能なムササビスーツらしきものだけれど、そんな超高度でのちょっと体力が持つのか、とはいえ少女の必死の表情からかなりの覚悟が見受けられたが。結局敵のMSに捕まってしまうが。
変わってとある宗教施設。文明が発展、あるいは一度リセットされてからも社会の運営のための宗教が必要となったということか。
次に都市の片隅で発つ軌道エレベーター。これはダブルオーでも見受けられる宇宙と地球の流通を担っているか。
そのエレベーター・クラウン内で教官につっかかる主人公ベルリ。教官が持っているのはムチか、意外とシュールだ。そこにチアリーダーとはこれまたぶっ飛んでいるな。
そんな中“クントラ”という下層階級をあらわす事項が出たけれど、聞けば過去にトンでもない設定があったけれど。これもはたしていかに。
そのチアリーダーたちが逃げ込んだ先に冒頭の少女が。それをキャピタルガードが追い払おうとするが。
その後ベルリたちは講義を受けていくが、たしかにミノフスキー粒子全盛の時代、レーダー等監視システムが無力化した時代からの時代、ここに来てまだレーダーそのものが存在しているのか。
件の少女、そういえば捕まえたのが教官の大尉か。女の子たちは彼女を気遣おうとするのだが。
クラウンは第1ビットも通過し、ベルリたちはMSの挙動実習にかかる。そんなときクラウンが宇宙海賊に襲撃される、その中にはあのガンダムが、そのガンダムに少女が反応、ってまあ乗ってたから。
クラウン内部は半ばパニックになりベルリが独断でMSで突出する。いざ対せんとするも流石はガンダム。やはり実習MSでは相手にならないか。それでも果敢に立ち向かうベルリ。そこにデレンセンの介入もあって何とか確保に成功する。
いよいよ取り乱す中の少女ラライヤ。Gとともに確保されたのは宇宙海賊の一員を名乗るアイーダ。デレンセンが尋問するも割って入ったベルリがGのコックピットに乗り込み、起動させんとする。やはりGはベルリを受け入れたのか。
というわけで次回に続くけれど、次回はスケジュールの都合で木曜日に。

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今週の神様45号:ささやかな呪いの巻

今回巻頭記念号、伏見のおキツネ様のさまよいはいいけど、中川がささやかに呪詛を唱えたな。

さて今週のジャンプはいかに。

<ONE PIECE>
明かされる白い町の、そしてローの悲劇。その後ローが後の恩人のコラソンに手をかけるのだが。

<NARUTO>
ナルトとサスケ、週末の谷にてお互いの想いを告げ、いざ最終決戦へ。

<トリコ>
次の目的地は猿王が支配する地へ。それを見送るのは馬王、やはりトリコたちを認めたか。

<銀魂>
忍や真撰組らが将軍を託し銀時らを先に向かわせる。一方高杉もまた。

ひとまず今回はこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)14年度10月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは引き続き75巻を中心に決戦に臨む人々の強き言葉をお送りいたします。彼らの熱き魂をここに表わせればと思っておりますが。
ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「わかってんのか・・・!?”麦わら屋“
ドフラミンゴを生かすことでカイドウと衝突させることが作戦だった・・・
今ドフラミンゴを討てば・・・「SMILE」を失うカイドウの怒りは、すべておれたちに向けられる!!
怒れる「四皇」と直接戦うことになるんだぞ!!!(トラファルガー・ロー)」
「そんな先の話後でいい、この国よく見てみろ!!
今おれが止まってどうすんだ!!!(モンキー・D・ルフィ)」
第746話:星
鳥カゴの混乱の中、ドフラミンゴを倒すべくローと一緒に再び乗り込まんとしたルフィ。結局カイドウをたきつけてドフラを討つ計画は大きく外れ、ドフラの次に構えるカイドウの脅威を語るも、ルフィは「先の話」とつっぱね、多少の義憤を覚えつつ返すのだった。
そんなルフィにローもようやくドフラと対する決心を固めるのだが。

・智慧の言葉
「―ええ、彼らこそこの国の見せかけの平和を壊してくれる”無法者“達。
お父様、私・・・彼らに賭けたの!!
「世界政府」が称号を与えこの国に君臨した”海賊“ドフラミンゴに 私達はこれだけのキズを負わされたのに、
今更「正義」を掲げた海軍や政府なんかに助けて欲しくない!!!
彼らには聞こえないのよ。自ら出した犠牲者の声が・・・
この国の”怒りの声“が・・・・・!!!
権力者の耳は都合よくできているから・・・・・!!!
少なくとも”麦わら“達の言葉には血が通い!!!彼らの行動は心と共にある!!!(ヴィオラ)」
第750話:戦局
ドフラミンゴの鳥かごゲームに際し麦わらの一味とローに協力することを告げるヴィオラ。それに対して判断を決めかねているリク王に、ヴィオラは海賊といえどルフィたちこそ自分たちを救ってくれるものだと説くのだった。

