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2014年9月

10月のおしらせ

さてみなさん、もう10月とあいなり、季節もすっかりと秋の装いを整えてきました。
この時分には体調を崩しがちになってしまいますが、皆さまはくれぐれもお気をつけて。
さて今月から『Gのレコンキスタ』の知ったかぶりのレビューをはじめ盛りだくさんの企画をお送りする、予定です。
さてなにはともあれ、それでは、10月もごゆっくり。

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今週の神様44号:愛と憎悪のミルフィーユの巻

まあ、極道婦警というのは以前どこかで見かけた気が。あと今更ながら手玉に取るのは構わないけど、またやりすぎるのかなあ。

というわけで今週もワンピがお休み、決着がつくのは年内か、あるいは年度内か。

<NARUTO>
二人の決戦は過去からの因縁ならばそれにケリをつけるのは必然か。そして舞台はかつての約束の地へ。

<トリコ>
ひとまずの危機は脱したが、小松くんを救うにはここから別の世界にあるというが。

<銀魂>
迫りくる夜兎の軍勢に残った銀時たちが奮戦。たしかに並々ならぬツワモノぞろいなのだが。

というわけで今週はここまで。

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ONE PIECE反省会・2014夏休み特番

さて今回は先月放映したワンピースのアニメスペシャル『3D2Y エースの死を越えて』についてのレビューを簡単ながらとお送りしたいと思います。

まずは頂上戦争から覇気の修行開始までのいきさつをダイジェストで流れた後、本編が始まる。

今回の敵役である世界の破壊者バーンディ・ワールドは大海賊時代以前の大物海賊で、いうなれば白ひげやストロングワールドのシキ、FILM Zのゼットと同じく時代に残された古きツワモノでもある。そんな彼も頂上戦争に先立つインペルダウンの争乱にて脱獄し、まずは海軍相手に腹いせの大暴れの末、兄弟のビョージャックはじめ部下たちが築いた要塞に立て籠り、次なる計画を立てる。事態を重く見た海軍も討伐に乗り出すのだった。
そのワールドの計画にてまずハンコックの妹二人をさらっていく。

同じ頃海軍の出撃にあわせ、牽制のための七武海召集、まずミホークが応じる。彼に同行したのはペローナ。立場上ゾロは同行するわけにはいかないのはもちろん、その出られない事情も、もしかして目のキズと関係があるかもしれない。
加えてその七武海制度は歴史上最近に発足したもので本編での藤虎の七武海撤廃も一つうなずけるかもしれない。
続いて新たに選ばれたバギー。この召集を初手柄と勇んで乗り込むも、一度対峙して負けたルフィの手助けをすることとなる。これも腐れ縁のなせる業か。
その一度負けるパターンはシキとゼットでも見受けられたが、編者的にもちょっとなあとも思う。
そしてハンコック。全編に渡ってルフィの世話を焼いただけにワールドの幹部のほとんどを倒す等の活躍を見せる。その反面ペローナやバギーとはすれ違ってしまう(Mr.3は気付いていたが)。そもそも他の七武海とは面識が薄いだけに、何者かを認識しないのはやむを得ないかもしれない。もっとも今後のストーリーからどう転ぶかはひとまず興味がわいてくることだろう。

ともあれ話をワールドたちに戻し、はじめ海へのあこがれから海賊となったバーンディ兄弟。向かうところ敵なしの力と蛮勇で、しかし世界政府から“破壊者”と目をつけられ、やがてはCPの狡猾な罠に落とされる。
すべての海賊を“悪”と断じ、“偽りの秩序”で世界を縛る世界政府に対する怒りは、結局己のみの野心に堕してしまった。
やがて訪れるルフィとの再戦、あくまで己のみしか信じないワールドにルフィも気迫の炎とともに渾身の拳を放つ。メラメラの能力とは別の自らの気迫によっての炎。しかしエースの想いを込めてと信じてのこの技は、まさしくルフィの新たなる力となった。

折しも海軍もワールド討伐のため赤犬が、今や元帥となったサカズキが直々に率いて襲来してきた。たしかに海賊限定とはいえ徹底的に攻め滅ぼす様はワールドと同様だろう。まさしく彼もまたこれからのルフィたちの宿敵として立ちはだかろうことはいうまでもないのだが。
対するワールドもルフィに敗れて後、海軍の砲撃に一矢報いんとモアモア砲を撃つもミホークの剣に阻まれる。それは単なる気まぐれか、あるいはひとまずの義理か、あと抑止としての海軍の兵力の必要性を感じてかもしれない。
いずれにしても最後の抵抗も阻まれバーンディ兄弟は静かに退場していく。
こうして修行を再開して後、2年後の約束の日、シャボンディへと一味は再集結し、新たなる冒険へと旅立っていく。
そして白ひげとエースの墓前の3つの盃。その前にたたずむひとりの男。そこからもう一つの新たなる幕が上がる、ということで。

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ONE PIECEレビュー総集編(28~30巻)

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビューの総集編28~30巻分をお送りいたします。

神が支配する空島も決して楽園ではなく、戦乱渦巻く無法地帯であった。そんな中巻き込まれたルフィたちも己のためにひとまず神エネルに立ち向かう。それはすべてを滅ぼさんとするエネルを阻止せんとたちむかうことでもある。

まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その2

となっております。

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増刊神様9月24・25日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
さて今週から新連載、藤沢とおるセンセイの<おいしい神しゃま>
まきのすし:ビキニでの露出、サケの切り身柄になってますが。
どぜう鍋:巨大どぜう攻め、好きな人にはすきそうだけれど。
これはセクシーとお寒いギャグで攻めますか。

<境界のRINNE>
悪霊といっても普通怨念ごと浄化して然るべきなんだけれど、まあギャグのオチのためにはそれも無視してもいいということか。

チャンピオン
<刃牙道>
バキの本気にムサシもついに本気を出した。そこから出された奥義。ついにバキをとらえたのか。

<浦筋>
今回はバキのパロディで、蒲焼きをカバ焼きでボケるのはちょっとなあ。

<イカ娘>
魔法少女のオモチャでその気になるのはイカちゃんもやっぱり子供というところか)違。

ひとまずこんなところで。

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ひとまずFFⅩⅤ、ですか

さてみなさん、このたび満を持してスクウェア・エニックスさんから、彼のRPGの名作『ファイナルファンタジーⅩⅤ』が発売される運びとなしました。
そもそもがⅩⅢの派生作品として企画されるも、世界観そのものを再構成してこのたびの製作にこぎつけられたとか。
さて内容をプロモーションビデオで確認してみれば、まず端正な男性キャラたちがオープンカーを乗り回しつつ周辺のモンスター、というよりも土着の猛獣たちをなぎ倒す。時折主人公格の青年がヒロインと連絡を取る。といったシチュエーションといったところで。
何か現代風の洋画っぽい作りとなってしまったけれど、それは製作者の野村センセイのデザインセンスということか。そういえばⅧもこういう流れともいえなくもないけれど。
あとキャラセンスといえばネーミング、詳しく述べるのは割愛したいけれど、どちらかというととっつきにくい印象がぬぐい難い。まあこれも慣れが肝要といえなくもないけれど。
まあ昨今、この文言も他で繰り返しているような気がするけれど、グラフィックとドラマに頼って肝心のゲーム性がおろそかにならないかという心配もある、しかしながらこういった点はⅩⅡとⅩⅢのシステムを洗練してほしいといった淡い期待を込めたい。

