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2014年7月

8月のお知らせ

さてみなさん、ようやく8月、夏真っ盛りで日々猛暑にさらされている方もおられるでしょう。この時期はいかにその暑さに向き合うかが肝要だと思います。
さておき今月にて当ブログを運営するサークルもまずHPを立ち上げてはや10年、その年月を思えば感慨深いものもありましょう。
現在休止中のHPも来週重大なお知らせをする運びとなります。
あとブログにおいてもお盆進行ということでいろいろと記事をお送りしたいとも思っております。
ひとまずこういったところですので、それでは、8月もごゆっくり。

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ラーメンマン<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはキン肉マンからもう一人の名脇役ラーメンマンをお送りいたします。はじめ悪役して登場した彼も徐々に人気を上げ、ついにはスピンオフ作品までも制作されたほどの良キャラとなってしまいましたが。
そんな彼のシナリオをここにお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

名前:ラーメンマン
出展作品:キン肉マン他
超人拳法を極めた超人格闘家ながら、当初は超人界の悪役である残虐超人として怖れられたが、キン肉マンとの激闘で真の超人として目覚め正義超人の一員として名を連ねる。
その後一時負傷して戦列から離脱するがその怪我を押して時にはシノギを削りながらもともに悪行超人との闘いに身を投じる。
今回もまた己の信念に基づき闘うのだ。

・投げ技
組手(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組み何度か拳を叩き込む。
俵投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を抱えてそのまま放り投げる。
・必殺技
中国拳法・死の舞い(236+パンチ・連続3回):踏み込みつつ拳のコンボを繰り出す。
レッグラリアート(236+キック):軽く飛び上がり強烈な横蹴りを繰り出す。
キャメルクラッチ(相手の近くで63214+パンチ):相手の背中に馬乗りになって頭をつかんで背骨をきめる。
奥義・万里の長城(相手の近くで63214+キック):相手をロープに振り、弾みざまに飛び掛かって相手の首を全身できめる。
・スーパーコンボ
超人拳法・嵐の舞い(236+パンチ2つ):突進とともに死の舞いよりも多くのコンボを繰り出す。
落陽紅脚(236+キック2つ):全気力を足先に込めて渾身の飛び蹴りを放つ。
・ハイパーコンボ
猛虎百歩拳(236+パンチ3つ):巨大な虎のオーラを繰り出す。
九龍城落地:がうろんせんドロップ(レバー1回転+パンチ3つ):相手の周囲を走り、巻き起こされた竜巻に巻き込ませて、肩車で担ぎ上げまっ逆さまに落とす。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:真の闘技も日々の努力の賜物か、ここは次に預けてもしくはないかな。
春麗:確かに着実なる蹴りの運び、数打ちの蹴りとは甘くは見れないか。
ガイル:己の憎悪を越え、ただ信念のままに闘うこそ真の闘士ということだ。
ザンギエフ:鋼の肉体のみでは超人は語れまい、しかし程よい投げも身体がほぐれたよ。
ダルシム:身体共々の悟りはわたしも感じ入った、その拳またご教授願いたい。
さくら:こういった真摯なる拳もまた強さ足りえる、また胸を借りに来なさい。
キャミィ:人の心をなくしたものは闘士にあらず、お前も人形ではないはずだ。
ダン:戯れのみと思ったが案外打たれ強いな、今一度武の神髄を学び直すがよい。
ローズ:多少の悪運は望むところ、ひとまずの指針を見せればあとはこちらのものだ。
アレックス:若い力だな、その力をさらに磨いてお前自身の明日を切り開くのだ。
ユン:幼いが未熟ではない、努力も工夫も鍛錬の上に立つものなのだよ。
デミトリ:魔界をとどろかせる野心とはいえ、信念こそはまた真なりか。
モリガン:致し方ないとはいえ、わたしとしたことがお前に心を許しかけたか。
フェリシア:ネコといえど獣の片鱗ありか、この場わたしも愉しまなければ損だな。
レイレイ:武具と霊力もまた武に根差さねばならぬ、身霊一帯にはまだまだだな。
バレッタ:お前も武器と敵意に頼りすぎている、業に昇華せねば意味はないぞ。
ソンソン:業はともかくその心意気、かつての斉天大聖を目指すべく精進するがいい。
コマンドー:いずれの形にしてもやはり仲間のサポートはありがたいものだな。
飛竜:その刹那の刃にも信念を感じるな、それがお前の人としての力か。
デビロット:我が知り合いほどではないが、女の子はもっと慎み深くなければならぬ。
トロン:子供のお遊びにしては危険なオモチャだ、もうイタズラ程度では済まされんな。
ダンテ:やはり武器のみがお前の力ではない、魔界にも轟く実力に偽りなしか。
アマテラス:伝説の大神とは期待以上だったな、次はその動き完全に見切らねばな。
イングリッド:いまだわたしにも悪心は残っている、これは自分で何とかできるがね。

悟空:錬気はともかくその拳の冴え、お前に期待して本当によかったよ。
ルフィ:自由なる業に覇気か、お前こそ真の海の男、その先にも答えがあろうかな。
ナルト:真の忍も武の心得がなければならぬ、ひとまずは改めて思い直すのもいい。
剣心:我らは互い打ち込むのみだが、武を極め世を開く心は通じていたな。
銀時:確かに侍の心意気だが、斬ったりたたいたりが能でないのも知っているはずだ。
一護:命のぬくもりを知ってこそ、魂を狩り導くことの尊さを知るものだ。
星矢:噂以上のコスモの練りだな、精神こそ肉体の力の源とは改めて学んだよ。
翼:拳法も蹴球も足業が命だ、夢も信念をもその想いに込められるものだよ。
ウイングマン:ヒーローを越えたる真の戦士、いまだ途上だが目覚めつつあったか。
寿乱子:腕っぷしのみの武も力ならずだ、お前も我が武の手ほどきを受けるかね。
承太郎:時を超えるのみでは刹那を極められぬ、どうせなら心眼も極められよ。
桃太郎:覚悟に根差した士道だな、お前の心意気は今こそ日本に必要だ。
キン肉マン:今回も見事なクソ力だった、次こそはさらに精進はしてくれ。
一堂零:うむ、非常識も時には有効なることもある、しかしいまだあしらわれるか。
幽助:己の命を越えてこその超人だが、お前もまた拳のみではなかろうかな。
大尊:無頼を越えたる義侠の拳、今一度己を省み、明日に活かすがよろしかろう。
ひろし:いまだ一心同体には至らぬか、頼るのみが友情でないのも理解しているはずだ。
ララ:無邪気もよいがお遊びのみではいざというとき守るべきも守れぬを知るがいい。
金色の闇:やはり一点の光明を見いだしたか、ひとまず歩くもまたよしだ。
両津:お前も単なる欲心のみではない、ひとまずの義侠と意地を絞り出すがいい。
悪魔将軍:どんな硬い鎧でも弱い一点がある、そこを突けばもろいものだ。

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第16話:恋人(ラヴァーズ)その1<JOJOアニメ第3部レビュー>

