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2014年8月

9月のおしらせ

さてみなさん、ようやく9月というのに残暑キビしい昨今、いかがお過ごしでしょうか。
社会人の方々はともかく学生児童の方々は新学期の準備は万端でしょうか。
さて9月の予定といたしましては、中旬ごろいわゆる3D版ドラえもんのレビューと8月期にお送りした若きムエタイ戦士のMOWにおける企画記事を中心にお送りする予定です。
ひとまずそういうことで、それでは、ごゆっくり。

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ONE PIECEレビュー総集編/25~27巻

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビューの総集編25~27巻分をお送りいたします。
空島へと至り道に思わぬ邪魔を退け、やっと空島へと至るも、そこにもまた騒動の種が降りかからんとしていたが。しかも相手は人々を見えざる目で監視する“神”というではないか。そんな相手に、果たしてルフィたちは。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その2
となっております。

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増刊神様8月27・28日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
霊があの世に持っていったお話をもって怪談とするならば、これほどしょーもないお話はないな。

<ケンイチ>
鍛冶摩の鎬絶を受け、まさに命の炎が消えんとした兼一、しかし土壇場で気の掌握に開眼し鎬絶を受け流す。

チャンピオン
<浦筋>
やはり夏場のコンクリートは暑いから、クツも肌身離さずもっていかなきゃダメってことかな。

<刃牙道>
バキもまさか本当にあのムサシかと訝る中、その強さを改めて見る中、果たしてどう出るのか。

<イカ娘>
確かに非行に走るのも本人次第だから周りが見守るのも分かるけどちょっと心配性か。

ひとまずこんなところで。

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ドタバタパーティー、ですか

さてみなさん、先月に3DS及びWiiにおいて藤子F先生生誕80周年企画といたしまして『藤子・F・不二夫キャラクターズ 大集合!SFドタバタパーティ!!』なるゲームが今冬発売の報せが入りましたが、今回はその雑感をばお送りしたく思います。
さて内容を一見するに、歴代の藤子Fキャラが一同に会し、スゴロクとミニゲームを楽しもうとするものだけど、やはり任天堂さんの『マリオパーティー』とほぼ同じかなという感が強い。その辺の話はついているかなとも思うけど。
たしかに生前のF先生にてこういったクロスオーバー的な展開はたまにしかなかっただけに往年のファンにとっては結構感慨深くプレイできることでしょう。

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セーラーマーキュリー<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今月のジャンカプは最近リメイクと相成った『美少女戦士セーラームーンCrystal』からセーラーマーキュリーをお送りしたいと思います。
はじめ何で彼女なのとお思いの方に、これはスマブラにおけるソニックやスネークらゲストキャラの位置づけということでご了承くだされば。
ともかく旧アニメ版から1、2を争う人気キャラでその清楚ないでたちと真の強い闘いぶりをここにお送りできればとも思っておりますが。
ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

名前:セーラーマーキュリー
出展作品:美少女戦士セーラームーン(なかよし・講談社)
本名は水野亜美。将来は看護師を目指すしっかり者の秀才少女。
彼女もまたセーラー戦士として、持ち前の分析力でセーラームーンをはじめ仲間たちをサポートしていく。
今回もとある少年闘士の導きで闘いの場に立つ。

・投げ技
水月(相手の近くで前後+中、大パンチ):片手で相手と組み、それを軸に反対側の手で後方に投げ落とす。
鼎(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組んで足を身体にはさみ。体をひねりつつ投げ落とす。
釣瓶(空中で下要素+中、大キック):空中で相手と組んで足を身体にはさみ、体をひねりつつ投げ落とす。
・必殺技
シャボンスプレー(236+パンチ):無数のシャボン玉を繰り出す。距離は短いが滞空時間は長め。
アクアミラージュ(214+パンチ):前方に水の渦を繰り出して攻撃する。
リバースブレイクステップ(214+キック):逆立ちしての開脚回転キックを繰り出す。
マーキュリースプラッシュ(623+キック):バック転の要領で飛び上がり、キックを繰り出す。
シャボンシールド(63214+パンチ):相手をシャボン玉に封じ込め、動きを封じる。
・スーパーコンボ
マーキュリーアクアラプソディー(236+パンチ2つ):水の竪琴を取り出して、かき鳴らした旋律を繰り出して攻撃する。
マーキュリーウオーターブリット(236+キック2つ):斜め上に気合いを込めた全身でのキックを繰り出す。
・ハイパーコンボ
シャインアクアイリュージョン(236+パンチ全部):水のドレスに身を包み、前方に大波を発生させる。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:確かに無駄のない体の運びです、それだけに怪我も少なかったですね。
春麗:これほどしなる柳腰、どんな業にも勝る蹴りでした、思わず受け止められました。
ガイル:その厳しい眼光に優しさを感じました、支えてくれる人がいるのですね。
ザンギエフ:こういった巌の肉体が、すべてをも守るためのものでしょうか。
ダルシム:ヨガはちょっと難しいですが、ダルシムさんの真理は少し理解できますよ。
さくら:こういう元気なら私も学ばなきゃだめですね、結構がんばれましたか。
キャミィ:闘うだけが生きることじゃないですよ、もっと心を開いて下さいね。
ダン:根性も精神論も否定しませんが、耐えるだけじゃ疲れるだけですよ。
ローズ:運命も自分で決めたいですが、指し示されるのはありがたいですね。
デミトリ:魔界の人、にしては堂々としてたわ、それだけに私も負けられませんね。
モリガン:何て人、同じ女なのに、これだけ引き込まれるなんて信じられない。
フェリシア:あなたにはネコではなく、お友達として次は闘いたいですね。
バレッタ:あなたも敵意だけで闘うんですね、それだけじゃ虚しいだけです。
いぶき:本当の女というのは形じゃなく、芯の強さだと私も思いますよ。
バツ:強く優しいことが本当の男の人って、バツさんを見て理解できました。
あきら:やはり女も行動力が必要ですね、こんな格好ですが私もついていけますよ。
英雄:やはり勉強だけでなく武道も大事なのは先生から改めて教わりました。
コマンドー:ちょっと恥ずかしいけど格好いいですね、確かにヒーローの闘いでした。
デビロット:二人とも体を張るのはいいけど、意地ばかり張ったら身体がもたないわ。
トロン:チェスの駒も各自の動きがあるのよ、その点でコブン君たちをよく導いてね。
ダンテ:これも信念というものですか、怒りも憎しみもあなたには感じなかったから。
アマテラス:闘いは厳しいけど結構素直なのね、もう誰もあなたを傷付けないわ。
イングリッド:結構懐深い人だったかしら、見た目は私と歳は同じみたいだけれど。