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サンシャイン<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはキン肉マンから悪魔超人の大物サンシャインをお送りいたします。
キン肉マンと次作のキン肉マンⅡ世でも重要なファクターとして立ちはだかるサンシャインもジャンカプにて闘わせたらということで、ひとまずのシナリオを立ち上げましたが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

名前:サンシャイン
出展作品:キン肉マン
悪魔超人のエリート、悪魔六騎士の一人でアシュラマンと並ぶ筆頭格でもある。
黄金のマスク争奪戦や超人タッグトーナメントでキン肉マンたちに立ちはだかり熱い闘いを繰り広げ、新世代の悪行超人の師範としてもその名を轟かせている。
相手を完膚なきまで叩きのめすのを心情としているが、それは彼自身の闘いの信念に基づいてのことで、本当は義理人情に厚い男でもある。

・特殊技
地獄のビラミッド(相手のダウン中に下+大キック):身体を巨大な四角錐に変えてダウンした相手を押し潰す。
・投げ技
サンドアパランチ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んでから倒れざまに雪崩状の砂となり押し潰す。
呪いのローラー(相手の近くで前後+中、大キック):胸のローラーで相手をひき潰しつつ後方にはじき飛ばす。
地獄の凱旋門(空中で下要素+中、大パンチ):身体をアーチ状に姿を変えて相手を押し潰す。
・必殺技
キャノンナックル(236+パンチ):おもむろに腕を飛ばして攻撃する。
砂嵐地獄(236+キック):砂嵐を発生させる。ボタンによって発生させる位置が決まる。
地獄のコマ(214+パンチ):身体をコマ状に変えて突進する。
キャノンボール(214+キック):身体をボール状に変えて、弾みつつ飛び掛かる。
・スーパーコンボ
地獄の死刑執行(レバー1回転+パンチ2つ):相手の背中から両手両足を決めつつ体の一部でできた無数のトゲに叩き落とす。
地獄の砂津波(236+キック2つ):全身を津波状にして突進する。
・ハイパーコンボ
魔界地獄めぐり(レバー1回転+パンチ全部):いわゆる連携投げ、パワーボム、ジャイアントスイング、投げざまに腕を伸ばしてつかみ往復して片手での投げ落とし、とどめは地獄の死刑執行でとどめを刺す。

・勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:この砂の一粒ずつにお前の拳が響いたぞ、流石は真の闘士を目指すだけあるな。
春麗:この蹴りのすべてが砂の身体に効くとは、まさに女でも侮れんな。
ガイル:お前の流儀に合わせて、こちらも慎重に砂地獄におびき込んでやったぞ。
ザンギエフ:お前の赤いサイクロンと俺の砂嵐、力比べなら楽しかったぞ。
ダルシム:体術はともかくお前の炎はむしろ体に心地よかったぞ、まあ説教はどうかな。
さくら:若い奴ならこういった元気さは買えるがな、これに懲りずにまた突いてこい。
キャミィ:己の遺志を持たぬ者は哀れなものだ、お前も単なる土人形でもなかろう。
ダン:力はからっきしでもその根性は気に入ったぞ、また遊んでやってもいいぞ。
ローズ:俺も悪運には慣れっこだからな、むしろお前の霊力でスッキリしたぞ。
デミトリ:俺も成り上がりだからとてエリートの端くれ、負けられぬ理由があるのだ。
モリガン:肉体だけと思ったらなかなかやるな、このまま砂に埋もれるのは不憫だな。
フェリシア:後で払えばいいが、あまり泥や埃をかけてくれるなよ子ネコちゃん。
バレッタ:これが悪魔の、そしてプロの戦いだ、ハンターごっこのお前とは次元が違う。
アレックス:いかに若かろうが侮りはせんぞ、ひとかどの底力でひどい目にあったからな。
いぶき:風邪か吹けば砂も舞うもの、風に乗ればお前もてんてこ舞いだったな。
デビロット:イタズラ程度なら可愛いものだ、しかし下手な武器は勘弁してくれよ。
トロン:まったくチョコマカとまとわり付きおって、人形とはいえしつけが必要だな。
コマンドー:俺の身体も天然ものでな、お前らの作り物とは品質が違うのだ。
飛竜:まさに震えるほどの斬撃だな、砂の身体でもうかうかできないものだな。
ダンテ:未だ武器に頼るか、しかし無軌道に暴れぬだけ儲けものというべきだな。
アマテラス:やはり霊力が強い犬だったが、それに負ければ超人として立つ瀬がないな。
イングリッド:俺に力も砂と腕のみだ、少なくともお前に鎮められる代物でないのでな。

悟空:拳の力は認めるが、これしきの気迫など奴のクソ力に比べればまだぬるい。
ルフィ:砂の闘い方は心得ているな、だが固めて打てば勝てるとは思うなよ。
ナルト:俺は小細工は嫌いだが、お前よりも闘いのバリエーションは心得ているよ。
銀時:この木刀にお前の魂が込められているか、不覚にも斬られてしまったよ。
剣心:戦いは倒すか倒されるかだ、信念かどうかは分からぬが今更臆したか剣士よ。
一護:俺もお前の仲間に送られそうになったが、今はその時ではないということだ。
トリコ:流石に俺を喰うわけではなかったな、しかし純粋な闘いなら受けて立ったぞ。
男鹿:お前の腕っぷしだけでも面倒だったが、赤ん坊まで実力出されてはたまらないな。
星矢:流石はコスモの使い手だ、俺も砂の一粒ごとに力を込めんとお前には勝てんな。
翼:むう、俺の身体を突き破るとは、お前のシュートも侮れなかったようだな。
ウイングマン:ただ飛び回るわけではなかったようだが、俺の素早さは分からなかったようだな。
寿乱子:その能天気な強さは超人顔負けだが、お前も女としてはまず失格だな。
承太郎:時を止めて不意討ちをせんか、豪胆なお前らしからぬ姑息さだったな。
桃太郎:いいぶった斬りようだったな、漢の魂の剣だったらなおも効いたぞ。
キン肉マン:ここでお前のクソ力、信念を込めねば打ち敗れなかったということだな
一堂零:さしもの俺も理解しがたいな、やはり非常識なのは分かるのだがな。
幽助:やはり肉体以上の精神力か、死線を超えれば当然の仕儀というやつだな。
大尊:ただ打つだけとはつまらんな、それでも強くなるなら退屈はせんが。
ひろし:やはりそうか、お前たちにもクソ力と友情パワーで闘っていたのか。
ララ:悪魔超人の俺が言うのもなんだが、情熱はいいがハレンチはどうかと思うぞ。
金色の闇:変幻自在はこういうことだ、しかしお前もハレンチを除いて俺と通じるな。
両津:俺の砂地獄は何人も抜け出せない、だがここまでもがいてきたのは見事だな。
バッファローマン:やはりお前相手なら小細工抜きでの力のぶつけ合いが一番面白い。
アシュラマン:どうせ強いならお前ほどの誇りを身に付ければな、また仕合ってくれ。
悪魔将軍:純粋なる強さなら正義も悪もない、あんたの強さこそ俺の理想だった。