エンヤ婆をとらえた承太郎たちは馬車を調達してパキスタンのカラチへと向かう。しかし派手な馬車だな。
ひとまずドネルケバブを購入しようとするが、中東のハンバーガーって、まあ25年前の認識だからなあ。
早速ボラれんとするジョセフ、日本円なのはともかく、中東の商売については偏見と感じるべきなのか。あの当時荒木センセイも取材したはずなのだが。
ともかくも交渉が済み購入にこぎつけたが、エンヤ婆が目覚めてしまったが、何やらおびえている、そのケバブ屋に。
ケバブ屋が素顔を現すや、エンヤ婆の顔面に肉の芽が暴走を始めた。ともかく彼こそが次の刺客・スティーリー・ダン。恋人:ラヴァーズのスタンド使いである。
この期に及んでジョセフが何かを聞き出そうとするも、最期までDIOを信じて死んでいくエンヤ婆。悪人にも年季というものがあったのか。
対して不敵な態度をとるダン。挑発に応じ早速攻撃するが何と吹っ飛ばされたのはジョセフ。前もってスタンドを仕込んでいたのだ。
近くの子供に金を与えて足を叩かせるダン。スタンドの能力を教えるためとはいえ、金さえあれば何でもするのもやはりな。調子に乗ってさらに叩いておカネをもらおうとするが追い払われるというのもある意味哀れなものだろうが。
ともかく寄生するだけのスタンドというのも結構厄介だ。こればかりは承太郎のプラチナでもどうしよもない。
結局手出しができないままダンもいろいろ挑発する、確かに夫列で卑屈な挑発だが、それだけに承太郎の怒りも募っていく。
ひとまず戦線を離脱するジョセフたち。このまま振り切ろうというつもりではない。ここはダンとの駆け引きが繰り広げられるが。
ともかくジョセフたちも近くの家電屋で窓越しにハーミットでの念写をおこなう。それをもとにハイエロファンドとチャリオッツで耳からの潜入を図る。
ミクロ単位とはいえ血管を破り潜入するが、今更ながらちょっと大げさな表現だと思うが。ジョセフも結構いいリアクションだ。
ともかくも鋼入り、すなわち筋金入りのイヤな奴であるダンとの耐えるのみの闘いは次回まで続く。

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今週の神様35号:重いかけひきの巻

まあ戦車の暴走も今じゃありきたりになってしまったけれど。

さて今週のジャンプレビューは、

<NARUTO>
意を決し、今までの絆を噛みしめ命を捨てる覚悟のカカシ。それを感じ入ったのか、ここにきてオビトが自らの身を捨てるか。

<ONE PIECE>
ついにカン十郎を救出。ここで一気に捨てられた市民をも助け出さんか。
ピーカと対峙するゾロ、駆けつけたレベッカに気を取られたピーカを一閃、手ごたえはあったか。

<トリコ>
瞬殺されたトリコ、しかしここにきてもう一匹の強くて危険な”鬼”が目覚めたか。

<銀魂>
影武者を立てての警護。今回いつになくマジな展開だ。まさか全蔵が将軍を、か。

<HUNTER×HUNTER>
王子の危険な野心と十二支ん内部のさらなる内通者か。

今週はひとまずこんなところで。

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今更ながらダイの大冒険について語る。

さてみなさん、今回は90年代ジャンプの名作『ドラゴンクエスト・ダイの大冒険』のレビューを軽めながらもお送りしたいと思います。
ダイの大冒険といえば、タイトル通りにドラクエから題材を得た作品で、魔王が倒され平和が戻った世界に再び魔王復活の危機が迫り、とある孤島で育った少年ダイが、ある日勇者の手ほどきを受け、新たによみがえった魔王に立ち向かうといったストーリーである。
このダイもジャンプマンガの定番通りに、一旦敵として戦った相手も後に仲間になるといったシチュエーションが見られ、ことに後述の竜騎将バランや宿敵である魔軍司令ハドラーも部下を据える形をとったものだった。
そんなダイも編者としても胸躍ったものがあったけれど、心残りだったのは、そのバランとのエピソードだった。かつて最愛の妻を失い、その悲しみを大魔王に付け込まれ人間を滅ぼすべく牙を向く。後に息子のダイノを引き入れんと、最後は魔物となって宿命的な闘いにもつれ込む。これはドラクエⅣのデスピサロのエピソードだけど、まあ編者的にはダイの師であるかつての勇者アバンとの邂逅のエピソードがあって然るべきじゃないかとは思ったのだけど。
あとダイも時流に乗ってかテレビアニメ化したけれど、ちょうどバランとのエピソードの途中で打ち切られ、ちなみに次回作でも連載も好評だったろうし、これもまたアニメ化したものだったけれど、これも何故か連載休止の憂き目を追ってしまった。
ともあれ、このダイもゲームマンガの一つとしても、純粋な冒険譚としても日本の漫画史に残る名作と謳われるものだろうと思うけれど。

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僕とファイアーエムブレム(前編)

さて今回は無双エムブレムの紹介に伴い、ファイアーエムブレムと編者との関わりをお送りしたいと思います。
そもそもエムブレムは80年代当時からのパソコンではやりだった戦略シミュレーションゲームに成長の要素とファンタジー世界を組み込んだ作品で、さらにはプレイヤーが操作するユニットも一人一人が生きたキャラクターでもある、まさにゲームで展開する戦闘の中にも多くの人間ドラマも描かれたことだろう。
まず編者が親しんだシリーズは『暗黒竜と光の剣』や『紋章の謎』のアカネイア戦記と外伝のバレンシア戦記、そして『聖戦の系譜』のユグドラル戦記。まあ残念ながらそれ以降のいわゆるゲームボーイ版は、編者がプレステにプレイ環境を移行して以来実はプレイしていないのですが、これから3DSで復刻してくれればひとまず楽しみたいとは思いますが。

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増刊神様7月23・24日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
アキの挽回で2位に落ち着いたエゾノー。落ち着けばかなりの実力だったな。一方相変わらず不器用な父子だ。

<ケンイチ>
砕牙になりすまし美羽の母をはじめ多くの仲間を手にかけた穿彗。その狂気のはてにあるものは一体。

<境界のRINNE>
絵が下手なのか、霊が自信過剰なのか、ある程度は判断に悩んでしまうところ。

チャンピオン
<刃牙道>
ひとまず勇次郎も花山も全力を出せたのに満足な様子。一方刃牙はあの男に気が付いたか。

<浦筋>
まさか人形だと気付かずに遊んでいたのか。

<イカ娘>
ささいなことで人の印象なんて変わるものだからなあ。

ひとまず今週はこんなところで。

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Gのレコンキスタ、ですか

さてみなさん、今秋10月ごろにガンダムの新作『Gのレコンキスタ』なる作品が放映される運びとなりました。
時代は宇宙世紀UCより後のリギルト・センチュリー。少なくともファーストやユニコーンの千年以上と、これも先のターンエーと同じくまったく新しいストーリーが繰り広げられるということで。
こちらも一定の平和と安定の中の不安から新しい戦乱が繰り広げられるのかといったところか。
次にキャラクターについては、どちらかといえばエウレカセブンに近いことと、ある程度簡略化したMSをはじめとしたメカニック関連とあわせ、AGEと同じく新たなるガンダムの物語が描かれるものだろうとひとまずの期待はしたいと思いますが。
ともかくレコンキスタと呼ぶだけに地球の大地を巡るだろう戦乱の果てに何があるのか、これも追ってみたいとも思っておりますが。

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シャルロット<サムライスピリッツ・天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、フランスの気高い戦士シャルロットを送りいたします。
今回も雄々しく闘うシャルロット、それでも女らしさも捨ててはいないさまをここでお送りしたいとは思いますが。
なにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

プロローグ
フランスの騎士の家柄に生まれ、彼女もまた名うての剣士として頭角を現した。
また常に民衆のために闘うことを旨とし、様々な凶事にも身を投じてきた。
今回も来るべき凶事を迎え討つべく、闘いの場に身を投じる。

第4回戦(対ズィーガー)
・仕合前
シャルロット「誰かと思えば貴殿であったかズィーガー卿」
ズィーガー「うむ、この大会に巣食う凶事を収めんと乗り込んだ次第。貴女もそれに対するおつもりかな」
シャルロット「無論、まずはその小手調べということで、まずはお互いの気を高め、闘いの狼煙としましょうか」
ズィーガー「うむ、これもまた楽しみですな」

・仕合後
こんなものか、いやまだ先を見据えねばならぬな
確かに手心は無用でしたが、ここぞの大一番にとって小手調べ以上の仕合と存じますが
ふむ、まずはその気持ちのみでも次に持ち越さねば
御武運を、シャルロット殿