悟空:本当の強さは優しい心にある、そういう悟空さんだからみついてきたんですね。
ルフィ:なんか自由さを謳歌してますね、そういうところはうらやましいです。
ナルト:強く優しいナルトさんだから、女心ももう少し分かって下さいね。
剣心:剣を握る哀しみを知ってこその業、闘いにおいてもまた然りなのですね。
銀時:ちょっと不真面目とは思いましたが、その木刀に信念を感じましたよ。
一護:大振りにみえて確かなる剛剣でした、まさに心も震えました。
トリコ:はじめ本当に食べられそうでしたが、その気迫なら飲み込められました。
男鹿:ベル君もいくら強くても赤ちゃんだから、あまり無理をさせちゃダメですよ。
星矢:効率悪いと思いましたが、やはり星矢さんもまっすぐに闘っているんですね。
翼:いきいきとした仕合運びは、やはりボールを友達にして業にしているんですね。
ウイングマン:軽いながらも心が強いですね、かすかにヒーローの風格も感じます。
寿乱子:そうそう乱暴じゃないのは分かりますが、やはり女らしさも大切ですよ。
承太郎:承太郎さんの厳しい態度も優しさの表れ、その後ろ姿が物語っていましたよ。
桃太郎:私も覚悟を持って闘っていましたが、剣さんの覚悟にはまだ及びませんね。
キン肉マン:闘技はともかくその底力、私にも引き出せたものですね。
一堂零:一堂さんの仕合なら厳しい闘いも楽しくできますね、いつか仲間になれますか。
幽助:乱暴に見えて結構女の人に優しかったですね、それもまた強さの一つですよ。
大尊:闘いはしない方がいいですけど、何事も少し落ち着いて構えて下さいね。
ひろし:ピョン吉くんとのコンビネーションで、私も根性は身に付けましたか。
ララ:そういう元気なのは分かるけど、女の人はもう少し恥じらいも覚えてね。
金色の闇:そんなにとげとげしくなかったですね、あなたも優しい人だったから。
両津:お仕事は大変なのも分かりますが、そうそうやけを起こさないで下さいね。
Sムーン:たまには仕合うのもいいものね、リーダーとして少しは勉強になったでしょ。
ハーデス:清らかな命や魂さえも意のままに弄ぼうだなんて、絶対に許せません。
悪魔将軍:どんなに硬い悪意でも、解きほぐされればおのずとはれるものですよ。

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第20話:死神13・デスサーティーン(その2)<JOJOアニメ第3部レビュー>

赤ん坊のスタンド、デスの攻撃に気付かず(花京院を除いて)ひとまず一夜を過ごす一行。承太郎も夜空を見上げ物思いにふけるが。やはり内心心配だ。
誰もが花京院に異変を感じているが、それも赤ん坊の作戦通りか。
ジョセフとクセ院ベビーフード。結構うまそうだけど、それが昔承太郎にも喰わされたのかなあ。一方赤ん坊のもとに黒サソリが。すんでで仕留めたがそれをまた花京院に見られた。しかし何とか口の中に隠し難を逃れた、って敵ながらしぶといというべきだな。
そこにジョセフがベビーフードを食わせようとするが口にはサソリ。そこに花京院が確かめようとするが逆に疑われる。ついにはスタンドで締め上げんとするも止められ、はたして気を失うのだった。一方赤ん坊も口のサソリを吐き出し難を逃れる。
結局全員眠りにつき件の遊園地へと陥ってしまう。一方赤ん坊は始末する前の腹ごしらえか。その間にポルナレフたちは徐々に術中にはまりつつある。そこに死神がついに。
夢の中ではスタンドが持ち込めない、繰り出したスタンドも死神の擬態。しかしここに来て欠点を告げだすのは大いなるお約束か。
そこにハイエロファントが現れた。花京院はスタンドを出して気を失ったことが不幸中の幸いといったところ。ともかく反撃、お仕置きの時間が始まる。
しかし敵もさるもの、雲を集めて腕を形成しカマを奪い自分ごとぶった切る、頭と手とカマが本体でローブでカモフラージュしてるってことか。
しかしハイエロファントも斬られたと見せかけ、頭がスタンドの本隊ならそこに潜り込み降伏を迫る。はたしてデスは降参する。
次の日何事もなかったかに花京院が朝食の支度をする。皆が夢を覚えていないことを気に、何食わぬ顔で振る舞うが。あと腕の傷も治して。
そして最後のお仕置きとばかりに赤ん坊のフードにあるモノを混ぜて食わせてノックアウト。
最後は今更ながらサンジのツッコミの一言でシメとしましょう。
「食い物を粗末にするんじゃねェ!!!

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今週の神様39号:崩壊する雑誌)違 の巻

夏休みはいいけど、キャラが崩壊すればストーリーも崩壊するのは当たりまえだろうと今更ながら何度も言うことで。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ディアマンテと対峙するレベッカを救ったのは、いつでもそばにいた父だった。一方で藤虎はサボと激闘しつつも何かを待っているようだ。そしてローの枷が解かれ、ついに終局へと向かうのか。

<NARUTO>
目覚めたカグヤにかつてのカカシ班3人がそれぞれ対する。果たして封印なるか。

<トリコ>
猛り狂う馬王。一方エアを捕獲せんと皆が全力を出し切っていく。はたして解放されたエアは何をもたらすのか。

<銀魂>
すべては忍の御家騒動、そして天からの陰謀か。しかし斬られたはずの将軍が、これもはたして。

ひとまずこういったところでまた来週。

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今更ながらフランダースの犬をひとまず語る。

さてみなさん、今回は先日挙げた『天才バカヴォン』それに伴い紹介した『フランダースの犬』について、かじり程度ながらも述べたく思い、後半少し考察交じりで述べたいことがあります。
ベルギーのフランダースにて祖父と老犬パトラッシュとともに貧しいながらも誠実に生きてきた少年ネロ。将来は画家を目指し、地主の娘アロアと心を通わせる日々を過ごしたか、周りの大人の不理解と相次ぐ不幸から次第に追い詰められ、やがてルーベンスの絵を前に天に召されていく。
確かにこの日本アニメ史上切ないラストに涙した人は少なくはないはず。
そのフランダースも舞台であったベルギー本土ではやはりその陰鬱な物語は不評だったけれど、日本のアニメ化で一躍有名になり銅像までも建てられたことは有名なところ。
さておき現代に至り、まさかあんなお話に絡め取られるとは夢にも思わなかったのは編者だけではないはず。いくら何でもこれじゃあなあというのが正直なところ。
そこで90年代に映画化されたエピソードにて原作のラストからそれからの姿が描かれた。それについて少し自分なりの“もっと”それからのお話を勝手ながらも考えたいと思います。

