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第23話:女教皇(その1)<JOJOアニメ第3部レビュー>

アブドゥルが取り寄せた潜水艦で紅海を航海する一行、編者はこの表現にいささかも公開していない。まあさておき。
意外と快適な艦内でくつろぐ中、敵の魔の手は着々と伸びていたりする。
ひとまずは異常のない中順調に進んでいく中ジョセフが艦内の衛星電話を掛ける。そこはNYのジョースター不動産のビルだった。
そこではジョセフの妻スージーQが今夜のチャリティーパーティーの衣装を選びかねていた。それはジョセフの旧友スモーキーがNY市長就任記念のパーティーだった。確かジョージアの市長を経てから今回NY市長に選ばれたのだろう。
そこにジョセフの電話がかかる。自らの無事と何より余計な心配と無用な騒動に巻き込まぬようにとの配慮なのだが。
ひとまず連絡を終え、航行を続けるも、陸地に着きいざ上陸ということで。その前のコーヒーを一杯といくところ、なぜか用意された6個のコーヒーカップ。それはやはり敵のスタンド。まずジョセフがやられたか。
それは艦内に解け込むように姿を消した。敵は女教皇のミドラー、金属など無機質に擬態できるスタンドだ。そんなミドラーの攻撃で潜水艦に浸水が。そんな中かかった電話は心配で逆発信してきたスージーだった。対して出たのは承太郎、半ば強引ながらも自分たちの無事を伝える。ぶっきらぼうの対応ながらも、しかしスージーも孫の本心を理解していた。確かに半ばうざったがっているけれど。あと呪縛されているホリィ、やはり若いなあ。
結局潜水艦は海底に着床。常に敵の襲撃を受けることとはいえ、やはりうんざりするところだろう。
かくして危険な密室と化した潜水艦内、何とか化けた計器を調べようとするが、相手もやはり変幻自在。ひとまず捕まえてひねり潰そうとするが、カミソリに化けて逃げてしまう。確かに狡猾だが、一方でただずる賢いだけともいえるけれど、それでも主導権はミドラーが握っているから。
ジョセフの意識も戻り、ひとまずこの場を離れ、結局潜水具で直接船外へと脱出するのだが。

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