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エピソード16:天空の魔塔(その11)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは天空の魔塔もいよいよ大詰め。この世界の裏面の真実をひとまず垣間見ることとなるでしょう。
さて今回から名前が同じようなキャラに少し注釈を加えさせていただきます。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
自体はついに黒幕の一人ザサラメールの介入をはじめ、飛燕率いる冥王軍。そしてついに先の争乱の主力たる源頼朝とドルアーガ、そして今や悪鬼と化した三島平八の父三島仁八までもが現れた。いずれもいまだ自我が戻らぬとはいえ味方陣営にとっては危険な敵であることには変わりはなかったのだった。

・敵キャラクター紹介
存婢武者(源平討魔伝・オリジナル):そもそもは源氏ゆかりの武者で死後も頼朝に付き従う。
妖木人(鉄拳シリーズ・オリジナル):仁八の妖気に操られた木人。各自鉄拳系キャラの攻撃パターンを持つ。
三島仁八(鉄拳シリーズ):かつての三島財閥の創始者。平八に倒され肉体は朽ち果てていたが。

・さらにはレオリナが現れる。
レオリナ「うまくいったみたいだね」
ザサラメール「ひとまずはな」
レオリナ「しかし三島仁八か、あれもまだまだ完全に目覚めていないようだね。それはあれらも同じこと。二人には不本意だろうけどね」
サッカバス・政子「・・・・・」
レオリナ「ともかくここはあたしが先陣を切ろうか、それくらいの義理は果たさなきゃね。それにここは勝手知ったる・・・・・」
・突然、少女と獣人が現れる。
少女「リオ姉さん、それにザサラメール様」
レオリナ「あんたは、ロロ・・・・・」
ザサラメール「“彼女”の使いか、以外と早かったな」
ロロ「まさか姉さんたちがこのようなことを、イシター様たちを封印して一体何をしようとするのですか」
グレイ「そうだ、それにユンナとつるんで自分の意のままに操れる“神”を、バケモノを創ろうってのか」
ザサラメール「バケモノか、言い得て妙だな。あれらは単なる失敗作。紛い物にすぎぬよ」
ニーナ(B)「・・・失敗作、ですって、あんなもののために、イリーナ姉さまが・・・・・」
リュウ(B)「・・・落ち着くんだ、ニーナ、グレイ・・・・・」
ニーナ(B)「・・・リュウ・・・・・」
グレイ「まさか、お前・・・・・!?
リュウ(B)「大丈夫、今も俺の意思だ。フォウルの記憶が教えてくれる。まずはユンナ、あれはそもそも魔性の者。いや魔の力からこぼれ落ちた、いわば力の滓」
飛鳥「・・・・・!?
ダンテ「オーガらの“影”あれと同じものか」
リュウ(B)「あれも一側面だ。本来力の滓は顕現もままならぬ存在だが、それらを動かす意志があれば」
イングリッド「いずれ厄介なものには変わりないからのう」
ハイデルン「まずは目の前の敵を退けるのだ。引き続き協力をしてもらおう」
政子「さて“れおりな”よ、ひとまずそなたが先陣捕まらんとするが、ここは頼朝さまにまずお任せするもひとまずはよきかもしれぬ。いささか不本意かもしれぬがのう」
サッカバス「もどかしいけれど、まだ刻じゃないってことだからねえ」
飛燕「さて我らも彼らに同調し、兵を進めるのもいいだろうが」

・敵の戦略としてザコ敵、ドルアーガ、頼朝、仁八の3人が順に進軍していく。
英雄「しかし、頼朝とドルアーガですか、この二人は確か何やらのアイテムの助けがあって初めて撃破できるのですが。
ザサラメール「さてどうかな、彼らは復活したばかりゆえ、そこまでの結界は施してはいないよ」
タクマ「うむ、あえて弱点をさらすとは、まあ闘ってみればわかるか」

・巴御前撃破後
巴御前「ひとまずここまでといたしましょう・・・・・」

・静御前撃破後
静御前「お見事です、まずは退散致しましょう」

・冥王軍全滅後
飛燕「ひとまずはこんなところか」
飛竜「逃げるのか、飛燕・・・・・」
飛燕「いずれあの方も復活する。そのときこそ雌雄を決しよう」
飛竜「・・・いずれにしても、同じことだ・・・・・」

・ドルアーガ撃破後
ドルアーガ「おのれ、ギル、ガメス・・・・・」
サッカバス「ドルアーガ、ここであんたを滅ぼされるわけには、いかない・・・・・」
・ついでにサッカバスも去っていく。

・源頼朝撃破後
頼朝「・・・我が、魂は、不滅、じゃ・・・・・」
政子「おお頼朝さま、今は養生下さりませ」
・ついでに政子も去っていく。

・三島仁八撃破後
仁八「ぬおおおお、平八いいいい!
ザサラメール「ひとまずはここまでだな、ひとまずは退こう、レオリナ」
レオリナ「ちょっと義理に欠けるけれど、まだまだ次があるからねえ」
ロロ「待ってリオ姉さん、これ以上何をしようっていうの」
レオリナ「ロロ、悪いことは言わないからあんただけでも手を引きな」
・ザサラメール、レオリナも去っていく。

・敵全滅後

レオ「何とか退けることができたが、諸君らが味方であることは証明できたな」
ハイデルン「うむ、ひとまずはな、ここはお見事なお手並みと称するべきだろうな」
・そこに1人の女性が現れる。
女性「皆様、ようこそおいで下さいました」
ロロ「大巫女さま」
レオ「おお、ようやくお会いできましたな」
大巫女「それではこの先天空寺院までご同行を」
テリー「やれやれ、やっと休めるな。

TO BE CONTINUED
(次回はインターミッションパートです)

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