19世紀末、アムステルダムのアパートで黙々と絵を描いている青年がいた。
物語はその30年前から始まる。
ベルギー、ブリュッセルの教会で働いている修道女アロアは、ある日身寄りのない赤ん坊を引き取ることになる。奇しくもその子供の名はネロ。時を置かずして一匹の子犬が紛れ込み、そのふたりに運命を感じたアロアは子犬にパトラッシュと名付け、ネロには絵を描くことをすすめたら、これまた才能を開花させていった。
しかし10年後、シスターアロアは身体に無理がたたり、病を得てそのまま帰らぬ人となった。それからネロとパトラッシュはアロアの父コゼツと事業で成功したかつてのネロの親友ジョルジュの援助を受け学業と絵に打ち込むことができた。
そして今、家庭教師と絵を売って生計を立て、大家さんに煙たがられつつもある程度の自適な毎日を送っていたある日、今も援助を続けているジョルジュに旅をしたいと告げ、ジョルジュもそれを快諾。パトラッシュの子供、3世とともに世界のあらゆる風景を描き上げるために旅立っていった。

ともあれこういう形が自分なりの納得点といったところですが、皆さんにもそれなりの考えもあるだろうと思いますが。

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Jカーン新設<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sにおいて新規追加キャラとしてワールドヒーローズにおける草原の覇王・Jカーンをお送りいたします。
闘いにおいては豪快、それでいて義理人情に厚い豪傑の姿をこの場でお送りできればということでここに公開いたします。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>Jカーン以下
となっております。

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増刊神様8月20・21日号

さて今週の各誌レビューは。

サンデー
<ケンイチ>
鍛冶摩、まさに全身全霊の鎬断。対する兼一も己の体をはって受け止めんとするが。

<境界のRINNE>
夏休みの自由研究なんて傍目お遊びレベルだろうけどね。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシ、まずは軽くバキを一本。果たしてムサシの見立てはいかに。

<浦筋>
てきとーを通り越して迷惑なだけなら、もはや生ゴミ以下ということか。

<イカ娘>
体を張ったニセイカ娘のコントか、これもまた最終兵器だな。

それではまた来週。

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ゴジラ新作、ですか

さてみなさん、今夏交換のハリウッド版ゴジラ新作がご覧になったでしょうか。90年代のゴジラとは違い、違和感なくゴジラらしさを生かされた迫真の侵攻シーンと、今や国際的俳優となった渡辺健さんの迫真の演技に感じ入った人も酸くはなくないはずですが。
そんなゴジラなのですが、何と次回作の構想も練っていて、そこにまた新たなる怪獣とのバトルも企画されるというではありませんか。
そうなれば次回作に登場する怪獣が何か、そしていかなる造形になるのか。それを予想あるいは期待するだけでも否が応にも楽しみではありませんか。
ともかく、ゴジラ続編、是非とも観ていこうではありませんか。

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花諷院骸羅<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、花諷院の荒法師、骸羅をお送りいたします。
一見単なる乱暴者にみえて徐々に使命感に目覚める様をこの記事で特に描いていきたいと思いますが。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

プロローグ
幼いころよりケンカ好きで近隣の村にその蛮勇をふるうも、和狆に引き取られ修行の日々を送る。
しかしその後も花諷院の荒法師と怖れられるも、幾多の凶事を経てひとまず己の使命に目覚めたかに見える。
ともかくも自らの力がどれだけ人の役に立つのか、今回も鼻息荒く闘いの場に赴くのだった。

第4回戦:対和狆
・仕合前
骸羅「おい、ジジイじゃねえか、こんなところで一体何の用だってんだ」
和狆「何を言うちょる未熟者が、ぬしが手間取っておるから儂がこうして出向いておるではないか」
骸羅「何だと、この俺がまるで役立たずとでも言いてえのか、いっくらジジイでも許せねえ!」
和狆「馬鹿者、そうしてすぐに血が上るから未熟者というのじゃ、ここは今一度鍛え直してくれるわい」

・仕合後
骸羅「ど、どうでえジジイ、この俺も腕っぷしだけじゃねえってことが、よく、分かった、か・・・・・」
和狆「まったくすぐ本気出したらじきへばりおって、しかしちょっとは精進したかのう、あいたたた、こ、腰が・・・・・!」
骸羅「まったく、肝心な時にギックリ腰かあ、まあ、あんまり無理するなって、後は俺に任せるよ」
和狆「そうさのう、ぬしに心配されるとは、まあ、一つ任せてもよいがのう」

第5回戦:対首斬り破沙羅
・仕合前
骸羅「こんなところで迷いやがってんのか、ちょうどいいや、少し付き合いな」
破沙羅「ああ、君かい、これから迷いのもとを断ち切ろうと向かうところなのに」
骸羅「そいつはおめえじゃ役不足だな、まずはおめえと仕合ってその魂、鎮めてやるぜ」
破沙羅「そう言うと思ったよ、まあいいさ、君とは楽しめそうだからね」

・仕合後
破沙羅「ああ、結構楽しかったよ」
骸羅「おお、満足してくれりゃ重畳だぜ。待ってな、今得度してやるぜ。
ナンマンダ~、アンマンダ~、○×ダ~、×○ダ~、※☆*@~」
破沙羅「ああ、篝火ぃ・・・・・!」
破沙羅、消えていく。
骸羅「おいおい、まだお経が終わってねえのによ、まあこれで成仏してくれりゃいいがよ、さて次行くか」

第6・7回戦(下記4組の中から2人選択)
・萬三九六編
三九六「がーっはっはっは、やはりおめえか荒法師。この鬼も逃げ出す三九六さまがいっちょブッ倒してやるぜぇ!」
骸羅「何寝言いってやがんでぇ、この俺がおめえを得度してやる方が先だろうが!」
三九六「ケッ、おめえみてえな生臭坊主にやられてたまるかよ、おめえこそ覚悟しやがれ!」

・黒河内夢路編
夢路「成程骸羅さん、あなたも幾多の行脚を経てようやく真の得度を覚えたということですね」
骸羅「う、そりゃ俺だってただ暴れるだけじゃあダメだって、ともかくおめえも仕合いてえだろうが」
夢路「そうですね、まずはお互い吹っ切れるために全力を尽くしましょう」

・ドラコ編
ドラコ「まったく気に入らねえ、坊主が腕づくで俺に説教とは」
骸羅「今まで数えきれねえほど撃ってきたおめえだからこそ、この俺も説教のしがいがあるってもんだぜ」
ドラコ「小賢しい、後腐れないよう、とっとと討ち抜いてオサラバだ」