第5回戦(対覇王丸)
・仕合前
シャルロット「会いたかった覇王丸。そなたのこと、前よりも強くなっているか」
覇王丸「会っていきなりご挨拶だな。しかしそういう惚れられ方も悪くはねえな」
シャルロット「な、何を申す、私も、そしてそなたも武人の端くれ。敬意を払うは当然だろう」
覇王丸「それもそうだな。ともかくお前さんの気が済むまで打ってこいよ」

・仕合後
シャルロット「大丈夫か覇王丸、しかしそなたも本気を出すと言ったではないか」
覇王丸「そうか、お前が俺の心配をするとはな。前よりも可愛くなったじゃねえか」
シャルロット「だ、誰が心配など、ともかく私には使命がある。ひとまずここでお暇いたす」
覇王丸「ああ、気を付けろよ。次こそお前に見合う強さにならなきゃな」

第6・7回戦(下記4組の中から2人選択)
・萬三九六編
三九六「おう久しぶりだなあ姐ちゃん、やっぱり西洋女は痛めがいがあるなあ、極上の悲鳴が今から楽しみだぜぇ!」
シャルロット「豪傑にしては卑屈だな、その血を我が剣で汚すは不本意なれど、これも天下万民のためだ」
三九六「その気の強い物言いをどれだけ取り崩せるか、こいつも楽しみだよなあ」

・黒河内夢路編
夢路「さてシャルロットさん、此度こそ騎士の戦の作法をご披露頂けますか」
シャルロット「そなたほどのつわものなれば吝かではないが、今の手負いの身で、我が剣受けられるか」
夢路「この夢路、剣に生き剣にたおれるがさだめなれば、お気遣いは無用のことです
シャルロット「ふむ、なれば我が全霊の剣、受けられよ」

・ドラコ編
ドラコ「かつては権力に身を置いたお前が民のために闘うか、そんな偽善こそが気に入らない」
シャルロット「そなたはまだ分からぬか、いや、徒に人を殺め人の心を捨てたそなたごときに、守るべき民を汚させぬ」
ドラコ「お前も俺を獣と蔑むか、ならば獣の牙にかかって死んでゆけ」

・アスラ編
アスラ「突くか、払うか、お前の武器も、俺の武器に敵うか」
シャルロット「いかにそなたの武器が多彩だろうと、ひるむわけにはいかぬ。堂々とあたるのみ」
アスラ「あるいはその勇こそがお前の大いなる武器か、なれば俺も存分にあたることにしよう」

第8回戦(対歴代ボス戦)
シャルロット「とうとうここまで来た、魔の眷属よ、この剣で引導を渡してやろう」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
シャルロット「暗黒に魂を染めて己を貶める御身。今こそ神のご加護あるこの剣で、祓ってみせよう」

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
シャルロット「まさしく凶猛なるオニか、もはや祈りの刻は終わった、ただ剣を振り下ろしそなたを討つ」

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
シャルロット「哀れなりゴルバ卿、そうまでして得る力など、所詮は儚きもの、我が剣でただして差し上げよう」

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
シャルロット「國の哭きは世の哭き、よもやその元凶たらんはまさに滑稽、ゆえに捨て置くわけには参らぬ」

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
シャルロット「真なる魔の影羅将神よ、今度こそ御身が住むべき闇の淵に堕としてくれよう」

最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
シャルロット「ついに現れたか真なる魔よ、このシャルロット、今こそ御身に引導を渡してくれよう」

エンディング
その後祖国の革命に、シャルロットは民衆の側に立ちその身を捧げた。
それから彼女はどうなったか。詳しき伝えは遺されてはいない。
戦乱のただ中敵の銃前に散ったか、あるいは戦乱を生き抜き郊外の修道院に余生を送ったか、
いすれにしても革命に生きた乙女の伝説は。今の欧州にての小さな伝説として人々に伝えられているのだった。

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第15話:正義(ジャスティス)その2<JOJOアニメ第3部レビュー>

ホルを始末してエンヤ婆も次はポルナレフといきたいが、まず後片付けをしてからと、全員にかかられてはまずいと思って攻めあぐねていたか。結局入ってきてなから何とかごまかして片づけたが、霧の操り人形とは言いえて妙か。
まあポルナレフにとっては気づかいのつもりだろうけど、結局挑発になってしまう。そのうちホルの意識が戻ってソファーから這い出てきた。同じく度重なる挑発でキレたエンヤ婆もついにポルナレフに襲い掛かる。また全員死人だった街の人々もまたポルナレフに襲い掛かってくる。
逃げるポルナレフに追うエンヤ婆。当然ながら鬼気迫ってるなあ。それで逃げ延びた先が何と便所これがジョジョのこだわりかっ)違。
しばらく待つも待ちきれず鍵穴を覗き込んだが最後、敵も待ち伏せていた。これも当然の仕儀で結局舌を傷付けられた。これはある意味致命傷に近い。
散々弄ばれたあげく便所掃除までさせられるこれ以上の拷問はないな、これがこだわりなのか)だから違うって。
そのうち承太郎が入ってきた。ポルナレフのことを聞くもエンヤ婆も何とかごまかそうとする。隙をついて斃そうと思ったが、実は宿帳に書いた記名からエンヤ婆の正体を見抜いた。見事な誘導尋問だ、ってまあ初めからうさん臭かったのは目に見えていたけど。
そのまま戦闘にもつれ込むが、まずゾンビなら何とか倒せるが相手は霧、つかみどころ打ちどころがないが。まさに最凶最大といいたいが、スタープラチナが霧そのものを吸い込んでエンヤ婆を窒息させて撃破っ。
こうして一番厄介な敵を倒したが、ポルナレフも便器の拷問で笑い物にされたか、確かに一番の災難だった。
霧が晴れ、街は墓場だった、廃れた街の墓場はいいけど、近くの街のわずかに生き残った人々も。
ともかくもエンヤ婆を今後の対策のため連れ出すことにしたが、ホルは忠告とともに車を奪って走り去っていくのだった。

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オリジナル大長編:のび太のからくり城(その10)

いままでのあらすじ
鶴姫のひみつの館に招かれたドラえもん・キテレツ一行はそこでお風呂と宴会で英気を養い、明日の潜入作戦に備えるのだった。

「さてと、今からからくり城へと入るんだけど、やはりこの街に戻っちゃったなあ」
街中に戻ってきた一行はそれぞれ鶴姫に渡された印籠を腰に添えて大通りを歩いている。あの提灯たちは何事もないかのごとく街中を警護していた。
「まさか襲ってくるんじゃないかな」
「大丈夫ですよのび太さん、印籠が発する電波で提灯たちは制せられていますから。さあ、あれが中央の鐘楼、そこが城の入口です」
指さした鐘楼。その石段の反対側に回り込み、鶴姫が印籠をかざすと鐘楼がせり上がり大きな入口が現れた。
「それでは、参ります」
一行が入口に入り、地下の城内部へと足を踏み入れた。
「ここから先は少し長いですが、まず中枢の間で異変を調べ、各自対処いたします」
「結構長く歩くのか、やだなあ、タケコブターでひとっ飛びすればいいのに」
「いえ、不用意な動きは内部のカラクリ兵を動かすこととなりますので。前にも申しましたが城を警護している兵たちはこの印籠も効き目がありません」
「とにかく、歩くしかないよ、のび太くん」
ドラえもんにたしなめられ、しぶしぶ歩くのび太くんをはじめ、一行は中枢の間をめざし歩いていく。
「やっぱり思った通りだ。回廊にはレーザーセンサーがびっしり張り巡らされている」
「感知光ですね。ふむ、これはネズミの入る隙がありませんね」
鶴姫が懐からの神通鏡をかけ、見えない光の帯を見やる。
「大丈夫、ここはこのスモール・ビッグライトスタンドを使えば」
説明しよう。スモール・ビッグライトスタンドとは、手のひら大の蛍光スタンド状を身に着けると、小さくなったり大きくなったりする道具なのだ。
「結構いい道具だなあ、僕のは単品ばっかだから・・・・・」
ドラえもんの愚痴はともかく、一行は光の網をかいくぐりつつ、次の部屋へとたどり着く。
「さて次の間ですが、この板床の間は踏み込むところを選ばなければいけませんね」
と、神通鏡をかけた鶴姫を先頭に、みんな板床のブロックごとについていったが、何故か真ん中ののび太くんが抜け開いた床の一つから落とし穴に落ちてしまった。
「わーっ!」
「ああっ、のび太くん!」
「何と、これは絶えず抜ける板の位置が変わっている。皆、速やかに抜け出しましょう」
と、一目散に板床の間を抜け出したのだった。
「まさかのび太が落ちちゃうなんてな、ついてない奴だな」
「大丈夫かな、のび太くん」
「下の間に落ちたのだから、下りればたどり着くことでしょう。一刻も早く進まなければ」
みんなが鶴姫の言葉に頷き、さらに慎重に先を進む。

