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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度9月号

さてみなさん、今月のストロングワーズはいよいよ大詰めに向かうドレスローザの攻防。ここに来て大きく物語も動いたことでしょう。今月はそういった名台詞をお送りできればと思います。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

・愛の言葉
「そいつを責めるな工場長・・・関わったお前が悪い。大人の男の決闘に言葉を挟むような女の口を・・・他に一体・・・なにで塞げってんだ!!(セニョール・ピンク)」
「接吻の一つや二つで動じるような、ケツの青い小娘が愛だの恋だの騒ぐんじゃねェ!!(フランキー)」
「ガキとの恋なんざ(ピンク)、悪酔いしそうだぜ!!!(二人)」
第755話:男の世界
SAD製造工場の工場長キュイーン、その手強さはともかく手よりも口が先に出る彼女になぜかフランキーは口をふさぐ。それに激しく動揺する彼女にピンクも交じって説き伏せる。変態ながらも男の世界には女が入り込めない者がある、というが。

・絆の言葉
「私達の船長には・・・命を懸ける価値がある!!!
ルフィはいつでも勝利の”切り札“!!!(ニコ・ロビン)」
第757話:切り札(以下同話)
ドフラミンゴの待つ王宮へ急ぐルフィたちを守るため追っ手を食い止めるロビンたち。あまたの戦いにおいてルフィを中心として戦い抜き、いかなる苦戦をも勝ち抜いてきた。特に人との絆を思い起こしたロビンは、その言葉の重みを知るがゆえに発したのだろう。

・智慧の言葉
「一が出るか八が出るか・・・首一つ賭ける覚悟だ・・・転がす「サイコロ」を失っちゃァ、壺振る前からお釈迦でござんす!!!(藤虎:イッショウ)」
ルフィを援護すべくドフラミンゴに味方をする形の海軍を止めるべく立ちはだかるサボ。それに対する大将藤虎も彼と対峙しつつも、その物言いから何かに賭け、それを待っているかに見えた。果たして彼がこの戦いに求めるものはいかに。

・闘う言葉
「家族を二人も、奪われてたまるかァ!!!!(キュロス)」
ルフィの力となるべく先へと向かうレベッカにもとに、仇敵ディアマンテが立ちふさがる。まさにその命が奪われんとしたとき、救ったのはいつも彼女のそばにいた兵隊、父キュロスだった。かつて自分を忘れたまま逝った妻スカーレットの無念を込め憎き敵ディアマンテに言い放つのだった。

・愛の言葉
「すまなかったレベッカ。未来のない”オモチャ“だった私には・・・戦いを教えることしか・・・できなかった・・・・・!!
母親に似て・・・心の優しいキミなのに・・・・・!!
だが今日で最後だ・・・・・!!
もう・・・戦わなくていい(キュロス)」
かつては最強の剣闘士、ドレスローザの守護者、そしてレベッカの父であったキュロス。
彼もまたオモチャとしての生を余儀なくされ娘レベッカには望みを託さざるを得なかった。
しかし人間に戻りすべてを守れるだけの力を取り戻した今、キュロスは父親としてレベッカに欠けた言葉はまさに守るための言葉だった。

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