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第24話:女教皇(その2)<JOJOアニメ第3部レビュー>

ひとまず船外へと脱出せんとする一行、一通りの指導とジョークの後にともかく潜水艦を発つ。まあ襲われているときこそ余裕を見せるのがジョジョ流の醍醐味ってところか。しかしその隙にミドラーが紛れ込んでしまったが。
ポルナレフの体内に入る前に何とか引きずり出し、脱出にこぎつけた、しかし先の指導をよそに普通に会話しているように見えるのだがそれは置いておこう。
ともかくも海底沿いにゆっくりと潜水する一行に何と海底の岩盤に変化したミドラーがまたもや襲い掛かってくる。巨大な人面岩に吸い込まれていく一行。
ミドラーの口内にひとまず陥った一行、そのまま飲み込まれ消化されていくのかと思えば、そんな中ミドラーが承太郎を誘っていく。そこで気をそらさんと、気が進まぬうちに承太郎も受け応える、他の者も一様におだてていくがそれが見え透いているとばれてかえって激昂を買うことになる。最後ジョセフが発しているがそれもまたいかに。
舌で弾き飛ばされ歯の上に陥る承太郎、基本岩だけにある意味ダメージは大きいか。ジョセフたちの救助もむなしくそのまま噛み潰されてしまうのか。
しかし承太郎のプラチナで歯を破壊して脱出。かくして浮上にこぎつけた一行。その先にミドラーの本体が。ポルナレフが確認するもその姿は見るに堪えなかった。まあその素顔はゲームで確認しているがこれはまあゲーム度記事と考えてもよく、あくまで参考にということか。
ともかくエジプトの大地にたどり着いた一行。ここで今までの戦いの軌跡をたどっていくが。
まあ考えてみればそのエジプトにたどり着いてしまえばあとはDIOとの決戦にこぎつけられるか、と思ったんですよね。
そのDIO、財団の調査エージェントを始末し新たに加わった謎の集団を従え迎え討つか。
一方でジョセフと承太郎もスージーと連絡を取る。そんな中スージーもジョースターの宿命を踏まえひとかどの理解を持っていた。
こうして物語は少し間を置きつつも続いていく。

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今週の神様43号:人外魔境への招待の巻

今回の春の大阪だけでなく、こち亀には時折ヘンテコな世界観があるからなあ。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
なおも押されているルフィたち。ここにきてドフラが奪った秘宝やら不老不死の秘術やら、そしてコラソンの過去やらと一気に核心についたかな。そのコラソンもはじめ何やらアブない奴に見えるが。

<トリコ>
傷ついた小松くんをまかせて襲撃したNEOにトリコの怒りの猛攻がうなる。そしてその奥には鉄平の姿も。

<銀魂>
春雨の夜兎に押される銀時たち、一方さっちゃんも全蔵を助け、起死回生をはかるのだが。

というわけで今週はここまで。

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オリジナル大長編:のび太のからくり城(その11)

いままでのあらすじ
鶴姫の導きでからくり城へと潜入した一行は、さまざまな罠をくぐり抜け中枢へと進んでいく。しかし落とし穴の罠にはまったのび太くんは落ちた前の座敷牢にてお殿様と英一の先祖英太と出会い、そのお殿様から城の異変が制御を担う大電皇であると聞かされる。
のび太くんたちはその大電皇を止めるべく座敷牢から脱出し中枢へと向かうのだが。

『殿、ゴ出奔』
『スミヤカニ確保セヨ』
『引キ続キ侵入者ヲ捕獲セヨ』
警報とともに城内の無機質なアナウンスが響き渡る。
「まさか、お父上が、どういうことですか」
「てことは、オトノサマが、お城の支配者が逃げ出したのか」
「きっとおれたちが来ると知って逃げ出したのか」
「そんなことないだろうブタゴリラにジャイアン君。城の中枢でまた何かが起きたんだよ」
「はい、まさか私の懸念があらわになったとは」
「ど、どういうこと」
「思うに、この城を制御する大電皇がお父上を閉じ込め、自分の意のままに城を操っているのです」
「ダイデンノウ、まさかそんなものがあっただなんて。とにかくそれを止めれば」
と、ドラえもんは各々に護身用のひみつ道具を手渡す。
「ジャイアンとブタゴリラ君は『空気砲』」
「スネ夫とトンガリ君は『ビリビリショックガン』」
「しずかちゃんとみよちゃんは『パワー手袋』」
「英一くんは『名刀・電光丸』」
各々道具を渡されてから、再び進み出す。
「行くぞ!」
「おう!」
そんな折ブタゴリラが守衛のカラクリ兵たちを退けつつ一つの感慨にふける。
「ドラえもんの未来の道具も結構便利も、キテレツの発明とどっこいだな」
「うん、大百科を失ってから、僕も今までの発明品を参考に自分なりに研究はしてたんだ。ドラえもんの道具にそれがつながればいいかなとも思っているけどね」
「うん、つながっていますよ、くわしいことは今は言えませんが」
と、ドラミちゃんが英一の言に応えるのだった。
ともかくも一行の行く手にはカラクリ兵の大軍が待ち構えていたのだった。

一方のび太くんたちはお殿様と英太が牢から抜け、小さいままで中枢の間へと進んでいった。
「しかしのび太氏、こうして小さいままだと何かと不便なものではあるな。確かに追っ手を振り切るのにはちょうど良いものでもあるが」
「うん、こんな時ドラえもんやコロ助くんのもとに戻ればいいけれど」
「おお、コロ助が、そういえば電池が切れたのをそちたちが直してくれたのか」
「ええ、まあ・・・・・」
そんな時、監視のカラクリが近づいてくる。のび太くんたちはひとまず物陰に隠れるが。
『・・・殿、大電皇ガ今回ノ騒動ニツイテオ話シシタキ議ガゴザリマス。是非ゴ同行下サリマセ』
「何か、ワナみたいだなあ、ドラえもんたちに早く戻らなきゃいけないのに」
「ここは勝手知ったるわしが大電皇と話をつけてみよう。まずは任せてはもらえぬか」
「え、ええ、まあ、わかり、ました・・・・・」
いまいち不安ながら、お殿様の言葉にうなずくのび太くんだった。

その頃時空間のはざまでは彼のタイムパトロールの巡視船が漂っていた。
「・・・うーん、よく寝た、ところで船は直っているかなあ?」
船の操縦席で若い男が目を覚まし、それと同時に床の扉から、若い女性が出てきた。
「あっ、また寝ていたのね、まったく私に修理を押し付けてお兄ちゃんだけ居眠りだなんて」
「副隊長と呼びなさい、僕だって時空の座標を調べるのに大変だったんだよ」
そこに後部の扉からもう一人の女性が現れた。
「その途中で眠りこけてたんでしょう。それで位置は分かったの」
「ああ、リリム、ええと、今江戸時代の後期の・・・うん、こいつが今回の混乱のもとだな」
「それで、どうします、リリム隊長」
「そうね、調べるのはいいけど、どうせなら近いほうがいいわ」
リリムと呼ばれた隊長の女性が画面の端末を操作し、あのからくり城の中枢を割り出す。そこで、
「うん、この城の一番広い場所。やはり手頃な広さよね、この中枢部に飛び込めば・・・・・」
「ちょっと待って隊長、いきなり船ごとにあんなところに飛び込むの」
「そうだよリリム、下手すりゃ時空で周囲にとてつもない被害が出るかもしれないんだよ」
「つべこべ言わないの、ポン、ユメヨ。さあ操縦桿を貸して」
こうして巡視船はからくり城の中枢の魔へと飛び込もうとするのだった。