一方、落とし穴から滑り管を通ってのび太くんは、やがてはとある部屋へと転がり込んでいった。
「あいたたた、いきなり落とし穴だなんて、でもここはどこだろう」
そんな時、部屋の奥まった所から声が発せられた。
「おう、そちは何者であるか?」
その薄明かりに照らされた部屋の奥には一人のサムライ風の男と、脇には一人の子供が寝ていた。
「ソチ、え~と、ソチはのび太です」
うろたえつつも応えるのび太くんに、男は堂々とした口調で返す。
「うむ、そちもこの牢にとらわれたのであるか」
「あっ、そういえばあなたがオトノサマですか」
「いかにも、そう呼ばれているがの」
男の応えにはっと気付いたのび太くん。やがて一つのことを思い出す。
「それじゃあ、どうしてくれるの、オトノサマがいろいろやったおかげで、未来の世界はいろいろ大変なことに・・・・・」
のび太くんの抗議にオトノザマは今度こそ軽い狼狽とともに返答する。
「待たれよのび太氏(うじ)、それはわしの預かり知らぬことであるが、まさか奇天烈斉どのの発明を使用したことが、そちの言う未来の世界に迷惑災難を引き起こさんとしているとは」
「そういえばどうしてオトノサマも牢に入っているんですか。それにその子供は」
「うむ、最近大電皇の様子が変になって、ひとつ手直しをしようとしたが、いきなり落とされてこの牢にとらわれたのであるが」
「ダイデンノウ?」
「電気を使い、自分で考えるカラクリのことをいうのである。コロ助の電脳器から手がかりを得てわしと鶴姫とでこの城の管理を任せたのだが」
「この城ごとロボットなのかなあ」
「それからこの童(子供のこと)は木手の家の者での、奇天烈斉どのの世話をしていたところ、亡くなって後は当家で面倒を見ていたのであるが」
そうこうしているうちに、その子供が目を覚ます。
「う~ん、あれお殿様、この人もここに落ちちゃったの」
「うむ、この者は未来の世界から我らを救いに来たのび太氏であるぞよ」
「この子が英一さんのご先祖様か」
そのうち何かを思い出したか、その子は泣き出してしまう。
「お家へ帰りたいよう・・・・・」
そんな子供をお殿様は子供をなだめる。
「よしよし英太よ、男児がそうめそめそと泣くものではないぞよ」
「とにかく、ここを出なきゃ、まず僕につかまって・・・・・」
「あ、うん・・・・・」
「うむ、こうであるか」
二人とものび太くんにつかまり、先に渡されたライトスタンドのスイッチを押す。はたして3人とも小さくなっていく。
「これは“縮小燈”、未来の世界ではこのように小さく収まっておるというのかね」
「うん、そんなところです。それじゃあ、鶴姫さんと合流しましょう」
「うむ、あいわかったぞよ」
と、3人は牢屋を後にする。しかし牢屋の中には中に入ったものの重量を計測する計器が組み込まれていて、その重量の変動を感知し、はたしてのび太くんの脱走を割り出したのだった。

つづく

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今一度餓狼記事を振り返る

そもそもは旧SNKより餓狼2、SPのヒットを受け発売された餓狼伝説3。先の2ライン制をより戦略性を高めるつもりで進化させた3ライン制でプレイを展開させたものだが。全体的にかえって展開に煩雑さを持たせることになりかえってとっつきにくくなってしまった感もある。ある程度のストーリーやキャラクターは充実しているだけに。
続くリアルバウトシリーズのいわゆる3部作はSPのノリで制作されたが、確かに作品ごとのキャラ追加もあるものの、やはり戦闘システムの安直化は否めない。
そこで企画されたのは先に紹介した餓狼伝説3FORCEとEXCELLENTということで、原作の3をベースに今までのシリーズの長所を生かして次世代の餓狼シリーズの一つと企画考案したものですが。

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今週の神様34号:今日はお祭りに行きますの巻

今回盆栽をからして怒られて、仕返しして部長が激怒するお話に、真ん中がやはり余計だな。

さて今週は海の日での土曜発売ということで。

<ONE PIECE>
幹部たちに苦戦する闘士たち、しかしルフィのために道を開かんとする。
ベラミーもドフラに真意をたださんとするが、やはりドフラの闇も深い。
あと工場のトンタッタも解放されんとするがそれが功名の一つとなるか。

<NARUTO>
オビトをサポートするサクラ、力を尽くしオビトを導き、さらにはようやくサスケと巡り会うか。しかしここにきて大勢が決まったのか。

<トリコ>
各々が目的のために進んでいく中、トリコは馬王に瞬殺か、一体どうするのか。

<銀魂>
将軍暗殺に対して銀時と仲間たちが警護に当たる。対するは高杉と神威か、こりゃ全面戦争にもなるかな。

<HUNTER×HUNTER>
反乱を抑え込みひとまず足並みがそろったか。

ひとまずはこんなところで。

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増刊神様7月16・17日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
自然体でいこうといってもやはりアガるものはアガるものだなあ。未だふっきれていないけれど、次に挽回の機会もあるものだから。

<ケンイチ>
今明かされる砕牙と穿彗との確執。これも武を志す者ゆえの悲劇というものか。

<境界のRINNE>
いかに善意でなだめるためとはいえ、確かにマズいケーキを喰わされちゃ恨まれて当然だな。

チャンピオン
<刃牙道>
やはり並の剣ではムサシには通用しないか。それよりムサシの闘いはいかに、ということか。

<浦筋>
学校では結構お荷物が溜まりやすいというのかな。

<イカ娘>
イカちゃんも学校の日常に融け込んだらそんなに気にもならないか。

その他
<喝!風太郎>
ひとまずじい様だけは戻ったけど、若者の方はどうでもいいのかなあ。

というわけで今週はここまで。

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2014西尾祇園祭、ですね

さてみなさん、今年も我がニシオ市に”西尾祇園祭”の季節が訪れました。
内容は18日の市内各地の神社の祭礼から、19日の大名行列、20日の市民総踊りとなっております。
このお祭りを経てニシオも本格的な夏の訪れとなりましょう。

さて交通アクセスに関してですが、名鉄西尾駅は駅前ビルの解体にともない少し不便を感じるようですので、そこのところをご了承ください。
それでは、いいお祭りを、ごゆっくり。

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エピソード16:天空の魔塔(その9)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ天界の入口に差し掛かったレオ一行がかつて物質界より飛ばされた一行と対峙するいきさつから始まります。果たしてどうなることやらしかとご覧ください。
というわけですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
頂上玉座の間での激闘づづく中、常世の使者・刹那やワルキューレの影・Bワルキューレらの増援を着実に退ける。そんな中北条政子が謎めいた捨て台詞を述べて去っていく。
敵を退けいよいよ天界の入口へ差し掛からんとするのだが。

・インターミッション・数刻前
テリー「ふう、どこまで飛ばされたかと思ったが、ここは天国ってわけじゃねえよな」
ハイデルン「どうやらそうではないみたいだ。今までの戦いが地獄や煉獄というならばな」
香澄「ふむ、あそこに人影が」

