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エピソード16:天空の魔塔(その9)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ天界の入口に差し掛かったレオ一行がかつて物質界より飛ばされた一行と対峙するいきさつから始まります。果たしてどうなることやらしかとご覧ください。
というわけですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
頂上玉座の間での激闘づづく中、常世の使者・刹那やワルキューレの影・Bワルキューレらの増援を着実に退ける。そんな中北条政子が謎めいた捨て台詞を述べて去っていく。
敵を退けいよいよ天界の入口へ差し掛からんとするのだが。

・インターミッション・数刻前
テリー「ふう、どこまで飛ばされたかと思ったが、ここは天国ってわけじゃねえよな」
ハイデルン「どうやらそうではないみたいだ。今までの戦いが地獄や煉獄というならばな」
香澄「ふむ、あそこに人影が」

MAP:天上への入り口
・まずハイデルン、テリー、香澄、英雄が現れ、続いて一人の女神が現れる。
・次いで任意に10チームを選択する。

女神「お待ちしておりました、この世界を救わんとまかりこした勇者の皆さま・・・・・」
英雄「うむ、あなたはもしや・・・・・」
ハイデルン「・・・・・」
香澄「む・・・・・」
英雄「・・・ふむ」
女神「私は、この天界に住まう者、イシター。今下界より仇を為さん者たちが上って来ております。あなた方はそれを討ち払うのです」
ハイデルン「・・・なれば、我等は待ち受けるのみかな」
イシター「ええ、そうですね・・・・・」
香澄「ふむ、お出でなすったようですね」

・反対側にはじめレオ、覇王丸、タキが現れ、レオ側のチームを10組選択する。

レオ「ようやく登りきったかと思えば、また一勝負とくるか。諸君らは物質界の者たちか」
ハイデルン「うむ、そんなところだ」
タキ「ほう、英雄どのか、お主らも健在か」
英雄「お久しぶりですねタキさん」
覇王丸「結構いい面構えの奴ら揃いだな、今から腕が鳴るぜ」
テリー「ああ、いい仕合ができそうだぜ」
イシター「皆そろいましたね、さあ、全力で戦うのです」
テリー「そうさせてもらうぜ、パワーウェイブ!!
・テリー、イシターにパワーウェイブを放ち、イシター、サッサバスの正体を現す。
香澄「やはりあなたでしたか恥ずかしい女悪魔の人」
レオ「むう、やはりそなたはドルアーガの側近サッカバス。よもやザサラメールに与しようとは」
サッサバス「くっ、こうも容易くバレるなんてね、でもよくわかったね」
テリー「ああ、こういうのは独特のにおいってやつだな。あわよくば彼らと戦わせて消耗させてから、一気に叩きのめすって寸法だろうが」
レオ「うむ、赤き狼の闘士か、この場そなたたちと戦うのは変わりないが、お手並みは拝見させていただくかな」
タキ「その前に彼奴らを片付けねばな、ひとまずお主らに力を貸そうか」
英雄「いやはや、かたじけないです」

・ハイデルン隊、レオ隊の中心にサッカバスが移動、そこから魍魎界、幻想界の軍勢が出現する。
女武者「どうやら、小細工は通用しなかったようですね、さっかばす殿」
サッカバス「まあ、こちらも期待はしなかったけれどね、まあザサラメールのことだ、ほかにも隠し玉があるからそいつは期待しておくかい、トモエとシズカ」
巫女風の女「・・・御意にござります」

ハイデルン「さて、こちらにも話したいこともあろうから、我らの状況を告げつつ後で聞くことにしようか」
レオ「うむ、まずは中央の敵に対しつつ合流するとしよう」

・敵キャラクター紹介
巴御前(源平討魔伝・オリジナル):木曽義仲の妻で彼女も男勝りの武人である。
静御前(源平討魔伝・オリジナル):義経の想い人で舞いを主体とする巫術を使う。

・第1段階
ハイデルン「さて君たちが異界、言うならば幻想界の者と見受けるが、さしあたり味方と見て間違いはないな」
レオ「光栄だな、しかし貴殿も物質界では名のある将と見受けたが」
ホワイト「失礼ながら、この御仁は傭兵部隊のハイデルン司令」
ハイデルン「ふむ、バーナード=ホワイトか。ならば物質界の人員もそちらにいるということだな」

・第2段階
タキ「そういえば貴様、名のあるくの一と見受けたが、よもやお主、不知火の者か」
半蔵「うむ、そういえば幻庵を一度退けたくの一があると聞くが、お主もその流れか」
舞「あら、昔のことはどうかはわからないけれど、ここで忍びの業を研鑽できるかしら、なんてね」

・第3段階
テリー「何だ、キムさんかい、まさかあんたらもそちらに迷い込んだってのか、まったく修行も大変だな」
キム「いやはや、これも正義のため、日夜闘わなければいけません」
チャン(これも勘弁してほしいぜ)
テリー「おっ、やる気満々だな、せいぜい頑張ってくれよ、おふたりさん」
チョイ(ちょっと、勘弁してほしいでヤンス、テリーさん)

・第4段階
サッカバス「チッ、こいつは早すぎるね、ザサラメールの奴、一体何してるんだい」
巴御前「せめて駒若さまが黄泉返り叶えば・・・・・」
静御前「牛若さま・・・・・」

・プレイヤー、サッカバス、巴御前、静御前に攻撃を与えれば、3キャラとも姿を消す。
レオ「中央の敵は片付いたか、その手並みはお見事」
レオ「いや、これも兵法の初歩。守りを固めれば幾分かは戦い易い」
・サッカバスたち、今度はプレイヤーを囲むように3方向から増援を引き連れて現れる。
サッカバス「なかなかやるね、今となっちゃこれも小手調べだろうけど、これからが本番さ」
・そこにザサラメールがサッカバスのそばに現れる。
ザサラメール「左様、まずは彼がまかり越した」
・反対側に一人の侍が現れる。
侍「やっと追いついたぜ“ざさらめいる”、天の神様をそそのかして今度は何を企もうってんだ」
タキ「やはり貴様か阿呆侍、今までどこをほっつき歩いていた」
アイヴィー「しかしそなたの物言いから、やはりザサラメールを追ってここにまかり越したか」
ソフィー「経緯はどうあれ御剣、まずは貴方の力を貸して頂けますか」
御剣「チッ、面倒だがここはそうするしかないな」
覇王丸「ほう、なかなかの名のある剣士のようだ、まずはお手並み拝見ってやつだな」
ナコルル「はい、無頼ながらもひとかどの信念を感じます」
タキ「お主ら、あまりあ奴に心を許してはならぬぞ、これもいらぬ世話だが」
御剣「チッ、余計なお世話だ」

TO BE CONTINUED

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