・アスラ編
アスラ「お前の力の中に、大いなる法力を感じるぞ」
骸羅「何だあ、俺が力しかねえのを、からかってやがるのか」
アスラ「まずはお前の力に打ち勝ち、その上で法力をも打ち破ってやろう」

第8回戦(対歴代ボス戦)
骸羅「おう、この俺様をどこへ連れていきやがったんだ、姿を現しやがれ」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
骸羅「おめえも教えこそ違うがたいそうご立派な御仁だったはずだ、今からそれを思い出させてやるぜ」

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
骸羅「人斬りにかまけ未だ迷ってるか、おめえが斬った奴らと合わせてまとめて得度してやるぜ」

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
骸羅「野心だけで魂売り払うたあ救いようねえな。まずはその性根叩き直してやるぜ」

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
骸羅「俺はあんたがいうますらおって奴じゃねえが、闘いっぷりだけなら認められなくっちゃなあ」

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
骸羅「まだまだ影にとらわれてやがるな、ここは腕づくでも解き放ってやるぜ」

最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
骸羅「こいつが如来さまが言ってた壊帝か、こうなったら全力で鎮めてやるぜ」

エンディング
その後骸羅は近隣の村々を巡り読経と説法を繰り返していた。
「ナンマンダ~、アンマンダ~、☆*◎※~」
相変わらず適当な読経ながらも、村人はそれに心を和ませ、いつしか大きな輪となっていく。
そんな骸羅もまた新たな生きがいのごとくに、その読経と説法の日々を送り、かつての荒法師もやがては上人の一人としてその名を連ねるのであった。

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第19話:死神13・デスサーティーン(その1)<JOJOアニメ第3部レビュー>

眠っている花京院、赤ん坊の泣き声に目覚めたらそこは謎の遊園地だった。どこからか近づいてきた風船に付けられたカードからその絵柄から死神13が出てきたではないか。それは居合わせた犬を斬りつつ花京院に襲い掛かる。
しかし本当に目覚めるが、何も覚えていないという。訝りつつ出発を告げるポルナレフに、いつの間にか手に傷が。
いざ出発しようと宿を発つが、ペットの犬の死を嘆く子供が、その犬はあの斬られた犬。それに何かを思い出そうとするが思い出せない。
セスナをチャーターしエジプトへと向かう一行。懸念する承太郎だが。いざ空港に向かうも何と病気の赤ん坊を移送するため今になり貸せないという。仕方なくその赤ん坊を移送することで借りることができたが、その母親らしき女性は何かに操られ赤ん坊を運んだというが。
セスナの中、今度はポルナレフも一緒に寝入り、そのままあの遊園地に。しかもあの斬られた犬の死体まで。夢の続きというが、あくまで楽天的なポルナレフに対しやはり経験した花京院はあくまで警戒する。はたして犬の死体から死神が出てきて襲い掛かる。しかもスタンドを出そうにも出せないときた。
現実のジョセフと承太郎は何かを感じている、でと思いきやポルナレフを起こした際に赤ん坊のおもらしか。やはり気づいていなかったか。で、消えたポルナレフからまた花京院に狙いを定めるか。
赤ん坊のおしめの取替えで悪態をつくポルナレフはいいけど、赤ん坊はなんか不健康そうだなあ。まあ中東だから仕方がないか)違。
そして襲われる際に現実で暴れる花京院、はずみでジョセフの操縦桿が乱れ、セスナのコントロールが取れなくなった。こんな折死神は自らの正体を明かす。やはりあの赤ん坊だったか。確かに忘れることをいいことに調子に乗っていたが。そこで持っていたナイフで腕を傷付け目覚めようとするがこれも目覚めない、だが。
ひとまずハーミットの力で姿勢を取り直すが、続いてヤシの木にぶつかり、結局墜落したそうな。
結局野宿することとなった一行、一方赤ん坊をあやすジョセフ、赤ん坊の内心はやはり嫌がってるな、ここに来て可愛げがなくなったな、まあキャラの見た目そんなに可愛げも期待していなかったけど)何。
とりあえず無線で救助を要請するが、花京院の腕には「BABY STAND」という傷文字が、さっき傷付けたのはこのためか、しかし。
早速疑い始める花京院だが、承太郎たちは逆に花京院の異変とみなしてしまう、はたしてその困難をどう切り抜けるのか、というわけで次回に続く。

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ONE PIECEエピソードオブロビン(その8)

いままでのあらすじ
ミス・バレンタインを人質に投降を迫ったヒナのもと、ひそかにもぐりこんだGWたち。一方で乱入してきたカートとともにMr.3が自首してきたが、それは変装したボン・クレーだった。フルボディたちを蹴散らしヒナと対峙するボン、その隙にGWたちがバレンタインを救出。ヒナ部隊の軍艦を奪い一路海軍留置所まで航行するのだった。

GWたちが奪った軍艦は留置場の島へとたどり着く。
「あれがボスが収監されている留置所か」
「早く助け出さないとね、でもどうやって潜り込もうか」
「手錠はある、3人分の、もちろん海楼石じゃないやつ」
「はっ」
言われるまま、海兵は3人を手錠と縄で両手を縛り付ける。
「ほ、本当に大丈夫なのか」
「今度はバレないように慎重にね」
「それじゃあ、ボスのところに案内して」
「はっ」
ということで、操った海兵に連れられ、一路クロコダイルが収監されている牢獄へと向かう3人だった。

「・・・まったく、いい退屈しのぎにはなると思ったが、この程度じゃ腹の足しにもなりゃしねェ・・・・!!
その牢獄の内部では、倒された他の囚人を横目に、収監されているクロコダイル、Mr.1:ダズ・ボーネス、そしてMr.4が佇んでいた。その一方で、
「まずは女囚部屋だな、そこにはミス・ダブルフィンガーとミス・メリークリスマスがいたな、って・・・・・」
「ちょっと、何なのこ!?
その女囚部屋を見れば、そのミスDFとMCが他の女囚をブチのめして今はくつろいでいたのだった。
「おや、おめェらは」
「あんたたちもお仲間ってことかしら」
そういえば3人は、MCとは面識があったがDF:ポーラには初めて会うのだった。
「迎えに来たよ、一緒に出よう!」
と、操っていた海兵がGWたちの錠を、そしてポーラたちの海楼石の錠を外す。
「成程、まったくすごい能力ね。確かあんたはMr.3のパートナー」
軽く感嘆するポーラの言葉にGWは軽く頷く。
「さーて、こんなシケた牢獄もおさらばだね」
「ちょっと待った、あとボスたちを助けなきゃな」
と、助け出した二人を引き連れ、男子房へと足を運ぶ。そこにはクロコダイルたちが佇んでいた。
「おやおや、派手にやっちゃったわね」
「何だ、お前らは!?
「助けに来たよ、あなたが、ボス?」
「助けに、だと・・・・・!?
GWの呼び掛けに別段不快なそぶりを見せず、軽く訝るクロコダイル。
「お初にお目にかかります、彼女がかつてのMr.3のパートナーのミスGW、おれはMr.5でこっちがミス・バレンタインです」
傍らのポーラとMCを確認して、GWたちに助けられたかと得心する。
「成程、お前らが・・・それで、おれ達を助けてどうするというんだ!?
クロコダイルに軽く睨まれ、GWは一瞬置いて応える。
「・・・うん、もう一度BWを建て直して、一から出直して・・・・・」
どこに隠し持ったか、クロコダイルは葉巻をくゆらせ応える。
「・・・悪ィが気が乗らねェ、やりたきゃお前らで勝手にやりな」

