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第18話:太陽<JOJOアニメ第3部レビュー>

太陽が照り付ける砂漠、早速追い詰められ洞窟に身を隠す一向。一体何が起こったのか。
話を少し戻してパキスタンから一路アラブへと渡る一行。まあイラン一帯が政情不安なのは今でも同じだけど。
ともかくそのアラブ、ジョセフが移動のため高級車を購入。確かにSW財団のバックアップがあるからなあ。あとアラブも石油で成り上がったというけど実際はそうとも限らないけど。
車からセスナに乗り換えるプランを持ち掛けるジョセフ、承太郎はやはり乗り気じゃない。的を得てるがトラブルを呼ぶのがジョースター家の宿業だからこれもとやかく言えない。
ともかく荒野を行くためラクダを先ほど購入した高級車と交換。中東の辺地ではやはり物々交換が有効だな。しかしラクダの親父はあまり欲しそうじゃないけど。
やはりラクダは馬とは違って扱いが難しいな、まあ映画でラクダの乗り方を覚えたと言うけど、あれは飼いならされたものだから。それからツボを押さえないと覚えたとは言えないな。結局ハッタリだけだなジョセフ。
さっきから何かを気になる花京院。ひとまずスタンドを含め承太郎が調べんとするが異常は見られない。しかし時刻は午後8時。しかし日が沈んでいなく、ここにきて異変を感じたか。あの異様な太陽がスタンドということだ。やっぱり異様にひしゃけてるなあ。
ひとまず岩場の陰に逃れる一行。本体を探そうにも辺りは誰もいない。さらには火の玉までも飛ばして攻撃する。プラチナで地面に穴をうがち逃れるのだが。
そうこうと追い詰められじりじり照り付けられる一行。何とかジョセフが対策を練るが、とっておきの作とはいったい何だろうという間に事態は悪化していく。
そしてついにジョセフを除く一行が異様に笑い出した。暑さのせいで頭がイカれた、かに思われたが、左右対称の岩を認め、一方の岩にプラチナが投げた石が空間をうがつ。
何と鏡の壁でカモフラージュされたスタンド使いだった。考えすぎて判断力が鈍ったジョセフをからかいつつも3人はさらに冷静に状況を判断したということで。
ともかくも敵を退け次の目的地に向かうのだった。

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