MAP:天上への入り口
・まずハイデルン、テリー、香澄、英雄が現れ、続いて一人の女神が現れる。
・次いで任意に10チームを選択する。

女神「お待ちしておりました、この世界を救わんとまかりこした勇者の皆さま・・・・・」
英雄「うむ、あなたはもしや・・・・・」
ハイデルン「・・・・・」
香澄「む・・・・・」
英雄「・・・ふむ」
女神「私は、この天界に住まう者、イシター。今下界より仇を為さん者たちが上って来ております。あなた方はそれを討ち払うのです」
ハイデルン「・・・なれば、我等は待ち受けるのみかな」
イシター「ええ、そうですね・・・・・」
香澄「ふむ、お出でなすったようですね」

・反対側にはじめレオ、覇王丸、タキが現れ、レオ側のチームを10組選択する。

レオ「ようやく登りきったかと思えば、また一勝負とくるか。諸君らは物質界の者たちか」
ハイデルン「うむ、そんなところだ」
タキ「ほう、英雄どのか、お主らも健在か」
英雄「お久しぶりですねタキさん」
覇王丸「結構いい面構えの奴ら揃いだな、今から腕が鳴るぜ」
テリー「ああ、いい仕合ができそうだぜ」
イシター「皆そろいましたね、さあ、全力で戦うのです」
テリー「そうさせてもらうぜ、パワーウェイブ!!
・テリー、イシターにパワーウェイブを放ち、イシター、サッサバスの正体を現す。
香澄「やはりあなたでしたか恥ずかしい女悪魔の人」
レオ「むう、やはりそなたはドルアーガの側近サッカバス。よもやザサラメールに与しようとは」
サッサバス「くっ、こうも容易くバレるなんてね、でもよくわかったね」
テリー「ああ、こういうのは独特のにおいってやつだな。あわよくば彼らと戦わせて消耗させてから、一気に叩きのめすって寸法だろうが」
レオ「うむ、赤き狼の闘士か、この場そなたたちと戦うのは変わりないが、お手並みは拝見させていただくかな」
タキ「その前に彼奴らを片付けねばな、ひとまずお主らに力を貸そうか」
英雄「いやはや、かたじけないです」

・ハイデルン隊、レオ隊の中心にサッカバスが移動、そこから魍魎界、幻想界の軍勢が出現する。
女武者「どうやら、小細工は通用しなかったようですね、さっかばす殿」
サッカバス「まあ、こちらも期待はしなかったけれどね、まあザサラメールのことだ、ほかにも隠し玉があるからそいつは期待しておくかい、トモエとシズカ」
巫女風の女「・・・御意にござります」

ハイデルン「さて、こちらにも話したいこともあろうから、我らの状況を告げつつ後で聞くことにしようか」
レオ「うむ、まずは中央の敵に対しつつ合流するとしよう」

・敵キャラクター紹介
巴御前(源平討魔伝・オリジナル):木曽義仲の妻で彼女も男勝りの武人である。
静御前(源平討魔伝・オリジナル):義経の想い人で舞いを主体とする巫術を使う。

・第1段階
ハイデルン「さて君たちが異界、言うならば幻想界の者と見受けるが、さしあたり味方と見て間違いはないな」
レオ「光栄だな、しかし貴殿も物質界では名のある将と見受けたが」
ホワイト「失礼ながら、この御仁は傭兵部隊のハイデルン司令」
ハイデルン「ふむ、バーナード=ホワイトか。ならば物質界の人員もそちらにいるということだな」

・第2段階
タキ「そういえば貴様、名のあるくの一と見受けたが、よもやお主、不知火の者か」
半蔵「うむ、そういえば幻庵を一度退けたくの一があると聞くが、お主もその流れか」
舞「あら、昔のことはどうかはわからないけれど、ここで忍びの業を研鑽できるかしら、なんてね」

・第3段階
テリー「何だ、キムさんかい、まさかあんたらもそちらに迷い込んだってのか、まったく修行も大変だな」
キム「いやはや、これも正義のため、日夜闘わなければいけません」
チャン(これも勘弁してほしいぜ)
テリー「おっ、やる気満々だな、せいぜい頑張ってくれよ、おふたりさん」
チョイ(ちょっと、勘弁してほしいでヤンス、テリーさん)

・第4段階
サッカバス「チッ、こいつは早すぎるね、ザサラメールの奴、一体何してるんだい」
巴御前「せめて駒若さまが黄泉返り叶えば・・・・・」
静御前「牛若さま・・・・・」

・プレイヤー、サッカバス、巴御前、静御前に攻撃を与えれば、3キャラとも姿を消す。
レオ「中央の敵は片付いたか、その手並みはお見事」
レオ「いや、これも兵法の初歩。守りを固めれば幾分かは戦い易い」
・サッカバスたち、今度はプレイヤーを囲むように3方向から増援を引き連れて現れる。
サッカバス「なかなかやるね、今となっちゃこれも小手調べだろうけど、これからが本番さ」
・そこにザサラメールがサッカバスのそばに現れる。
ザサラメール「左様、まずは彼がまかり越した」
・反対側に一人の侍が現れる。
侍「やっと追いついたぜ“ざさらめいる”、天の神様をそそのかして今度は何を企もうってんだ」
タキ「やはり貴様か阿呆侍、今までどこをほっつき歩いていた」
アイヴィー「しかしそなたの物言いから、やはりザサラメールを追ってここにまかり越したか」
ソフィー「経緯はどうあれ御剣、まずは貴方の力を貸して頂けますか」
御剣「チッ、面倒だがここはそうするしかないな」
覇王丸「ほう、なかなかの名のある剣士のようだ、まずはお手並み拝見ってやつだな」
ナコルル「はい、無頼ながらもひとかどの信念を感じます」
タキ「お主ら、あまりあ奴に心を許してはならぬぞ、これもいらぬ世話だが」
御剣「チッ、余計なお世話だ」

TO BE CONTINUED

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第14話:正義(ジャスティス)その1<JOJOアニメ第3部レビュー>

フォーチュンによって燃やされた服を近所の服屋に新調させる承太郎。確かに都合がいいとはいえるけれど。
一方飛行機で家に帰させることになったアン。別れ際機内で承太郎に別れを告げる。数年後海洋冒険家となった承太郎と再会して結ばれ一女をもうけるも、夫と娘の争乱のよそ穏やかな日々を送る。とまあ彼女も勝手な妄想を抱くほどの結構な良キャラだろうと思った、今更ながら。
さておき一行は次の目的地に向かう。濃霧により最寄りの村にとどまることになったが。その村は無愛想で異様な村人や謎の死体、しかもその死体は無数の穴が。そして決め手は上空の霧が謎のドクロに、ここにきてスタンドと確信したか。
そこにあのエンヤ婆が現れた。お膳立ては整ったってところか。
そのエンヤ婆、わざとらしい愛想のよさで一行を誘うもやはり胡散臭さはぬぐえない。そこでポルナレフが呑気に愛想を返そうとするが、そういう君が一番アブないっ。
かくしてホテルに入った一行。さらにはホル・ホースが出くわした。彼なりに始末をつけんと、Jガイル亡き後エンヤ婆を頼らんとするが。
しかし息子を見捨てたエンヤ婆がホルを許すわけがなく、まずは血祭りにあげんとする。確かにホルの性格を見抜いていたきらいがあったようだから無理もない。
ともかくエンヤ婆の霧のスタンド・ジャスティスでホルの傷から穴ボコを開けて操り翻弄する。ホルもエンペラーの銃で応戦するも結局自滅。まずは一人片付いた。
続いて下に降りてきたポルナレフを次の獲物と狙うが。