最後に説明しよう。彼らはおなじみタイムパトロール隊の若きエース、ポンとユメヨのウエキ兄妹、そして隊長のリリム=ストリーム。いずれもパトロール隊の前身である救助隊のメンバーの子孫たちである。
今回地域のパトロール中に異変に伴っての時空のゆがみに引っ掛かり、今まで動けなくなりようやく当面の危機を脱した。
彼らがこの先どのような活躍をするのか、それは次回以降のお楽しみということで。

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溝口誠対風雲、武力、MI系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sから溝口誠対SNK各種ゲーム系の風雲、武力、MI系キャラのシナリオをお送りいたします。
かつての名作たる風雲黙示録、新たな格闘ゲームの形を模索したはずの武力ONE、そして新たなるKOFの物語となるはずだったMAXIMUM IMPACT。いずれもシナリオ次第では名作足りえる作品ばかりのはずなのですが。
さておきそんな一癖も二癖もあるツワモノたちに彼ら以上のツワモノたる溝口が果たしてどんなぶつかりっぷりを見せてくれるでしょうか。
ともあれこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>溝口誠>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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増刊神様9月17・18日号

さて今週の各誌レビューは、
サンデーはまず<境界のRINNE>から
騙す方も騙される方も、一途な想いは命懸けかなあ。

つづいてはチャンピオンから
まず<刃牙道>は作者の板垣センセイがお手を負傷されて休載ということでひとまずはお休みです。まずはお大事になさって下さい。

<浦筋>
久々の国会議員ネタだけど、昨今はうかつに載せられないし描けないのもある、たとい芸術作品にしてもまた然り。

<イカ娘>
自らの存在価値をかけて案外ムキになってることも分かるけれど、それがかえって親しみやすくなってるのもまた事実。

そして遅ればせながら最終回を迎える<史上最強の弟子ケンイチ>
その他兼一は武術の達人と作家の道を進むことになるか。
たしかに梁山泊と一影との抗争は終わったわけではなく、互いの武の誇りにかけてまたまだ続くだろう。それは兼一の次代の達人としての修行もまたまだ続くということでもある。その意味で未来に通じる終わり方かなということで。
本当に永らくのご活躍本当にありがとうこざいます。あとセクシーに関しては次回作も楽しめるかな。

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ドラクエヒーローズ、ですか

さてみなさん、昨今入手した情報から彼のドラクエのスクゥエア・エニックスから『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』なるアクションRPGが何とコーエーテクモゲームズ製作で来春PS3・4にて発売されるではありませんか。つまり平たく言えば『ドラクエ無双』ともいえる作品にみえましょうが。
たしかにドラクエの歴代モンスターの大軍をなぎ倒して突き進む。確かに無双シリーズのシステム、いってしまえば理念から見て群がる敵はなんたって構わない。要はゲームの世界観にマッチしていればいいかも。
一言挙げるならば今までの無双は主に戦記ものであるのに対し、ドラクエは探求と冒険がネック。進行するエリアやシナリオによって出てくる敵のバリエーションが増えるというシチュエーション、欲を言えばかつてのストーリー(特にⅠからⅢまでのマップ)を追体験できればとも期待しているけれど。
ともかくもこの『ドラクエヒーローズ』ドラクエと無双の両方のニーズを満足させる作品となることを期待したいと思いますが。

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劉雲飛<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は零サムからの仙人劉雲飛をお送りいたします。
今や日の本及び亜細亜の守護仙人となりつつある雲飛の活躍をここにお送りできればと思います。
さてなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

プロローグ
かつての武人だったが今や仙人の一人として謳われる彼は、世の真理を究めんと仙術の修行の傍ら各地の災厄を鎮めてきた。
そして今回、再び訪れる魔の台頭とそれらを束ねる真なる魔を鎮めんために闘いの場に立つのだった。

第4回戦:対いろは
・仕合前
雲飛「ほう、再び巡り会えたのう鶴仙よ、彼の若者とはあれからうまくやっているかのう」
いろは「おかげさまで、旦那様のお仕事をお手伝いできるならばと思いましたが、こうして凶事に赴くも鶴仙としてのお役目ということで」
雲飛「ふむう、そなたには平和なひと時を過ごさせたかったがの、ひとまずそなたの業を見るのも悪くはないか」
いろは「はい、お願いいたします」

・仕合後
雲飛「ふむ、悪くはなかったのう、ひとまず儂が先に行こうかのう」
いろは「はい、恐れ入りました」
雲飛「たしかに来るべき凶事、引き続いて若者の守護を担うのも路。待っているがよい」
いろは「はい、お願いいたします」

第5回戦:対覇王丸
・仕合前
雲飛「さて剣豪よ、来るべき凶事、今更ならばそなたの腕を疑う余地はなきことなれど」
覇王丸「とりあえず腕を見るってところだろ、こういうのは強いもの勝ちってところだからな」
雲飛「強いのみでは意味なきはそなたも承知の上、そなたの信念の力、ぶつけてみるがよい」
覇王丸「おう、遠慮なくいくぜ爺さん」

・仕合後
雲飛「うむ、見事、剣技はともかく、剣の心をだいぶ理解しえたかのう」
覇王丸「まあ今でもがむしゃらに振っているがよ、爺さんから見れば」
雲飛「平和なる時にこそそなたの業も必要となる、いずれは悟りうること、いやその悟りも気づくことであろう」
覇王丸「ああ、俺も何とかつきとめてみるさ、それから、気を付けろよ爺さん、そしてまた一緒に飲もうぜ」

第6・7回戦(下記4組の中から2人選択)
・萬三九六編
三九六「がーっはっはっは、俺様の天下のためにこんな枯れた爺さんを倒さなきゃなんねえのかあ!」
雲飛「枯れたかどうかはともかく、ぬしの狂猛は捨て置くわけにはいかぬのう」
三九六「おお、やるってのかあ、それも面白え、ジジイだからって手加減しねえぞお、覚悟しな!」

・黒河内夢路編
夢路「今まで人を斬るのみの私も、人を活かす路、ようやく垣間見えた気も致します」
雲飛「そうさのう、名が示す通り夢が覚めるように描く夢もやがては現となるものじゃ」
夢路「ここは久しぶりに、私の拙き武、労使に見ていただきたく思いますが」

・ドラコ編
ドラコ「やっと会えたぜ老いぼれ、今度こそ貴様の下らねえ人生に引導を渡してやる」
雲飛「そういうそなたも、儂を撃ったからとて、その心をいかように晴らすつもりなのかのう」
ドラコ「黙れ、俺の心は俺が決める、今はお前を殺すだけしか頭にねえ」

