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第16話:恋人(ラヴァーズ)その1<JOJOアニメ第3部レビュー>

エンヤ婆をとらえた承太郎たちは馬車を調達してパキスタンのカラチへと向かう。しかし派手な馬車だな。
ひとまずドネルケバブを購入しようとするが、中東のハンバーガーって、まあ25年前の認識だからなあ。
早速ボラれんとするジョセフ、日本円なのはともかく、中東の商売については偏見と感じるべきなのか。あの当時荒木センセイも取材したはずなのだが。
ともかくも交渉が済み購入にこぎつけたが、エンヤ婆が目覚めてしまったが、何やらおびえている、そのケバブ屋に。
ケバブ屋が素顔を現すや、エンヤ婆の顔面に肉の芽が暴走を始めた。ともかく彼こそが次の刺客・スティーリー・ダン。恋人:ラヴァーズのスタンド使いである。
この期に及んでジョセフが何かを聞き出そうとするも、最期までDIOを信じて死んでいくエンヤ婆。悪人にも年季というものがあったのか。
対して不敵な態度をとるダン。挑発に応じ早速攻撃するが何と吹っ飛ばされたのはジョセフ。前もってスタンドを仕込んでいたのだ。
近くの子供に金を与えて足を叩かせるダン。スタンドの能力を教えるためとはいえ、金さえあれば何でもするのもやはりな。調子に乗ってさらに叩いておカネをもらおうとするが追い払われるというのもある意味哀れなものだろうが。
ともかく寄生するだけのスタンドというのも結構厄介だ。こればかりは承太郎のプラチナでもどうしよもない。
結局手出しができないままダンもいろいろ挑発する、確かに夫列で卑屈な挑発だが、それだけに承太郎の怒りも募っていく。
ひとまず戦線を離脱するジョセフたち。このまま振り切ろうというつもりではない。ここはダンとの駆け引きが繰り広げられるが。
ともかくジョセフたちも近くの家電屋で窓越しにハーミットでの念写をおこなう。それをもとにハイエロファンドとチャリオッツで耳からの潜入を図る。
ミクロ単位とはいえ血管を破り潜入するが、今更ながらちょっと大げさな表現だと思うが。ジョセフも結構いいリアクションだ。
ともかくも鋼入り、すなわち筋金入りのイヤな奴であるダンとの耐えるのみの闘いは次回まで続く。

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