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今週の神様33号:漢は黙ってガチンコ勝負の巻

久々の大捕物のついで、さりげなく新キャラの売り込みですか、いや、そうそうイヤミじゃなく。

さて今週はワンピがお休みで。

<NARUTO>
ナルトの総攻撃での陽動でオビトとカカシが内部潜入。未だ見せるナルトへの未練、それが勝機につながるか。

<トリコ>
結局馬王にトリコもケモノで立ち向かうことに。これもまた力業なんだろうね。

<銀魂>
仁義なき守護霊合戦もメガネを捨てれば解決、ということになったか。

<HUNTER×HUNTER>
十二支ん側にも不穏分子の疑惑、ジン側も不満分子、はたしてどういうことになるのか。

というわけでまた来週。

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今更ながらエイリアンについてさしあたって語る

今回は昔懐かしの映画レビューといたしまして『エイリアン』について軽めのレビューをお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。
とある惑星に調査に向かった宇宙船の乗組員が、調査の際に紛れ込んだ謎の生物に血祭りにあげられ、激しい戦いを繰り広げていく。
これが第1作のおおまかなストーリーだけど。そのエイリアンがここまでの大ヒットとなったのはやはりそのキャラクター性だろう。まずデザイナーのギーガー氏の良い意味での異様性あふれる造型もさることながら、顔面に貼り付いて後、腹を突き破る残酷度をはじめ、密室内での殺戮劇などが恐怖やインパクトを観客に与えたことが大だったろう。
それに対して果敢に立ち向かった航海士リプリー扮するシガニー=ウィーバー女史の勇姿を外すことはできない。
以降も彼女を中心にエイリアンとの激闘をシリーズを通じて繰り広げ、やがてはもう一つのSFシリーズとのコラボレーションを実現していくのだった。
そのコラボ作品たる『プレデター』そして『エイリアンVSプレデター』を次回以降述べたいとは思いますが。

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今一度CSNについて振り返る:ナムカプ、バトコロ、MIAの衝撃

こうして当HPにてCVSの企画を立ち上げたのですが、そのうちに何と“namco×CAPCOM”が発売され、それに感銘を受けて、改めて現在のタイトルで今までシナリオを書き続けたのですが。
同じくプレイモアさんのSVCの流れを受け“NEOGEOバトルコロシアム”が発表され、更にはKOF・MIAにてDECOの溝口が登場したのに衝撃を受けて、先にプレイした“バトルスタジアムDON”からタイトルを得て“バトルコロシアムD.A.S”を発表した次第ですが。

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増刊神様7月9・10日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
不毛な奪い合いは社交術に一日の長があった親父の勝ちか。その実力があるだけに、なあ。

<ケンイチ>
着実に兼一の急所を狙う鍛冶摩に己の武のすべてをかけて、今返し業が炸裂する。

チャンピオン
<刃牙道>
現代の剣士もムサシの斬らずしての斬撃に完敗。真の剣士には刀も無用ということか。

<浦筋>
プールに墨汁はいいが、マンガながらもすっごく濃い墨だったな。

<イカ娘>
好きな娘の前には格好もつけたくなるがやはりコワいものは怖いかな。

その他
<男塾>
赤石の息子の目のキズ、やはり噂は本当だったか。まあ戒めとはいえ結構斜めいってるな。

というわけでまた来週。

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ザ・リズム・オブ・ファイターズ、ですか

さてみなさん、SNKプレイモアさんより先月下旬からKOFのリズムゲー『ザ・リズム・オブ・ファイターズ』なる作品がスマホで配信されることとなりました。
内容は音ゲーのルールでキャラの戦闘アクションを繰り広げるというもので、うまくリズムに合わせてクリアして敵を倒すといったものでもある。やはりKOFの作品ということで、新旧のSNK格ゲーの名曲を収録し、格ゲーは苦手だけど音ゲーならというユーザーならとっつきやすいと思う。まあどちらも苦手という人にもそれなりの配慮はなされているとも信じたいけれど。
ともかく今のプレイモアさんの巻き返しの一つとなればと祈らずにはいられない編者でした。

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禍福のアンバランス~小さなしあわせの代償<本当は怖いドラえもん>

今回もまたドラえもんにおける幸運不運について考察したい。ここではこのお話をば。

『しあわせトランプの恐怖』

ある日のび太くんは部屋で一組のトランプを見つけ、たまたましずかちゃんと遊びたいとこぼすと、なぜかしずかちゃんが遊びに来て一緒にババ抜きを楽しんだ。
後でドラえもんが来てこのトランプは、いろいろ望みを叶える『しあわせトランプ』でカード1枚ごとに願いを叶えるものだが、最後に残ったジョーカーの札が今まで叶えられた願いによる幸運の分の災難をもたらされる代物でもあったのだ。
~この道具は初期の『ラッキーガン』に近いものだが、ラッキーガンがいわゆる運試しのお遊び道具であるのに対し、トランプは実際「願う」ことによって幸運をもたらす道具である。
そのトランプの厄介なところは、ガンが成り行き上ああなったとはいえ、途中やめることができたのに対し、トランプは誰かに渡して受け取らない限りそれ自体が取り付き続け、途中やめることができないものである。
さらにはガンが4発に対してトランプは53枚、その分の揺り戻しはハゲしいものだろう。
あともう一つあげたいのは、ジョーカーの札における不運災難の説明にての
Photo
 
「世の中あまくないんだぞ、いいことずくめでおわるはずがない」というドラえもんのくだり。
確かに世の流れが甘くはないというのは、戦後の困難な時代を生き抜いた藤子F先生の認識もあって、多少は正しいものでもある。
これも先に述べた「禍福はあざなえる縄のごとし」という文句にもつながるのだが、実際は禍の方が太くあざなわれているかなというのも前に述べたところ。結局今のご時世に対する不安がある程度の警告のつもりで描いていったのだろうが。
それでも甘くないならそれなりにしっかりと生きていけばいいだけのことで、それが小さなしあわせにもつながるものだとも思う。
とまあ、ひとまずはこういった結論を述べてから、あとはお話のオチを述べてシメとしたい。

その後もトランプは友達の手に渡るも結局のび太くんの手に戻り、ついにはジョーカーの札のみが残った。このままでは大きな災難が降りかかってしまうが、たまたま金庫にしまわれたトランプをひったくりに奪われて、自身は突き飛ばされただけで済んだが、残りの災難はそのひったくりが引き受けてくれたそうな。

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第13話:運命の輪<JOJOアニメ第3部レビュー>

車をチャーターしベナレスを発つ一行。それぞれの思いを胸に旅立つ中、前方の車を強引に追い越しつつ、途中アンがヒッチハイクでひっかけたのだが。
件の車が追いつき、追い越し追い越されの後に対向のトラックと鉢合わせ、気の毒だが承太郎のスタープラチナで撃退、ひとまずずらかろうとする彼に改めて惚れるアンだった、これもこれからの布石、だろうか。
かくてドライブインにたどり着いた一行。街道の茶屋とはこれいかにジョセフ。しかしここにもあの車が。茶屋にはいかがわしそうな男たちが。とりあえず全員締め上げることになるも当然全員ハズレ。その隙に車は走り去っていく。本当にご迷惑な話だ。
追っていくうちに先に細工した道しるべでおびき出されていくか。加えて地図などどうでもいいか、確かに救いがないな、今は。
はたしてつり橋があっても行き止まりに当たり、何故か追っていた車が後ろを押す。脱出しようとするもはじめ運転手のポルナレフが踏ん張らないからマヌケにもとうとう落ちてしまった。しかし花京院の機転でワイヤーを車にかけ、承太郎が逆に敵を突き落す。
ところが車のカーラジオから謎の男の声がっ、確かにスタンドだったら落ちたくらいでやられないのは道理。地面から出てきた車が異様な姿に変形したな。
謎の攻撃を受ける承太郎たち。岩の隙間に逃げようにも敵も変形して迫ってくる。足手まといのアンをかばいつつ崖の上に逃げ込む一行。フォーチュンもさらに上ってくる。登り切った時に勝負を決めようとするが、先にはなった攻撃はガソリンの滴を投げた。そういや先のDIOがジョナサンを斃した技もそうだったが。フォーチュンはさらにガソリンの揮発性を利用して燃やそうとするのか。
燃え尽きた承太郎を見やり勝ち誇るフォーチュン。やっぱり「第3部完!」なのか。
しかし承太郎は地面を掘って切り抜け、すっかり油断したところをオラオラでぶっ飛ばす。正体は腕だけたくましい貧弱な男か。まあ最近はそう大した奴じゃないと思うのは昔と見方が変わったのだろうか。
というわけで最後の始末をつけ次の目的地に向かわんとしていたのだが。まあ立札が日本語なのは愛嬌か。それから承太郎が笑わないのは終始クールなキャラが板についているからということか。
さて差し向けた刺客をすべて倒され、怒り心頭のエンヤ婆が次回直に乗り込んでいく。