・戦う言葉
 
お前に一つ言い忘れたが・・・・!!“麦わらの一味”は何も・・・
“麦わらのルフィ”と“ゴッド・ウソップ”だけじゃねェ・・・・・。
忘れるな・・・!!おれは世界一の“大剣豪”になる男だ!!!
お前とは格が違う!!!(ロロノア・ゾロ)
第754話:お見知りおきを
最高幹部ピーカと相対したゾロ。そこにロビンとレベッカたちが駆けつけてくる。それに気がそれた隙にゾロの斬撃がピーカを捕らえ手ごたえをみせる。
ここぞで麦わらの一味に自分ありと名乗りを上げるゾロだった。

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ベラボーマン対ストⅢ・Ⅳ・ボス系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoにおいて、ベラボーマン対ストⅢ、Ⅳ及びボス系キャラのシナリオをお送りいたします。

新世代のストⅡキャラの着実な強さにひとまずのヒーローたるベラボーマンも己の業と誇りにかけて立ち向かうといったところでしょう。

ともあれそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。


ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ベラボーマン>CAPCOM系キャラ

となっております。

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増刊神様10月1・2日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
あわてん坊のクリーニング騒動。たしかにそそっかしさにも限度があったか。

<おいしい神しゃま>
イカ飯:人体切断マジックできたけど、ちゃんとタネも明かしたか。

チャンピオン
<刃牙道>
バキ渾身のジャブもムサシに見切られる。ひとまずの満足を覚えたムサシはどこへ行く。

<浦筋>
安楽に顔をうずめそのまま地獄に堕ちてしまったか。

<イカ娘>
バラバラの人形も結構キてるけれど、修復と称して変な形にするのもさらにキてるなあ。

というわけでこんなとことで。

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今年の秋はどんな秋?(2014年版)

さてみなさん、今日は趣向を変えて自分なりの秋の過ごし方をひとまず述べたいと思います。まあ木曜日の話題がなかったともいえますが。
基本はやはり食欲の秋、たしかに子供の頃は「おなかいっぱい食べる」といいうのが定番だったのですが、食の造詣が多様化したのに合わせて「なるべく多くの種類を味わう」というのが主流となりましたね。まあ胃袋よりも舌を楽しませようというのを心がけますね、なるべく。
それに合わせ、これも趣味の一つとして「近場のドライブ」での店散策というのも愉しみたいものですね。これも雑誌等の情報をもとに多くの店に立ち寄りたいものです。
ひとまず秋の過ごし方についてはこんなところで。

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それにつけてもおカネの欲しさよ~おカネでは買えないもの<本当は怖いドラえもん>

今回は趣向を変えて、おカネがあってもままならない場合もあることについて、同じく藤子F先生の作品『バケルくん』を通じて述べたい。
『バケルくん』とは地球の調査を終えて宇宙へ帰っていく宇宙人から託されたふしぎな人形、バケルくんとその家族を使って、日常を中心に様々な問題を解決していくというお話である。
そんなバケルくんたちの一人、バケルくんのパパが主に持っている、おカネがある程度無限に詰まっているふしぎな財布がある。これは宇宙人が調査の資金のために宇宙のダイヤを大量に売り飛ばし巨億のおカネをふしぎな財布に詰めたという代物である。
たしかにダイヤは宇宙でも宝石として最高の価値があるのかという文句は分かるけれど、すべてが日本円というのはいかにもマンガかなと思う。
ところでその巨億のおカネをバケルくん、その使い手であるカワルくんがどのように使っていくか。
まず世間一般の意見として「ある程度悠々自適に怠けて遊んで暮らす」あるいは「さらなる欲望のために様々なモノを買い叩く」という手段がある。
ところがカワルくん:バケルくんはそれをせずに(F先生がそれをさせずに)ある程度世のため人のために使うことを専らとしている。まあ子供の欲望なんてたかが知れているなと、まずはいつも通りヒネくれて評するとして。
やはりモノやおカネがあれば解決する問題もあるけれど、実際にはおカネがあってもままならぬ問題の方が実はたくさんあるのだ。これはF先生ならずとも大半の大人たちなら十分承知はしていることだろう。
たとえば保護動物である生きたパンダがほしいという頼みでもやはりいくらおカネをつまれてもどうにもならないし、偏屈な老人を助けようにもやはり「おカネではどうにもならない」と医者にたしなめられたりもする。
まあこれもまた、おカネを欲しがることを戒めたドラえもんとは違った意味で「おカネがすべてではない」と諭しているのではあるまいか。手段の有効性や効果とインパクトはこの際置くとしても。

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