・アスラ編
アスラ「いずこかで見えたか、いやお前の武、そして剣術を今こそ受け止めなければならぬ」
雲飛「敵意を超えたそなたの剣、ひとまず封じるまでもあるまいかのう」
アスラ「ふふ、俺もお前の境地に到れるか、この仕合でいくばくかははかれるだろうな」

第8回戦(対歴代ボス戦)
雲飛「さて座興はひとまず切り上げ、ようやく降魔調伏の議を執り行えるかのう」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
雲飛「聖と魔は紙一重というが、そなたが体言なればひとまずの鎮護こそそなたの聖を活かす路かのう」

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
雲飛「そなたもまた力に殉じたかのう、多くの幽鬼とともにそなたの荒ぶる魂を鎮めて進ぜよう」

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
雲飛「過ぎたる野心がそなたを魔に委ねさせたか、かつての武人としてそなたを鎮め救うて進ぜよう」

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
雲飛「そなたとの仕合にて儂も解き放たれた、いささか心苦しいがそなたを鎮め國と世の安寧鎮護せしめん」

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
雲飛「影のシモベよ、いつまでも現世を惑うもまた不憫、今度こそそなたを鎮めて進ぜようぞ」

最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
雲飛「ついに現れたかのう壊帝よ、ひとまず我が全身全霊をもって御身を鎮めて進ぜよう」

エンディング
最凶の魔は滅びその渦巻く邪気は浄化された。
その霊気をもって雲飛は日の本を覆う暗雲を晴らし、凶作続きの大地に実りを与えていく。
そしてそれを見届けた後雲飛は天へと還っていく。
しかしその後もとある老人が酒の大樽を背にかつぎ天へと昇る様を見かけた者が後を絶たない。
それをとある剣士が感慨する。
「やってくれるな爺さん、いつかまた飲みたいぜ」

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第23話:女教皇(その1)<JOJOアニメ第3部レビュー>

アブドゥルが取り寄せた潜水艦で紅海を航海する一行、編者はこの表現にいささかも公開していない。まあさておき。
意外と快適な艦内でくつろぐ中、敵の魔の手は着々と伸びていたりする。
ひとまずは異常のない中順調に進んでいく中ジョセフが艦内の衛星電話を掛ける。そこはNYのジョースター不動産のビルだった。
そこではジョセフの妻スージーQが今夜のチャリティーパーティーの衣装を選びかねていた。それはジョセフの旧友スモーキーがNY市長就任記念のパーティーだった。確かジョージアの市長を経てから今回NY市長に選ばれたのだろう。
そこにジョセフの電話がかかる。自らの無事と何より余計な心配と無用な騒動に巻き込まぬようにとの配慮なのだが。
ひとまず連絡を終え、航行を続けるも、陸地に着きいざ上陸ということで。その前のコーヒーを一杯といくところ、なぜか用意された6個のコーヒーカップ。それはやはり敵のスタンド。まずジョセフがやられたか。
それは艦内に解け込むように姿を消した。敵は女教皇のミドラー、金属など無機質に擬態できるスタンドだ。そんなミドラーの攻撃で潜水艦に浸水が。そんな中かかった電話は心配で逆発信してきたスージーだった。対して出たのは承太郎、半ば強引ながらも自分たちの無事を伝える。ぶっきらぼうの対応ながらも、しかしスージーも孫の本心を理解していた。確かに半ばうざったがっているけれど。あと呪縛されているホリィ、やはり若いなあ。
結局潜水艦は海底に着床。常に敵の襲撃を受けることとはいえ、やはりうんざりするところだろう。
かくして危険な密室と化した潜水艦内、何とか化けた計器を調べようとするが、相手もやはり変幻自在。ひとまず捕まえてひねり潰そうとするが、カミソリに化けて逃げてしまう。確かに狡猾だが、一方でただずる賢いだけともいえるけれど、それでも主導権はミドラーが握っているから。
ジョセフの意識も戻り、ひとまずこの場を離れ、結局潜水具で直接船外へと脱出するのだが。

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3Dドラえもんひとまず反省会

さてみなさん、先月より好評上映中のドラえもん初の3Dアニメーション『STAND BY MEドラえもん』
未来の世界からのび太くんの人生を助けるためにやってきたドラえもんの出会いと別れを主軸に、厳選されたストーリーを織り込んで構成されたストーリーは新旧のファンを問わず、親子ともども新鮮さも感じたことでしょう。
編者としても結構楽しませていただいたことですが、今回意見を述べたいのは、セワシくんが施した『成しとけプログラム』について、これはのび太くんの未来を改善するおつとめを忘れようとすると、体内の電流をショートさせて戒める代物である。
その前に未来からイヤイヤ赴いた時点からやはり原作との違和感を感じてしまった。後半プログラムに関係なくのび太くんとの友情を育んだことを考慮に入れてもやはり余計な設定なのかとも思った。
そもそもドラえもんが現代に渡った理由はドラえもん自身にもある。
昼寝中にネズミに耳をかじられ、修理(パーツの取り換え)をしようにも予算がままならずやむなく切除を余儀なくされた。
つまりドラえもんもセワシくん家のビンボーの弊害を受けてしまったので、あわよくば耳を直せるかという淡い期待を込めつつ、ビンボーの原因たるのび太くんを助けるべく赴いた、はずなのだが。
ともかくもこの作品で物語はひとまずの完結をしてしまったものの、次に3D方式でチャレンジするならば仕切り直しの形でやはり映画ならではの冒険活劇で制作をしてほしいというある程度の切実な期待を込めてシメとしましょう。

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レイ・チャバット<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼 MARK OF THE WOLVESから先月紹介した若きムエタイ戦士レイ・チャバットをお送りいたします。
テリーにロック、北斗丸と、旧餓狼チームキャラの残る一人として彼レイ・チャバットのご登場と相成りました。ジョーたちに見初められてセカンドサウスに乗り込むチャバット。やがてはサウスタウン全体を巻き込む争乱の渦に立ち向かわんとする姿をここにお送りできればと記事にしたのですが。

あとチャバットについて2、3お断りしたい議がありますのでご拝読のほどを。
まずこのレイ・チャバットなのですが、実はかつての格ゲー予想研究企画のHP『FIST OF WINGS』さんからMOW予想企画にての予想キャラ名前のを引用してしまいました。それでもほかの設定はすべてオリジナルとなっておりますので、かつての関係各位の方々にはご了承のほどをよろしくお願いいたします、いや本当に・・・・・。

次に先月のコメント欄から。
>慎也さんから
ジョーの二番後継者があらわれましたね。
どんな活躍か楽しみです!
ロック、北斗丸らと絡める予定は?
~今回の記事にては直接的な関わりはセリフのやり取りしかありませんが、前に申した通り旧餓狼チームの継承キャラということでこれからのサウスタウンの争乱においてロックの真意を知り彼の力になったり、北斗丸とともにカインをはじめ多くの野望に立ち向かう様を描いていただければと期待はしております。

ともあれ、今回はこういった形式になっておりますので、
何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>餓狼 THE MARK OF WOLVES>レイ・チャバット
となっております。

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今週の神様42号:晩夏のけじめ14の巻

時代の主流はEV車だけど、それをどう売り出すかが問題なんだよね。

さて今回は土曜発売ということで。

<ONE PIECE>
一撃を浴びせたかと思えばすぐさま押し返された。さらに衝撃の過去を語るドフラミンゴ。一方で結局国王にすがる民衆たち、そして藤虎の賭けとの真意は。