つづく

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ONE PIECE反省会:ドレスローザ編その5

ドフラミンゴが放った“鳥カゴ”の呪縛が島を覆い、さらなる混乱を呼び起こした。しかしそんな中、ルフィたちが、コロシアムの戦士たちが、そして剣闘士キュロスがその混乱に立ち向かうのだった。
さて今回も終局には至らずいまだ通過点、しかしいくらかの要点は述べることもできるのでひとまず紹介したい。

ジンベエ外伝
カリブーをG5基地に届け、魚人島に帰還する途中、迷子の海獣の子供を助けるエピソードだろうけれど、最初魚人島のその後の騒動を予想しただけに確かに意外な思いがあったけれど。
忘れてはならないのはマダム・シャーリーの魚人島崩壊の予言は未だ残っているということを。今後のストーリー展開に大きく左右するということは言うまでもない。

ハートのコラソン
かつてのドフラミンゴの実弟でファミリーの最高幹部だったハートのコラソン。今のところは名前と13年前にドフラに殺され、恩人と慕うローが彼の敵を討つべく動いているということしか知らない。
ひとまずはドフラとローの初対面のシーンをかじりで載ったが、再び対面するときに詳しく語られることとなるだろうか。

ゴッドウソップと海賊連合
成り行き上シュガーを倒した形となり、彼女の呪縛から多くの人々を救ったウソップ。前々から彼を慕うトンタッタはともかく、後にほとんどのコロシアムの戦士たちに救い主“ゴッドウソップ”とたたえられ、ドフラミンゴには鳥カゴのゲームにおいて最高額の賞金首となった。
さておき今までのエピソードから「ウソップのウソが本当に起こりうる」ケースがある。そのなかで「8千人の部下」というくだりも、もしかしたら起こりうるだろう。
まずレオたちトンタッタはもちろん、コロシアムの戦士、そしてエルバフの巨人たちもいずれウソップの義勇兵として来るべき戦いに参加するかもしれない。
これはひとえに麦わらの一味を中心とする一大海賊連合の布石ともいえるかもしれない。

鳥カゴのゲームと究極の目的
シュガーの呪縛を破られ一時追い詰められたドフラミンゴ。
島を覆う糸のカゴの中、島じゅうの人々を翻弄しつつルフィやサボたち、さらにリク王家の人々に賞金をかけるゲームを仕掛ける。
無論それもある程度の時間稼ぎとも受け止められるし、キャベンが述べたようにすべてが明かされた上は島もろともブチ壊すことも辞さないだろう。そしてそれは世界そのものにの当てはまるのは、ベラミーの談判においてうかがえることでもある。

忘れられたキャラクターたち
さて最後、失われたキャラと多少ナンクセながらもその行方を推したい。
まずサニー残留組のナミたちやサンジ。モモの助とシーザーを守るためローの仲間ベポたちの待つゾウに向かう途中ビッグマムの船と対峙している。そちらもドフラに負けぬ強敵なだけに、やはり心配だ。ここは今後の展開、下手をすれば次回シリーズに持ち越しといった事態も考えられる。
次に先頃助け出されたカン十郎、筆に書いたものを実体化する能力を有しているが、同じく地下に幽閉されていた人々とともに脱出をはかりルフィたちと合流といくのか。
あとマンシュリー姫も工場の攻略から無事救出なるか。
そして黒ひげティーチ配下のバージェス、そして情報操作を行ったCP-0。彼らも沈黙を破る時が来るのか。

ひとまず今回のまとめはこんなところ、果たして年内の決着は成るのか、ということで年末のレビュー総集編までごきげんよう。

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若きムエタイ戦士編<KOFアナザーストーリー・MOW枠>

さてみなさん、今回のHP追加分はKOFアナザーストーリーから、久々のMOW枠より『若きムエタイ戦士編』をお送りいたします。
MOWにおけるジョーの後継キャラということでホアの紹介でジョーののもとに紹介された彼。一通りの実力を見せた後で、ジョーの勧めでセカンドサウスに向かうというあらすじですが。あとここで彼の名前を公開し、再来月にはMOWにおける彼の記事をお送りする予定です。
ひとまずはこんなわけで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリー>餓狼 THE MARK OF WOLVES枠
となっております。

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今更ながらグレムリンについて語る

さて今回は懐かしの映画レビュー”グレムリン“について軽く述べたいと思います。
グレムリンといえばもともとヨーロッパの伝承における邪悪な妖精のことを指し、この映画で組み込まれたものだろう。

物語は発明家ペルツァー氏が中国系の老人から譲り受けた奇妙な生き物“モグワイ”。“ギズモ”と名付けられたそれを息子のビリーに託しひとまず飼うことになるが、それを扱うには多くのタブーがあり、それらが一つずつ破られ、やがて街じゅうがパニックに覆われてしまう。
この映画もいわゆる基本はコメディホラー。そしてスラップスティックの作品となっていた。確かにタブーを破った上での騒動は一種のスラップスティックの要素と受け止められることだろう。
とはいえギズモから増えた個体はほとんど自我を抑えられず、やがて凶悪なグレムリンへと変貌する布石とも解される。
グレムリンの悪さも時には愛嬌も交えつつ確かに破壊活動にとエスカレートしていくのだが、それでも“怪物”というイメージには至らないのは編者の偏見なのだろうか。
その殖えてしまったグレムリンを何とか退治しギズモも老人の元に戻ることとなった。というのが主なあらすじだった。
続くグレムリン2ではとある実業家のビルの実験施設に捕まったギズモから多くの新種のグレムリンが増えてそれとの闘いも繰り広げられる。ここでは多くの種類に殖えたグレムリンをはじめ、前作よりもさらにエンターテイメント性が高まってしまったのが印象深い。
そんなこんなの当作品。最近は続編を望む声もちらほらと聞こえるが、ここは一発かつての一ファンとしていずれの形でもあれ製作してほしいとは思うけれど。

