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第14話:正義(ジャスティス)その1<JOJOアニメ第3部レビュー>

フォーチュンによって燃やされた服を近所の服屋に新調させる承太郎。確かに都合がいいとはいえるけれど。
一方飛行機で家に帰させることになったアン。別れ際機内で承太郎に別れを告げる。数年後海洋冒険家となった承太郎と再会して結ばれ一女をもうけるも、夫と娘の争乱のよそ穏やかな日々を送る。とまあ彼女も勝手な妄想を抱くほどの結構な良キャラだろうと思った、今更ながら。
さておき一行は次の目的地に向かう。濃霧により最寄りの村にとどまることになったが。その村は無愛想で異様な村人や謎の死体、しかもその死体は無数の穴が。そして決め手は上空の霧が謎のドクロに、ここにきてスタンドと確信したか。
そこにあのエンヤ婆が現れた。お膳立ては整ったってところか。
そのエンヤ婆、わざとらしい愛想のよさで一行を誘うもやはり胡散臭さはぬぐえない。そこでポルナレフが呑気に愛想を返そうとするが、そういう君が一番アブないっ。
かくしてホテルに入った一行。さらにはホル・ホースが出くわした。彼なりに始末をつけんと、Jガイル亡き後エンヤ婆を頼らんとするが。
しかし息子を見捨てたエンヤ婆がホルを許すわけがなく、まずは血祭りにあげんとする。確かにホルの性格を見抜いていたきらいがあったようだから無理もない。
ともかくエンヤ婆の霧のスタンド・ジャスティスでホルの傷から穴ボコを開けて操り翻弄する。ホルもエンペラーの銃で応戦するも結局自滅。まずは一人片付いた。
続いて下に降りてきたポルナレフを次の獲物と狙うが。

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