<NARUTO>
戦争は終結したかと思えば今度はサスケとナルトとの決戦か。確かにここらでけじめをつけねばとは思っていたが。

<トリコ>
妖食界の妖怪たちはかつての実験体だった。まあそれはいいが、小松くんが敵の手にかかった。はたしてどうなる。

<銀魂>
将軍の影武者を手にかけ、自らのけじめをつけんとした全蔵、しかしそこに救いの手が。

ひとますこんなところで。

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増刊神様9月10・11日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
最後は長老の一撃でミサイルは打ち落とされ、最後の敵も退けられ、ここに久遠の落日は潰えた。これですべては終わった、ひとまずは。

<境界のRINNE>
悪魔だろうが天使だろうが、やはりハタ迷惑な存在には変わりなかったか。

チャンピオン
<刃牙道>
ありきたりなジャブでひとまずムサシにヒット、たしかに着実な一撃なのだが。

<浦筋>
危機のパン屋はやはり食えるのかが一番の問題だな。

<イカ娘>
硬いスイカはいいけど、切れないのはやはりどうか。それでも最後は千鶴の手刀がものをいったか。

ではまた来週。

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ポケモン×鉄拳:ポッ拳、ですか

さてみなさん、これもまた先月末からのネットでの情報ですが、何とナムコさんの製作で、ポケモンのキャラクターが鉄拳のシステムで闘う。その名も『ポッ拳』が来春アーケードで登場するではありませんか。
今までポケモンでの格闘ゲームはファンならずとも考えられたもので、先立ってスマブラが登場し、ピカチューたちポケモンも数体闘ったことだろうけれど、それは歴代任天堂キャラの一部ということで。やはりポケモン限定ならばということで今回のポッ拳は多くの人が期待したことだろう。
さて問題はプレイする年代層、ポケモン自体が小中生から、格ゲーのジャンルなら中高生からと、たしかに分かれるところだけど、ひとまずは後者中心での展開でも差し支えはないと思う。
それに伴って対戦はともかくやはり最近また敷居が高くなりがちのCPUの難易度はあまり高くないほうがと期待もしたいけれど。
あと最近の企業間情勢についてひとつ苦言をば。類似したゲームジャンルの競合はいいけれど、それが利害に絡む闘争に転がればやはりいただけない。ましてそれらが実益かどうかを問うならばなおのこと。やはりただでさえゲーム業界は下火になりがちになってしまったことだろうし。
さておきともかくもこのポッ拳もゲーム業界にとっても期待をしたいところですが。

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エピソード16:天空の魔塔(その11)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは天空の魔塔もいよいよ大詰め。この世界の裏面の真実をひとまず垣間見ることとなるでしょう。
さて今回から名前が同じようなキャラに少し注釈を加えさせていただきます。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
自体はついに黒幕の一人ザサラメールの介入をはじめ、飛燕率いる冥王軍。そしてついに先の争乱の主力たる源頼朝とドルアーガ、そして今や悪鬼と化した三島平八の父三島仁八までもが現れた。いずれもいまだ自我が戻らぬとはいえ味方陣営にとっては危険な敵であることには変わりはなかったのだった。

・敵キャラクター紹介
存婢武者(源平討魔伝・オリジナル):そもそもは源氏ゆかりの武者で死後も頼朝に付き従う。
妖木人(鉄拳シリーズ・オリジナル):仁八の妖気に操られた木人。各自鉄拳系キャラの攻撃パターンを持つ。
三島仁八(鉄拳シリーズ):かつての三島財閥の創始者。平八に倒され肉体は朽ち果てていたが。

・さらにはレオリナが現れる。
レオリナ「うまくいったみたいだね」
ザサラメール「ひとまずはな」
レオリナ「しかし三島仁八か、あれもまだまだ完全に目覚めていないようだね。それはあれらも同じこと。二人には不本意だろうけどね」
サッカバス・政子「・・・・・」
レオリナ「ともかくここはあたしが先陣を切ろうか、それくらいの義理は果たさなきゃね。それにここは勝手知ったる・・・・・」
・突然、少女と獣人が現れる。
少女「リオ姉さん、それにザサラメール様」
レオリナ「あんたは、ロロ・・・・・」
ザサラメール「“彼女”の使いか、以外と早かったな」
ロロ「まさか姉さんたちがこのようなことを、イシター様たちを封印して一体何をしようとするのですか」
グレイ「そうだ、それにユンナとつるんで自分の意のままに操れる“神”を、バケモノを創ろうってのか」
ザサラメール「バケモノか、言い得て妙だな。あれらは単なる失敗作。紛い物にすぎぬよ」
ニーナ(B)「・・・失敗作、ですって、あんなもののために、イリーナ姉さまが・・・・・」
リュウ(B)「・・・落ち着くんだ、ニーナ、グレイ・・・・・」
ニーナ(B)「・・・リュウ・・・・・」
グレイ「まさか、お前・・・・・!?
リュウ(B)「大丈夫、今も俺の意思だ。フォウルの記憶が教えてくれる。まずはユンナ、あれはそもそも魔性の者。いや魔の力からこぼれ落ちた、いわば力の滓」
飛鳥「・・・・・!?
ダンテ「オーガらの“影”あれと同じものか」
リュウ(B)「あれも一側面だ。本来力の滓は顕現もままならぬ存在だが、それらを動かす意志があれば」
イングリッド「いずれ厄介なものには変わりないからのう」
ハイデルン「まずは目の前の敵を退けるのだ。引き続き協力をしてもらおう」
政子「さて“れおりな”よ、ひとまずそなたが先陣捕まらんとするが、ここは頼朝さまにまずお任せするもひとまずはよきかもしれぬ。いささか不本意かもしれぬがのう」
サッカバス「もどかしいけれど、まだ刻じゃないってことだからねえ」
飛燕「さて我らも彼らに同調し、兵を進めるのもいいだろうが」

・敵の戦略としてザコ敵、ドルアーガ、頼朝、仁八の3人が順に進軍していく。
英雄「しかし、頼朝とドルアーガですか、この二人は確か何やらのアイテムの助けがあって初めて撃破できるのですが。
ザサラメール「さてどうかな、彼らは復活したばかりゆえ、そこまでの結界は施してはいないよ」
タクマ「うむ、あえて弱点をさらすとは、まあ闘ってみればわかるか」

・巴御前撃破後
巴御前「ひとまずここまでといたしましょう・・・・・」

・静御前撃破後
静御前「お見事です、まずは退散致しましょう」

・冥王軍全滅後
飛燕「ひとまずはこんなところか」
飛竜「逃げるのか、飛燕・・・・・」
飛燕「いずれあの方も復活する。そのときこそ雌雄を決しよう」
飛竜「・・・いずれにしても、同じことだ・・・・・」

・ドルアーガ撃破後
ドルアーガ「おのれ、ギル、ガメス・・・・・」
サッカバス「ドルアーガ、ここであんたを滅ぼされるわけには、いかない・・・・・」
・ついでにサッカバスも去っていく。