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今週の神様32号:乗り越えるか、やり過ごすかの巻

高度成長期の中で忘れかけた思い出はすぐそこに面影があるってもんだな。

というわけで、今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
行き止まりのドフラもやはりニセモノ。切り抜けてまた強行突破。そんな中ようやくローの過去が明かされるか。

<NARUTO>
異界にはまったナルトにオビトが救援にかかる。今度こそ己の生を全うするために。

<トリコ>
あまりにも大きくなりすぎたが故の悲劇か馬王ヘラク。しかし小松くんはその”声”を聞き何とかしようとするが。

<銀魂>
見た目はハデだけど、どれもしょーもない守護霊なんだなあ。

今週はまあこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度7月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、何気ない言葉71巻分のシメということで残りのセリフを紹介したいと思います。
ということで次回から通常の連載になるとは思いますが。
まあそういったところで、それでは、ごゆっくり。

・何気ない言葉:71巻その3
「さァどうするエリザベロー・・・・・!!
むき出しのキング程頼りねェものはねェな・・・
みんなお前の首を取りたくてウズイてた(ブルー・ギリー)」
「フフフ、ダガマはよくやった・・・あとは撃つのみ!!!
あの陣形に守られていたのはお前達の方だ・・・!!
むき出しの刃程危険なものはない・・・・・!!!違うか若造(エリザベロー)」
第709話:キング・パンチ!!
コロシアムBブロックも大詰め、ダガマも倒れ、エリザベローの護衛も破れブルー・ギリーをはじめあまたの闘士が彼ににじり寄る。不敵に言い放つギリーに対しエリザベローもまた不敵に応え、次の瞬間彼の必殺のキング・パンチが放たれるのだった。

「指を結べば人はバリヤをはれる!!ガキでも知ってる常識だべ?(バルトロメオ)」
第709話:キング・パンチ!!
放たれたキング・パンチはベラミーやブルー・ギリーをはじめ多くの闘士をその圧倒的なパワーで薙ぎ払ったが、唯一バリヤーを張ったバルトロメオのみが無事だった。
しかしあたかも子供のお遊びのごとくに言い放ち、バリヤーをぶつけエリザベローを撃破するのだった。

「おれは何も・・・変わらねェな。みっともねェ・・・・・(ベラミー)」
「変わったよベラミー(ルフィ)」
「ハハッ・・・変わったのはお前だ。想像を遥かに超える“覇気”・・・・・!!
それに・・・おれを応援なんぞしやがって・・・・・。
おれのプライドは・・・ズタズタだ・・・・・!!!(ベラミー)」
第710話:グリーンビットへ
悪逆を装いつつも勇戦むなしく敗れ去ったベラミー。負傷し運ばれていく彼を見届けたのはかつては自分を敗った、夢をも嘲ったこともあったルフィだった。
ベラミーもまたルフィの気づかいに応えてか、憎まれ口を叩きつつそう言い放つのだが。

「だから急ぐんだ!!オモチャにだって・・・!!守りたいものくらいある・・・!!
こんなブリキの目からは・・・涙も出やしないがね・・・・・(片足の兵隊)」
第711話:小人の国の冒険
コロシアム近くを通る兵隊を見かけ「勝ったらまた一緒に暮らそう」と呼びかけるレベッカを振り切るかのごとく先に急ぐ兵隊とフランキー。
オモチャの身ゆえ気持ちを応えることができない自分への嘆きと苦悩がこのセリフに現れているのだった。

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今一度CSNについて振り返る

さてみなさん、今回はHPの休止にともない、ここで今一度当HPの記事について2、3手前勝手ながらもレビューをお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。
まずは“CAPCOM VS SNK・namco”から。
そもそも2000年にカプコンさんから“CAPCOM VS SNK”が発売され、ひとまずの盛況となりました。続いてプレイモアさんも“SNK VS CAPCOM”が発売されましたが。
そんな中、キャラごとの掛け合いもありましたがこれはパターンが単調(ここだけの話ながらKOFⅩⅢでもそれが反映されていたりして)、特に香澄がどうものっぺりとした感もあり編者としてもどうも物足りなかった(ゲームそのものはひとまず遊べたけれど)。
そこで自分なりに香澄のシナリオを他サイトさんのコミュニティで公開して一応受けた後、HP立ち上げに際して正式に記事を組んだものです。
今では多くのキャラを取り入れて充実した記事内容となっておりますが。

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増刊神様7月2・3日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
美羽を襲った砕牙はニセモノで、助けた岡本は実は本物の砕牙。結構こんがらがるが、対する二人は旧知というが。

<銀の匙>
もはや邪念を捨て着実に成績を残すか。これが明日の評価につながるならば。

<境界のRINNE>
確かに世渡りの巧みなりんね父。所詮は奪い合いになってしまったか。

チャンピオン
<刃牙道>
現代文明において居場所を求めるムサシ。用意されたのは現代の剣の師範。ひとまず餌食にするのか。

<浦筋>
ダイオウイカはいいけど、春巻はここぞでやはりボケてくれたな。

<イカ娘>
寝ている間に流されるのはよくある話だから、みんなも気を付けようか。

その他
<喝!風太郎>
人格変換はいいけれど、ジイ様より若者に救いはあるのか。

ひとまずこんなところで。

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合体!藤子Fロボ、ですか

さてみなさん、来る11月末に『超合金 超合体!SFロボット 藤子・F・不二雄キャラクターズ』なるオモチャ作品が発売される運びとなったではありませんか。
内容はドラえもんやパーマン、コロ助等のキャラが一同に合体し巨大ロボットとなる代物です。確かにかつての『ゴライオン』やら『ゴッドマーズ』やらと通じているかもしれないけれど。
確かバンダイの超合金シリーズが発売開始40周年、藤子F先生の生誕80周年という節目の年。確かに節目的には感慨深いものでもある。
それに際してのプロモーションも配信されているけど、どうせなら年末の特番あたりで本格的に活躍させれば面白いかもしれない。

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伊達臣人<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは男塾から、最近スピンオフ作品も連載されている伊達臣人をお送りいたします。
槍の達人たる彼の漢のダンディズムを出来得る限り表現したつもりですが、みなさまにはひとまずは伝わったのではないでしょうか。
というわけですので、それでは、ごゆっくり。

名前:伊達臣人
出展作品:!!男塾
もとは男塾の優秀な塾生だったが、自らの面を傷付けた教官をブチ殺し出奔、再び男塾に復讐を企てるも桃たちに倒される。
その後改心し再び男塾に席を置き多くの敵との激闘を繰り広げる。
常に己のダンディズムを主張し、己の前で誇る者には容赦はないが、一度認めた相手にはそれなりの敬意を払う。