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鉄拳7、ですか

さてみなさん、このたびバンダイナムコゲームスさんから待望の『鉄拳7』が発売される運びとなりました。
今回は三島家三代にわたる骨肉の争いに、平八の妻一美を絡めてひとまずの決着をつけるといったコンセプトだけれども、今までがシリーズごとの多少のズルズル感が心に引っ掛かったけれど、これも人気が故のことだと思うと多少は複雑な気分もするのだが。
そもそも3Dの格ゲーは対戦ツールとしての意味合いが強い中、この鉄拳はさりげなくストーリー性も程よく絡み合っているので、その点のズルズルはひとまずけりをつけてくれるのをひとまずは期待をしたいところなのだけれども。

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エピソード16:天空の魔塔(その10)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは天空の魔塔のその10を送りいたします。
帰ってきた無頼の侍、御剣に続き、黄泉返った強敵の登場のまでをお送りできればと思っておりますが。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
ドラクマーの塔を上りきり、天上への入口へと差し掛かったレオ一行。そこには先に飛ばされ女神イシターの指示で待ち構えていたハイデルン一行が待ち構えていた。
あわや対峙に到らんとしたところ、そのイシターの正体を明かされ、サッカバス一党を退けるべく両者はひとまず共闘と相成った。
一方介入してきたザサラメールとともに、それを追ってきた御剣平四郎も現れた。

・御剣、味方サイドに参入。このシナリオでは独自ユニットとして操作する。

・キャラクター紹介
御剣平四郎(ソウルキャリバー):戦国の用心棒と呼ばれる流浪の剣士。今や銃器を超える剣技を極めたというが。

・御剣、初ターン
御剣「今度は何を企もうってんだ“ざさらめいる”」
ザサラメール「別段何かを企む必要はないがね。わたしはこれから起こりうる事象を一つずつ受け流したまでのこと。無論そなたの事象もその一つだよ」

・ソフィーティア、ザサラメールと対峙
ザサラメール「やはりそなたも参ったか神の戦士よ。もとはこの世界の均衡を守るため働いたる仲、しかし」
ソフィー「ザサラメール、ティラを差し向けてピュラを一度ならずかどわかさんとした。それは一体どういうこと」
ザサラメール「これもまた世の均衡、そなたの子ピュラ、そしてパトロクロスらもまたそれを護らんとする者。それはその布石。そなたも存じているはずだ、あれらはあの欠片に選ばれたるものだと」
ソフィー「言わないで、あの邪剣の虜にするなんて、それだけは、させない」
キリク「そうだな、彼女のイヴィルを浄化すれば、その心配もなくなるのだが」
カサンドラ「とにかく、ここは退けましょう、あの子のためにも、あたしたちのためにも」

・敵を数体撃破後
飛竜「・・・やはりな、姿を見せろ、飛燕」
・ストライダー飛燕、アマゾネス、機械騎士とともに姿を現す。
飛燕「久しぶりだな、飛竜」
アタル「元ストライダーの飛燕さんかい。あの男が蘇ってくるとは感付いたが、ちょっと早すぎやしねえか」
飛燕「ホリ・タイゾウ、いや、まさかドリラー部隊、なのか」
アタル「こちらもわけがあってな、ひとまずあたらせてもらうぜ」
ハヤト「ああ、アンチプラズマの件を含め、借りはきっちり返してやるぜ」
飛竜「・・・奴は、俺の獲物だ」
ジュニア「いや、こういうのは早いもん勝ちってもんだ。しかしバラバラに戦っちゃ勝てねえのもまた事実だが」
飛竜「確かに、な・・・・・」

・敵キャラクター紹介
機械騎士(ストライダー飛竜):冥王軍の兵士、主に機械城を守護する。

・約1ターン後、レオリナと北条政子が現れる。
レオリナ「なかなか面白いことになってるじゃないかザサラメール、やはり共倒れはうまくいかなかったね」
政子「されど、よき時間稼ぎにはなったかえ」
ザサラメール「無論だ、ひとまず彼ら二人の復活召還を成功せしめた。ひとまず試すも悪くはなかろう」
政子「おお、それでは・・・・・」
サッカバス「そいつが切り札ってやつか」
ザサラメール「うむ、そろそろ出でよ、ドルアーガ、源頼朝よ」

・ザサラメールの呼びかけにドルアーガと源頼朝が配下の魔物を引き連れて現れる。
ドルアーガ「・・・神あるかぎり・・・我も、また在る・・・ギルガメス、どこだ・・・・・」
頼朝「・・・我が、魂は、不滅じゃ・・・景清は、いずこ・・・・・」
政子「頼朝さま、いまだ目覚めの刻に到りませぬか」
サッカバス「ドルアーガ、まだ目覚めてはいないのか」
たろすけ「うわわ、とうとう黄泉返っちゃったよう、景清兄ちゃんやギルガメス兄ちゃんが帰っていないのに、どうしよう」
レオ「うろたえめさるな、たろすけ坊、ひとまず我らだけで押し返すもよかろう」
ハイデルン「確かにその異形は当方も憶測だが顕現を認めている。しかしそれだけではなかろう、ザサラメールとやら」
ザサラメール「無論だ、オーガを復活調整した際にとある副産物を発見した。それを今からご覧に入れよう」

・さらに一人の巨躯の老人が現れる。
老人「・・・永かったぞ眠りの刻は、儂の名前は三島仁八!」
ハイデルン「何、三島仁八。三島平八の父親にして三島財閥の創始者。しかし40年前に息子の平八に倒されたはず」
仁八「平八・・・うぬらも平八の知己か、ならば平八もろとも討ち滅ぼしてくれよう・・・儂の・・・儂の目的は、すべての破!!