・源頼朝撃破後
頼朝「・・・我が、魂は、不滅、じゃ・・・・・」
政子「おお頼朝さま、今は養生下さりませ」
・ついでに政子も去っていく。

・三島仁八撃破後
仁八「ぬおおおお、平八いいいい!
ザサラメール「ひとまずはここまでだな、ひとまずは退こう、レオリナ」
レオリナ「ちょっと義理に欠けるけれど、まだまだ次があるからねえ」
ロロ「待ってリオ姉さん、これ以上何をしようっていうの」
レオリナ「ロロ、悪いことは言わないからあんただけでも手を引きな」
・ザサラメール、レオリナも去っていく。

・敵全滅後

レオ「何とか退けることができたが、諸君らが味方であることは証明できたな」
ハイデルン「うむ、ひとまずはな、ここはお見事なお手並みと称するべきだろうな」
・そこに1人の女性が現れる。
女性「皆様、ようこそおいで下さいました」
ロロ「大巫女さま」
レオ「おお、ようやくお会いできましたな」
大巫女「それではこの先天空寺院までご同行を」
テリー「やれやれ、やっと休めるな。

TO BE CONTINUED
(次回はインターミッションパートです)

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第22話:審判(その2)<JOJOアニメ第3部レビュー>

カメオに心のスキを突かれ、まんまと罠に陥ったポルナレフ。シェリーに続いてアブドゥルもまた現れ襲い掛かってくる。
おまけにシェリーも攻めてくる。加えてアブドゥルを死なせた自責も恐怖に加わってなすすべがないかに見える。
今更ながらシェリーはやはり裸なんだよね、こういう描写は最近になって多少はっきりと描写したけれど、一般のファンに皆さまに言わせればこういうのはイコン(ロシアの宗教画)みたいなものだろうか。
さておきたまらずチャリオッツを出すもカメオのジャッジメントで阻まれる。こういうところは力任せだけど。結局喰べられてしまうポルナレフ、こういったところは製品版で見てみたい気がしないでもない、けれど。
今まさに死をも覚悟したが、何故かアブドゥルが二人。薄れゆく意識の中、確かにもう一人のアブドゥルがよみがえったほうを止めたっ。
そしてスタンドを出して土人形を倒し、アブドゥルは名乗り出た。先の戦いで九死に一生を得て助かったのだ。
アブドゥルのふきに動揺しつつその攻撃を力業で返すカメオ。さらにはシェリーを投げつけ気をそらす。そこにポルナレフ、断腸の思いでシェリーの想いを断ち切り土人形の残骸を破壊するか。
この期に及んでアブドゥルに3つの願いを問いつつとどめを刺さんとするが、アブドゥルも3つならぬ4つの願いと称し炎の業で力を押し返し一旦退散させる。
その後慎重に本体を探す2人地中の管を見つけ、二人してすさまじい逆撃を浴びせ、カメオをいぶり出す。そもそもアブドゥルの性格はこんなもので今までは社交辞令ってやつかもしれなかったか。
こうしていぶり出されたカメオに最後のとどめを刺して一路ジョセフたちのもとに戻る。しかしそこで思わぬ事実を知る。何とポルナレフに内緒でアブドゥルの生存は伏せられていたのだ。しかも父親も彼の変装。結局ポルナレフはいい面の皮だったか。
しかしアブドゥルは最後の目的地のために潜水艦を購入していたのだ。もちろん財団の金で。

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今週の神様41号:続く世界、終わる世界の巻

人の付き合いはきっかけがあればどんな形でも広がるもの。要はどう広げるかが大切なんだな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ベラミーをも操るドフラの卑劣さにルフィとローの機転で一撃を浴びせる。しかしドフラなだけに次はどんな手を使うか、そしてローの過去とは。

<NARUTO>
戦いが終わり、黄泉返った人々とも別れの時が、マダラと柱間、カカシとオビト、そしてナルトとミナトもそれぞれ別れを送るか。

<トリコ>
ついにエアの実食かかるトリコたち。皆の力を結集してのエアの味は格別だ、そしてトリコたちもまた一つ成長したか。

<銀魂>
ついに高杉の本隊が襲来した。全蔵もひとまず止めんとしたが敵の手はついに本物の将軍にも、か。

というわけで、また次回。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度9月号

さてみなさん、今月のストロングワーズはいよいよ大詰めに向かうドレスローザの攻防。ここに来て大きく物語も動いたことでしょう。今月はそういった名台詞をお送りできればと思います。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

・愛の言葉
「そいつを責めるな工場長・・・関わったお前が悪い。大人の男の決闘に言葉を挟むような女の口を・・・他に一体・・・なにで塞げってんだ!!(セニョール・ピンク)」
「接吻の一つや二つで動じるような、ケツの青い小娘が愛だの恋だの騒ぐんじゃねェ!!(フランキー)」
「ガキとの恋なんざ(ピンク)、悪酔いしそうだぜ!!!(二人)」
第755話:男の世界
SAD製造工場の工場長キュイーン、その手強さはともかく手よりも口が先に出る彼女になぜかフランキーは口をふさぐ。それに激しく動揺する彼女にピンクも交じって説き伏せる。変態ながらも男の世界には女が入り込めない者がある、というが。

・絆の言葉
「私達の船長には・・・命を懸ける価値がある!!!
ルフィはいつでも勝利の”切り札“!!!(ニコ・ロビン)」
第757話:切り札(以下同話)
ドフラミンゴの待つ王宮へ急ぐルフィたちを守るため追っ手を食い止めるロビンたち。あまたの戦いにおいてルフィを中心として戦い抜き、いかなる苦戦をも勝ち抜いてきた。特に人との絆を思い起こしたロビンは、その言葉の重みを知るがゆえに発したのだろう。

・智慧の言葉
「一が出るか八が出るか・・・首一つ賭ける覚悟だ・・・転がす「サイコロ」を失っちゃァ、壺振る前からお釈迦でござんす!!!(藤虎:イッショウ)」
ルフィを援護すべくドフラミンゴに味方をする形の海軍を止めるべく立ちはだかるサボ。それに対する大将藤虎も彼と対峙しつつも、その物言いから何かに賭け、それを待っているかに見えた。果たして彼がこの戦いに求めるものはいかに。

・闘う言葉
「家族を二人も、奪われてたまるかァ!!!!(キュロス)」
ルフィの力となるべく先へと向かうレベッカにもとに、仇敵ディアマンテが立ちふさがる。まさにその命が奪われんとしたとき、救ったのはいつも彼女のそばにいた兵隊、父キュロスだった。かつて自分を忘れたまま逝った妻スカーレットの無念を込め憎き敵ディアマンテに言い放つのだった。

・愛の言葉
「すまなかったレベッカ。未来のない”オモチャ“だった私には・・・戦いを教えることしか・・・できなかった・・・・・!!
母親に似て・・・心の優しいキミなのに・・・・・!!
だが今日で最後だ・・・・・!!
もう・・・戦わなくていい(キュロス)」
かつては最強の剣闘士、ドレスローザの守護者、そしてレベッカの父であったキュロス。
彼もまたオモチャとしての生を余儀なくされ娘レベッカには望みを託さざるを得なかった。
しかし人間に戻りすべてを守れるだけの力を取り戻した今、キュロスは父親としてレベッカに欠けた言葉はまさに守るための言葉だった。

