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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度8月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、また来月一息入れますがひとまず通常営業に戻ることとなりました。
ドレスローザにての最終決戦に臨む敵と味方。それらの意気を飲むバトルに繰り広げられる名台詞をお送りしたいと思います。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「ずっと聞き流してきたんですかい・・・
この・・・怒りに満ちた悲鳴を・・・彼らは泣いてんじゃねェよ、
怒ってんだよ・・・・・!!・・・・・!!!
「世界政府」ってのァ、神かなんかですか(藤虎:イッショウ)」
第747話:最高幹部ピーカ
ドフラミンゴの“鳥カゴ”による凶行は、ドレスローザをさらなる混乱に陥れ、そこの民衆を恐怖に陥らせている。その怒りと悲しみを目の見えぬ藤虎は感じ取り、加えて世界政府の理不尽に対しての怒りを覚えるとともに、ひとまずは任務を遂行することをあらためて命ずるのだった。

・絆の言葉
「おれは8歳で母を失い、10歳で父を殺した・・・・・。
「幹部」以上のメンバーは・・・長く苦楽を共にしたおれの”家族“だ。
おれにはこいつらしかいない・・・・・!!
家族を笑う者はおれが許さん・・・・・!!!いいな(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)」
第747話:最高幹部ピーカ
ルフィたちを倒すべく再び動き出した最高幹部ピーカ。口を開けばその図体に似合わぬ甲高い声だった。それを失笑した兵隊を粛清し発したドフラミンゴの言葉。
それは幼き頃の荒んだ過去から今の地位を得るまで苦楽を共にした幹部たちへの本心の言葉でもあった。それがいかにドス黒いものであろうとも。

・知慧の言葉
「どうせ興味ねェだろ(サボ)」
「それに合う肴がねェもんでして(藤虎:イッショウ)」
第751話:サボ対大将藤虎
ルフィたちの進攻を助けるべく藤虎率いる海軍に立ち向かうサボ。
対してかつて義兄弟の杯を交わしたいきさつを語るサボにひとまず感じ入るも、海賊と革命家、それに対する海兵として今は戦うことを選ぶ藤虎だった。

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