TO BE CONTINUED

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第18話:太陽<JOJOアニメ第3部レビュー>

太陽が照り付ける砂漠、早速追い詰められ洞窟に身を隠す一向。一体何が起こったのか。
話を少し戻してパキスタンから一路アラブへと渡る一行。まあイラン一帯が政情不安なのは今でも同じだけど。
ともかくそのアラブ、ジョセフが移動のため高級車を購入。確かにSW財団のバックアップがあるからなあ。あとアラブも石油で成り上がったというけど実際はそうとも限らないけど。
車からセスナに乗り換えるプランを持ち掛けるジョセフ、承太郎はやはり乗り気じゃない。的を得てるがトラブルを呼ぶのがジョースター家の宿業だからこれもとやかく言えない。
ともかく荒野を行くためラクダを先ほど購入した高級車と交換。中東の辺地ではやはり物々交換が有効だな。しかしラクダの親父はあまり欲しそうじゃないけど。
やはりラクダは馬とは違って扱いが難しいな、まあ映画でラクダの乗り方を覚えたと言うけど、あれは飼いならされたものだから。それからツボを押さえないと覚えたとは言えないな。結局ハッタリだけだなジョセフ。
さっきから何かを気になる花京院。ひとまずスタンドを含め承太郎が調べんとするが異常は見られない。しかし時刻は午後8時。しかし日が沈んでいなく、ここにきて異変を感じたか。あの異様な太陽がスタンドということだ。やっぱり異様にひしゃけてるなあ。
ひとまず岩場の陰に逃れる一行。本体を探そうにも辺りは誰もいない。さらには火の玉までも飛ばして攻撃する。プラチナで地面に穴をうがち逃れるのだが。
そうこうと追い詰められじりじり照り付けられる一行。何とかジョセフが対策を練るが、とっておきの作とはいったい何だろうという間に事態は悪化していく。
そしてついにジョセフを除く一行が異様に笑い出した。暑さのせいで頭がイカれた、かに思われたが、左右対称の岩を認め、一方の岩にプラチナが投げた石が空間をうがつ。
何と鏡の壁でカモフラージュされたスタンド使いだった。考えすぎて判断力が鈍ったジョセフをからかいつつも3人はさらに冷静に状況を判断したということで。
ともかくも敵を退け次の目的地に向かうのだった。

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今週の神様37・38号:1週遅れのお盆休みの巻

ただモノを並べるだけでも職人技に通じるけれど、やはり閑職にはちがいないな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
襲い来るは巨大な頭割り人形。目覚めたシュガーの怒りの大逆襲か。一方レベッカがディアマンテと再び対峙するのだが。

<NARUTO>
オビトの遺志を託された写輪眼とともにカカシも最期の闘いに臨む。

<トリコ>
未成熟なエアに成熟を促さんとする一行。一方トリコは馬王の息吹に今度こそ打つ手なしか。

<銀魂>
敵も味方もついに本気モード。しかしもたらされるのはやはり凶報。

<HUNTER×HUNTER>
カキン王位の争奪戦。生き残るのはたった一人というけれど。一方大陸に渡る十二支んたちは。

というわけでまた再来週。

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HPリニューアルのおしらせ

さてみなさん、このたび当創作サークル“ニシオ企画”のHP『ニシオ企画へようこそ』は諸般の事情により新しいサーバーさんに移し、URLの変更とともにひとまずのリニューアルとさせていただく運びとなりました。
とはいえ掲載内容は今までと変わらず、それでいてさらなる充実を目指す所存です。
これからも“ニシオ企画”に益々のご愛顧を、厚かましいながらもよろしくお願いいたします。

なお、新しいURLは http://www.nsokikaku.com/ となっております。

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天才バカヴォン、ですか

さてみなさん、今日からいわゆるお盆進行といきたいものですが、ここ最近のスケジュールの都合上まずはまずは最近の話題から。
今回挙げたいのは『天才バカヴォン』
これは赤塚不二夫先生の生誕80周年を記念して製作された作品とか。
ストーリーは『フランダースの犬』の少年ネロが現世に恨みを持ち災厄を引き起こす。それに立ち向かうのが我らがバカボンのパパなのだ。
製作は彼の『秘密結社 鷹の爪』で有名なFROGMANさん。まああのシュールなコントアニメのノリから今作がつくられると思えば、とまあ今更ながらそうそう文句はないけど、子供のころ原作のフランダースに涙した編者としても多少はやりきれない想いが心に残っている。
そこでバカヴォンについてひとまずは期待をしたいとともに、フランダースについての自分なりのレビューと続編企画をも後日お送りしたいと思いますが。

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増刊神様8月6・7日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
巨大な妖気を放つ敵、まさに島全体を呑み込まんとするが、果たして打ち破ることができるだろうか。

<境界のRINNE>
花火でメッセージというのはうる星でもやってたけれど、現実は難しいものだからなあ。

<銀の匙>
ピザ作りに興ずる八軒たち。そのピザもある意味職の集大成だからなあ。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシの存在を一目で理解したバキ。早速の武器なき仕合にはたして。

<浦筋>
霊柩車なんて使いまわす時点でやはりバチ当たりな。

<イカ娘>
確かに雨の中の海水浴ってのも乙なものかもしれない。シケには気を付けて。

というわけでまた来週。

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映画ドラえもん・のび太の宇宙英雄伝、ですか

さてみなさん、現在いわゆる3Dのドラえもんの映画にひとかどの感動を味わっていることでしょうが、来春上映される映画ドラえもん『のび太の宇宙英雄伝』が発表された運びとなりました。
今回宇宙人の子供と宇宙ロボットにより、いつもの仲間たちと宇宙のヒーローものの映画を製作するというのが今回のストーリーのさわりといったところでしょうが。
そも宇宙の星に赴いてヒーローになるというシチュエーションは今までいろいろとあったけれど、今までのはなりゆきそうなったのに対して当作品は形の上では始めからヒーローで活躍していこうという意図がある。
とはいえこの映画もそれからどのような展開に転がり込むことか、それもひとまずは楽しみだとは思いますが。

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いつから野球がキライになったんだろう<本当は怖いドラえもん>

ドラえもんのお話の中では野球が絡むエピソードも登場する。これはジャイアンが近所のスネ夫やのび太くんや子供たちを集めてジャイアンズを結成して野球の試合を行うといったもの。
昭和4、50年代当時としてはスポーツの主流はやはり野球で、藤子F先生も元気な頃はアシスタントさんたちと野球を楽しんでいたと聞いている。
はじめの頃はのび太くんもむしろ、半ばすすんで野球に参加したけど、中後期にはすっかりキライになった。ちょうど『Yロウ』のお話あたりから好きキライが分かれたといったところか。
シチュエーション的にはまず野球の試合でのび太くんがいろいろとヘマをして負けた責任を取らされて(押し付けられて)ジャイアンやスネ夫にとっちめられる。さらには(行きたくないのに)無理やり付き合わされて同じ目にあう。確かにキライになって当たり前だろう。もっとも初期のお話でも同じようなパターンになっているだろうとは思うけど、やはり中後期の方が露骨なのも考慮に入れれば。
これは練習なり試合なりチームメイトの奮起を促すために背を押したり尻をはしょるのは叱咤激励としてはやはり有効だろう。それが体罰やお仕置き、これもまた下手をすればいじめにつながってしまうのがやはりいただけない。いかに試合に負けた責任を取らせるといっても、結局これもいじめの口実にすぎない。
結論から言えば、子どもの草野球レベル、言ってしまえば高校野球でも建前上は、あまり勝ち負けにこだわりすぎるとかえってイヤになるものだと繰り返しながら述べたい。スポーツというのも本来は身体はもちろん何より心を鍛えるものなのだから。