・特殊技
飛閃(6+大キック):棒高跳びの要領で跳び蹴りを繰り出す。
・投げ技
串投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を槍で刺して後ろに投げ落とす。
槍締め(相手の近くで前後+中、大キック・空中で下要素+中、大キック):相手を倒してから槍で突き刺す。空中ではそのまま槍で突き刺し落とす。
・必殺技
直峰陣(236+パンチ):槍を構え踏み込んで突進する。
百峰陣(パンチ連打):槍を無数に突く。
円月陣(623+パンチ):円を描くように槍を振り上げる。
蛇鉄槍214+パンチ・連続3回」:槍を蛇腹状に展開し踏み込んで振り上げ続ける。
卍天牛固め(相手の近くで41236+パンチ):相手を槍で軽く打ち上げ、落ちざまに槍で突く。
奥偽・宇呂惔潴(63214+キック):構えるふりをしてから相手の攻撃を受け流し反撃する。
・スーパーコンボ
覇極流・千峰陣(236+パンチ2つ):軽く踏み込みつつ槍を無数に突く。
覇極流・砂塵風車(214+パンチ2つ):槍を回転しつつ突進する。
・ハイパーコンボ
覇極流・渦龍天樓嵐(236+パンチ全部):槍の回転とともに巨大な竜巻を放つ。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:これでも真の闘士にあらずか、いや俺もお前に勝ったとはいえぬな。
春麗:お前の千裂の蹴りと俺の千峰の槍、業を比べるというのが野暮というものだな。
ガイル:米軍最強の闘士の二つ名は、俺が言うもなんだが伊達ではなかったか。
ザンギエフ:確かにシベリアの冷気も俺の槍も、貴様にとっては蚊にもならんか。
ダルシム:この程度の真理では俺は揺るがぬな、しかし業よりも説教がきいたぜ。
さくら:この程度ならお前の修行にもならんか、だがこの笑顔は忘れんようにな。
キャミィ:お前の心の傷、俺にもわかる、あえて言うが己を見失うなよ。
ダン:確かにいい根性だ。貴様がよければ男塾の入門を添えても構わねえぜ。
ローズ:俺も占いを信じぬたちだが、あんたの業なら楽しませてもらったか。
デミトリ:魔物といえども貴様にも漢の片鱗か、俺の槍もその身に刻んで箔になったか。
モリガン:やはり媚びた目で狙うか、ありきたりな業も俺では相手が悪かったな。
アレックス:こういった真っ直ぐに狙う目が、俺の相手にふさわしかったってことだ。
バツ:その一本気は俺の槍以上だ、そういう貴様の闘いっぷりは今一度楽しみたいぜ。
英雄:身を挺しての教育か、あんたがいれば俺も道を誤らずにすんだものを。
デビロット:派手に騒ぐ女は嫌いだ、しかしお前らの根性は嫌いではないな。
トロン:オモチャどもはともかく、お前の度胸だけは俺も気に入っている。
飛竜:そうそう見切らせてはくれないが、貴様との仕合、多少の緊張も面白い。
ダンテ:今の俺はこの槍一本だが、少なくとも貴様の武器よりは信頼している。
アマテラス:俺も命をかけ全力で闘った、お前を倒すにしても罰は当たらないな。
イングリッド:塾長並みの気迫と思ったが、成程お前と仕合って思い知ったぞ。

悟空:この槍を込め、貴様の闘気を受け止められたな、永らく闘いたいと思ったぞ。
ルフィ:柔にして剛の拳に覇気か、確かに拳のみでない貴様の力は理解できたぞ。
ナルト:貴様の忍者の端くれのはずだな、しかし闘いっぷりはまさに漢だ。
銀時:確かに侍の太刀筋だ、その剛刀こそが貴様の侍の証といったところだな。
剣心:そうだ、あえて斃さずして勝つことこそ、真の男の闘いということだな。
一護:俺たちも地獄の鬼に嫌われている、死神の貴様に好かれるも趣味ではない。
トリコ:俺も狩られるより狩る方が好きだ、お次は貴様との狩り合いもいいかもな。
男鹿:俺を倒せずして男塾は落とせぬな、赤ん坊もろとも入門してみるか。
星矢:命を懸けた末のコスモの業だな、そういった点ならば俺も貴様に通じているな。
翼:やはり貴様の信念が詰まったボール、そうそう突き刺してはくれねえようだな。
ウイングマン:一応は倒させてもらったが、貴様の男意気は本物だったようだな。
寿乱子:もう少し品のある闘いがしたかったな、せっかくの女っぷりがもったいないぜ。
承太郎:槍だろうがスタンドだろうが、刹那を極めねば貴様と爺さんには勝てないか。
桃太郎:曇りなき心でまた闘いたかったところだ、あの時よりいい勝負だった。
キン肉マン:やはり容易には貫けないか、クソ力と超人魂、伊達ではなかったな。
一堂零:じゃれあいは好まねえが、貴様のお遊びで俺も楽しむことができたぜ。
幽助:これが貴様の死力とやらか、地獄に比べれば未だまだぬるいところか。
大尊:男塾の魂はこんなものではない、まして貴様の貫目もこんなものではないはずだ。
ひろし:俺の槍をもってもお前らのド根性、たやすくは貫けなかったな。
ララ:俺たちも闘いで誇りと命をかけている、お前も戦うならせいぜい命をかけろ。
金色の闇:いかに全身で武装しようが、遊びで人は殺せないものだ。
両津:確かに中途半端だぜ、悪役でもわざと負けるのみでは立つ瀬もなかろう。
江田島:今更ながらこの言葉をささげられるな、ごっつぁんです、塾長。
藤堂兵衛:桃も倒しきれぬなら俺も貴様を倒すことは出来んが、今は勝たせてもらった。

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第12話:女帝(エンプレス)<JOJOアニメ第3部レビュー>

Jガイルの死を予感し、顔中の刺し傷とともに慟哭と憤怒に猛り狂うエンヤ婆。まあこのバーサンも悪党の一人なんだけどね。それだけに荒れ狂いっぷりもハンパではないな。
かくてバスでベナレスに移動する一行、そこに件の女も同行する。前にホルにくっついていたが今度はポルナレフか。まあそれはよしとして。
ひとまず説教してるのか口説いているのか、ともかくその女性ネーナには馬の耳に念仏か。まあそれもよしとして。ジョセフの腕の異変は少し大きくなったか。
ベナレスの軽い説明はいいけれど、やはり外人にとっては少し住みにくいかな、あの彼は気に入っていたが。
ひとまずそれを医者に診ることにして、ひとまず切除しようとするも逆に斬られてしまった。もはやスタンドだというのは判明したのはともかく、斬られた医者も多少胡散臭かったからな。ここにきてしゃべれるように成長したな。
ここはひとまず逃げようとするもスタンド・エンプレスが取り付いたまま。しかも着実に成長しているか。警察にも追われある意味逃げ場はないが。
そうしてる間、ポルナレフはネーナと逢い引き、ジョセフが通り過ぎてるのをさりげなくそらせるか、さらに脱げざまに今度は野菜やら鶏を喰らうか。
すっかり大きくなってまさに手のおえなくなったが、ついでに取っ組み合いにも抜けなきゃならない。ポルナレフもまたネーナの術中にはまったな。
かくしてコールタールの入ったドラム缶にエンプレスをブチ込むも効果はない、かと思ったら動きを封じたか。そういえばさっきの取っ組み合いの際にブチまけた灰でタールの缶の位置を割り出した・ちなみにエンプレスは慢心でそれに気づいていなかった、まあ偶然タールを見つけたと思ってたな。
そういえば少し配色が変わったがそれは単なる視覚効果かな。それはさておき、そして昔からの決め台詞でエンプレスを撃退。
かくてネーナもまさに化けの皮がはがれポルナレフの前でダウン。ポルナレフもいい面の皮だったな。
今度は車を借りて次の地へ、失意のポルナレフの髪にカギが刺さるのはシュールだな。出発に際し次なる敵が乗る車が。

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7月のおしらせ

さてみなさん、ようやく7月になりました。暦の上では夏、梅雨が明け半ばにお祭りが開かれようやく編者自身の夏が訪れます。まあいずれにしても仕事の中にも自分なりのレジャーを忘れないようにしますが。
ここで残念なお知らせをば、HPのサーバーであるジオシティーズさんのシステム不備により当面HPの更新がままならない状態となりました。今月辺りは今までのHP記事の紹介のみでとどめることにいたします、本当に申し訳ございません。
そういったところで、それでは、7月もごゆっくり。

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