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第13話:運命の輪<JOJOアニメ第3部レビュー>

車をチャーターしベナレスを発つ一行。それぞれの思いを胸に旅立つ中、前方の車を強引に追い越しつつ、途中アンがヒッチハイクでひっかけたのだが。
件の車が追いつき、追い越し追い越されの後に対向のトラックと鉢合わせ、気の毒だが承太郎のスタープラチナで撃退、ひとまずずらかろうとする彼に改めて惚れるアンだった、これもこれからの布石、だろうか。
かくてドライブインにたどり着いた一行。街道の茶屋とはこれいかにジョセフ。しかしここにもあの車が。茶屋にはいかがわしそうな男たちが。とりあえず全員締め上げることになるも当然全員ハズレ。その隙に車は走り去っていく。本当にご迷惑な話だ。
追っていくうちに先に細工した道しるべでおびき出されていくか。加えて地図などどうでもいいか、確かに救いがないな、今は。
はたしてつり橋があっても行き止まりに当たり、何故か追っていた車が後ろを押す。脱出しようとするもはじめ運転手のポルナレフが踏ん張らないからマヌケにもとうとう落ちてしまった。しかし花京院の機転でワイヤーを車にかけ、承太郎が逆に敵を突き落す。
ところが車のカーラジオから謎の男の声がっ、確かにスタンドだったら落ちたくらいでやられないのは道理。地面から出てきた車が異様な姿に変形したな。
謎の攻撃を受ける承太郎たち。岩の隙間に逃げようにも敵も変形して迫ってくる。足手まといのアンをかばいつつ崖の上に逃げ込む一行。フォーチュンもさらに上ってくる。登り切った時に勝負を決めようとするが、先にはなった攻撃はガソリンの滴を投げた。そういや先のDIOがジョナサンを斃した技もそうだったが。フォーチュンはさらにガソリンの揮発性を利用して燃やそうとするのか。
燃え尽きた承太郎を見やり勝ち誇るフォーチュン。やっぱり「第3部完!」なのか。
しかし承太郎は地面を掘って切り抜け、すっかり油断したところをオラオラでぶっ飛ばす。正体は腕だけたくましい貧弱な男か。まあ最近はそう大した奴じゃないと思うのは昔と見方が変わったのだろうか。
というわけで最後の始末をつけ次の目的地に向かわんとしていたのだが。まあ立札が日本語なのは愛嬌か。それから承太郎が笑わないのは終始クールなキャラが板についているからということか。
さて差し向けた刺客をすべて倒され、怒り心頭のエンヤ婆が次回直に乗り込んでいく。

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