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第21話:審判(その1)<JOJOアニメ第3部レビュー>

次の目的地はとある島、そこに住んでいる人物とコンタクトを取らなけらばならなかった。
草陰から現れた人影はどこか面影がある。それを追う一行。やがて一軒家にたどり着いた人物はわざとらしく当時のアーチストの名を付けたニワトリに餌をやる。しかしそのアーチスト名が先のシリーズはともかく今後の物語に影響することはウンチクということで。
ひとまずジョセフが聞き取ろうとするも、悪い知らせとそれを拒む、その人物は何とアブドゥルの父親だった。
それを知った一行、特にアブドゥルの死に責任を感じるポルナレフ。なだめるジョセフに耳を貸さずこの場を去っていく。
失意のポルナレフは一戸のアラビアンランプを見かけ、押すって見れば何やらの気が出てきて、本当にカメオと名乗るランプの精ならぬ明らかにスタンドが現れた。
チャリオッツで応戦するポルナレフを軽くあしらいつつ願いを訪ねるカメオ。まず試しに金持ちにしろと告げ、はたして財宝を見つけ、さらに疑いが晴れぬポルナレフに2つ目の願いを聞くカメオ。
ここに来て漫画家とかかわいいガールフレンドとか、願おうとするも、思いとどまりキャンセルする。しかしカメオもその点は分かっているのか、たしかに融通はきいているな。
結局死んだ妹とアブドゥルを生き返らせろと願うポルナレフ。それをカメオも快諾するが。
かくしてカメオが願い事を実行し、草むらから土を掘り返す音が。ここは重要なところだが。そこに人型の穴と女の髪と足あと。そして奥から女の泣き声が聞こえる。
誰何するポルナレフのもと、その女は確かに妹のシェリーだった、願いがかなったことに涙するが。一方で承太郎たちもポルナレフを案ずるが。
近づこうとするも逃げるシェリー。思い出とともに追うポルナレフ。しかし途中小鳥の死骸が。ともかくもシェリーに追い付いたが。
何故かポルナレフを拒むシェリー。それをなだめるポルナレフ。ようやく振り向いたシェリーは明らかに異形の顔、そしてポルナレフに襲い掛かる。やはり小鳥を食べたのもシェリーだったか。
そこにカメオが再び姿を現す。バケモノとなった、否シェリーの姿をしたバケモノを消してくれと願うもカメオはそれを拒否。そういやすでにアブドゥルの願いを告げた後、そしてカメオもジャッジメントのスタンドと正体を告げる。
その3つ目の願い、アブドゥルが今まさに現れんとするが。

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