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第19話:死神13・デスサーティーン(その1)<JOJOアニメ第3部レビュー>

眠っている花京院、赤ん坊の泣き声に目覚めたらそこは謎の遊園地だった。どこからか近づいてきた風船に付けられたカードからその絵柄から死神13が出てきたではないか。それは居合わせた犬を斬りつつ花京院に襲い掛かる。
しかし本当に目覚めるが、何も覚えていないという。訝りつつ出発を告げるポルナレフに、いつの間にか手に傷が。
いざ出発しようと宿を発つが、ペットの犬の死を嘆く子供が、その犬はあの斬られた犬。それに何かを思い出そうとするが思い出せない。
セスナをチャーターしエジプトへと向かう一行。懸念する承太郎だが。いざ空港に向かうも何と病気の赤ん坊を移送するため今になり貸せないという。仕方なくその赤ん坊を移送することで借りることができたが、その母親らしき女性は何かに操られ赤ん坊を運んだというが。
セスナの中、今度はポルナレフも一緒に寝入り、そのままあの遊園地に。しかもあの斬られた犬の死体まで。夢の続きというが、あくまで楽天的なポルナレフに対しやはり経験した花京院はあくまで警戒する。はたして犬の死体から死神が出てきて襲い掛かる。しかもスタンドを出そうにも出せないときた。
現実のジョセフと承太郎は何かを感じている、でと思いきやポルナレフを起こした際に赤ん坊のおもらしか。やはり気づいていなかったか。で、消えたポルナレフからまた花京院に狙いを定めるか。
赤ん坊のおしめの取替えで悪態をつくポルナレフはいいけど、赤ん坊はなんか不健康そうだなあ。まあ中東だから仕方がないか)違。
そして襲われる際に現実で暴れる花京院、はずみでジョセフの操縦桿が乱れ、セスナのコントロールが取れなくなった。こんな折死神は自らの正体を明かす。やはりあの赤ん坊だったか。確かに忘れることをいいことに調子に乗っていたが。そこで持っていたナイフで腕を傷付け目覚めようとするがこれも目覚めない、だが。
ひとまずハーミットの力で姿勢を取り直すが、続いてヤシの木にぶつかり、結局墜落したそうな。
結局野宿することとなった一行、一方赤ん坊をあやすジョセフ、赤ん坊の内心はやはり嫌がってるな、ここに来て可愛げがなくなったな、まあキャラの見た目そんなに可愛げも期待していなかったけど)何。
とりあえず無線で救助を要請するが、花京院の腕には「BABY STAND」という傷文字が、さっき傷付けたのはこのためか、しかし。
早速疑い始める花京院だが、承太郎たちは逆に花京院の異変とみなしてしまう、はたしてその困難をどう切り抜けるのか、というわけで次回に続く。

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