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第12話:女帝(エンプレス)<JOJOアニメ第3部レビュー>

Jガイルの死を予感し、顔中の刺し傷とともに慟哭と憤怒に猛り狂うエンヤ婆。まあこのバーサンも悪党の一人なんだけどね。それだけに荒れ狂いっぷりもハンパではないな。
かくてバスでベナレスに移動する一行、そこに件の女も同行する。前にホルにくっついていたが今度はポルナレフか。まあそれはよしとして。
ひとまず説教してるのか口説いているのか、ともかくその女性ネーナには馬の耳に念仏か。まあそれもよしとして。ジョセフの腕の異変は少し大きくなったか。
ベナレスの軽い説明はいいけれど、やはり外人にとっては少し住みにくいかな、あの彼は気に入っていたが。
ひとまずそれを医者に診ることにして、ひとまず切除しようとするも逆に斬られてしまった。もはやスタンドだというのは判明したのはともかく、斬られた医者も多少胡散臭かったからな。ここにきてしゃべれるように成長したな。
ここはひとまず逃げようとするもスタンド・エンプレスが取り付いたまま。しかも着実に成長しているか。警察にも追われある意味逃げ場はないが。
そうしてる間、ポルナレフはネーナと逢い引き、ジョセフが通り過ぎてるのをさりげなくそらせるか、さらに脱げざまに今度は野菜やら鶏を喰らうか。
すっかり大きくなってまさに手のおえなくなったが、ついでに取っ組み合いにも抜けなきゃならない。ポルナレフもまたネーナの術中にはまったな。
かくしてコールタールの入ったドラム缶にエンプレスをブチ込むも効果はない、かと思ったら動きを封じたか。そういえばさっきの取っ組み合いの際にブチまけた灰でタールの缶の位置を割り出した・ちなみにエンプレスは慢心でそれに気づいていなかった、まあ偶然タールを見つけたと思ってたな。
そういえば少し配色が変わったがそれは単なる視覚効果かな。それはさておき、そして昔からの決め台詞でエンプレスを撃退。
かくてネーナもまさに化けの皮がはがれポルナレフの前でダウン。ポルナレフもいい面の皮だったな。
今度は車を借りて次の地へ、失意のポルナレフの髪にカギが刺さるのはシュールだな。出発に際し次なる敵が乗る車が。

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