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第17話:恋人:ラバーズ(その2)<JOJOアニメ第3部レビュー>

承太郎とダンとの陰惨な駆け引きとジョセフたちのミクロの決死戦は未だ続く。その影響で周囲から奇異な目で見られるわけにはいかずすぐさまそのテレビを購入、しかしよくそんなカネがあったかは今更言うまい。
いずれジョセフたちが何かを企んでいると感づいてダンもいろいろ揺さぶっているのか。
ようやくスタンドが巣食っている場所、そこには無数の肉の芽が、それを育てている件のスタンド。倒そうにも細胞で分身やニセモノを作って翻弄する。同じくダンも承太郎を弄ぶ。ダンも自分の能力を知り尽くすが故の自信の表れというが、それが傲慢につながると、やはり。だがそのうち分身を作り続けるスタンド、まさにオンステージっ。
一方金の腕輪を盗むように命ずるダン、ひとまず言うとおりにするも、そのダンに通報され店員に袋叩き、その分までもダンにぶつけんとするもこれはちょっともどかしいかな。
しかし何のかんのと花京院のハイエロファンドで本物を割り出しひとまず撃破。ある程度動揺したふりをしてたのかな。さらにジョセフも己の脳に波紋疾走で肉の芽を取り除く。それなら初めからそうしろという意見も、でもそれでも結構使いどころが限られているからな。
ともかくダンも負傷してなんとかスタンドを戻す。やはりそういった輩は不利になると際限なく卑屈になるもの、今度は承太郎に寄生せんとしてスタープラチナで失敗。続いて近くの少女に寄生しようとしてそれも不発、花京院がすでに糸を結んでいたのだ。
そしてある程度ダンの命乞いを聞いてから、とどめのオラオラをじーっくりと繰り出し続けて始末完了。ある意味中前半のヤマ場は済んだな。

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今週の神様36号:ズレてる夏の巻

野球といえば高校野球とも限らず、中学時代でも結構野球ドラマがあるんだな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
工場を解放せんとセニョール・ピンクと工場長に立ち向かうフランキー、しかしマンシェリー姫は未だ城の中、はたして。

<NARUTO>
崩れゆくオビト、すべてをナルトたちにたくして逝く。そこにはリンの姿が。オビトの遺志を胸に、今ナルトは立つ。

<トリコ>
対峙する馬王と青鬼。一方小松くんはエアにたどり着き、そこの異変を感じるが。

<銀魂>
将軍を討った全蔵に合わせてか、サルや沖田たちも敵に斬りこんでいく。ここらで銀時もマジになるのか。

というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度8月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、また来月一息入れますがひとまず通常営業に戻ることとなりました。
ドレスローザにての最終決戦に臨む敵と味方。それらの意気を飲むバトルに繰り広げられる名台詞をお送りしたいと思います。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「ずっと聞き流してきたんですかい・・・
この・・・怒りに満ちた悲鳴を・・・彼らは泣いてんじゃねェよ、
怒ってんだよ・・・・・!!・・・・・!!!
「世界政府」ってのァ、神かなんかですか(藤虎:イッショウ)」
第747話:最高幹部ピーカ
ドフラミンゴの“鳥カゴ”による凶行は、ドレスローザをさらなる混乱に陥れ、そこの民衆を恐怖に陥らせている。その怒りと悲しみを目の見えぬ藤虎は感じ取り、加えて世界政府の理不尽に対しての怒りを覚えるとともに、ひとまずは任務を遂行することをあらためて命ずるのだった。

・絆の言葉
「おれは8歳で母を失い、10歳で父を殺した・・・・・。
「幹部」以上のメンバーは・・・長く苦楽を共にしたおれの”家族“だ。
おれにはこいつらしかいない・・・・・!!
家族を笑う者はおれが許さん・・・・・!!!いいな(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)」
第747話:最高幹部ピーカ
ルフィたちを倒すべく再び動き出した最高幹部ピーカ。口を開けばその図体に似合わぬ甲高い声だった。それを失笑した兵隊を粛清し発したドフラミンゴの言葉。
それは幼き頃の荒んだ過去から今の地位を得るまで苦楽を共にした幹部たちへの本心の言葉でもあった。それがいかにドス黒いものであろうとも。

・知慧の言葉
「どうせ興味ねェだろ(サボ)」
「それに合う肴がねェもんでして(藤虎:イッショウ)」
第751話:サボ対大将藤虎
ルフィたちの進攻を助けるべく藤虎率いる海軍に立ち向かうサボ。
対してかつて義兄弟の杯を交わしたいきさつを語るサボにひとまず感じ入るも、海賊と革命家、それに対する海兵として今は戦うことを選ぶ藤虎だった。

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僕とファイアーエムブレム(後編)

さてしばらくエムブレムとは離れた編者も、やがてPS2にてコーエーさんの三國無双、戦国無双を大いに楽しんでから後、DSにて復刻移植されたエムブレム『新・暗黒竜』と『新・紋章の謎』を楽しんだ。
その2作において、スーファミ版にて省略されたシナリオの補完と追加キャラもあり、この期に及んで当HPにおいて『無双エムブレム』の企画を立ち上げる次第となりました。
あと蛇足ながらも90年代半ばにエムブレムのOVAが発売されましたが、制作会社の都合でこれまた打ち切りと相成りましたのが悔やまれるところ。実は当企画もそのアニメの再企画を期待してのことでもあるのですが。しかし昨今もやはり経営上の問題もあるのですが。ここはファンのための奮起をお願いしたいものですが。

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増刊神様7月30・31日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
敵の師範にも果敢に立ち向かう仲間たち。一歩も引けない激闘に皆の意気も上がるが。

<境界のRINNE>
助けられるにも相手をも選ぶというのは本当に救いようもないな。

チャンピオン
<刃牙道>
バキ、ムサシと初コンタクト。しかし今更次元が違うといわれてもなあ。

<浦筋は3本立てで>
1:喰うこと自体にエネルギーを費やすというのも考えものだなあ。
2:いくら懐かしい仲でもドライバーの邪魔をしちゃダメでしょ。
3:確かにトロロはすり下ろして食べるものだけど、極貧なりにこだわるのか。

<イカ娘>
イカちゃんにテント持たせると、ひとまず順応してしまうからひとまずよしとするか。

ひとまずはこんなところで。

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