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真鏡名ミナ対MOW系キャラ他<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoにおいて、真鏡名ミナ対MOW系及びKOF系の補完をお送りしたく思います。
今や信念の狩人、剣客となりつつあるミナと、善悪を問わぬ信念の闘士たちとの対戦をこの場で描ければと思いますが。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>真鏡名ミナ>SNK系キャラ
となっております。

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増刊神様9月3・4日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
穿彗の執念とともについにミサイルが放たれた。しかしそれを阻んだのは長老。ひとまずの終息なるか。

<境界のRINNE>
女の胸こそ男のあこがれ、それはいいけどやはり男のあしらい方には長けているものだなあ。

チャンピオン
<刃牙道>
竹竿での稽古。ムサシにとっては修行というよりも自らの強さを確認するものだった。そんな中外に出たいと申し出るムサシにバキは再び挑むのだったが。

<浦筋>
柄でもなく色気を出したか、これも男の目覚めということかって、そんなことないか。

<イカ娘>
その1:虫除けのスキンスプレーは汗がネックだから、ある意味蚊との戦いは同時に汗との戦いでもあるか。
その2:壁の穴のめり込みネタは大抵抜けないのがオチだからなあ。

とまあ、こんなところで。

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仮面ライダードライブ、ですか

さてみなさん、仮面ライダー鎧武の後を受け、10月から放映される新ライダー、その名も『仮面ライダードライブ』
今までのライダーとは違い“バイク”ではなく“車”をメインマシンとして駆るヒーローということで。
たしかに今までとは異質だとは思うけれど、かつてのRXのライドロンが出ているし、それを思えばそう抵抗はないとは思うのだけれど。そこのところは劇中で調整をしてくれると信じたい。
また主人公の職業は特務の警官ということで今まで風来坊然とした歴代平成ライダーの主人公に対しひとまずはしっかりとしたキャラかもしれないか。
ともかくもこれも新しいライダーとして活躍を期待したいのだけれど。

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のら犬たちのバウワンコ王国<本当は怖いドラえもん>

最近リメイク版が上映された『のび太の大魔境』。
未だ発見されない魔境を求め、ドラえもんたちが冒険をしていく先は、何とイヌの国バウワンコ王国だった。
ひとまずの紹介からそのバウワンコ王国。それがドラえもんたちが築いたと推して測れる人は編者以外でも幾人かはおられることだろうか。その論拠としてまずこのお話をば。

『のら犬イチの国』
ある日仲良くなったイチと名付けたのら犬をひとまず面倒を見ることになったが、やがてママに見つかりどこかへ捨ててくるよう言い付けられる。
ひとまず近所の山に放つも、そこは面倒見切れずに捨てられた犬たちでいっぱいで、さらには近々山狩りも行われんとしていた。何とかイチたちが安心して暮らせる場所を思案して、結局3億年前の大昔に飛ばし、そこで生き抜けるように『自動ハンバーガー製造機』とそれを使えるよう『進化放射線』でイチたちをある程度進化させる。
ところが後日、とある古代文明の遺跡が発見され、それがあのイチたちの国だったのだ。

前にも述べたけれど、ここでのお話は前後に描かれたエスパー魔美の『サマードッグ』の巻と同様に、当時の捨て犬の問題を藤子F先生なりに批判したもので、ここでのお話では捨て犬たちが古代文明を築いてしまったまでに話が広がった。それが発展して大長編の『大魔境』そして『ワンニャン時空伝』ができたということだろう。
つまりはイチたちの子孫の中から分かれてバウワンコ王国ができたといったところで。
あと『イチの国』にてドラえもんの最後のセリフから「いつかイチたちの子孫と出会えるかな」というくだりにて、ひとまずは大長編の2本ではそれが叶ったから、あとはイチとペコの子孫が出会ってさらなる冒険ができればといった淡い期待を述べたい。

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第21話:審判(その1)<JOJOアニメ第3部レビュー>

次の目的地はとある島、そこに住んでいる人物とコンタクトを取らなけらばならなかった。
草陰から現れた人影はどこか面影がある。それを追う一行。やがて一軒家にたどり着いた人物はわざとらしく当時のアーチストの名を付けたニワトリに餌をやる。しかしそのアーチスト名が先のシリーズはともかく今後の物語に影響することはウンチクということで。
ひとまずジョセフが聞き取ろうとするも、悪い知らせとそれを拒む、その人物は何とアブドゥルの父親だった。
それを知った一行、特にアブドゥルの死に責任を感じるポルナレフ。なだめるジョセフに耳を貸さずこの場を去っていく。
失意のポルナレフは一戸のアラビアンランプを見かけ、押すって見れば何やらの気が出てきて、本当にカメオと名乗るランプの精ならぬ明らかにスタンドが現れた。
チャリオッツで応戦するポルナレフを軽くあしらいつつ願いを訪ねるカメオ。まず試しに金持ちにしろと告げ、はたして財宝を見つけ、さらに疑いが晴れぬポルナレフに2つ目の願いを聞くカメオ。
ここに来て漫画家とかかわいいガールフレンドとか、願おうとするも、思いとどまりキャンセルする。しかしカメオもその点は分かっているのか、たしかに融通はきいているな。
結局死んだ妹とアブドゥルを生き返らせろと願うポルナレフ。それをカメオも快諾するが。
かくしてカメオが願い事を実行し、草むらから土を掘り返す音が。ここは重要なところだが。そこに人型の穴と女の髪と足あと。そして奥から女の泣き声が聞こえる。
誰何するポルナレフのもと、その女は確かに妹のシェリーだった、願いがかなったことに涙するが。一方で承太郎たちもポルナレフを案ずるが。
近づこうとするも逃げるシェリー。思い出とともに追うポルナレフ。しかし途中小鳥の死骸が。ともかくもシェリーに追い付いたが。
何故かポルナレフを拒むシェリー。それをなだめるポルナレフ。ようやく振り向いたシェリーは明らかに異形の顔、そしてポルナレフに襲い掛かる。やはり小鳥を食べたのもシェリーだったか。
そこにカメオが再び姿を現す。バケモノとなった、否シェリーの姿をしたバケモノを消してくれと願うもカメオはそれを拒否。そういやすでにアブドゥルの願いを告げた後、そしてカメオもジャッジメントのスタンドと正体を告げる。
その3つ目の願い、アブドゥルが今まさに現れんとするが。

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今週の神様40号:キズナの勝利、の巻

お話は相変わらずだけど、振り込めサギばかりじゃなく、振り込み自体のトラブルもやはり素直に問題にすべきでしょうね。

さて今週のジャンプレビューは、

<NARUTO>
カグヤを封じ、最後ナルトが黒ゼツを封じて、闘いはようやく終息を迎えた、ということなのか。

<ONE PIECE>
頭割り人形よりも怖いシュガーの忘却の能力。それをさせじとウソップが皆の力を借りての狙撃でシュガーを再び撃破、そしてついにルフィとローはドフラのもとへと。

<トリコ>
エアの解放とともに馬王も静まり、新たな命をはぐくむ。これでひとまずは勝った、ということか。

<銀魂>
忍びの争いも収まり、ひとまずの争乱は終息した。しかし厄介ごとは未だ残っているな。

というわけで、今週はこんなところで。

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