« 今週の神様36号:ズレてる夏の巻 | トップページ | いつから野球がキライになったんだろう<本当は怖いドラえもん> »

第17話:恋人:ラバーズ(その2)<JOJOアニメ第3部レビュー>

承太郎とダンとの陰惨な駆け引きとジョセフたちのミクロの決死戦は未だ続く。その影響で周囲から奇異な目で見られるわけにはいかずすぐさまそのテレビを購入、しかしよくそんなカネがあったかは今更言うまい。
いずれジョセフたちが何かを企んでいると感づいてダンもいろいろ揺さぶっているのか。
ようやくスタンドが巣食っている場所、そこには無数の肉の芽が、それを育てている件のスタンド。倒そうにも細胞で分身やニセモノを作って翻弄する。同じくダンも承太郎を弄ぶ。ダンも自分の能力を知り尽くすが故の自信の表れというが、それが傲慢につながると、やはり。だがそのうち分身を作り続けるスタンド、まさにオンステージっ。
一方金の腕輪を盗むように命ずるダン、ひとまず言うとおりにするも、そのダンに通報され店員に袋叩き、その分までもダンにぶつけんとするもこれはちょっともどかしいかな。
しかし何のかんのと花京院のハイエロファンドで本物を割り出しひとまず撃破。ある程度動揺したふりをしてたのかな。さらにジョセフも己の脳に波紋疾走で肉の芽を取り除く。それなら初めからそうしろという意見も、でもそれでも結構使いどころが限られているからな。
ともかくダンも負傷してなんとかスタンドを戻す。やはりそういった輩は不利になると際限なく卑屈になるもの、今度は承太郎に寄生せんとしてスタープラチナで失敗。続いて近くの少女に寄生しようとしてそれも不発、花京院がすでに糸を結んでいたのだ。
そしてある程度ダンの命乞いを聞いてから、とどめのオラオラをじーっくりと繰り出し続けて始末完了。ある意味中前半のヤマ場は済んだな。

|

« 今週の神様36号:ズレてる夏の巻 | トップページ | いつから野球がキライになったんだろう<本当は怖いドラえもん> »

JOJO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第17話:恋人:ラバーズ(その2)<JOJOアニメ第3部レビュー>:

« 今週の神様36号:ズレてる夏の巻 | トップページ | いつから野球がキライになったんだろう<本当は怖いドラえもん> »